2018/04/21 - 2018/04/23
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ふぁんふぁんさん
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カッパドキア郊外にデリンクユとカイマクルという地下都市があります。
地下に何層も掘られた洞窟があり、迫害から逃れるためキリスト教徒が使用していたそうです。
ただ、地下都市自体はビザンチン時代からあるそうです。
私はこのうち、デリンクユに行きました。
ただ、タイミングが悪く、トルコの祭日(こどもの日だったかな?)で、
入るのに1時間以上並んだうえ、中は観光客でごった返し、身動きできない状態。
下の層へ行こうとしたら、係員に人員オーバーだから、と止められる始末。
観光よりも、地下で身動きできない状態に恐怖を感じ、10分も滞在せずに出てきてしまいました。
翌日は、観光客が少ない所へ行きたいと思い、ギョレメのバスターミナルにふらりと行き、
一番出発時刻が近かったアヴァノスへ行きました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 高速・路線バス
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ギョレメに着いた日は雨が降っていて気温も10℃くらいでしたが、翌日から晴天に。
この日は、バルーンツアーの後に、デリンクユ地下都市へ行きました。
写真はギョレメのオトガル(バスステーション)。 -
バスの乗客は8割くらい。
乗り換えのネヴシェヒル行きは、オトガルの裏側の大通りに面した小さなバス停。 -
乗り換えのネヴシェヒルのバス停です。
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バス停前のアパートがカラフルでした。
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道の反対側にギョレメ方面のバスが停まります。
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こちらは、バス停からデリンクユ方面を写した写真。
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乗り換えに数十分あったので、とりあえず、時刻表を記録。
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どの方面も本数が少ないですね。
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デリンクユ行きのバスに乗ったら、後ろにカイマクル行きのバスが来ていました。
つまり、デリンクユ行きもカイマクル行きもバス停は同じです。 -
デリンクユへの途中、交差点に止まったら、カイマクル地下都市の入口だった。
デリンクユ行きのバスは、ここでは停車しません。 -
バスが到着した場所から、チケット売り場までお土産屋通りがあります。
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屋外レストランもあるので、食事ができます。
が、この瀟洒な通りの向こうに地獄が待っていたとは、
この時は思っても見ませんでした。 -
チケット売り場に着いたら、この行列にびっくり!
なんか、私がトルコに行った時は、トルコの連休だったらしく、
海外の観光客よりも、国内の観光客の方が多かった。 -
並んでいて暇だったので、野良犬を撮る。
エジプトもトルコの田舎も、野良犬多いな。
チケット売り場にたどりつくのに1時間。
中に入るのにさらに20分くらい待たされました。 -
阿鼻叫喚のチケット売り場(なんか、トルコ人は何かの証明書を見せるとタダだったらしいので)を通って、中へ。
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写真には撮ってませんが、中は人でぎゅうぎゅうです。
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中国人の女の子が「観光はいいから、早く出たい」って言ってました。
私も同意見です。 -
もはや、自分がどこにいるのかわからなくなり。
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とりあえず、死ぬ前にここから脱出しようと、出口まで突進。
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地下都市を出た左側にトイレとベンチがあり、そこで一服。
いやぁ、あんな地下都市で生活を強いられた人々に同情するわ。
やはり、青空は人の心を癒します。 -
帰りに、小腹が空いたので、土産通りで地元の屋台料理をテイクアウト。
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クレープみたいのに、お好みで中身を入れてもらいます。
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私は野菜とひき肉をオーダーしたのですが、
これがびっくりするくらいマズかった!! -
帰りのネヴシェヒル行きのバスステーションです。
地下都市から1本道を渡ったところにあります。 -
乗り換えバス停で気になっていた「アヴァノス」なる町。
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翌日、観光客の少ない場所へ行きたいと思い、ギョレメのオトガルに行って、一番出発時刻が近いのが「アヴァノス」行きのバスだった。
何かの縁と思い、乗車。
バスの一番前の席に座ったら、フロントガラスに思いっきりヒビが。 -
ひたすらなにもない道を行きます。
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右手に見える山は?
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ギョレメから直通で行きました。
途中ネヴシェヒルも通ったけど、ひたすら1本道だった記憶。 -
アヴァノスは陶芸が有名みたいですね。
工房もあるそうですが、この時の私は「もう観光地はいやっ!!」状態でしたので、
気ままに散策。
町中を流れるクズル川の緑に癒されました。 -
川を見るとアヒルの親子がいっぱい。
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ちょうど産卵の時期だったようです。
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カッパドキアの無味乾燥な光景を見た後で、
この緑と水と生命に癒される~。 -
もちろん、モスクもあり、アザーンも大音響で流れていました。
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おなかが空いた。
川沿いにカフェが何軒もあったのですが、
親子連れでどこもかしこも満杯。
川の端っこにあった、富裕層向けのレストランががら空きだったので、
川沿いのテラス席に座りました。
『スル・バルック』という高級レストラン。 -
魚料理のお店(でも、魚はイスタンブールから運んでくるんだけどね)なので、
適当に注文したら、鯵の開きだった。。。。 -
鯵の開き、1000円。
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ウエイターにお勧めのデザートを聞いてお勧めされ、頼んだのがこれ。
木の実のパウダーのなかに極甘の餡が入っていて、
正直まずかった。
地元の名物料理にうまいものなし。
でも、観光客がいなくて、地元民の生活に触れられ、ゆったりしていて良い町でしたよ、アヴァノス。
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