2019/01/29 - 2019/01/30
3472位(同エリア8743件中)
天空の城さん
ジェットスターのセールがあり、香川って何があるんだろうと、勢いで成田―高松の便を予約しました。
運よくチケットがとれたのですが、残念ながら、うどんのほかに香川のイメージはなく(香川と言うと、どちらかというとサッカーの香川を思い浮かべる)、瀬戸大橋と石垣が立派な丸亀城くらいしかイメージがなく、あと金比羅山というお寺があるくらい。
その後、香川の観光情報を調べたり、4traの方の旅行記などを見たけれど、ほかにこれといったものが特にないまま、行けば何かあると思い、出発しました。
調べる過程で、香川県は日本で一番面積の小さい都道府県で、雨が少なくため池が多い地域ということ、別名うどん県(ちなみに愛媛はみかん県、高知はかつお県らしい)としてイチオシされていました。
最終的には以下の行程となりました。
1日目:成田10:35→高松12:15
沙弥島海岸、瀬戸大橋記念公園
坂出市内泊
2日目:五色台、瀬戸大橋記念公園、丸亀城、
宮池(逆さダイヤモンド讃岐富士(飯野山)のポイント)、金刃比羅宮、
津嶋神社、父母ヶ浜
高松19:55→成田21:15
- 旅行の満足度
- 4.0
- 交通手段
- レンタカー ジェットスター
-
成田に第3ターミナルができて、初めて利用、第2ターミナルから歩くらしいこともあって、格安バスの東京シャトルで東京駅から第3ターミナルへ向かいました。
ジェットスターはWEBチェックインとスマホのバーコードチケットが紙を印刷する必要がなく便利でした。
手荷物の重量を心配していましたが、預け荷物もなくWEBチェックインのため、チェックされるポイントのないまま搭乗ゲートまで到着し、最後まで重量チェックされることなく搭乗できました。(たまたま?) -
往路は機内から富士山が見たかったので、座席指定しました。(別料金500円)
期待通り、きれいな富士山が見えたのでよかったですが、 -
太陽側の方向のため、窓ガラスに機内の映り込みや汚れなどがかなり写ってしまい、結構大変でした。
(気にしない人も多いと思いますが、自分は結構気にする方で、掲載しているのは、写りのまともなものを選んでいます) -
なぜか、1日目は、すでに沙弥島海岸の夕日です。
初め、高松空港に到着後、レンタカーを借りて屋島の展望台に行こうと思っていたのですが、天気予報に反し曇天で、どうしようかと近くのコンビニの駐車場で計画を練り直しているうちに眠ってしまい、気がついた時はすでに4時近く。
天気は青空、急ぎ夕日を見られそうな場所に行こうと、初め父母ヶ浜に向かったのですが、面積が日本一小さい香川を甘くみていて、どうやら日没まで到着しそうになく、途中で行き先変更して瀬戸大橋記念公園へ向かいました。
しかし、到着してみると駐車場は17:30には閉まると案内があるし、西の空には陸地があって夕日が見えず、急ぎカーナビの地図で調べて到着したのが、沙弥島海岸でした。(後から海岸の名前は知りました) -
ぎりぎり日没には間に合って、思いのほかきれいな夕日を見ることができました。
この後、瀬戸大橋記念公園の道路脇に路駐し、瀬戸大橋のライトアップを見ようと待っていたのですが、なんとライトアップされません。
慌ててネットで調べると、なんと瀬戸大橋のライトアップは基本的には週末中心で、いつでもライトアップされるわけではないことを知りました。
まあ、よく考えれば観光施設ではないですから仕方ありません。何となくライトアップされた瀬戸大橋のイメージがあったので、いつでもされているものだと思っていました。失敗。。。
この後、失意のまま坂出市内のホテルへ向かいました。 -
2日目、最初に向かったのは、五色台。
冬場のためか、ほかに観光客はいませんでした。
坂出市側から向かうと、山のトンネルをくぐって高松市側に出て、そこからぐるっと山道を登っていくと到着したので、行くなら高松市側からのアクセスがよさそうです。 -
遠くに瀬戸大橋も見えます。
-
五色台から戻る時の途中から見えた瀬戸内の景色がよかったです。
-
続いて到着したのは、瀬戸大橋記念公園。
昨日一度来たので、すんなり到着。(実は昨日来た時に、初め高速道に乗ってしまいそうになり、料金所までUターンしたのでした) -
正面の建物が記念館と展望台の建物。
展望台には外から行けるので、夜でも行けますがほぼ真っ暗でした。
このすぐ脇に瀬戸大橋タワーがあって、行こうが迷ったのですが800円と自分的には高くて見送り。 -
続いて向かったのは丸亀城。
すごい立派な石垣で、前から少し気になっていた場所でした。 -
天守閣へ登る途中で見えた、讃岐富士とも呼ばれる飯野山。
-
天守閣の建物に到着。
丸亀城は、石垣の高さが日本一で、一方、現存十二天守の中で一番小さな天守だそうです。
それほど大きな藩ではなかったようですが、よくこれだけのものを造ったと思います。ただ案内表示をさっと読んだだけでは造っている途中で改易があったり藩主が変わったりとよくわからなかったです。 -
山の上にあるので、周囲の眺めがよいです。
-
いい感じの白壁と松?
-
大手門から見た天守。
大手門は城の北側でちょうど太陽が真後ろにある感じで、景色として自分的には少し残念でした。 -
少し方向ずらして天守と城壁。
壮観な眺めです。
これだけのものがあるなんて、地元にとってはそれは誇りかなと思います。 -
続いて向かったのは、讃岐富士がよく見えるポイントの宮池。
年2回、逆さダイヤモンド讃岐富士が見られる場所のようです。 -
香川に来たら行かないわけにはいかないと思い、やってきたのは金比羅さん。
こんぴらさんは、正確には金刀比羅宮(ことひらぐう)というようです。
駐車場に車を止め、参道を歩いて向かいます。 -
参道の道も狭くなり、まもなく有名な石段が始まります。
-
大門まで来て来た道を振り返ります。
ここまでで、785段のうち365段。 -
大門と、五人百姓という境内で唯一営業を許されている由緒あるお店?
-
ここから、少し石畳の道が続いていて、疲れた足にはよかったです。
掲示されている文言に、心が動きます。 -
そしてようやく総本宮に到着。
-
ここからの周囲の景色がよかったです。(遠くには讃岐富士も)
-
ただ、ここまで来て、事前に調べていた景色に出会えなかったため、よく確認もせず奥宮に向かってしまいました。
-
遠いし石段も多いしで、なかなか奥宮に到着せず(奥社まではさらに583段、片道30分というのは後で知りました)、後悔すること数度、ようやく奥宮に到着しました。
-
奥宮からの眺め。
ここでも、自分が探していた景色には出会えず、どうやらそれは観光案内だから立ち入れた場所からのようでした。 -
帰りは下りだから少し楽ですが、下りでも結構足にきます。
案内の掲示に癒されます。 -
続いて向かったのは津嶋神社。
ただこの写真は、手前に結構高い防波堤があって、カメラをバンザイしてようやく撮ったものです。 -
鳥居の先に参道がありますが、
-
社のある島と海にかかる参道の橋は、年2日しか通れないようで、
当然行けなかったのですが、ここまで来れてよかったです。 -
最後に向かったのは、日本のウユニ塩湖のような景色が見られるという父母ヶ浜。
-
浅瀬の海水が残っている所が鏡面のように周囲を反射します。
海水が残っている所がほんの狭い部分しかなかったですが、皆さんがとても楽しそうにしていて、ほかの方の写真を撮るのを見ていても楽しい気持ちになります。 -
思ったより早く夕日は雲に隠れてしまいましたが、
-
見てるこちらまで、微笑ましい気持ちになりました。
この後、急ぎ高松空港に戻りレンタカーを返却。
成田への便は、定刻通りゲートを離れましたが、最後ジェットスターがやってくれました。
駐機場でしばらく停止した後、空調設備に異常があるといったんゲートに戻っての修理となり、結局40分ほど遅延となりました。
(成田到着が遅くなるので、自分的には、かなりあせりましたが、ほかの乗客の方はほとんど落ち着いていました。これくらいの遅れはANAなどでもあるけど、帰りが遅い便は少し注意が必要かと思います)
ちなみに、今回は行かなかったけれど、桜の名所らしい紫雲出山と、小豆島(特に寒霞渓)には、また機会に行ければなと思います。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
36