2019/01/26 - 2019/01/27
21385位(同エリア46684件中)
みよりさん
この旅行記スケジュールを元に
「京丹後でカニを食べる!」
大学の友人たちとの恒例の冬イベント。
各々結婚・出産、転職で不参加の時期もありつつ、かれこれ10年近く続いていて、改めて振り替えると感慨深いイベントです。
今年は、子連れ(モチ吉2歳)で参加してきました。
いやー、カニ美味しかった!
思った以上に観光も楽しめたし、よい旅行でした。
それにしても、カニが美味しかった。実に美味しかった。
-
京丹後に住む友人から「今年は珍しく雪が積もっていない」と聞いて油断していたら、旅行当日に冬将軍到来の予報。ついてない…。
敦賀経由予定だったのを変更して、大山崎経由で。竜王あたりで少し吹雪いたけれど、幸い混雑もなく、スムーズに京都縦貫自動車道に入りました。
タイヤチェックのため、丹波パーキングエリアで停められたので、ついでに早めのご飯にすることに。
丹波パーキングは、「味夢の里」という名前の道の駅にもなっているらしく、新しくてきれいなパーキングでした。
広場に雪が積もっていたので、嬉しそうに遊ぶモチ吉。 -
なぜか、二宮金治郎像。
台座には全然違う名前が書かれていたけど、これは寄贈者の名前ですかね。アピールがすごい。
ちょっと調べてみたけど、金治郎が丹波ゆかりの人物ってわけでもなさそうだし、なぜ道の駅に金治郎なのか。
ともあれ、雪が吹きすさぶ中佇む金治郎は、まさに勤勉の象徴でありました。 -
丹波PAには、規模の大きなお土産やさんや地元野菜のマルシェもありました。
お土産やさんで盛大に推されていたのが、この写真のキャラクター。
地元で出土した巫女の埴輪がモチーフの、Miko twinsというらしい。
和風のキキララって感じ。かわいい。
しかし、ご飯事情はちょっとイマイチだった。。。
麺類メインのいかにもPAなフードコートと、たこ焼きやさんくらいしかない。テーブルも少ないし。
奥には地元野菜のバイキングもあったけれど、高速走っててバイキング選ぶ人は、なかなかいないのでは…。
地元野菜推すなら、カフェ飯とかあればよかったのに。
でも、トイレがすごくキレイで木のいい香りがしたので、「味夢の里」の総合的な印象はよかったです。 -
丹波パーキングから一時間半ほどで、丹後王国食のみやこに到着。
またしても道の駅。
この道の駅、めちゃめちゃ広かった。 -
やたらでっかいカニがおる。
-
脈絡なくバリ風オブジェが現れる。
-
雑多な感じのイルミネーションもある。
-
室内遊具があるということだったので、交流センターへ向かいます。
思ったより、なんというか、コンパクト。
会議室にふわふわ遊具を置いただけ…みたいな。 -
とはいえ、はじめは貸し切り状態だったのもあり、モチ吉は大喜びしてたので無問題。
屋外には、芝生広場やアスレチックもあったので、天気が良ければそこで遊ばせたかったなぁ。 -
ちょっと晴れ間が。
この日は、晴れたり吹雪いたり忙しい天気でした。
お土産やさんやパンやさんなどがある、欧風の街並み。かわいらしい。
でも、カニの置物や和風の幟も点在してるので、なんだかカオス。 -
なぜか、動物園もあります。
-
この日は、ヤギとヒツジを見ることができました。
ミニブタとリクガメもいるみたいだったけど、寒いから引きこもってたのかな?
餌を買ってあげられるようになってるので、人が来ると愛想よく近づいて来てくれる。
このヤギさんなんか、お行儀よく前足そろえちゃってかわいい(´・∀・)
でもごめんよ、わたし、餌持ってない。
そしてごめんよ、想定外の接近に、モチ吉、ビビりモード。
丹後王国食のみやこ、思ってたより楽しかった。天気が良ければ、半日遊べるなぁ。
三時すぎには、宿に向かって出発です。 -
本日のお宿は、民宿むらきた。
こぢんまりと、でも清潔で気持ちのいい民宿でした。
子連れなので混む前に…と、到着早々お風呂。お風呂は大きくないけれど、湯温高めで気持ちがよかった。
そうこうしていると友人たちも到着。
五時半から、待ちに待った夕食です。
いきなりのカニ盛り、船盛どーんにテンション上がる。 -
カニの焼き方などを、ご主人が丁寧にレクチャーしてくれました。
このレクチャー、丁寧な上におもしろく、でもちょっと圧が強い(笑)
勝手に鍋始めてたら怒られたし(笑)
ご主人のこと、「奉行」と呼んでリスペクトする我々。
奉行の教えどおりに食したカニは、そらもう絶品でしたよ。
ああ、書いててお腹空いてくる。 -
食いしん坊モチ吉は、カニもご機嫌でいただきます。この贅沢者めが。
でも彼の「おいしーい!」には勝てない。
オモチャやDVDも持ち込んで、二時間半のカニの宴をぐずらず過ごせて一安心。
夜は、モチ吉が寝たあと、別室友人たちと酒盛り。楽しい。。。楽しい! -
朝食もめちゃくちゃ美味。
牡蠣ごはんがとても美味しかった。 -
宿で友人たちと別れて、お土産どころへ。
日本昔ばなしの影響で、カニを「カニどん!」と呼ぶモチ吉。 -
この「カニ太」なる人形は、カニ一番の至るところに置いてあります。
ちょっとヤバげな顔をしてますが、「いらっしゃいませー」とか「またおこしくださーい」とかしゃべる働き者。
そんなカニ太に負けじと、挨拶をするモチ吉。
2歳児とは、かわいいの宝庫である。 -
天橋立ビューランドにやってきました。
着いたとき、ちょうどモノレールが出てしまい、次の便は20分後だったので、やむ無く極寒の中、リフトで山頂まで。
リフト乗ってる人、ほとんどいなかった。
モチ吉は、パパに抱っこされて大人しく乗れたので一安心。最初はビビったものの楽しかったみたい。 -
天候はイマイチですが、やっぱりさすか日本三景。
-
フォトスポットにカメラマンがいたので、お願いしました。
右の植え込みに、雪だるまを置いてくれたんだけど、完全に背景と同化してる。 -
ビューランドは、2歳児にはちょうどいい遊園地でした。
モチ吉が速攻で食いついた汽車(大人300円)に乗ったり、公園風の広場で遊んだり。
広場には、何故かロディが整列してて、ちょっとシュール。 -
ビューランドで一番面白かったのは、飛龍観回廊という展望デッキみたいな場所。
龍の背中みたいなアップダウンが絶妙で、モチ吉も「ぼうけん!ぼうけん!」と喜んでいました。
小一時間ほどぐるっと回って、今度はモノレールで下山。
モチ吉は、「また来たいよ!」と言うほど楽しんでいたみたい。何よりだ。
帰りは、雪の影響もなく、ガラガラの舞鶴若狭自動車道経由で。
冬旅満喫の二日間でした。
おわり。
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
23