2018/12/24 - 2018/12/24
57位(同エリア74件中)
たまおさん
いよいよダナキルツアーに出発!!うわーーーーーーーーー!!楽しみ!!
朝8:30のピックアップが20分遅れ、ETTオフィスへ向かった。オフィスには、すでに韓国人グループ5人組(年配者)やヨーロッパ系の旅行者、日本人らしき人もちらほら見かけた。しばらくして、しほさんもやってきたが(ETTで参加するのね)、軽く挨拶してあとは言葉交わさず…お互い離れて別々に時間を潰す…。けっこう待って、オフィスに人が入りきらない程参加者集まったところで、やっと、それぞれにドライバーが紹介され、それぞれのランクルへ移動。このツアーは、2日、3日、4日とあり、どうやら2日ツアーの人から紹介され移動のようだった。しほさんは3日ツアーだったので、私とは別ランクル。私は4日ツアーで、ドライバーが紹介されたのはオフィスに人がまばらになった最後の最後となった。ドライバーの名前は「アキ」。そして、同じランクルには、日本人のけんとさん、はるさん、イタリア人男性、フランコ。全員一人旅。一人旅同士は意気投合しやすいからいい。しかしフランコにとっては外れくじだ。しょうがない。これはすべて運。私も以前同じランクルがチリ人4人とネイティブ並みにスペイン語が達者なスイス人1人ということがあった。別のランクルは国際色豊かでみんな英語で会話。あの時はこのスイス人のスペイン語のうまさを呪ったわ…(笑)
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このツアーは、ブログを読んでいると交渉次第で人によって値段がまちまちで、現地で申し込んだ方が安くなるようだったが、私は現地で申し込む時間がないと思って、日本からETT(Ethio Travel & Tours)にメールで申し込みした。最初に提示された値段は$400。交渉して$350に。(今はあまり交渉する余地ないようです。現地で申し込んだ人も皆この値段だった)
そして、支払い方法も、1年前まではメールで申し込んでも現地払いOKだったのが、
①クレジットカード払い
②もしセキュリティ上、メールでクレジットカード情報を教えるのに不安があればWhatsAppで電話して決済OK。
に変わっていた。現地払いはできないかと交渉をしたができなかった。そりゃそうだよね。先方からしてみれば、客逃げも値崩れも防ぎたいから先払いにさせたいよね。
私はWhatsAppは使っていなかったが、アプリをインストールしていざ電話しようと思ったら、電話のかけ方が分からない…!!ネットで調べたところ、私なりの解釈だと、
①Android版は電話をかけることができない。
②i-Phoneはできる。
私の解釈が間違っていたら教えてください。
よって、私のスマホはAndroidなので電話かけられず、仕方なくメールで教えて決済。
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さて、このツアーは「世界一過酷なツアー」と言われている。
海抜0m以下を通るため、夏場には気温50度を超えるらしい。冬場はそうはならないにしても、どうなの?!
私にとって、今までで一番過酷だったツアーは、ボリビアのポトシで参加した「鉱山ツアー」。↓
https://4travel.jp/travelogue/10703708
さて、これを超える旅となるのか、それとも・・・?
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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途中、コーヒーブレイク。
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コーヒーも飲み終わると、みんなそれぞれ子供に絡まれる(笑)
子供たちと遊ぶけんとさん。
モザイクかけている女性は後で出てくるちあきさん。(この時はまだお互い存在しか認識していなかった。) -
子供たちと。かわいい。
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めっちゃ楽しい!!
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すごい数のランクル。けんとさん情報だと本日出発したのは7台だって!1台4人乗りだとすると…計28人?!
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すました感じの女の子。かわいい。
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周辺の景色
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私はこの後すごい数の子供たちに絡まれ大変だった!!
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こいつらだよ!悪ガキども。この子たちはまだ一部で、(写真に写りたくない子供たちも結構いて)この倍の子供たちに両手を引っ張られ、「フットボール、フットボール!!」とせがまれ…。え?やるの?私が?
道路反対側の、たぶんこの子たちの1人の親が営んでいる商店へ連れていかれ、ボール指さし「買って!!」「100ブル!」え~。親が出てきて追い払われ、またこのコーヒーブレイクの場所に戻って、そしてまた連れていかれ…。
道路を行ったり来たり…これを何度か繰り返し…。
私も出発時間が気になっていたので、ちょくちょく車の方を気にしながら、「戻るよ」と言ってくる偉い子供や、「ボール買って!」と言ってくるわんぱく坊や。私は両手を両側に引っ張られ…どぉすりゃいいんだぁぁぁ!!!
結局買いませんでしたがね…。 -
はーと
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周辺の景色
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子供たちからなんとか解放され、ランクルに乗り込み、やってきたお昼休憩。
けんとさんとはるさんから「すごい絡まれてましたね~~」と言われ…。
そうだよ!クタクタだよ…!まったくもー!
ビール!! -
フランコと。
フランコはシチリアでホテル経営。いつかフランコのホテル、泊まりに行くね! -
本日の昼食
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これがお昼食べたところの外観。(レストランには到底見えないね)
お昼食べてるときに、隣テーブルにいたたけしさんと知り合った。たけしさんはツアー3日目。たけしさんは日本人をとっ捕まえてはようしゃべる、しゃべる、しゃべる(笑)自分の今まで行った国やそこでの武勇伝など、とにかくしゃべる。なかなか濃いキャラで…
出発時間になって、たけしさんと別れると、けんとさんがぽつり、
「あれ1時間も聞いていたら、お腹いっぱいになるな…」
確かに(笑)。けんとさん(はるさんもそうだけど)とたけしさんは全くタイプが違う人間。同じクラスにいても絶対に友達にはなり得ないタイプ。 -
お昼食べてまったりしていると、しほさんが泣きそうな声で私に話しかけてきた。
しほ「りつさ~~ん、トイレに虫がいっぱい飛んでる~~~~~!!!」
私「だったら、外でしようよ。」 (←青空トイレ大好き!)
しほ「でもりつさんだったら平気かもしれない…」
↑
(どーゆー判断基準だよ!!)
様子を見にトイレに行くと、虫は1匹しか飛んでいなかったので、私はお先に用を足し、しほさんのところに戻って、一緒にトイレに行った。しほさんがトイレに入るの見届けて…(保護者か!!)
いつもお高くとまっているしほさんの、なんだか意外な一面だった。 -
周辺の景色
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順調にドライブ。
周りの景色がごつごつした溶岩に変わってきた。 -
いきなり1日目からこのツアーのハイライトともいえるエルタ・アレ火山!
ETTから事前に送られてきた旅程表だと、エルタ・アレは3日目に訪れるはずだったけど…。(偶数、奇数の出発日でそれぞれ同じガイドになるらしく、日程調整のためっぽい)旅程表は全くあてになりません! -
火山が近いのが分かる
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遠くにうっすらと見えるのが、エルタ・アレかしら。?
「これは最終日がよかったな~」とみんなぶつぶつ…。しょうがないよね! -
peeタイム。
適当にそこらへんで。 -
隠れられそうなところなくて、私はしなかったが。
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まわりにはなーーーんにもないのに
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いったいどこからこの子たちは現れたの?!
謎!! -
この子たちは水を欲しがった。
水か…。生きるのに必要なものが満足に摂取できていない…。エチオピア(アフリカ)の貧困問題…。その場しのぎでなく、何か私たちにできることはないだろうかと、本気で考えてしまう…。 -
なーんもない砂漠地帯
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ラクダだけが歩いてる
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17時過ぎ、本日のベースとなる場所へ着いた。
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ここで、「皆さん、日本の方ですか?」と私たちに話しかけてきたのはさゆきさん。さゆきさんは、青年海外協力隊で現在ケニアにいて、農業開発のマーケティングをしているそうだ。さゆきさんのランクルには、イスラエルとアメリカのハーフの男性1人、日本人男性とベトナム人女性のカップル。
ランクル内で居場所がないたけしさんと共にさゆきさんも私たちと一緒に行動した。
私たちのランクルは日本人にとっては最高かもね。全員一人旅だから気使わず入りやすいのかも。(私も同じランクルがけんとさんとはるさんでよかったよ!) -
周辺の写真を撮る
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同じく
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早めの夕食、登山の準備、各自ドライバーから2リットルの水を2本渡される。この水は明日の朝までの分で、もちろん終わったらもらえる。めちゃくちゃリュックが重い!!
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これはまだ準備を始める前の写真だが、けんとさんがドローンを持ってきていて、時間が有り余っていたので、ここで飛ばすことに!私もたぶん他のメンツも生でドローンを飛ばす人見るの初めてだったので大興奮!
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写っている男が、ガイドの「ジー」。(ツアーにはガイドのサブガイドの2人が付く)
「UFOとジー」。 -
ドローンが珍しすぎて、一緒に遊ぶ(笑)
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ジーにとっちゃ、ドローンって何物?!って感じだろうね。
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そろそろ出発時間となった頃、
「タケシ~~~~~!!タケシ~~~~~~!!タケシ~~~~~~~!!タケシ~~~~~~!!タケシ~~~~~~~!!タケシ~~~~~~~!!」
と呼ぶ声。
最初は普通に、
(たけしさん、どこいるんだろう?)
と思っていたが、
「タケシ~~~~~!!タケシ~~~~~~!!タケシ~~~~~~~!!タケシ~~~~~~!!タケシ~~~~~~~!!タケシ~~~~~~~!!」
これが5分以上続いた。
ドラえもんか!!
笑
このツアー中、これと全く同じことが何度かあって、笑わせてくれた。てか、苦笑…。たけしさん側のドライバーも、彼がいつも私たちとつるんでいることが分かってたから、居場所を聞きに来たが、いや、知らないんだよね~・・・
たけしさん、集団行動馴染めないようね…。(笑)
いい人なんだけどなー! -
登っている途中で、真っ黄色な大きな月が地平線から昇り始めて、あの光景は感動的だった。
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途中で3回の休憩をはさみ、
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3時間のトレッキングの末、火山口にたどり着いた。
残念ながら煙でマグマが見えない。
30分~1時間ぐらいここにいただろうか。その後いったんここから30分ほど下ったところにある本日のベースキャンプに行き、仮眠。早朝4:30、まだ真っ暗な中起こされ、再びここへ。 -
やっぱり見えない。
でも、少し煙が赤くなっているのが分かるでしょうか。
あ~~~!!この煙が消えれば!! -
全然見えないから周辺の景色でも撮ってみる。
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煙はちょっと赤みがかっているんだけどな。
見えないな。
ここで知り合ったのは、ちあきさん、ともさんカップル。カップルだとなかなか私らと話し、知り合いになるまで時間がかかる。 -
やっぱり見えないな。もう無理かな。
同じタイミングでここに日本からの団体ツアーさんも来ていたんだけど、彼らは見えないとわかると早々と撤収した。いつも思うけど、日本の団体ツアーって撤収が早すぎよね。行程をただこなすだけのようで嫌。 -
ともさんカメラで。(借用させていただきます!)
ともさんの持っているカメラがよくきれいに映るので、ここで全員一人一人撮影タイム。ここまで来たら証拠写真!(マスクで誰なのかわからん…ガスがあるのでマスクは2枚重ねにして防御)
この時の私の所持品は、コンデジ、サブのスマホのみ。
おいおい、パスポートは?メインのスマホは?財布は?
ぜーんぶ、ベースキャンプに置いてきてしまいました!!
実は、4:30に起こされた後、寝袋畳んだり荷物の整理し、私はpeeしに行った。貴重品を置いて。すぐ戻るし、ここらへんは私たちツアー客しか立ち入らないところだしちょっとだけなら大丈夫!と。その間に何と、一行は出発!あわてて戻ったが、真っ暗で自分の寝床がどこだか分からず、サブのガイドに「早く行け、行け」と追い払われ、「荷物は?いいの?!」と聞いたら「No problem」。ほんとかよ!
こんな写真撮っているが、本当は気が気でない…。 -
あーもうすぐ朝。(ってすでに朝か)
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空も白み始めて…
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朝焼け①
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朝焼け②
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明るくなっちゃった。
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火口はこんなだよ…。
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無理だね…。
もう、ヨーロッパ系の参加者たちもみんなぐったり。最初から諦めモード。 -
あーあ。
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火口とは反対側の小高い山に登ってみた。
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一番高いところ(断崖絶壁)から撮ったのだけど、全くそれが分からない…。(コンデジの性能悪くてきれいに写らん。)
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同じところからの眺め。朝日が微かに写ってる。ほんとうに何もない。
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下を見下ろす。断崖絶壁だけどよくわからんね~
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下山。
後ろを振り返って、朝日。 -
ごつごつした岩の上を歩きます
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ベースキャンプまだかなー!(貴重品心配…。)
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走っていきたい気分なんだけどね…。
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振り返ると朝日
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もうそろそろか?
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周辺の景色
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ベースキャンプに到着。
私のリュックが寂しそうに放置。ありました!貴重品すべてありました!無事です!
昨晩はこんなところに寝ていたのだ。ここに3人。私と知らないフランス人老夫婦。けんとさんもはるさんも全員ばらけた。だから私がpeeに行っていること誰も知らなかったのだ。こんな丸い囲いがいくつもあるから、真っ暗中、自分のヘッドライト一つで自分の寝床探し当てるの無理。 -
明るくなってから見ると、すごいところに寝ていたなー、と実感。
星空がすごかった。
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