2018/09/08 - 2018/09/11
989位(同エリア1668件中)
千恵蔵さん
那覇からそんなに遠くないところに慶良間諸島があることは知っていた。
しかし、沖縄に行こうと思うとどうしても有名どころの離島に目が行って
なかなか行かれずにいた慶良間。
一度は行ってみたい。
日本中、いや世界中のダイバーからも憧れている「慶良間ブルー」を見てみたい
調べてみると 慶良間諸島のなかでも「座間味島」は那覇からの日帰り客が大勢押し寄せ日中は賑わうそうで
夕方になると静かになるということです。
島内も充実していて飲食店やマリンショップなどもたくさんあるようで
が、それだけ人がいるということは海の中もそれなりになっているのでは・・・。
そこで
あまり聞いたこともないような「阿嘉島(あかじま)」ってどんなところ?
きっと人もあまりいなくて 海の中なんて手つかずの世界なんだろうな。
期待を膨らませいざ阿嘉島へ行ってみよう。
2日目
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那覇のホテルルートイン那覇泊港で朝食はバイキング形式です
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このホテルの売りは焼きたてパンが食べられる。
が、お目当てのクロワッサンは焼き中でした。
クロワッサンが焼けるいい香りばかりただよってきてます -
フロント横にはセルフのコーヒーサービスが
うれしい。
部屋に持ち帰り、荷造りしながらいただきます -
9:30チェックアウト
島へいくフェリー乗り場まで徒歩3分くらい?
道路渡った向こうのビルです。
インターネットで手続きずみなので乗船名簿もかかなくていいのです
そして船へ。 -
とまりん(フェリーターミナルビル)横の公園前の船に乗り込みます
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フェリーざまみ
10:00出港
11:30阿嘉港着
民宿の案内板を持った人やマリンショップの人が大勢迎えにきています。
あとで考えると全島民が集合した図だったのかも
お目当ての「金城」の所へ行き名前をいうと
「あれ?千恵蔵さんは明日からじゃなかったかな」という。
え~~?ダブルブッキングですか?
すると金城の主は「あ~一晩ぐらいは対応できますから 大丈夫ですよ」
って。目が泳いでるし。
そして電話して、相手がでないと「○×さん、いないなあ。では先に宿へ案内しますよ」と
そこへ電話
主「あ~。もしもし○×さん。今日お泊りだったよね」
○×「・・・・」
主「あ~そうだった?キャンセルの電話もらってたか」 -
そうして。どうにかダブルブッキングも回避しチェックインできました
玄関脇から階段を登り -
二階へあがるとこんな椅子とテーブルがある
それぞれの部屋から出てきて
ここでくつろいだりするのかしら -
我々の部屋はこんな感じ
エアコンもついてる。
無料です。 -
建物は相当古いけど 掃除はちゃんとされています。
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小さいけど部屋に専用冷蔵庫がありました
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洗面所は共用 外です。
屋根ありません -
洗濯機二台あり。
外です。
同じく屋根なし -
浴室っていうかシャワールーム
一つしかありません。
シャンプーリンスボディーソープあり。 -
みんなが集まる憩いスペース横は洗濯物を干すところ
この広いスペースがありがたい
急な雨でも大丈夫 -
滞在中クシバルビーチへ行きたいので潮の時間を調べてもらいました。
クシバルビーチとは
大潮の干潮時天然プールができる。
いつでも泳げるわけではなくて、大潮の時に潮と共に来た魚が天然プールに残された状態を観察できる。
その時間内なら外からの波の影響などを受けることもない。
ただ時間が限られる。
本日は15時からがベストということで 宿出発は14:30
それまで腹ごしらえに出発 -
第一村鹿発見。
人馴れしているみたいで 逃げない。 -
本日の昼食は「パーラーみやま」
すごい昭和な店内。 -
タコライス
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向こうに見えるのが 慶留間島(げるま)
この阿嘉大橋の下をカメが泳いでいるのを目撃されるそうで -
階段のぼる、のぼる、のぼる、のぼる、のぼる。半端ない
が、カメの姿はどこにもない。 -
公園には鹿よけの仕掛けが
そういわれてみれば 鹿よけがない広場はコロコロした茶色い物体が無数に・・・。足の踏み場がないくらい無数に!! -
スーパー兼民宿 辰登城
島唯一 カップラーメンにお湯入れてくれたり、菓子パンも売っているお店。
だが、我々が阿嘉島へ訪れた間休業していた。 -
細くて狭い道だけど 5分も歩くと村の外れにでてしまう
ほんとうにこじんまりした村 -
幼小中学校
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南国によくある木
木陰は涼しそうだけど 蚊がたくさんいそうだね -
宿でライフジャケット借りました
これがあれば百人力。
疲れ知らずにシュノーケル満喫できる。 -
宿から車で送ってもらい30分
15:00クシバルビーチ到着
この細い道を下っていくと -
着いた。
右手 -
左手
こちらにずんずん進んでいきます -
そう、ここです。
4つくらい小さい順に並んだ岩の手前がプールになっているはず。
いざ。 -
ぶぉ~~~。
いきなり枝サンゴの森です -
クマノミがお迎えしてくれてます。
歓迎千恵蔵御一行
え?歓迎してないって。
わかってますって。
静かに見学していきま~す -
やや大きな魚もいますぞ
-
そこらじゅうクマノミ
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本当に素晴らしい世界です
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天然プール最高!
15:30もっと泳いでいたいけど、潮が満ちてくると危険らしいです。
お迎えの時間です。 -
まだ、日も高いし宿に直行しないで
阿嘉ビーチへ送ってもらいました。
港のすぐ横にあるビーチとは思えないくらい綺麗です -
海の上は雨かな
でも、ここは晴れてます! -
あ~~~。
カメ発見 -
比べるものがないので大きさわからないと思いますが
巨大です。
大人の人間くらいありそうです -
びっくりしますね。
こんな巨大なカメと偶然遭遇したら
竜宮城へ連れて行ってもらえるサイズですね
ここには4~5匹生息してるらしいです -
カメも見れたし
徒歩で宿へ帰り、シャワーしてさっぱりしたら
夜飲み用の飲み物を買いにプラプラ
「中村商店」
普通の家っぽいけど
売店です。
ビール、コーヒー、水、お菓子 -
夕食は18:00
一階主の自宅一室が食事会場
刺身(この白いものは多分イカなんだろうけど生ではないみたい)
フリッターと豚肉甘辛い煮物?ともずく
夕飯後二階の憩いの場でビールなど飲んでいると主があらわれる。
手には楽器=三線(さんしん)
主が三線と歌声を披露してくれるのかとおもいきや
私たちに弾き方を教えようとします。
「これを(紙に三線の譜面が書いてある)全部弾ければ 完璧。」
弾けることができるまで 何度も何度も繰り返しやらせる。
挙句に 過去その宿を訪れた女性の動画を見せて
この人はたった3日でここまで弾けるようになったと自慢する。
驚きです。 -
そろそろ練習も飽きたころ
「珍しいものを見に行こう」と
真っ暗な海岸へ行って、明かりをつけてみると
無数のうごめく物体。
ヤドカリだそうで。
もう、本当に怖いくらいたくさんいた。
そして次は港へ
長い棒を海に入れてかき混ぜると光る。
夜光虫のようです。
ほぉー。テレビでは見たことがありましたが
本物は初めてみました。
希少な経験ができました。 -
部屋に帰ると やもり君が遊びにきてました
-
本日のおつまみは国際通りで購入した海ぶどう
うまいです。 -
沖縄限定のポテチ
こちらもうまいです -
那覇のオリオンで購入した「じーまーみ豆腐」
これ最高にうまいです。
そして夜はふけていきます。
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