2018/10/19 - 2018/10/21
239位(同エリア868件中)
翔華さん
甲州フルーツハーフマラソンは、ぶどう畑の斜面を上ったり、下ったり、坂道の多いコースでした。昇仙峡は、紅葉が始まったばかりで、もう2週間あとだったら紅葉の盛りだったかも。石和温泉は、かけ流しの露天風呂、いいお湯でした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- レンタカー JALグループ JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
10/19
朝、6時半に家を出てラッシュを避けたつもりが、やはり込んでいて8時半に阿波おどり空港に到着。9時には飛行機が離陸。小1時間で羽田到着。京急線で品川へ。山手線で新宿に行き、12時発の特急あずさに乗って、甲府へ。1時35分に甲府に着いた。甲府駅から歩いてすぐのところに山梨県庁があった。
←県庁の建物 -
少し紅葉
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反対側に出た
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雨が降ったりやんだりしている中、県庁と隣り合わせの舞鶴公園へ。甲府城址をガイドさんに案内してもらいながら歩いて、天守閣があったところまで上がる。石垣だけはしっかり残っている。雨のため眺望はもう一つ(盆地を囲む山々が見えない)だった。それから、跨線橋を通って、中央線と身延線の線路を下に見ながら、甲州夢小路へ。櫓のところまで行き、コーヒータイム。その後、藤村記念館を訪れる。疑洋風建築の元小学校が残されていた。昔ながらの木製のイスと机に心が和む。教室で先生役や子ども役になって写真を撮った。
←城の入口の門 -
案内板
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遊亀橋!!!
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坂道を上がる
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昔からの石垣
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鉄門(くろがねもん)
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芝生の広場の向こうに天守閣址
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階段を上る
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天主閣址からの甲府市の眺望
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公園を見下ろして
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夢小路が見える
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門を出て、舞鶴公園から外へ
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夢小路 櫓
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お店が並んでいる
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カフェで一休み
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カフェで買ったドライフルーツをつまむ
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ここもお店
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藤村記念館
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中は昔の小学校
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懐かしい木の椅子と机
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甲府駅に戻り、石和温泉駅まで二駅、電車で移動。ホテルの迎えの車で、今夜の宿「富士野屋夕亭」に到着。石和温泉はたっぷりかけ流しのいいお湯だった。「八峰の湯」「うたかたの湯」には内湯と露天風呂があり、「オーロラの湯」にはミストサウナがついていた。部屋にも天然温泉の出るお風呂がついていたが、大きい露天風呂がいいので使わなかった。ホロホロ鳥づくしの夕食。キジの種類らしい。おなかがいっぱいになって、体重が増えていた。明日はしっかり歩こう。
←石和温泉駅 バラの花がきれい -
石和駅前の通り
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ホテル富士野屋夕亭
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玄関に歓迎の名前
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フロント
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部屋のベランダに温泉
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DSCN4190.png
ホロホロ鳥尽くしの夕食 -
10/20
いいお天気。朝食会場は、大きな窓に囲まれた見晴らしのいい部屋だった。豪華な朝食をいただく。9時10分の送りのバスで石和温泉駅へ。そこから、電車で甲府に戻り、9時半から観光開始。まずは、昨日は雨模様で暗く写った信玄像を撮りなおす。
←駅前の武田信玄像 -
それから、駅前の日産レンタカーで車を借り、まずは近場の武田神社へ行く。昔はお城だったので、しっかりお堀に囲まれている。仲良しの白鳥2羽の横に、大きな鯉が泳いでいた。ちょうど七五三のシーズンの土曜日ということで参拝客が多く、晴れ着姿の家族が目立った。ここにも水琴窟がありしっかり音を聴く。名水「姫の井戸」の水を飲んでみた。神社の森に大きいどんぐり(クヌギ)や細いどんぐりがいっぱい落ちていて、思わず拾ってしまう。
←お堀に白鳥が二羽 -
大きな鯉も泳いでいる
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橋を渡って神社へ
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風林火山の幟
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鳥居が見えてきた
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七五三のお参りをしている
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本社
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ここにも水琴窟
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姫の井戸
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看板
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舞台
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神社の森の川
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どんぐりがいっぱい落ちている
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DSCN4215.png
いろんなのがあるよ -
そこから、和田山峠越えのコースで昇仙峡に向かう。もみじロードと名付けられただけあって、道の両側にもみじの木が多いが、今はまだ緑、少し色づき始めたところである。昇仙峡について、駐車し、歩き始めた。大きな岩があちこちにゴロゴロ している。谷川の水は澄み切ってとてもきれい。水晶のお店に立ち寄り、いろいろ教えてもらう。大きな割った岩の中に水晶が生えるように入っているのにはびっくりした。
←峠の向こうにあった池 -
直進
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昇仙峡 到着
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散策開始 トンネル
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コスモスの群生
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何の塔?
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谷川の流れ
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覚円峰が見えてる
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ここは流れがたまっている
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水晶の原石
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コースター?
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これも原石 白くて大きい
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大きな石の中で輝く紫水晶
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青空
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岩山
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上流へ
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ところどころ色づき始めているもみじを見上げながら散歩道を進んだ。「覚円峰」という山のてっぺんの岩がすごい。覚円というお坊さんが畳数畳敷けるくらいの広さの頂上で修行したと伝えられているとか。仏娥滝は車を停めたところから2kmほどのところにあった。水量が多い滝は、迫力満点。まだ散歩道は先に続いているが、時間切れでまた来た道を戻る。
←紅葉が始まっている -
ここも
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あそこも
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あと1、2週間で見頃だろう
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覚円峰が人の顔に見える
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勢いよく流れる水
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岩のトンネル
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橋を渡ると
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仏娥滝が見えていた
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仏娥滝に虹がかかっている
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滝までで来た道を戻ることに
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川面が光ってる
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覚円峰に別れを告げて
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もみじの道を戻る
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お昼は山梨名物ほうとう鍋
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地図を見ると、遊歩道は結構長く延びており、真っ赤な紅葉の時期にもみじを見ながらゆっくり端から端まで歩けたら最高だろうなと思った。山梨名物法等のランチを食べて、勝沼へ向かう。帰りも近道なので、和田峠を越えて甲府に戻った。
←和田峠から -
甲府市内を見下ろす
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2時過ぎに勝沼ぶどう郷駅に到着。そこから、車で明日のハーフのコースを試走。ぶどうは傾斜地に作られているため、道はほとんどが上りか下りか。明日のマラソンが思いやられる。試走の最後に「ぶどうの丘」へ行き、お店でお土産を購入。それから、見晴らしの良い「天空の湯」に入る。ゆっくり入る時間はなくて、40分ほどで出た。甲府駅前でレンタカーを返し、駅から少し歩いたところにあるホテルへ。初めての民泊は、昨夜のホテルの6分の1の料金。口コミがいいだけあって、清潔でアメニティもそろっていたけれど、窓が小さく辛気くさい感じがもう一つ。近くの居酒屋「くしっちゃ」で夕食。山梨だからハーフボトルのワインを空けてから、酎ハイへ。ローソンで朝食を買い、宿に戻ると歩き疲れたのかすぐに眠れた。
←ぶどう畑が広がる勝沼に到着 -
勝沼ぶどう郷駅
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勝沼ぶどう郷駅2
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ぶどうの丘
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車で試走 両側に観光ブドウ園
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ここがスタート地点
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ぶどう畑が続く
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遠くにぶどうの丘が見える
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ぶどうの丘のフロント
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天空の湯に入る
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甲州ワインを購入
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11/21(日)
朝6時前に起きて、マラソンの支度をし朝食を食べて、甲府駅から電車で勝沼へ。駅からはシャトルバスで会場入り。スタートまで準備運動をしたり、会場をうろうろしたり。スタート地点は少し離れていて、人の波に合わせて移動。
←眺望が素晴らしい朝食会場 -
テントが並んでいる
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お店もたくさん
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スタート地点に移動
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スタート直前
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10時スタート。いきなりの上り坂。さすがに最初だから走ったが、2km、3kmのきつい上りは歩くことにした。回りの人もみな歩いているから気が楽。ゆるい上りと下りだけ走ることにする。上りと下りばかりで変化に富んでいるためかあっという間に5km。10kmで折り返し、10kmから駅に向かう上りはきつかった。駅のガード下の坂は、下りなのにきつすぎて、かえって走れなかった。その後、駅前からはずっとゆるやかな下りが続き、ぶどう畑を見ながら遅いながらこつこつと走り続けた。最後は少し上りで、ここもゴールが近いので何とか走りぬく。結果2時間46分。自分の中でも速いタイムではないが、坂ばかりだからこんなものかも。
←すぐにトンネル -
見晴らしがよい橋に出た
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眼下にぶどう畑
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坂がきつく歩く
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折り返した人とすれ違う
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折り返し地点
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