2019/01/26 - 2019/01/28
3317位(同エリア7407件中)
あのじさん
初めての韓国は釜山ひとり旅。思ったよりコンパクトな街だったおかげで、短期間でも楽しめたように思います。
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初韓国はソウルでなくて釡山! 安いし近いし寒さもソウルよりマシだろうと…。スマホにAIR SIMを仕込んでポケットへ。
ザックひとつ背負ったら、あとは体が苦手な唐辛子と読めない話せないハングルをどうするか、だけです…ww -
去年9月の台風でも無傷だった、関空T2から搭乗してT1から離陸します。台風で被害を受けた連絡橋は今も欠けたまま…。5月には修復が済むらしいです。
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1時間15分という短時間で韓国の上空に!早いわ~。
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マンション群が眼下に広がるエリア。けっこうな密集ぐあいですね…。
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降り立った金海(キメ)国際空港は、ローカル感があるような無いような印象です。荷物を詰め込むキャリーカーが、オリジナルっぽいのは面白い。
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わりと平たい建屋で大きく掲げられないのか、壁にちょこんと空港名が書かれていました。
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入国審査では長い列に飛び交う日本語 ww 目の前が空港リムジンバスの停留所で、2番/釡山方面行きと(小さく日本語でも)看板が立っていて一発で分かりました♪
現金6000ウォンを外に立つドライバーへ手渡して、自分のホテル名のメモを見せます(クチコミに書いてあったので…)。 -
乗車すると、立派なシートに目を見張ります。座り心地も上々で、これだけでリムジンバスを選んでも良いのでは?と思うほど。
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西面に近づくと渋滞が始まり、そのせいか50分ほど掛かって釜山駅前に停まりました。他のお客さんと共に下車します。
…さ、寒い~!(たぶん0度くらいです)。広い幹線道路を渡るには、地下道の横断しかないようです。車優先なんですねー。 -
美しいカーブを描く駅ビルが見たくて下車したのに、釜山駅前は工事中でした…。やむを得ず、だいぶ先のホテルへと歩き出したのです。
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公共交通機関はコレがないと始まらないらしいので、コンビニで通じない言葉に苦労しながらT-moneyカードを購入。2500ウォン。ついでにチャージも済ませました。
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ホテルに荷をおろしたら、調べておいた済州家の釜山駅前店へ向かいました。店の外に貼られたメニューを眺めてみたら、けっこうなお値段ですね…。
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その前に両替しておかねばと、いったん店を離れて探します。コネスト検索で見つけた通称テキサス通りのコリア商会で、オカーサン相手に身振り手振りww やっと交換できて、ふと見渡したら周囲に何軒もあるんですね…。
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付近を軽く歩いてみると、なにやら中華街のような飾り付けが。実際に中華料理店が並んでました。きっと世界中にあるんでしょう。華僑パワーを感じます。
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済州家へ戻って入店します。あー、室内は暖かい! アワビ粥(アワビ少なめグレード)10000ウォン、ウニスープ10000ウォン、ピーナッツマッコリ3000ウォンでした。
小皿(バンチャンと言うんですね)もハズレなしで美味い~。キムチの辛さが意外にもマイルドで助かりました。ただ粥とスープの量は多かった…。 -
次は地下鉄に乗るため階段を降り、さっそくT-moneyカードが役立ちます。でも似たような改札が通路の両側に向かい合い、行先ごとに改札が別れてる…。小さく日本語も書いてあるものの紛らわしい。行き先表示の確認は必須ですね。
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ホームへ降りてみると、夕方なのに妙に人が少ない。釜山駅というメインの駅なのに、なんででしょうか…。ちょっと不思議な感じでした。
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チャガルチ駅で下車して地上へ。すっかり空も暗くなりましたが、道の人出は多くありませんね。
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それでも市場へ歩くと、中はそれなりに混んでました。こちらは新東亜水産物総合市場です。
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近くにはチャガルチ市場の新しいビルが聳え立っていました。同じくビル内の市場は、まだまだ賑わってました。
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その海側にはプロムナード的なステキな場所が。夏は開放的で気持ち良いでしょうね(今は寒いだけ…)
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マップを頼りにあちこち歩きまわってみました。
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こんなに人が多い通りもありました。賑やかでワクワクします…。
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BIFF広場という通りも同じように混みまくりでしたが、夜市はこうでなくっちゃ。
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占いストリート的なエリアもあるんですねー。
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富平トンキン市場というエリアの夜市も激混みでした。ここはB級グルメ屋台が多くて目でも楽しめました。買い食いはしなかったですが、ここらでホテルへ戻りましょう。
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翌朝は再び新東亜へ向かいました。目的があってのことです…。
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各ブログで紹介されてウマそうだった店が地下にあり、朝食にと考えたのが、こちらのタミャン食堂(皆さん、ありがとうございます!)。
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元気なオカーサンたちが出す、定食のみという店らしい。まず小皿の多いこと! しかも全て日本人の舌にあうのでビックリ! めっさウマい~ww
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続いて本日のメイン?の魚の煮付けです。唐辛子の辛みが腹に来てしまうタチなんですが、なんなく食べられました! 味付けも口に合いますねー。
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続いては、ボコボコ泡立つテンジャンチゲが置かれました。うわ、すげー! これだけ並んで、お代は6000ウォンというのが信じられません…。私の他にも、日本の方が次々訪れる人気ぶりでした。
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大いに満足して地上へ出ました。続いては、焼魚・刺し身通りというらしい、ブログでも見かける朝市へ。タチウオいっぱい!
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なんかユーモラスな平たいタコたち…。
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店開きには早かったようで、目印のパラソルもまだ少なめでした。
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いったん向こう側まで歩いたら、港の岸壁に出られたので一枚。トロリと凪いだ海面に、なんだか癒やされます…。
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さて、来た道を戻りましょう。焼き魚を食するため、ブログを参考に選んだ店へ(有難うございます!)。似たような店が並ぶなかで、目印は慶北・大邱の黄色い看板と、末尾-9762の電話番号です。
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「定食7000ウォンですよー」と言われたんですが、先ほどのタミャン食堂で腹いっぱい。焼き魚のみをカタコトで何とか注文します。ソジュ4000ウォンも追加しましょう…。
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小皿は少なかったけど、一緒に出された汁も、なかなか味わい深くて良かったです。
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焼くというより、揚げ焼きに近いらしいんですが、だいぶ待って出されました。タチウオとキンメで10000ウォン(もう少し値切れたかも…)。ホクホクの身とパリパリの衣を楽しみつつ、朝からソジュをクイッと引っかけます。あ~幸せ…♪
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店のお兄さんにお礼を言って、チャガルチ市場の方へ歩き出します。
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お、これはエイではないかな。韓国ではコレを発酵させて、もの凄く臭い食品にしたホンオフェって有るらしいけど、ココには無いのでしょうか。
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チャガルチのビルは海に面しているので、開放感がたまりませんね。でも真夏は暑そうです(パラソルとか置くんでしょうけど)。
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せっかくなんで、海を眺めてみたり…(さすがに昨晩ほど寒くないです)。
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向こうの海上橋を入れて一枚撮ってみたりします。静かな海を見ていると、なぜか気が休まるんですよね…。
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通りに戻ると米軍払い下げ品の店を発見。韓国の男子は、全員いわば元軍人なので、好きな人が多いのかもしれません?(勝手な想像ですが)。
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実は私も嫌いではないため、つい立ち止まってしまいますね。
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テントやマットもあるみたいです。ちょっと欲しい気もしますが、Peachは追加荷物の料金が高いので、トータルで高くついてしまうため、止めときましたww
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幹線道路を渡って、BIFF広場のほうへポクポク歩いて行きます。
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そこには2軒の屋台があり、どちらも行列になってました。あ、これシアホットックという甘いオヤツだ! 色々なブログで美味しいと書いてありました。
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これは食べてみなくては! そうでなくても、客引きのオカーサンの「はよウチの屋台に並べ」的な圧がスゴかったしww 少し待っただけで受け取れました。1300ウォン。
カリッと焼かれた甘みが強い生地に、挟んだ種やナッツが相まって、とってもSweetie~! -
こちらはアリラン通りでしょうか。何やら通りの中央に 低いテーブルや調理器具が奥まで続いてます。あ、これはモクチャコルモクだ! ここに座りながら、オカーサンの出すB級グルメを楽しむんですよね? 今は腹が膨れているのが残念です…。
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そのまま歩いていると、見つけました!オモシロ日本語看板。カタカナの「クルミ」は正しくできているのに、なぜ平仮名だと「くろみ」に?ww
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通りの向こうに釜山タワーが見えてきましたよ。そうだ、せっかくだし登ってみるか。
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裾をぐるりと回り込んで歩くと、エスカレータを発見。これを昇っていくワケですね?
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乗ってみると、意外にエスカレータが長く、4段くらい連続で昇ったのは驚きました。
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やっとタワーのある龍頭山公園へ。まだ階段があるのか…(右にはスロープもあり)。
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もう一息です。中央の階段を上ってタワーの料金所に着いたのです。8000ウォン。
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一気に昇って展望台へ出ると、周囲に高いビルが無いせいで眺望が効くこと!
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それでも、コンパクトシティなのが分かります。観光客にとっては動きやすくて助かりますね。
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海上橋の向こうには、たくさんの大型船が停留しているのが望めます。でも夜景のほうが、もっとキレイなんでしょうね。
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見終えてエレベータで地上へ降りましたが、すぐには外へ出ず、こんなミラー部屋とか…
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夜光塗料的なペンキ?で描かれた壁画とかがあり…
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三日月部分に腰掛けられるオブジェも…。若いカップルが三日月に腰掛け(ここだけ凹んでいる)、キャッキャ言いながら撮影してたのは、微笑ましかったです。
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外へ出たら一気にエスカレータの横にある階段で地上へ戻りました。光復路というイケてる?エリアを通って地下鉄へ。
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もうすぐ暗くなるので、少し早いですが夕食でも。まだ焼肉を食べてなかったので。こちらの店は、KONESTのクチコミを同マップに落とし込み、店の写真を見ながら特定できました(ハングルの形を比べたり…)。
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釜山駅前から程近い草梁エリアにある、トネヌ釜山草梁店です。一人焼肉でもOKな店でしたが、最初は2品以上を注文してほしいとのこと(たぶん)。メニュー中央の韓国豚の三枚肉9000ウォンと、味付けカルビ7000ウォンを注文しました。
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まずは小皿やスープが並びます。これもまた舌に合う~(喜)。
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マッコリ3000ウォンも追加しましょう。これは普通のフレーバーでした。
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炭火もセットされ、肉が来たので撮影したり焼いたりします。ところが三枚肉のほうを、焼くのに夢中になって撮影忘れ…。でも肉は脂まで旨かった~♪
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すべて平らげ、幸せな気持ちのままホテルへ戻りました。駅通路にはこんな釜山の写真も飾られ、夏に来るのも良さそう…なんて思ったり。
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翌朝は少し早めに起床。チェックアウトしたら、そのまま店を目指します。フライトは夕方なので、まだまだ楽しみますよー。
こちら本銭(ホンジョン)テジクッパへ。店前には早くも行列でしたが、意を決して並びました。気温が低くて鼻水が止まらなかったですが、意外に早く暖かい店内へ。 -
皆さん同じものを頼むので、私がカタコトでテジクッパ!と言っても通じました。この店でも小皿のキムチなどがウマいこと! クッパじたいはスープが薄塩味なので、常備されたオキアミ他を投入して調整しました。
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肉の量は多くないものの、臭みのない脂で美味しかった。白飯を入れながら頂きました。いやこれ、旨いわー!
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そこから近い場所に、もうひとつクチコミを参考にした店があったので、連チャンで行っちゃいました。草梁ミルミョンというお店です。
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開店直後だったんですが、広い店内が半分ほど埋まってますねー。
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名物のミルミョン小5000ウォンを注文しました。オカーサンが写真付きメニューを出してくれたので指差しです。真冬に氷の浮かんだ冷麺って…と思ったんですが、周囲の地元人は当たり前のように食べてますね…。
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麺はコシがあり、アッサリ風味のスープでした。麺の丼と一緒に、ヤカンにスープだけ入れたのが出てきました。そば湯みたいなもの? ダシと塩が効いてて旨かった。
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次は地下鉄に乗って移動します。中央駅で降りて地上へ出たら、オモシロ看板を発見。力技でカをかに変えてしまってるのがユニークですねー。まあ遠目には読めないことも無い…。
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カフェにも寄ってみたかったので、こちらのA TWOSOME PLACEというチェーン店?へ。
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さっそく注文と、オネーサンにカタコト英語で話しかけたんですが通じない…。
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それでも身振り手振り、何とかホットコーヒーとアフォガートと伝わりました。ワイヤレスベルを渡され、出来上がったらセルフで取りに行く方式でした。
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なにげなく頼んだアフォガートでしたが、一口食べて驚きました。かなり甘いアイスと、ホロ苦いエスプレッソ&パウダーの対比が素晴らしく、まさに大人のスイーツ!(喜)
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その後は、こちらのコルモッケジャンという店へ歩いて、カンジャンケジャン(ワタリガニの醤油漬け)を頂くつもりだったんですが…
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月曜休みなのを失念してました!無念の空振り…。しかたなく店を離れましたが、ちょっと落ち込みました(泣)。
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気を取り直して大通りを歩いていると、こんな所に空港リムジンバスの停留場が。ホテルが近くにあれば便利ですね。
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そこから地下鉄で西面へ移動しました。まだ食べたいものがあるので…。地上へ出てきたら、ロッテデパート&ホテルが聳え立ってました。
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そこから程近いところにある、通称テジクッパ通り。でもさっき食べたので、別のものを目指しているのです。松亭3代クッパの斜め向かいにある…
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機張(キジャン)ソンカルグッスというお店。クチコミ写真で盛り付けが美しいカルグッスだったので。緑色のは春菊です。4500ウォン。
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昼時に当たってしまって満席でしたが、回転は早かったです。席に着く間もなくスグに出されました(あれ?いつ注文したっけ?)。
先ほど何か言われて適当に頷いていたせいで、オーダーが通ってしまったようです(笑)。まあ、欲しかったのが来たので問題なし。スープは薄味でしたが、不揃いなウドンには少しコシもあって旨かった。 -
そろそろ空港へ向かいましょう。地下鉄のグリーンラインで西行きに乗車しました。沙上(ササン)駅で乗り換えです。
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パープルラインの無人運転ライトレールの駅は、地下鉄から離れていたので、ひたすら歩きます。歩く歩道もありました。
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やっと地上へ出るみたいです。
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さらに昇ったところに改札が現れました。いや、ちょっと遠かったー。
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改札前には、練り物?の店があり、皆さん立ち食いで賑わってました。ちょっと試せば良かったかな…。
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もう一階上がったところで、ついにレールが見えてきました。
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ここから3駅ほど乗りましたが、途中の川を渡ると、好天もあり良い景色でした…。
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空港駅で降りて歩きましたが、もう少し空港ビルに近くても良かったのでは?と感想を持ちました。
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金海空港は、構内は広く見えますが、全体に小ぶりだと思います。そのぶん歩く距離が短いメリットはあります。
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出国審査も済んだら、エラく多いチェアが一か所に置かれているエリアで、皆さん搭乗を待つようです。
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気になっていたコーン茶をセブンでGETしました。独特な風味ですが、私は好きになりました。1500ウォン。
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やがて搭乗が始まりました。初韓国の釜山は、短い時間でも充分に楽しめる街だったと思います。
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スムーズに飛び立つと、ビニールハウス?を眼下にぐんぐん高度を上げていきました。
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機内アナウンスで、帰路は50分のフライトと聞いて驚きました。東向きの飛行って、そんなに短縮されるのか! むちゃ早いじゃないですか。
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関空へ降り立って無事に帰宅しましたが、手軽なのに外国を味わえる釜山は、また行きたい場所になりそうです。 (完)
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