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戸田(へだ)は伊豆西海岸の北部に位置し、駿河湾に棲むタカアシガニ、砂嘴(さし)と呼ばれる美しい御浜岬(みはまみさき)、路地裏の古い町並み等が楽しめるところです。<br /><br />タカアシガニは世界で一番大きいカニとしても有名で、深海魚とともに底曳き網漁法で獲り、港の食堂で味わうことができます。<br />御浜岬によって駿河湾と隔てられた入り江が天然の良港(戸田港)となり、天気が良ければ富士山との絶景が眺められます。<br />港町の路地裏には古い建物・ナマコ壁の蔵、石垣等が残り、漁業、海運業、伊豆石の御石場預り等で栄えてきたことを物語ります。<br /><br />また、幕末に日露通商条約締結にやってきたロシアのプチャーチン提督と軍艦ディアナ号が安政の大津波に遭い、修理のため田子ノ浦へ回航の途中、戸田沖で沈没。<br />幕府の計らいで戸田近隣の船大工により、日本初の洋式帆船「ヘダ号」を造ったロシアとの秘話があります。<br /><br />今日は伊豆箱根鉄道修善寺駅から路線バスで戸田峠を越え、戸田のまち歩きとタカアシガニを堪能します。<br />2018年に訪れた旅行記です。<br /><br />なお、旅行記は下記資料を参考にしました。<br />・沼津市観光情報「戸田ガイドブック」<br />・LINEトラベル「御浜岬越しに見る富士の絶景!西伊豆の港町「戸田」で海辺散歩」<br />・戸田観光協会「戸田ときあるき」<br />・戸田観光スポットの現地説明板<br />・お食事処「かにや」戸田本店<br />・日本マンホール蓋学会「沼津市のマンホール」<br />

伊豆西海岸の戸田まち歩き ~タカアシガニと御浜岬と古い町並み~(静岡)

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2018/02/21 - 2018/02/21

2位(同エリア104件中)

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かっちん

かっちんさん

戸田(へだ)は伊豆西海岸の北部に位置し、駿河湾に棲むタカアシガニ、砂嘴(さし)と呼ばれる美しい御浜岬(みはまみさき)、路地裏の古い町並み等が楽しめるところです。

タカアシガニは世界で一番大きいカニとしても有名で、深海魚とともに底曳き網漁法で獲り、港の食堂で味わうことができます。
御浜岬によって駿河湾と隔てられた入り江が天然の良港(戸田港)となり、天気が良ければ富士山との絶景が眺められます。
港町の路地裏には古い建物・ナマコ壁の蔵、石垣等が残り、漁業、海運業、伊豆石の御石場預り等で栄えてきたことを物語ります。

また、幕末に日露通商条約締結にやってきたロシアのプチャーチン提督と軍艦ディアナ号が安政の大津波に遭い、修理のため田子ノ浦へ回航の途中、戸田沖で沈没。
幕府の計らいで戸田近隣の船大工により、日本初の洋式帆船「ヘダ号」を造ったロシアとの秘話があります。

今日は伊豆箱根鉄道修善寺駅から路線バスで戸田峠を越え、戸田のまち歩きとタカアシガニを堪能します。
2018年に訪れた旅行記です。

なお、旅行記は下記資料を参考にしました。
・沼津市観光情報「戸田ガイドブック」
・LINEトラベル「御浜岬越しに見る富士の絶景!西伊豆の港町「戸田」で海辺散歩」
・戸田観光協会「戸田ときあるき」
・戸田観光スポットの現地説明板
・お食事処「かにや」戸田本店
・日本マンホール蓋学会「沼津市のマンホール」

旅行の満足度
5.0
観光
5.0
グルメ
5.0
同行者
カップル・夫婦(シニア)
交通手段
高速・路線バス JRローカル 私鉄 徒歩
旅行の手配内容
個別手配
  • 伊豆西海岸の戸田<br /><br />伊豆内陸部の修善寺から路線バスで西へ向かうと、西海岸に港町「戸田(へだ)」があります。<br />

    伊豆西海岸の戸田

    伊豆内陸部の修善寺から路線バスで西へ向かうと、西海岸に港町「戸田(へだ)」があります。

  • 伊豆箱根鉄道三島駅<br /><br />伊豆箱根鉄道の始発駅三島から修善寺へ向かいます。<br /><br />JR東海道線と伊豆箱根鉄道の乗換改札機を通ります。<br />

    伊豆箱根鉄道三島駅

    伊豆箱根鉄道の始発駅三島から修善寺へ向かいます。

    JR東海道線と伊豆箱根鉄道の乗換改札機を通ります。

  • 戸田行きの路線バス<br /><br />修善寺駅前から戸田まで東海バスで約50分です。<br />

    戸田行きの路線バス

    修善寺駅前から戸田まで東海バスで約50分です。

  • 戸田峠からの眺望(車窓)<br /><br />戸田峠を越えると眼下に、戸田の町並み、入り江の戸田港、砂嘴の御浜岬が現れます。<br />

    イチオシ

    戸田峠からの眺望(車窓)

    戸田峠を越えると眼下に、戸田の町並み、入り江の戸田港、砂嘴の御浜岬が現れます。

  • 漁船の停泊する戸田港<br /><br />バスの終点「戸田」に到着。<br /><br />目の前に戸田港、その先に御浜岬が見えます。<br />

    漁船の停泊する戸田港

    バスの終点「戸田」に到着。

    目の前に戸田港、その先に御浜岬が見えます。

  • 戸田周辺の案内図<br /><br />最初に戸田観光案内所(戸田バス停)から富士見海岸通りを歩き、御浜岬へ向かいます。<br /><br />次に、港周辺にある食事処でタカアシガニを食べ、路地の多い古い町並みを散策します。<br />

    戸田周辺の案内図

    最初に戸田観光案内所(戸田バス停)から富士見海岸通りを歩き、御浜岬へ向かいます。

    次に、港周辺にある食事処でタカアシガニを食べ、路地の多い古い町並みを散策します。

  • 咲き始めている河津桜<br />

    咲き始めている河津桜

  • 富士見海岸通り(戸田港)<br /><br />天気が良ければ、正面に富士山が見えるのですが・・・<br />

    富士見海岸通り(戸田港)

    天気が良ければ、正面に富士山が見えるのですが・・・

  • アロエと大型船(戸田港)<br />

    アロエと大型船(戸田港)

  • 水仙(戸田港)<br />

    水仙(戸田港)

  • 小型船の三兄弟(戸田港)<br /><br />釣り船だと思います。<br />

    小型船の三兄弟(戸田港)

    釣り船だと思います。

  • 御浜海水浴場<br /><br />砂が堆積してできた砂嘴(さし)の内側にある波の穏やかな海水浴場です。<br />

    御浜海水浴場

    砂が堆積してできた砂嘴(さし)の内側にある波の穏やかな海水浴場です。

  • 南の島に来たかな・・・(御浜)<br /><br />緑の山を登った先には怪獣滑り台があり、子供が楽しめます。<br />

    南の島に来たかな・・・(御浜)

    緑の山を登った先には怪獣滑り台があり、子供が楽しめます。

  • 春を呼ぶ河津桜(御浜)<br />

    春を呼ぶ河津桜(御浜)

  • 釣り人と大型船(戸田港)<br />

    イチオシ

    釣り人と大型船(戸田港)

  • 御浜岬にある鳥居<br /><br />先端の御浜岬には樹木が茂っています。<br />

    御浜岬にある鳥居

    先端の御浜岬には樹木が茂っています。

  • イヌマキの群生地(御浜岬)<br /><br />樹勢は強く防潮林に最適。<br /><br />材は水湿に強く、建築材や風呂桶材になります。<br />

    イヌマキの群生地(御浜岬)

    樹勢は強く防潮林に最適。

    材は水湿に強く、建築材や風呂桶材になります。

  • 岬に佇む諸口神社(御浜岬)<br />

    岬に佇む諸口神社(御浜岬)

  • 花と葉の桜(御浜岬)<br />

    花と葉の桜(御浜岬)

  • 造船博物館と深海生物館(御浜岬)<br /><br />造船博物館には、戸田沖で沈没した軍艦ディアナ号の遺品や幕府の計らいで戸田近隣の船大工による日本初の洋式帆船「ヘダ号」の建造記録を中心に、幕末時のロシアと旧戸田村の交流について展示。<br /><br />深海生物館には、駿河湾に生息する深海魚の標本が約300種展示。<br /><br />でも、今日は水曜日の休館日でした。<br />

    造船博物館と深海生物館(御浜岬)

    造船博物館には、戸田沖で沈没した軍艦ディアナ号の遺品や幕府の計らいで戸田近隣の船大工による日本初の洋式帆船「ヘダ号」の建造記録を中心に、幕末時のロシアと旧戸田村の交流について展示。

    深海生物館には、駿河湾に生息する深海魚の標本が約300種展示。

    でも、今日は水曜日の休館日でした。

  • 巨大な錨(博物館の屋外展示)<br /><br />ロシア軍艦ディアナ号の錨です。<br />

    巨大な錨(博物館の屋外展示)

    ロシア軍艦ディアナ号の錨です。

  • 江戸時代の四爪錨(博物館の屋外展示)<br /><br />千石船御座船に使用された四爪錨(よつづめいかり)です。<br />

    江戸時代の四爪錨(博物館の屋外展示)

    千石船御座船に使用された四爪錨(よつづめいかり)です。

  • 外海の駿河湾(御浜岬)<br /><br />岬の外海側は荒々しく、遠くに田子ノ浦方面が見えます。<br /><br />では、御浜岬を後にし、タカアシガニが食べられる食事処を探します。<br />

    外海の駿河湾(御浜岬)

    岬の外海側は荒々しく、遠くに田子ノ浦方面が見えます。

    では、御浜岬を後にし、タカアシガニが食べられる食事処を探します。

  • デザインマンホール(戸田)<br /><br />デザインは戸田港からの眺望。<br /><br />日露合同で建造された帆船「ヘダ号」、戸田名物「タカアシガニ」、美しい海岸線の「御浜岬」、沼津市の花「はまゆう」等が描かれています。<br />

    デザインマンホール(戸田)

    デザインは戸田港からの眺望。

    日露合同で建造された帆船「ヘダ号」、戸田名物「タカアシガニ」、美しい海岸線の「御浜岬」、沼津市の花「はまゆう」等が描かれています。

  • 足の長いタカアシガニ<br /><br />民宿・磯料理の「高船」さんの看板。<br />

    足の長いタカアシガニ

    民宿・磯料理の「高船」さんの看板。

  • 魚を捕まえているタカアシガニ<br /><br />かに・磯料理の「丸吉」さんの看板。<br />

    魚を捕まえているタカアシガニ

    かに・磯料理の「丸吉」さんの看板。

  • 珍しい「可搬式ガソリン計量機」<br /><br />昔のガソリンスタンドで見かけた記憶があります。<br />

    珍しい「可搬式ガソリン計量機」

    昔のガソリンスタンドで見かけた記憶があります。

  • レリーフのタカアシガニ<br /><br />磯料理・カニ料理の「の一」さんの看板。<br />甲羅に人間の顔が浮き出ているような・・・<br /><br />どのお店もタカアシガニの看板を工夫しています。<br />

    レリーフのタカアシガニ

    磯料理・カニ料理の「の一」さんの看板。
    甲羅に人間の顔が浮き出ているような・・・

    どのお店もタカアシガニの看板を工夫しています。

  • お食事処「かにや」<br /><br />「高足がに料理専門店」の看板に惹かれ、ここで昼食にします。<br />

    お食事処「かにや」

    「高足がに料理専門店」の看板に惹かれ、ここで昼食にします。

  • 生簀にいるタカアシガニ(かにや)<br /><br />このお店は底引き網漁を行う「光徳丸」を所有し、水揚げされたタカアシガニを1階の生簀で活かしています。<br />

    イチオシ

    生簀にいるタカアシガニ(かにや)

    このお店は底引き網漁を行う「光徳丸」を所有し、水揚げされたタカアシガニを1階の生簀で活かしています。

  • 泡をふくタカアシガニ(かにや)<br /><br />ブクブク・・・

    泡をふくタカアシガニ(かにや)

    ブクブク・・・

  • かにやの歌(かにや)<br /><br />2階の食事処から外を眺めると、このお店(光徳)のトラック。<br /><br />歌詞の内容は「かにやにおいでよ」の宣伝。<br />

    かにやの歌(かにや)

    2階の食事処から外を眺めると、このお店(光徳)のトラック。

    歌詞の内容は「かにやにおいでよ」の宣伝。

  • タカアシガニ定食(かにや)<br /><br />定食が2つにカニ半分相当が付く「タカアシガニ定食(9,500円)」を選びました。<br />

    タカアシガニ定食(かにや)

    定食が2つにカニ半分相当が付く「タカアシガニ定食(9,500円)」を選びました。

  • 茹でたてのタカアシガニ(かにや)<br />

    茹でたてのタカアシガニ(かにや)

  • タカアシガニ 足の身(かにや)<br /><br />殻がスポッと抜け、味はどことなくエビに似ていますが美味しい。<br />

    タカアシガニ 足の身(かにや)

    殻がスポッと抜け、味はどことなくエビに似ていますが美味しい。

  • 5人家族のタカアシガニ(かにやの展示)<br /><br />昔から戸田では、タカアシガニの大きな甲羅に怖い顔を描いて玄関に吊るし、魔除け・厄病除けの呪物としています。<br />

    5人家族のタカアシガニ(かにやの展示)

    昔から戸田では、タカアシガニの大きな甲羅に怖い顔を描いて玄関に吊るし、魔除け・厄病除けの呪物としています。

  • 戸田まち歩きマップ<br /><br />初めて食べたタカアシガニに満足し、これから港町戸田の路地裏にある古い建物の町並みを散策します。<br />

    戸田まち歩きマップ

    初めて食べたタカアシガニに満足し、これから港町戸田の路地裏にある古い建物の町並みを散策します。

  • 最初に勝呂家住宅<br /><br />勝呂家は代々戸田の漁方名主として栄え、江戸城他の築城の際、御石場預りを務めました。<br /><br />建物は文化7年の土蔵、明治17年の本家、明治43年の隠居です。<br />個人宅につき敷地内は非公開です。<br />

    最初に勝呂家住宅

    勝呂家は代々戸田の漁方名主として栄え、江戸城他の築城の際、御石場預りを務めました。

    建物は文化7年の土蔵、明治17年の本家、明治43年の隠居です。
    個人宅につき敷地内は非公開です。

  • 野面積みの石垣(勝呂家)<br />

    野面積みの石垣(勝呂家)

  • 静かに佇むお地蔵様<br />

    静かに佇むお地蔵様

  • シデコブシ<br />

    シデコブシ

  • 動物と遊べるベンチ<br />

    イチオシ

    動物と遊べるベンチ

  • 新春の香り「ロウバイ」<br />

    新春の香り「ロウバイ」

  • 防潮堤<br /><br />伊豆石を空積みで積み上げた石垣が屋敷の周囲に残っています。<br /><br />この場所がかつて波打ち際だったことを物語っています。<br />

    防潮堤

    伊豆石を空積みで積み上げた石垣が屋敷の周囲に残っています。

    この場所がかつて波打ち際だったことを物語っています。

  • 杉山家店蔵<br /><br />杉山家は明治から昭和にかけて海運業で栄えた家です。<br /><br />蔵造りの店は非常に堂々とした造りで、当時最先端の商品を取り揃え、「戸田のデパート」と呼ばれていました。<br /><br />個人宅につき敷地内は非公開です。<br />

    イチオシ

    杉山家店蔵

    杉山家は明治から昭和にかけて海運業で栄えた家です。

    蔵造りの店は非常に堂々とした造りで、当時最先端の商品を取り揃え、「戸田のデパート」と呼ばれていました。

    個人宅につき敷地内は非公開です。

  • 雨樋の屋号は「ヤマカノウ」(杉山家)<br />

    雨樋の屋号は「ヤマカノウ」(杉山家)

  • 辻家住宅の冠木門<br /><br />廻船業で成功した初代村長の自宅です。<br /><br />当時の面影を残す冠木門(屋根付き門)や二棟の蔵からは、江戸時代の賑わいを想像できます。<br /><br />個人宅につき敷地内は非公開です。<br />

    辻家住宅の冠木門

    廻船業で成功した初代村長の自宅です。

    当時の面影を残す冠木門(屋根付き門)や二棟の蔵からは、江戸時代の賑わいを想像できます。

    個人宅につき敷地内は非公開です。

  • 立派な冠木門(辻家)<br />

    立派な冠木門(辻家)

  • 石蔵(辻家)<br />

    石蔵(辻家)

  • 稲木家の蘇鉄<br /><br />戸田の天然記念物です。<br /><br />松城家住宅のそばにあります。<br /><br />松城家は洋風デザインを取り入れた建物と「伊豆の長八」の漆喰こて絵があるのですが、現在修復工事中でした。<br />

    稲木家の蘇鉄

    戸田の天然記念物です。

    松城家住宅のそばにあります。

    松城家は洋風デザインを取り入れた建物と「伊豆の長八」の漆喰こて絵があるのですが、現在修復工事中でした。

  • 大行寺の門の飾り<br /><br />和尚さんが足を向けてこちらを見ているみたいです。<br />

    大行寺の門の飾り

    和尚さんが足を向けてこちらを見ているみたいです。

  • 蘇鉄(大行寺)<br /><br />蘇鉄が有名で、戸田の天然記念物です。<br />

    蘇鉄(大行寺)

    蘇鉄が有名で、戸田の天然記念物です。

  • 仲良く並ぶ六地蔵(大行寺)<br /><br />顔の表情が一人づつ違います。<br />

    仲良く並ぶ六地蔵(大行寺)

    顔の表情が一人づつ違います。

  • 枝垂れ梅(大行寺)<br />

    枝垂れ梅(大行寺)

  • タカアシガニの面(戸田)<br /><br />戸田のバス停に戻ってきました。<br /><br />近くの食事処「ゆうなぎ」の玄関に、タカアシガニの面が飾られています。<br /><br />魔除けと言うよりは人間の顔や茄子など、何でもありです。<br />

    イチオシ

    タカアシガニの面(戸田)

    戸田のバス停に戻ってきました。

    近くの食事処「ゆうなぎ」の玄関に、タカアシガニの面が飾られています。

    魔除けと言うよりは人間の顔や茄子など、何でもありです。

  • かっちん夫婦の宝物<br /><br />実は2014年にかっちん夫婦もタカアシガニの甲羅で魔除けを作りました。<br />コロ助を描いたら、ひょうきんな顔になりました。<br /><br />戸田では食と自然と町並みを楽しむことができました。<br /><br />今晩の宿は大仁ホテルです。<br />

    かっちん夫婦の宝物

    実は2014年にかっちん夫婦もタカアシガニの甲羅で魔除けを作りました。
    コロ助を描いたら、ひょうきんな顔になりました。

    戸田では食と自然と町並みを楽しむことができました。

    今晩の宿は大仁ホテルです。

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この旅行記へのコメント (2)

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  • yamayuri2001さん 2019/02/09 16:08:02
    かっちんさん、こんにちは。
    タカアシガニ、美味しそうですね!
    私も食べに行きたくなりました。
    昨年 伊豆に行った時は、南伊豆と東伊豆だったので
    食べ損ねました・・・

    ところで、お宝のタカアシガニの甲羅で魔除けは
    西伊豆のどちらで作られたのでしょうか?
    私は、タカアシガ二は何度か
    食べましたが、甲羅の魔除けは
    見たことがありません。
    いつもながら、かっちんさんのアンテナの
    張り巡らせ方には、感心してしまいます。
    それにしても、お二人ともお上手ですね!
    yamayuri2001

    かっちん

    かっちんさん からの返信 2019/02/09 21:14:38
    RE: かっちんさん、こんにちは。
    yamayuri2001さん

     こんばんは。

     タカアシガニ甲羅の魔除けは、2014年8月に沼津深海水族館のイベントで作りました。
     いつもやっているようではないので、直接問い合わせてください。
     
     そのときの旅行記「深海魚が楽しめる沼津港水族館(静岡)」
      https://4travel.jp/travelogue/10921552
     も参考にしてくださいね。

      かっちん

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