2019/01/25 - 2019/01/28
292位(同エリア1201件中)
アザゼルさん
やっぱすごいですよ、最高でしたよコートダジュール。
日本のアパートやマンションの名前でたまにあるじゃないですか、「コートダジュール ○○(地名)」。あれ、「レオパ○ス」と並んでなかなかのおこがましさですよね。パレスって…王宮じゃん笑。よく外国の友達と指さして笑ってますもん。
そう思わせるくらい、本場のコートダジュールは美しかった…。あとイタリア、モナコ、フランスの経済レベルがそれぞれ違う感じがよく感じ取れる旅でした。はい。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 高速・路線バス レンタカー 徒歩
-
イギリス南東部に住んでいるので今回はガトウィック空港からニースに向かいました。EasyJetです。RyanAirとEasyJetは何度使ったか知れません。
ということでニース空港に降り立ちます。ニース空港はターミナル1と2がありまして、バスはターミナル1から発車します。
98番、99番などは観光客がよく使うエクスプレスバスなので街中のニース方面まで6ユーロかかりますが、59番や70番バスなど、市民の足である普通のバスの場合は1.50ユーロで市内中心まで行くことができます。観光客が使うバスは空港の中で停車・発車しますが、市民向けのバスは空港の外側から発車するので、土地勘がない間は4.50ユーロをケチらずに6ユーロの観光客向けバスを使用することをお勧め。帰りに1.50ユーロのバスを使えばいいよ。
写真はトラムです。市内の移動に便利便利。今はまだ空港と市内とはトラムでつながっていませんが、今後つながりもっともっと便利になるそうです。バスとトラムは1回なら1.50ユーロ(バスもしくはトラムへの乗り継ぎ時間制限有で1回まで乗り継ぎ可能)なのでとても安い!トラムは結構混みます。乗車したらバリデートを忘れずに。乗車した後にバリデートを行う機会があります。混んでいる場合は、近くに立っている人にチケットを渡すと代わりにバリデートしてくれます。 -
宿はいつもAirbnbでとってます。
今回は町の中心のお家にお邪魔することになりました。ホストのリリーさんが仰るには、ニースは通年観光客が絶えないそうで、冬も温暖で過ごしやすいとか。今回はイギリスは寒い寒い1月にお邪魔したので、ニースは暖かくてまるで別天地でした。
ホテルもちらほらありますが、1人旅の場合は高くつきますし、30を過ぎてユースホステルがちょっと辛くなってきたので、Airbnbはありがたいです。
なお、Airbnbを使用する上での注意事項ですが、飽くまで人さまの家ですので、その家その家でルールが異なります。必ずAirbnbでルールを確認してからお邪魔しましょう。「家の食べ物は触らないでね」という家もあれば「コーヒー、紅茶、シリアル、ミルクはご自由に」という家もあります。 -
フランスと言えばスウィーツやコンフィチュール、オイル類よね~
と思ってとりあえずショッピング。
いいものが沢山あって、とっても楽しい! -
町の中心地にはこんな感じのお店もあって、大変気持ちが上がります。
-
ニースといえばプロムナードでのテロを思い出すかもしれませんが、普段はとても平和的です。
今回、ニースに友人を訪ねに来たのですが、この時は一人だったので、早速ナンパ男に追いかけられ、ちょっと写真を撮ったところですぐに街中に引き返す羽目になりました。チクショー!
でもいい夕焼けが見れました。イギリスは雪が降るほど寒い、最高気温4度の日が続いていたのですが、ニースは15度。コートがいらないとはなんともありがたいありがたい。 -
さて、この後友人たちと「イタリアのサンレモSanremoと、ニースと、フランスのエズに行こうよ」という話になりました。
・サンレモ:イタリアの古い田舎町。浜辺もあり、旧市街もあり、大変趣がある
・モナコ:カジノで有名。金持ちの国。
・エズ:フランスの最も美しい村に選ばれた、丘の上の小さな村
高速道路を走り抜けていきます。右手には絶景。
なお、車がない場合はバスが走っていまして、ニースからモナコまで1.50€で行くことができます。 -
というからことでサンレモにつきました。
海です!
フランス、モナコ、サンレモに国境審査はありませんが、高速道路のお金を払う時に、突然標識がフランス語からイタリア語に切り替わったので、「え、ナニコレどういう意味!?」とビックリしましたが、無事到着。 -
サンレモの海辺でリキュールを飲んだ後、車を駐車場に停めて、旧市街への坂道を上ります。
うーん、赴きある…
フランスの村は綺麗に保存しているものが多いのですが、イタリアは自然に任さるまま保存しているイメージがあります。
フランスと違ってイタリアは洗濯物を外側に干すことが許されているので、それもまた味があっていい感じ。 -
地図は不要。ただ上に登っていけばよいのでちょっとずつ登っていきます。
たまに地元の人とすれ違います。
こんな所に住むって、どんな感じなんだろう? -
ふと上を見上げてみます。
-
これは天井の梁の延長なのかな~
こんないい雰囲気ですが、友人たちと
「イタリア語を喋るノーネ」
「何だか疲れターノ」
「バカじゃナイーノ」
と言い合っています。 -
上に登りました。
赤い屋根の向うに青い海が見えます。
うーん…イタリアナノーネ! -
なんだかすごく年を取った大木に出会いました。
すごい、レンガに根っこが入り込んでいる…
似たようなものを、ロンドンのキューガーデンズKew Gardensで見たことあるぞ。
まるで蛸の触手のようだ…ウヘヘ -
1時間ちょっとあれば旧市街やレジーナ・エレナ庭園を回りきることができます。
今度はモナコに行くことに。
モナコと言えば…カジノですよね。
カジノって言う名前のスーパーがヨーロッパにはあるんですけど、ここでクレジットカードを使うと「Casino」と記録されるので、
「見て~Casinoで1800円使っちゃった♪」と遊ぶことができます。 -
じゃーん!
モナコのカジノです!!
イイ感じの守衛さん達がドアを守っています。
どんな人たちがカジノに来るのかなと思っていたのですが、意外と普通の観光客たちばかり。
アレ?007に出てくるような紳士淑女たちを想像してました…
でも止まっている車は良いものばかり。レンタルかもしれないけど、やっぱりいいご身分なんだろうな…
そういえば車のことなんですが、日曜日だったので、大体好きな所に無料で停められました。ヨーロッパは通りによって駐車ルールが違うので、必ずサインを確認する必要があります。
なお、カジノを外から見学した後、隣に併設されている土産物屋でポストカードを買い、王宮に向かったところ「この道はモナコナンバーの車しか通れません」という標識にぶち当たり、なんてことやねーんとブツブツ言っていたらいつの間にかモナコを出て、フランスに向かっていました…
車での旅行あるあるカジノ ド モンテカルロ (グランカジノ) カジノ・ギャンブル
-
という事でいつのまにか国境を越え、フランスの美しい村エズについていました。既に日も暮れています。
村はとても綺麗で雰囲気があります。そして何より夜なのに明かりがあってとても明るい。
日本にいる時は気付きませんでしたが、お金がない村や町というのは夜は暗いのです。なぜなら市民税が安かったりして、街頭をつける余裕がないからなんだそうです。
そうすると今度は暗い所で犯罪が起こるわけですね。
貧困と犯罪のループよ…
そんなことを考えながら、国から助成金が出ていて潤っているエズ村を自由に散策します。エズの旧市街 旧市街・古い町並み
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夜7時でしたが、1つのみ土産屋を除いて全部しまっていました。
夏はまた様子は違うかもしれませんが、この時は1月でしたので冬季。暖かいコートダジュールとはいえ、日が暮れるのは比較的早い。
でもお陰様で、自分たち以外観光客が一人もいませんでした。
静かな時間が村を包んでいます…エズの旧市街 旧市街・古い町並み
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エズに行ったらぜひ、公衆トイレに行ってみて下さい。
面白かったです。
なんでも、全て自動で使用後は便器が壁にウィーンと収納され、ゴゴゴという轟音と水音と共に洗浄されます。
これ無料かぁ、助成金のお陰だよ、すごいなーエズの旧市街 旧市街・古い町並み
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ということで3泊4日のフランスのニースやエズ、イタリアのサンレモ、モナコの旅でした!
このコートダジュールの地域は、車だと旅行しやすいですが、バスでも移動できるので大変旅のしやすい場所でした。
村・町自体も明るく暖かく、比較的英語が通じますし馬鹿みたいにモノの値段が高くないので、ロンドンやパリなんかよりよっぽどお勧め( ´艸`)
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