2019/02/08 - 2019/02/11
1928位(同エリア3903件中)
モンテさん
この旅行記のスケジュール
この旅行記スケジュールを元に
2月8日から11日、フィリピンのセブ島南端のリゾートであるリロアンにダイビングに行った。
まずは、旅行代理店を通じて、3泊4日(ルビリゾート拍)を予約。成田=セブの直行便にすると、かなり高くなることから、マニラ乗り換えのフィリピン航空を手配した。
事前の準備としては、上級会員へのステータスマッチ要請。
当方、ANAのSFCメンバーであるので、フィリピン航空でもANAと共同運航便であれば、空港ラウンジを使えるが、調べたところ、マニラ=セブの国内便は、ANAとの共同運航便ではない。さて、どうしたものかと考え、他のアライアンスの上級会員資格と搭乗履歴をフィリピン航空の問い合わせ先に、メールにて送りステータスマッチを要請。無事にフィリピン航空の上級会員ステータス(Mabuhay Mile Premier Elite)を得る。
二点目は、座席指定。
ウェブサイト上ではできず、電話も通じないため、赤坂見付のフィリピン航空東京オフィスに直接訪問して、指定を行った。
この費用が9100円。プレエコ指定ではなく、エコノミー席の足元の広い席をリクエストしただけだが、代理店経由の安いチケットだと、払わないとだめなようだ。以前に、フィリピン航空のウェブサイトで直接予約したときは、座席指定に料金を要求されていない。なお、フィリピン航空の職員によれば、代理店から購入したチケットだと、ウエブサイト上での座席指定ができないことがよくあるとのこと。電話も通じにくいことから、注意が必要だ。
三点目は、アップグレード入札。出発の36時間前に行きの分は無事にアップグレードされたとのメールを受けた。
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マニラセブ間は、最低額の40ドルで入札
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成田-マニラ間は最低額の300に10乗せて310ドルで入札。ビジネスクラスはがらがらだったので300ドルで良かったようだ。
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チェックインはAカウンター。
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Wi-Fiの受け取りロッカーは便利。対面カウンターでは行列ができてたが、こちらは待ちません。
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出国手続きへ
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フィリピン航空のビジネスクラスは、ここを使えないので、並んで手荷物検査を通過。
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アメリカン航空のアドミラルズラウンジが使える。チェックインカウンターでインビテーションをもらった。
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入り口が分かりにくいけど
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朝ごはんを食べるならば、十分なメニュー。
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和食にする。中は広いので某日系航空会社ラウンジのように、座るところを探す必要無し。
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トイレもキレイ
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ビジネスクラス搭乗
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全席が通路アクセスありのフラットシート。成田セブ路線のビジネスクラスとは大違い。310ドルの価値はあり?
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ウェルカムドリンクは、ノンアルコールのみ
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スクリーンがある
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洋食を選択。美味しい。
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デザートのケーキに加え、アイスクリームも
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がらがらです
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短距離だから、アメニティバッグは無いのか、歯ブラシのみ。スリッパはリクエストするとくれた。
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マニラ到着
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入国手続きに向かって歩く
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入国審査のあと、カルーセルに流れてきた自分の荷物をピックアップし、係の人に渡す。どこで渡すのか分かりにくい。建物の外に出て階段を登り、domestic departureの表示を追って、国内線乗り換え。5分もかからない。
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国内線ターミナル
混んでいる -
フィリピン航空国内線ラウンジ。
サンドイッチもあり、小腹は満たせる -
ほぼ満席
ここで二時間を過ごす -
セブ行きに搭乗
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ビジネスクラスだが、スクリーンはない
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一時間の短いフライトながら、ミールは提供あり。
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セブ空港に到着
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空港出たところで、ピックアップの車を待つ。
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五時間かかり、なんとか到着した
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旅行記グループ リロアンでのダイビング
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