2018/05/02 - 2018/05/05
328位(同エリア966件中)
たかぎさん
トロントからレンタカーを借りてナイアガラフォールズまでドライブ
ナイアガラの滝をカナダ側から見て国境を越えてアメリカ側からも見ました
名所の中にはさんざんテレビ等で見ていて実際に本物を見た際にがっかりする所もあったりします
しかし、このナイアガラの滝は思っていた何倍も凄い迫力で
『来てよかったな』
そう感じました
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 船 レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
トロント空港で借りたレンタカー
コンパクトカーで事前に予約して、あてがわれたのがフォルクスワーゲンのゴルフでした
カナダは法律で昼間もヘッドライト点灯が義務付けられているとの事です(知りませんでした)
レンタカーはエンジンを掛けると自動的にヘッドライトが点灯するようにセッティングされています -
トロントピアソン国際空港から一度トロント中心のCNタワーに登り、その後に昼食を取りナイアガラ・フォールズ市へ
グーグルナビでは車で高速利用して1時間22分と出ていますが、何箇所か渋滞があり(日本のような嫌になる渋滞ではなくてノロノロ運転)
1時間40分位掛かりました
右上が五大湖のオンタリオ湖
左下が同エリー湖 -
高速道路は片側4車線
フリーウェイ、無料です -
泊まったエメラルドフォールズというB&B https://goo.gl/maps/uCV9KJcYUQR2
ナイアガラの滝から車で数分の住宅地の中です
ナイアガラの滝から繋がる川沿いに走る幹線道路からすぐでグーグルナビで簡単に一発でたどり着きました
以前の地図を買ってあれこれ探してという頃と比較してとても便利になりましたね -
部屋の中 2ベッドルーム
画像に写る鏡はクローゼットになってます
日本ではゴールデンウイークですがカナダはまだシーズン前
結局泊っている間は我々夫婦だけでした -
値段はちょっと高くなりますがシャワーのみの部屋でなくてバスタブ付きを予約してました
-
バスルームが広い
ひとつ前の画像の右手前に洗面やトイレがあります -
荷物を置いて車でナイアガラの滝
初めて見ました
凄い迫力 -
カナダ側のナイアガラの滝はとても整備されています
シーズン前の夕方で(サマータイムなので時間は夜)、無料の駐車場も空いていました -
見上げると夕日に飛行機雲が綺麗に
こんな偶然の一瞬も旅の貴重な思い出になりますね -
川に沿っての道にはほとんど飲食店はありません
なので川から数百m入った幹線道路にあったファミレス風のこの店で夕食
https://goo.gl/maps/53iVAmTAYio
このティム・ホートンはこの後に何度も寄ることになります
日本のコンビニ並みにそこら中にありますね -
チーズとハムのトーストサンドとミネストローネのような具沢山のスープ
-
翌朝
B&Bの朝食
玉子はゆで卵、スクランブルエッグ、目玉焼きから選べます
欧米人は圧倒的にスクランブルエッグが好きみたいでB&Bやホテルのアメリカンブレックファーストでもスクランブルエッグだけ、なんて所もあるのでラッキーでした
パンの画像がありませんが食パン、クロワッサン、バゲッド、甘いパンとあります
ヨーグルトの隣は緑茶 -
車でナイアガラの滝
カナダ側には滝の近くに高級ホテルやカジノが多くあります
(アメリカ側にはほとんどありません) -
冒頭にも書きましたがとにかくとんでもない迫力!
力強い、そして間近に行くと恐怖感さえ感じる滝です
You Tubeにアップした動画
https://www.youtube.com/watch?v=76_81syJaac -
滝の横にはバス停があり連結バスが行き来しています
-
上から見ると名物の船が
そこでこれに乗ろうと眼の前の乗船場に行くと・・・
クローズでした
カナダ側のホーンブロワー号はまだ冬季運休期間中
日本のゴールデンウィークなんて関係ありません
見えていたのはアメリカ側の霧の乙女号でした
どうしよう・・・ -
滝から下流のほうに行けば乗れる船がカナダ側にもある
そう案内所で聞いてレンタカーで15分くらいで公園の一角で予約し、車はそこで駐車
https://goo.gl/maps/2WrEqd9csUq
専用連絡バスで更に下流へ
この船に乗ります
左のブロンドの姉さんが案内役 -
ナイアガラの滝まで行く
そう思っていたのですが違いました
この船は川を利用したアトラクションで急流を遡ったり、そこで船をスピンさせたり、逆波の乗り上げて船をジャンプさせたり
そんな内容でした
いつナイアガラの滝へ到着するんだろう
そう思いつつ約1.5時間のアトラクション終了・・・
後で分かりました、体験したのはナイアガラ川ジェットボート
https://www.veltra.com/jp/north_america/canada/niagara/a/103131
これだと分かっていればそれはそれで楽しいものだと思います
またバスで公園に戻り、レンタカーでナイアガラの滝へ -
ナイアガラの滝のたもとまで戻りました
川を挟んで眺めるアメリカ側には質素な建物が幾つか
一方のこちらのカナダ側には様々なアトラクションが
こんな観覧車も -
そこかしこが賑やかです
-
飲食店、お土産屋、小さな子供用のアトラクション、ゲームセンター
貸駐車場(このメインストリートは高いので車の方は1、2分離れた場所だとランチ代位が節約できます) -
滝に戻るとカナダ側ではこんなアトラクションがありました
ワイヤーケーブルで滑車に吊り下げられてナイアガラの滝を見ながら滑り降りる
そんな内容です -
ここがその乗り場
ジップライン・トゥー・ザ・フォールと書かれてますね
ちらりと乗ろうかと思いましたが・・・
乗りませんでした -
カナダ側からは簡単にはアメリカ側からの霧の乙女号には乗れそうもありません
なので手近な観覧車へ
そんなに混んでいませんでした -
観覧車から見るナイアガラの滝
アメリカ滝 -
観覧車は一周ではなく2周廻りました
-
観覧車乗り場兼チケット売り場
-
歩いてスカイロン・タワーへ
https://goo.gl/maps/kgWcNK8LRQ82 -
スカイロン・タワーからの眺め
やはりシーズン前なのか混んでいません
上に登るエレベーターも幾つかあるのに可動しているのは一基
アメリカ滝とアメリカ側 -
スカイロン・タワー
外に出ることが出来ます
そしてよくあるガラス張りではなく金網越し -
スカイロン・タワーの長所としてナイアガラの滝のアメリカ滝とカナダ滝の両方が一度に俯瞰できます
左がアメリカ滝、右がカナダ滝
カナダ滝のほうがスケールも迫力も上回りますね -
スカイロン・タワー上の内部側
定番のお土産屋さんなど -
スカイロン・タワーには世界のタワー一覧が
上から3段目の左から2つ目が東京タワー
東京スカイツリーはまだ載ってませんでした -
昔、果敢にもこの樽に入ってナイアガラの滝を落下したアニー・エドソン・テイラーさんという女性冒険家
ウィキペディアから
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%8B%E3%83%BC%E3%83%BB%E3%82%A8%E3%83%89%E3%82%BD%E3%83%B3%E3%83%BB%E3%83%86%E3%82%A4%E3%83%A9%E3%83%BC -
アイマックスシアター
スカイロン・タワーの隣りにあります
入りました
ネイティブアメリカンの頃からのナイアガラの滝から始まり先程の樽で滝を落下した女性の物語などをどでかいスクリーンで -
帰りにスーパーに寄り夕食を買いました
ニューヨークやトロントでも売ってたスシ・ベントー・ドットコムがいろんな種類の寿司を陳列してます
値札には8.99カナダドルと出てますね
日本円で約750円
それとでっかい容器(それでも小さい方から2つ目)でクラムチャウダー
左上はかぼちゃの種 -
餃子も買いました
4.99カナダドルは約420円
寿司も餃子も以前の海外で食べる日本食からすると美味しくなりました -
翌日
レンタカーでナイアガラ川を渡りアメリカへ入国
車で国境超えするのはEU内なんかだと何も手続きはありませんでしたが、やはりテロ対策もあってナンバープレートがレンタカーだと簡単ではありませんでした
車を指示された場所に移動して停め、事務所に入りパスポートを提出し目的や日数を聞かれます
そしてパスポートにスタンプ押されて手続完了
アメリカに入るとすぐで、看板にあるように駐車場は幾つもあります
便利な場所ほど値段が高いのはカナダ側と同じ、というより日本とも共通 -
案内板
上がカナダ側で左がカナダ滝、中央上がアメリカ滝
右上から下に伸びる橋を渡ってきました -
アメリカ側から見る国境手続き
橋の端
高速道路の料金所のような感じで普通のナンバープレート(レンタカーでない、アメリカとカナダの車)、だと身分証を見せてすぐ通過できるようでした -
アメリカ側から見るナイアガラの滝
左がアメリカ滝で中央奥の水煙で見えないのがカナダ滝
霧の乙女号は運行していて右に2隻写ってます
日陰には残雪がたっぷりとまだあります
5月初旬といっても外は寒い
日本(名古屋)の3月初旬位の気候です -
このために国境超えしました
霧の乙女号に乗ります
やはりまだシーズン前なのでそんなに混んではいません
船は何艘もあり、頻繁に出ていてちょっと待っただけでした
料金を支払うと画像にあるブルーのボンチョを渡されます(ビニール袋程度のもので使い捨て) -
防水カメラではないので画像はここまで
滝の真下まで霧の乙女号は行きます
滝の落下速度で下は風が強くてポンチョの頭部分は手で抑えておかないと脱げてしまいます
そして滝のしぶきが飛んできて、しっかりポンチョを着込んでないとびしょ濡れになります -
カナダ側へ戻りました
入国手続きはアメリカ側ほど厳しくはありません
車で走っているとアムトラックの終点駅があり列車が停まってました
https://goo.gl/maps/j9kgx32KeiK2 -
宿泊したB&B、エメラルドフォールズの共有リビング
シーズン前なので他にお客さんはいませんでした
スカイロン・タワーやアイマックスシアターの割引クーポンなどがここにあります
チェックアウトが飛行機の都合で早朝5時と伝えると朝食をパックに詰めて置いてくれました
経営しているのは10数年前に中国から移民してきた方ご夫婦で、共にフレンドリーで親切でした
真っ暗な中(サマータイムが始まっていて一時間早い)を一時間少しかけてナイアガラからトロントへ高速を突っ走りました
雨なのにみんな時速150キロほど出していて、それが自然な流れなのでゆっくり走るわけにもいかずちょっと怖い(日本だったら80キロ制限になる感じの天気です)思いでレンタカーを走らせました
これでナイアガラの滝の旅日記を終わります
これから行く方や興味を持っている方の参考になれば幸いです
最後まで御覧頂いてありがとうございました
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
ナイアガラ・フォールズ(カナダ) の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
0
46