2019/02/08 - 2019/02/11
186位(同エリア1260件中)
ゆりりんさん
前から行きたかったネパール。有給+3連休で仕事帰り深夜便→最終日は早朝に帰国して家で休めるスケジュールです。
2019年はGW10連休がスタアラ利用で決まってたので、ついでにSFC獲得も…と意識しはじめてしまい、今回はタイ航空の100%加算クラスで予約、10,094PP。
夫は「ネパール?汚そうだから行きたくない」といって着いてきてくれなかったので、6年ぶりの海外一人旅。
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コートとジャケットを会社に置いて、カウンターオープンの21時過ぎに羽田着。エコノミーは長蛇の列だったけど、ウェブチェックイン済み列には誰も並んでなかった。2月の3連休1日前なので、ゴルフバック持った人の多いこと。
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まずはTIATラウンジでシャワー。スカイチーム等の共用ラウンジだけど、一部のプラチナカードでも利用可。LCCでもステータス無し航空会社でも行けるので、羽田国際線で深夜発のときはほんとに助かってる。
歯ブラシもこちらで調達★ -
TIATラウンジのご飯、悪くはないんだけど、私が知ってる2016年の頃からメニューが全く変わってない笑。香味野菜のカレー、野菜のバジル炒め、久慈ファームのキッシュ、オニオンスープ等々。いつも深夜便利用の時に来るので、早い時間だと違うのかな。
牛丼にカレー乗っけて牛カレーにするのがここのお気に入りなんだけど、今日は牛丼もう無くなってた(;ω;) -
水とウェットティッシュを買い足して、0:20発バンコク行きTG661は一番端の105番ゲートより。エアアジアのKUL行きより向こう側。
お顔の大きな747です。2階建て! -
6年ぶりのタイ航空でテンション↑
エコは3-4-3の配列で、私は中央4列席の通路側。真ん中2席が空席になってラッキー。
機材が古くて、シートポケット壊れてるしスクリーンは調子悪いけど、寝るだけだから気にしない! -
到着1時間半前に朝ごはん。フィッシュライスとオムレツでオムレツ選択。ふつうに食べれる味。
定刻30分前の04:53にスワンナプーム到着。 -
乗り継ぎカウンターまでが地味に遠くて、1キロ弱は歩いたような…。
乗り継ぎ4時間と長いけど、スワンナプームはPPラウンジが11個もある!羽田成田も見習って(>人<;)
PPで入れる航空会社ラウンジのひとつ、オマーン航空ラウンジ。 -
王様が並んでる~。
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評判通り、広くはないけどスタイリッシュで素敵なラウンジ★ シャワーもあったけど一台だけみたいなので、混む時間だと大変かも。
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料理は全てハラルだそう。フムスもある~~。チーズとかオシャレなサンドイッチとか。クミンが入ったキャロットスープが美味しかった。
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1時間半くらい居座った後、もう一つのPP利用可の航空会社ラウンジ、エールフランスKLMに移動。こっちは、飛行機が眺められます。
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食べ物も、点心やスイーツやカップ麺、色々あったけどお腹いっぱいで、カナッペとエクレアを摘む程度にする。
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10:30発カトマンズ行きTG319。7割方ネパール人だけど、次に多いのが日本人のトレッキングツアー客かと…。
ボーディング開始ともに長蛇の列ができるけど、バス移動なので急いで並んでも意味はなし。 -
機内は6割くらいの搭乗率かな?
ヒマラヤ山脈が見えるという右後方窓際を指定していたら、他は空いてるのに日本人ツアー客に囲まれてキツキツ(°▽°)
初海外でネパールトレッキング、という紳士もいらっしゃるそう。 -
機内食はフィッシュorチキンで、どうやらフィッシュはタイカレー、チキンはネパールカレーだったみたい。日本人の感覚からしたら若干スパイシーだけど、成田バンコク便よりこっちのほうが全然美味しい!
ネパールカレーはピタがついてるので豆カレーを挟んでいただく。 -
結局、超曇り空でヒマラヤ見えず。カラフルなカトマンズの街が見えてきた。
入国カードは機内で配ってくれるけど、最初、出国カード(DEPERTURE)だけ渡されたのでもう一度CAさんに「ARRIVAL」カードを請求することに。
気流も乱れてたせいで、24分遅れの13:09到着。
時差はバンコクから更に1時間15分遅れる。 -
到着したらまずはアライバルビザの取得。まずはこのカウンターでビザ代金を払い、もらった領収書、ビザ申請書、パスポートのコピーを入国審査で渡す。
ビザ代金は25USDで、日本円なら3,000円。クレカ払いなら手数料込み26USD。日本円で払うか迷ったけど、とりあえずクレカで支払った。
ビザ申請書は出発前夜に家のPCから作業して印刷したもの。現地の専用機で申請することもできるけど、支払いに並んでる最中に停電もあったので、予め作ってきて良かったかも。 -
入国審査のあと、なぜか荷物受け取りカウンターの前でセキュリティチェック(金属類のチェック)があって、やっと入国。
市中とそんなにレートが変わらないと聞いてたし、もう面倒なので1万円=10,070ルピーで両替しといた。
そのあとSIM購入。通信会社はネパールテレコム(写真奥)とエヌセル(手前)の二社があって、最初は適当にネパールテレコムに並ぶ。
ところが、「顔写真一枚必要よ」と言われ「ない」というと、他にも客がいて面倒だったのか、そのまま放置される(-.-;) sim購入に顔写真必要、というのは予め調べてたんだけど、バタバタして忘れてた…。
ホテルからの迎えも待たせてるし、隣のエヌセルで再チャレンジ。ここでも「顔写真ある?」ってきかれたけど、「ない」というとカウンター内でお兄ちゃんがスマホで私の顔写真を撮影し、設定もやってくれて無事、手続き終了(^^)
たぶん4ギガで1000ルピーもしないくらいだった。 -
今回の宿、初めは安宿でいいかなと思ってたんだけど、「ネパールは冬場も暖房がない、宿のお湯が出ない」の話を聞いて、寒がりの私は日和って出発直前に暖房付の3つ星ホテルを予約した。
空港送迎も無料でやってくれるので、エクスペディアから予約後に自分でホテルHPのコンタクトフォームから連絡を取ってお願いしておいた。ベージュのスーツ姿の小綺麗なお兄さんが迎えに来てくれた。
複数のお客さんをピックアップして、ホテルまで。噂通りカトマンズは道が細く、ものっすごい混んでるので進まない(>_<)グーグルマップ上は30分だけど1時間かかったよ!これは、帰りは早めに出たほうがいいな。 -
「Hotel Mulberry」にチェックイン。ウエルカムドリンクも出してくれるし、スタッフも皆んな感じが良かった。2017年に出来たばかりで、タメルにあるとは思えないくらいロビーも広いし、比較的静か。
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部屋も綺麗ー!水周りも清潔。湯量は日本レベルからしたら若干少ないけど全然許容範囲。
コンセントも日本のものがさせるので、アダプター要らなかった。 -
荷物を片付けたら、街歩きに出かけます。
タメルには登山グッズ屋がいっぱい~。ノースフェイスロゴの衣類・バックが沢山積んであるけど、ほぼ全部偽物だそう(*_*) -
とりあえず、地球の歩き方の「おすすめ散策ルート」に従ってダルバール広場まで行くことに。
ネパールでは交差点のことをチョークといい、これを目印に歩いていく。ただ、街中に看板や通りの名前が出てないので、初心者にはほんとわかりにくい(^_^;)
まずはスタート地点のタメルチョーク。日本語で話しかけてくるじいさんがちょいちょいいるので、その人たちに現在地点を確認しながら進む笑 -
ネパールらしい、カラフルなタルチョ(旗)のある通り。
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タメルチョークから10分くらいで、ストゥーパのあるタヒティチョークに着く。ここまでは観光客向けのレストランや土産物屋が多かったけど、ここからローカル感が増していって、日本語で話しかけてくる人も減ってくる。
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野菜売りが増えるアサンチョーク着。この辺になるとローカルばかりですごい混雑。夕飯の買い物かなー?
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駄菓子とかパスタとか。
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すごい混雑のなか、セト・マチェンドラナート寺院(たぶん^^;)の横を過ぎる
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大量の笛を売ってるおっさん。
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ダルバール広場が見えてきた!
何故か手前は下着屋さん。
外国人入場料1,000ルピー払ってダルバール広場に入場。 -
寺院前の、新しい三菱エプリクスクロスが気になったのでパチリ笑
ボロいスズキ、ヒュンダイばっかりが走るカトマンズでは珍しいなーと思って。 -
ここだけじゃないけど、ネパールの寺院には夥しい数の鳩がいる。日本の鳩と柄は似てるけど、ちょっとだけデカイ(・・;)
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カーラ・バイラブ。ここの前で嘘をつくと即死らしい。
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ネパールわんこは、基本的に猫みたいな丸まり方をして寝てる。
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すごい人だかり!と思ったら、子どもボクシング大会をやっていた。
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特定の方法で選別された少女がなる生き神・クマリが住む館。
入口で中庭に入れるタイミングを伺ってると、日本語ガイドの営業がしつこくて、撒くのに苦労。一度その場を立ち去って、いなくなったのを確認してから中庭に入った。
確かに窓から誰か顔を出してきたけど、おばさんにしか見えなくて、あれは何だったんだろう… -
突然休んでる牛さんに遭遇。その隣で、鳩を蹴散らして遊ぶこども。
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この度のネパール、乾季にしては珍しく天気が悪くて、夕方にもなったし雨もちらつくので早め晩御飯にしようかなと。時差+3時間で疲れてるのもあったので。
地球の歩き方に載ってた「Pho99」を目指して歩いたら、看板がない…工事中でした。グーグルマップも営業中になってたのに( i _ i )
あっさり麺系、の口になってたので、同じく地球の歩き方から、タメルにあるチベット料理「ギリンチェ」に。写真の黄色い看板が目印★ -
で、結果これが大正解!
チキンモモスープ250ルピー(鶏肉水餃子スープ)。モモがゴロゴロ入って食べ応え◎お手頃だし店内も綺麗だし、何より美味しい! -
翌朝、ホテルの朝ごはん。パン・シリアルもあるけど、ローカル食も豊富だったのでそっち中心にいただく。
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エッグスタンドもあり、オムレツ焼いてもらった。しっかり焼いてて、具沢山の卵焼きみたいだけど、これはこれで悪くない。
この日は午前中ずっと雷雨だったので、数度の停電を凌ぎつつ、止むまでホテルで待機することに、、、。せっかくだけど、雨だとテンション下がるしねぇ… -
昼前に雨が上がったのを確認して、出発。
まずは古都パタンへ行きたいので、地球の歩き方情報で、マイクロバスがでているというラトナ・パークの北を目指して歩く。 -
ラトナパーク北側は、たしかにバスやマイクロバスが大量に発着してるんだけど、乗り込む人はほぼローカルだし全部現地語で書いてあるので全くわからない。
警備員ぽいお兄さんに「パタンに行きたいんだけど」と聞いて、案内してもらったマイクロに乗り込む。運転手さんに「パタンのどこ行くの?」と聞かれたけど、何も考えてなかったので、とりあえず「ダルバールスクエア」と言っといた。運賃15ルピー。
マイクロはすぐいっぱいになったけど、それでも各バス停で追加客を拾いながら走る。その都度、席を限界まで詰める(^^;;
私は一番乗りで運転手さんのすぐ後ろにいたけど、女性で固まりたいのか、私の横は女性ばかりが座ってた。 -
20分くらい走ってから、「あんた、ここだよ」と幹線道路沿いで降ろされる。おばちゃんがダルバール広場までの方向を指差してくれた。
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降ろされたのはPulchowk通りのアショカ・ストゥーパの前。Googleマップによるとここから12分くらいでダルバール広場には着くみたいだけど、地球の歩き方の「おすすめ散策ルート」に沿って歩こうかと、街の入り口にあたるパタン・ドカをまず目指す。
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パタン・ドカ。カラフルだね!
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パタン・ドカの外側にはローカル商店と、確かにタクシーやマイクロバスが停まってるので、ここ発着でカトマンズから移動するのがメジャーな行き方ってことかなぁ。
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ピムバハ池のストゥーパ。
パタンの旧市街は、のんびりしていて、混雑してるタメルに比べたら本当に歩きやすい。 -
そして時折出くわすウォールアートに惹かれる。
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ロカキルティ大僧院の手前あたり??この辺から自分がどの場所を歩いているかわからなくなるけど、街歩きだけですごく楽しいので、ルートとかどうでもいいや(^^)
この祠もかわいい~ -
午後はすっかり晴れて、日向ぼっこする人間と犬多数。ネパールのイヌはみんなこういう寝方する。
このドアがもそうだけど、街全体がカラフルなパタン。 -
奥はお洗濯をする女性達。晴れてよかったね
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名前のわからない寺院着。
中に入ると、お参りをするヒンドゥーの女性達ですごく賑わっている。 -
火を焚いてるので、すこし暖まらせてもらう笑
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これも不思議なアート。
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ダルバール広場着。せっかく来たしなぁ、と思って律儀にツーリスト向け入場料1,000ルピー支払ったけど、別に中に入らなくても良かったかも。
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地震の修復工事、日本が協力しているらしい。
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ダルバール広場は一瞬で終わらせ、トイレ休憩も兼ねて近くのカフェ・ド・テンプルへ。ルーフトップ席からダルバール広場が見渡せるので、入場料払わなくてもこれで十分だったかも。
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軽いお昼ご飯は、ここでもモモ。ハズレがないので笑。中央にあるカレーソースにつけて頂く。熱いうちは肉汁があふれてきて美味しかった。
税サ込みで405ルピー。 -
パタン観光の次は、パシュパティナートへ。一度カトマンズに戻ってローカルバス移動というのも考えたけど、今日はホテルのスパ(19時クローズ)に行きたいな~とも思ってたので、タクシーでピンポイント移動。言い値600→交渉して500ルピー。もっと下げれた気もする。
着いたら入場料1,000ルピーを払って中へ。 -
火葬場の対岸の観光客が多いエリアに、サドゥー風の人が何人か座ってる。目があったら「写真撮ろうよ」的なことを呼びけてきたので、たぶん観光客相手に商売してる似非サドゥーだな^^;
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パシュパティナート寺院は、ガンジス川の支流に位置していて、世界遺産にもなってるネパール最大のヒンドウー教寺院。寺院中に入れるのはヒンドゥー教徒だけだけど、観光客も対岸から眺めることができる。
輪廻転成を信じるヒンドゥー教徒は、死んだらここで火葬されて、遺灰は川に流される。 -
お花で飾られて、燃やされて、最後灰になって、川に流される。煙が凄いんだけど、川岸に座ってずっと見てられる光景。
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パシュパティナート寺院と川を挟んで反対側にある高台に登ってみた。
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お猿さんが結構いるけど、意外とおとなしい。
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牛はほとんど動かない。
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高いところから見下ろしてみる。
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この高台、地元のカップル&ファミリーの憩いの場も兼ねてるっぽい。
と、腰掛ける猿w -
入口駐車場まで戻り、ツーリストを送ってきたタクシーをそのまま捕まえてホテルに戻る。言い値400→300を伝えたら嫌そうだったので、400ルピーで。
そのままホテルスパ。写真はホテル屋上のインフィニティプールで、カトマンズの街と向こうの山まで見えて、とても良い景色(^^)暑かったら泳いだんだけどねぇ。 -
アーユルヴェーダマッサージ、税サ込みで3,750ルピー。アーユルヴェーダとはいいつつ、普通のオイルマッサージだったかな…気持ちよかったけど、外は冬の気温なのでタオルかけて貰わないと寒くてw
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スッキリしたら晩ご飯。
結局またモモ笑。タメルの北側、徒歩10分ちょっとで行きたかったニューエベレストモモセンターへ。 -
写真右の座ってるおじちゃんとこで食券買って、座って待つ。1セット90ルピー。
お客さんはローカルしかいなかった。 -
いままでチベット風のモモ(形が日本・中国の餃子に近い)だったけど、こんどはネパール風の丸いモモ!
パクチーの効いたクリーミーなスープをかけて頂く。うまっ。 -
モモだけだとお腹空いちゃうので、フライドポテトが美味しいと聞いたB.K.’s PlaceでポテトSサイズとマヨネーズソースをテイクアウト。255ルピー。
確かに、カリ、ほく、のバランスが絶妙でいままで食べた中で一番美味しいフライドポテトだったかも…。Sサイズでも一人だとまぁまぁ量があるので注意してください(^_^;)
もう一日いれば、サモサも食べたかったな~ -
カトマンズ最終日。朝ごはん前にスワヤンブナートに行く。タメル以外のカトマンズもみてみたかったので、歩こうかなと。Googleマップでホテルから徒歩39分。全然歩ける!
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日曜の朝でも、それなりに人通りが多い。空気が悪いのさえ耐えれれば、街歩き全然オススメです!
鶏肉屋さんの絵がかわいい。 -
タメルからひたすら東へ。途中、川を渡ると丘になっているので、それを登っていく。
川沿いで暮らす人々。 -
橋を渡ったら登り道。、
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街が見渡せるところまで登ってきた。
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向こうの山の白っぽいの!スワヤンブナートが見えてきたー!
ここまで25分くらい歩いたけど、まだ結構あるね… -
参道入口が見えてきた。日曜の朝というのもあって、地元の人でごった返している。
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参道、登ります。結構あるよ…。でもここまで来て引き返すこともできないし(>_<)
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事前に聞いていた通り、別名モンキーテンプルというだけあってお猿さん多し。パシュパティナートの猿よりこっちのほうが活動的かな。
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子猿~
単体だと見てるぶんにはかわいい。 -
途中でツーリスト入場料200ルピー徴収されつつ、やっと着いた~。人いっぱい。
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マニ車を回しつつ、時計回りに歩いて参拝。
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スワヤンブナートは、「展望台からカトマンズの街が見下ろせる」という触れ込みだったけど、霧?埃?のせいか何も見えなかった笑
こういうこともあるよね。 -
参道側ではない階段を下りていくと、お参りグッズを売る土産物屋が並ぶ。カフェとかもあった。
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あの参道をもう一度下ると、アラサーは確実に筋肉痛になりそうだったので、帰りは近くの駐車場まで下り、タクシーでタメルまで。400ルピー。
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ホテルの朝ごはん2日目。メニューは毎日変えてるみたい。色々食べれて有り難いけど、昨日食べたサモサ(揚げ餃子の中にスパイスで味付けしたジャガイモが入っている)が美味しかったのでもう一回食べたかったな~。
昨日はクランベリージュース・マンゴージュースだったのが、ライチとマンゴーに変わってた♩
11時にチェックアウトしてホテルの車で空港に向かう。余ったネパールルピーはホテルの精算の一部に充当して、運転手さんに渡すチップだけ残して使い切っておいた。 -
やっぱり道が混んでて、40分かけて空港着。空港入る際にもセキュリティチェックがあるから時間がかかると聞いてたけど、イミグレ終わって12時にはプライオリティパスで入れるエグゼクティブラウンジに着いちゃった。旅行記書いて過ごそ…。
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Radisson Hotel運営のラウンジらしく、居心地は悪くない。ただ、コンセントプラグは日本のやつは入らなかった。残念(><)
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写真はフルーツプレートだけど、カレーやサラダも多種類。
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この空港、ラウンジのあとセキュリティチェック(チェック後、ボーディングパスにスタンプ押してもらわないと進めない)あって、搭乗ゲート。めんどw
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出発も到着もボーディングブリッジはなし。これはこれで楽しいんだけどね。
バンコク行きTG320は10分遅れの14:05発。 -
懲りずにヒマラヤが見たくて左側後方ウィンドウ。今日は晴れててすごく綺麗に見えたー♩
私の横は2席空席だったけど、前後は日中韓のツアー客で混雑してたので、人が来るかどうかは結局運なのかな…? -
機内食はチキン+ライス(カレーではないらしい)とフィッシュ+フライドライスのチョイスで後者。白身魚の甘酢餡みたいな。行きより日本人受けする味だけど、カレーを期待してたのでちょっと残念。
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18:30スワンナプーム着。乗り継ぎのセキュリティチェック済ませて、空港の端から15分くらい歩き、目指すのはやはりオマーン航空ラウンジ♩
晩ご飯メニューが大当たりで、このトムヤムクン超おいしい!!チキンビリヤニも美味しかったし、なんとサモサ(右下の三角形)にここで会えるとは(≧∀≦) -
1室しかないシャワーが空いたのでお借りする。こういうところでは期待してなかったアメニティ(シャンプー・リンス・ボディーソープ・ボディーローション・石鹸)もくれた!ドライヤーもパナソニックのでかいやつなので乾くの早い(地味に重要)。
オマーン航空ラウンジ、神ですな。 -
オマーン航空ラウンジは20:30にクローズなので、ショッピングへ。スワンナプームでお買い物ってイメージなかったけれど、4年近くぶりに来たらお店のラインナップも広がってるような。ロンシャンがある!
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エールフランスラウンジは「今満席だからビジネスクラス客しか入れてないの、ごめんね~」と入れず、近くのミラクルラウンジへ。トムカーガイうま🎵
ここトイレがないのがネックだけど、他のラウンジまでいく時間はなさそう(>_<)外のトイレで歯磨き済ませて、ゲートへ。 -
成田行きTG640は定刻22:30に出発。帰りはA330で、機内モニターが新しくなっててめちゃめちゃ見易い!
お水とサンドイッチのセットが配られる。 -
朝ごはんはシーフード焼うどんorオムレツのチョイスで前者。バンコク発なのにタイらしさゼロだったけど、なかなかおいしかった。
定刻20分遅れの06:40着。成田は雪が積もってた( T_T
ネパールは見応えのある街でした★ 次はポカラに行きたいなー。
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