2019/01/12 - 2019/01/15
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miee littleさん
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昨年の6月に人生初の一人旅で台北を選び、結果大満足の旅となりました。(←旅行記書いてるので良ければ是非(^q^))
その一人旅の後すぐ、20年来の友人Kとの毎年恒例の海外旅行の行き先を「香港」と「台北」の2択で検討、やはり最近のお気に入りである「台北」に決めた!
Kから「どんだけ台湾好きやねん…」とツッコミ入れられるも全然後悔してない、だって台湾ホンマに楽しいし!
正月気分も抜け切らぬまま1/12~1/15で、台湾グルメを中心に冬の台北を満喫してきました!!
あいも変わらず観光要素の一切ない、食事と買い物の記録ですが、よろしければどうぞよろしくお願いいたします!
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自宅~関空までは友人Kの車で向かいます。P1(第一駐車場)で屋根付きに停められてひとまず安心。去年はP4の屋上だったので。
予定通りに関空に到着。関空のニオイを嗅ぐと一気に旅行モードになります。
駐車場はKIXカードがあると駐車料金が25%値引されるので絶対あった方が良いです。帰りの精算時に挿入すれば良いので、行きに関空で作っておきましょう!ただしWebで事前予約が必要です。
Kは持ってなかったのでこのタイミングでゲット。
12:50のフライトなので、10:40頃にチェックインカウンターへ。セルフチェックインにももう慣れました。
今回はチャイナエアラインで行きます。機内食美味しいらしいので楽しみです。 -
今回の便「CI 157」、チャイナエアラインとJALとの共同運航です。
出国ゲートは中華圏や韓国の方が大半を占めてました。日本人や欧米人もちらほら。10分程度でセキュリティチェックを終え、免税店エリアへ。
私もKも免税店エリアでの買い物はガチで真剣です(笑)どちらから言うわけでもなく自ずと別行動になり、TO BUYリストを潰していきます。1時間程で一旦合流、お互いの戦利品を確認し買い漏れがないかチェック。この時点で二人共肩で息してましたね… -
飛行機に乗り込む前にタリーズでコーヒーを調達。離陸までの時間でホッとひと息付けました。
と、ここで中華電信でSIMカード購入するのを忘れてることに気付く。やっぱ一人旅の時より緩んでるな~(笑)桃園国際空港でも買えるようなので、離陸までの間でカウンターの場所やプラン、料金などをチェック。何とかなるやろ! -
チャイナエアラインは初めて利用しましたが、機内の高級感がすごい!シートはふかふかやし、内装はベージュやグレー、木目調で統一されていて落ち着いた雰囲気でした。シートピッチも◎
これには二人ともテンション上がりました。 -
無事定刻通りに離陸し、雲の上へ。残念ながら翼の上でしたが、青空が見えて気分もアガります。
よくトム・クルーズとかがしがみついてるとこですよね。 -
さあお待ちかねの機内食です。
鶏の照り焼きか豚のしょうが焼きで、二人ともしょうが焼きをチョイス。その他のメニューはエビとペンネのバジルソース和え、フルーツ、キャラメルケーキ、パン。どれも美味しく量もちょうど良かった。 -
ビールはサッポロでした。サッポロ好きなので嬉しい。お水やお茶、コーヒーも何度かサーブしてくれてサービス良かったと思います。
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見えた!陸地!
本当に台湾はあっという間。早く会えるというのも魅力の1つですよね~♫
残念ながらかなり曇ってますが、土砂降りでないだけありがたいと思います。 -
飛行機から降りた瞬間空気の質の違いにびっくり。気温もそうだけど湿気がすごい!ヒートテック着てたのでじんわり汗が…
イミグレまでの道中にいくつかプリペイドSIMのカウンターがありましたがお目当ての中華電信は見つけられず…
イミグレはさほど混雑もなく20分くらいで通過出来ました。 -
スーツケースも5分程で受取ることができたのでここまではかなりスムーズ。日本の3連休とはいえ、やはりベストシーズンではないので旅行客は少ない感じ。
預け荷物のレーンのすぐ手前にある両替所にて台湾ドルを調達です。ピンクの看板が目印ですね。ひらがなで「りょう がえ」とあります(笑) -
日本円とパスポートを出し、台湾ドルを受け取り、ピンクの用紙に漢字でサインするだけ。3分も掛からないです。
40,000円 ÷ 10,974NTD = @3.64円
昨年6月よりも若干円高に振れてます。嬉しい。
旅行中はだいたい×4して日本円に換算してました。 -
無事両替も終え、制限エリアを抜けます。
ここから左手に行くと中華電信のカウンターがあるようなので向かいます。 -
すぐ見つかりました!
パスポート、スマホを出して希望のプランを伝えるだけ。私は3泊4日なので5日間300元(1,100円弱)のプランBを選択。「プランB」と一言でOK。
係員さんに色々言われたような気がしますが多分「このスマホはSIMフリーですか?」と聞かれてるようなのでYESと応えます。
すると素早い手つきでSIMカードの入れ替えをしてくれます。至れり尽くせり(笑)関空では自分で入れ替えますからね。
しかも関空だと同じプランが1,400円なので、次からは桃園で購入することにします。 -
ここからMRTの駅を目指します。頭上の案内板を見てれば迷うことはないです。
前回の悠遊カードがあるので改札のすぐ左手に向かいチャージします。
案内のおばちゃんがいて困ってる人には親切に教えてくれてました。 -
チャージ機が1台だけということもあり、ここで結構時間食いました。かなり長い列になってます。
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「Commuter」は普通列車なのでやり過ごし、次の快速を待ちます。
目的地の台北車駅までは150元。バスの方がちょっと安いけど、何となくMRTの方が楽に感じてしまいます。 -
ここで今回の旅のお供を。
夏場は「Tevaサンダルが最高!」と豪語してましたが、今回は冬なのでスニーカーです。ニューバランス、安定感半端ないって。
本当は履きつぶした旧世代(引くくらい薄汚れてる)を履いていくつもりでしたが、「そうや、旅行記書くんやった。あんなもん載せれるか」と思い出し、まだ数回しか履いてないおNEWを連れてきました。なので、結構ホールド感が強く夕方の足パンパン状態ではキツかったです(笑)
よいこのみんなはいつもはいているくつでいってね!!(^ρ^)/ -
せっかくMRTで来たので、乗り継ぎの北門駅への道すがら台北地下街へジュースを飲みに立ち寄ります。
前回6月にスイカジュースを飲んだ時、美味すぎて震えたので再びオーダー。旬ではなさそうだけど… -
うん、旬ではなかった!笑
でも十分美味しいです。Kはめっちゃ美味しいと喜んでました。
二人とも喉カラカラだったので一瞬で飲み干す。 -
今回のお宿はこちら。MRT南京復興駅から徒歩1分、ブラザーホテル(兄弟飯店)の裏手にある
「レスイーツ台北チンチェン(台北商旅慶城館)(LES SUITES TAIPEI-CHING CHENG)」
私的には少し背伸びして泊まるホテルです。一人旅なら絶対に利用できないですが、もろもろサービスが良くてテンション上がります。 -
ものすごくこじんまりした佇まいのホテルで、日本人、欧米人、中国人が同じ割合くらいで利用してる感じ。なので他のホテルに比べると恐ろしく静かでとてもリラックス出来ます。
あとスタッフがみんな美男美女すぎ(笑)
皆さん日本語も達者です。今回は日本人のスタッフも居て助かりました。 -
フロントには素敵なお花がドーン。
チェックインの際にWi-Fiルーターのレンタルが可能です。私はSIMカードがあるのでKが利用。(あまり大きな声では言えませんが、ルーターはすぐに電池がゼロになりあんまり役に立ちませんでした。やはりネットをガンガン使う方は自前で準備しておくのが吉かと…)
フロントのすぐ奥、1Fにラウンジがあり、24時間コーヒー、お茶、お水、軽食などが自由に頂けます。
ちょっと良いレストランのようなソファセットが配してあり、ものすごい落ち着けます。 -
今回のお部屋。オーソドックスな感じですが必要なものは全て揃っており、水回りも使い勝手は良いです。もちろんバスタブ有ります。
ただエアコンは23度以上には上げることはできず、夜中に何度か「寒っ!」ってなりました(笑)
まぁ南国の台湾なので仕方ないのですが、この時期、あまり薄着のパジャマだと寒く感じるかもです。 -
バーカウンター。
ウェルカムフルーツは食べたら補充してくれて、ブドウが来たときは嬉しかったです。 -
コーヒーセットはネスカフェのドルチェグストです。これは嬉しい。もちろん毎日頂きました。
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んで、一番嬉しいのがこれ。
お茶セットが京盛宇のティーバッグなんです!!これ買うと高いんですよね~笑
これは飲まずに大事に持って帰りました。もちろん3泊分な!笑
このあと少し休憩し夜ごはんに出掛けます。 -
記念すべきファースト小籠包はこちら。
六張犁駅から徒歩10分「明月湯包」
前回の一人旅で初めて行ったんですが小籠包が美味しくって、今回Kを絶対に連れて行きたかったお店です。 -
18:30過ぎに行ったら案の定満席でした。
すごく小さな食堂で20席もないくらい。
店先でウロウロしてたら店員さんが出てきてメニューでも見て待っててって感じてメニューとオーダーシート渡してくれました。 -
小籠包(8個)を二人前、白菜のサラダ、しらすチャーハンをオーダー。
5分程で席に着けました。 -
まずは小籠包。
これが本当に好みの味なんです。スープは熱々で皮はモチモチ、餡はお肉はしっかり目なのにあっさりしていて、いくらでも食べれそうです。やっぱりここを一食目にして良かったです。「はぁぁ~」とため息つきながら食べました(笑) -
こちら白菜のサラダ。
白菜の芯、炒ったピーナッツ、干し豆腐、パクチーなどをお酢ベースのドレッシングで和えたもの。中毒性のある味で箸がなかなか止まりません。ピーナッツが香ばしくて良いアクセント。 -
しらすチャーハン。
これがマジで美味かった!!
具は卵とねぎ、上に炒ったしらすが乗ってるだけの超絶シンプルなものなんですが食べた瞬間私もKも絶句してました(笑)
とにかく塩加減が絶妙で、しらすの塩加減で完成される、そのバランス感覚が神がかってました。若干盛り過ぎ(しらすじゃなくて話をね)かと思われるかも知れませんが(笑)もし行くことがあれば食べてみてください。オススメです。 -
大満足のご飯のあとは台湾スイーツをば。
前回の一人旅ではトライできなかった「豆花」を食べに行きます。
忠孝復興駅から徒歩10分「庄頭豆花担」
20:00頃行きましたが、ほぼ満席で、しかも女の子一人で切り盛りしていたのでちょっと気の毒でした。 -
こちらはベースの豆花に白と黒があり、片方だけでも半分ずつでもオーダー可能です。
最初にアイスがホットか、次に豆花の種類を聞かれます。半分ずつなら「ハーフ&ハーフ」とか「イーバンイーバン」で通じます。日本語はNGです。
トッピングはいくつ頼んでも追加料金は同じとのこと。残念ながら遅い時間には人気のトッピングは品切れしているようで、花生(ピーナッツを甘く煮たもの)やQQ(お団子)系は全滅でした。
私達はアイスのハーフ&ハーフ、トッピングは南瓜ペースト、仙草ゼリー、紫米の3種類にしました。これが大正解!
どれも美味しくて、豆花自体も初めて食べましたが、か~な~り好みの風味です。口福(こうふく)とはまさにこのこと。なんでもっと早く食べなかったのかと激しく後悔…
ここは絶対にリピートしたいお店になりました。 -
夜ごはんからスイーツの流れで、もうホテルに帰ると思うやん?
食い倒れの旅なんでね、まだ食べます(笑)
豆花のお店からホテルへの帰り道、お気に入りの小籠包のお店があるので立ち寄ってしまいました。
南京復興駅から徒歩5分「犁園湯包館」です。 -
こちらは小籠包の付けダレやしょうが、お茶はセルフとなっており、気楽で良いです。
店員さんもたくさんウロウロしてるので分からなかったら教えてくれます。
こちらの小籠包はちょっと八角(かな?あまり自信ない)の香りが効いていて、私には良い塩梅なのですが、全くNG!という方には食べづらいかもです。 -
自分で取りに行く小菜の中からは、色鮮やかで目を引いた茄子をチョイス。
こちらタレにニンニクが効いており、かなりパンチのある味でした。日本の煮浸しのようなものを想像してたので良い意味で裏切られました。かなり美味しく、大当たりでした。
…まぁ次の日までニンニクが残りましたが…笑 -
こちらは何を食べても美味しいんですが、特にオススなのがこのカスタードまんです。
一見地味ですが(笑)ふわふわでほんのり甘い皮の中に台湾独特のザラッとした口当たりのカスタードが入っています。 -
食べ口失礼します。
日本のカスタードクリームのようなトロっとしたものではなくほぼ液体なのでガブっといくと中身がこぼれるのでご注意。すすりながら食べるイメージで。
でもこのカスタードがめっーちゃ美味くて大好物です。 -
こちらいつもお客さんが程良くいて活気があり、店員さんも明るい感じだし、安いけど何食べても外れがないのでよく行ってしまいます。
んが、お会計時にちょっとトラブルが。
「200元ちょっとかな~」と思っていたらレジで「660元」と。「ん?そんな食べたっけな?」と傾げながら一旦お会計。店を出たんですが、「…ってそんな訳あるかいー!!」と鼻息荒くカムバック。身振り手振り交えながら「高すぎる!そんなに食べてない!」と何とか伝える。
円卓で相席していた向かいの日本人夫婦がえらい食べてはったんですが、なんとそのご夫婦の分を払っていたようで…正しくは240元でした。危ない危ない。日本でも起こりうることですが皆さんもお気をつけて。
日本なら平謝りものですが、まぁお国柄「あっ、ごっめーん」的なノリでパパーっと精算して終わりました(笑)エエけど、別に。 -
ホテルのすぐ近くにドリンクスタンド「COMEBUY」があったのでテイクアウトすることに。
ロゴがおしゃれ。 -
烏龍ミルクティーをチョイス。60元、安い!
台湾のドリンクって大体ワンサイズやし、大体「でか!」となりますよね。いや、嬉しいんですけどね。 -
ホテルに帰ってまったり頂きました。
いや~台湾のドリンクって本当に外れなくて素晴らしい。めっちゃ美味しかったです。
でも、この量のウーロン茶からカフェインを摂取したせいか全っ然寝れなかったです(笑)
夜コーヒー飲むと寝れない質なので普段は気をつけているんですが、ウーロン茶は落とし穴でした。
ここで一日目が終了です。食い倒れの旅という名に恥じぬ良い食いっぷりではなかったかと。
長くなりましたので二日目は次の旅行記にまとめさせて頂きます。
あと、ここからはおまけ要素で、旅行中の手荷物の紹介をさせて頂きますのでご興味のある方はよろしければどうぞ。 -
MY旅行バッグがこちら。
レスポートサックの「Essential」シリーズのミニウィークエンダー、色はブラックです。
数年前から旅行には必ずこのバッグで行くようにしてます。私にとっては完璧な旅行バッグでして…
①特殊なナイロンと金具を使用し驚くほど軽く、雨にも強い
②ポケットが外に5つ、内に3つで細々したものはポケットだけで整理出来る
③ハンド、ショルダー、クロスボディーの3種類の持ち方が可能
④500mlのペットボトルが立てて収納出来る
⑤自立する
⑥少し光沢のある素材で、フォルム自体はボストンバッグなのででカジュアル過ぎない
…などなど挙げだすときりがないくらい信頼してて、ストックもあるくらい溺愛してるバッグです。
最近は公式オンラインでもこのミニウィークエンダーを売ってくれないのでストックを潰したらどうしよう…と怯えてます(笑)
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カバンの中身がこちら。
上段左から…
①ジップロック②コスメポーチ(無印良品)③のど飴④パスポート、メモ帳、ペン(台湾で購入したパンダのポーチ)⑤ウエットティッシュ、タオル⑥鍵ケース、悠遊カードケース(無印良品)⑦モバイルバッテリー、充電コード(FURLAのポーチ)⑧財布(レスポ)⑨ティッシュ⑩エコバッグ
あと、スマホですね。
②④⑦⑧以外はバッグのポケットに収納してます。財布は普段使いのものは革製で重いのでレスポにチェンジします。無印良品のクリアポーチはセキュリティチェック用も兼ねてます。台湾に行くときは小物はパンダ多めです♡
この写真を撮ってるときにKが「このカバンってこんなにものはいっててんな…」と感心しておりました。
と、おまけが長くなりしたがこちらで締めさせて頂きます。ここまでお読みいただきありがとうございました!其の弐も近々アップいたしますのでまたよろしくお願いいたしますm(_ _)m
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