2019/01/13 - 2019/01/16
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あーさん
私の趣味は4トラベルの旅行記を読み漁り、空想すること。
そんな私には珍しく、今回は『思い立ったら即行動!』しました。
いや~、4トラベルに投稿しておりませんが、国内・海外を含めてちょこちょこ旅行はしているんですよ。
ただ、今回の旅は今までとはちょっと違う。
何が違うって、5歳の娘と私との2人きりの旅行なのです(●´ω`●)
この母娘旅、ずーーーっと夢見てきました。が、日本にいたら、いつも周りにいてくれる家族のみんなに頼りっきりのママでして。。体力もないし。。なんて、心にブレーキをかけて過ごしてまいりました。
今やらなきゃ、きっといつまでもやらないな、と4トラベルを眺めつつ、覚悟を決めたのが2018年12月。
旅立ちは2019年1月。
私の自立&母娘の仲良し度UPが大まかな目的で、あとは無事日本に帰ってこられるように、のんびりと過ごすことに。
夫はチャレンジに大賛成してくれたけど、肝心の娘は「行きたくないー。。」と。
でも、既にエクスペディアでポチッとした後だったし、娘は巻き込まれることに決定。
(あなたに楽しんでもらえるように、ママは欲張らないで頑張るよ。)と心に誓いました。
帰国してからは…というと、
図らずも、娘の感想を聞いてくれたお友達により、「シンガポールっていうところにいくと、かえりたくなくなるんだってー。」と娘の幼稚園年中組さんで噂になったそうで。
娘にとってもシンガポールは大好きな場所となったようです。何より嬉しい!
4トラベルの皆様には、旅行記を通じて本当に背中を押して頂きました。なので、あまり写真は撮れていませんが、自分なりに振り返りの旅行記を綴ってみようと思います。
お付き合い、よろしくお願い致します!
【旅程】
2019年
1月13日 SQ639
2:30羽田発→9:15シンガポール着
プレミアムエコノミー
1月16日 SQ634
14:05シンガポール発→21:40羽田着
エコノミー
【宿泊】
マリーナマンダリンシンガポールホテル
The Executive Deluxe Marina Bay View Room
(3泊)
【観光スポット】
1日目:
ダックツアー、マリーナスクエア、ホテルのプール
2日目:
ユニバーサルスタジオシンガポール、マリーナスクエア
3日目:
シンガポール動物園、リバーサファリ、マリーナスクエア
4日目:
ホテルのプール
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- シンガポール航空
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
旅、始まりましたー!!
午前2:30発のシンガポール航空。
娘は熟睡中。
機内は極寒という口コミを見たので、ヒートテック、長袖を着て、コートとパーカーを手荷物にして乗り込みました。
でも、パーカーやコートは使わず、快適に眠れました。
女性CAさんも男性CAさんも、皆さんキラキラの笑顔で親切だったー。
この出発日当日は昼間に都内初の雪が降ったので、無事に飛び立った時は嬉しかった。
当初の計画では、自宅から娘と2人で空港まで向かう予定でした。夫は、「自宅から冒険は始まっているから、空港までの道中も2人で行ったら?」などと激励なのか見放されたのか不明な言葉をかけてくれたので。。
しかし!都内にしては厳しいお天気。
結局、空港まで車で送ってもらいました。
夫、ありがとう。
さて、5歳になる娘。
こちらの方は外出中によく寝ます。
そして、寝た子を担ぐのは非常に重い。
なので、5歳にして初めてアンブレラ・ストローラーを買いました~。
ええ、シンガポールに持っていくためです。
これが、大活躍♪( ´▽`)!!
いわゆるB型ベビーカー?バギー?といわれる物なのですが、ネットで探したコルクラフトの18kgまで乗れて、畳むのが簡単なタイプです。
娘は17.5kgなので、ギリセーフ。
日本では周りの視線が痛いけど、子育てしていて分かったことは、大きい子供が外で寝てしまった時の方がむしろバギー必須。赤ちゃんより重いので、抱っこし続けてたら、腕もげそうになりますよね。
チャンギ空港でアシストしてくださったスタッフさんと、偶然この話をしていて賛同を得たので、シンガポールでは堂々と5歳児を乗せて歩き回りました。
アシスト…といえば。
羽田空港でチェックインする時、(あえてwebチェックインしていませんでした)
ベテランのスタッフさんが、母娘だけの旅程を心配してくださって、「羽田空港とチャンギ空港にいる間アシスタントスタッフをつけますか?」と尋ねてくださいました。
このサービスでほんとにほんとーに助かりました。
ありがとうございました!
娘はチェックイン前から既にバギーで眠っていたので、それ以外の手荷物をアシスタントスタッフさん(チェックインカウンターにいたスタッフさん)が持ってくださり、優先ラインで手荷物検査や出国の手続きなどをすることができました。
この便は子連れにとって無謀な時間帯のようでしたが、機内では眠っていれば着く感じなので選びました。
そんな訳で、私は寝過ごさないように、苦手なカフェインを投入し、皆様のサポートのおかげで、無事機上の人となったのです。 -
チャイルドミール。
パンケーキでした。
便を予約した直後にシンガポール航空にリクエストしました。 -
往路はプレエコなので、
私はブック・ザ・クックの海鮮ミーゴレンをリクエストしました。
これは、シンガポール航空のアプリで数週間前にリクエストしておきました。
出発日前日に、なごみ+の対象便であることに気づいたけど、もう申込み期限が過ぎていたから、また今度にしよう!
ちなみに、離陸してから1時間くらい後に、軽食が配られました。
メロンパンかいなり寿司のどちらか。 -
私は、飛行状況(マイフライト)をモニターで見続けるのが楽しみなので、機内食中ももちろん見ています。
本当は、飛行機大好きだけど乗るのが苦手なんです。だから、離陸の時や揺れる時、娘の手を握りしめ震えていました。
…という、どうでも良い情報をここで。 -
起きた娘は、普段させてもらえないゲームに夢中。
ほんと、ひたっすらゲーム。
大丈夫か?とちらっと不安になったけど、モニターをキッズモードに変えたので、子犬を育てる可愛いゲームばかりしているみたい。 -
あっという間に、チャンギ空港に着いたよ。
飛行機を降りるまでCAさんが荷物を持ってくれて、降りたら地上スタッフのアシスタントスタッフさんが誘導してくれた。
ターンテーブルまでは、空港内を走るゆっくりな車に乗せてくれて、タクシースタンドまで連れて行ってくれた。凄く感謝してます。
ただ、結局私は海外に行っても、周りの人の力を借りてばかりだなぁ。自立しなきゃ、だなぁ。と今振り返ってコレを書いていると、そこはかとなく感じます。
とにかく!
マリーナマンダリンシンガポールホテルに着いて、グローバルWiFiに電源入れて、家族にLINEした。
こちらのホテルも親切なスタッフさんばかり。
ニコニコ優しくて、荷物を預けにいったら、無料でアーリーチェックインさせてくれました。
なんと午前10時頃に!
写真は、お部屋の窓から見える景色。
マリーナベイサンズがバッチリ見えるよ。
小さなベランダにも出られます。 -
ホテルで夏服に着替えたら、散策開始!
ダックツアー(水陸両用車)に参加してマーライオンを海側から見ようということで、ホテル直結のマリーナスクエア(ショッピングモール)の申し込み場所までやって来ました。
申し込み場所と集合場所は、マリーナスクエアの1階にあるCity Tourist Hubです。
そして、その前には子供達が好きそうなゲームやちょっとしたアトラクションがあり、娘ももれなく興味津々。
まだ着いたばかりでコインが無かったので、やんわりとその場を離れようとしたけどダメだった。
もう乗る予定のゲームを決めた!と言い張るので、ダックツアーまで1時間半の待ち時間があったし、近くのセブンイレブンで両替してもらって、このヘリコプターで遊びました。モニターの映像は中国語でした。
ちなみに、マリーナマンダリンシンガポールホテルの4階にあるレセプションとエレベーターの間にある階段を降りていくとドアがあり、そこを入ればマリーナスクエアの3階に通じています。
娘は『秘密の入り口』と呼んでいました。そんな雰囲気の入り口です。マリーナ スクエア ショッピングセンター
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1階から2階へ繋がるエスカレーター。
階段状じゃなくて、斜面になっていて面白いね。マリーナ スクエア ショッピングセンター
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娘「ちょっとこわいよぅ。。。」
マリーナ スクエア ショッピングセンター
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まだ時間があるので、動物の乗り物でフロアをお散歩。
有料です。たぶん、SGD5くらいだったかな。マリーナ スクエア ショッピングセンター
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自分で引っ張りながら、返却場所まで戻す。
背景のお店(Timesだったかな?)には、My Little Ponyのグッズが売ってたので購入。
他にも、本や可愛らしいおもちゃが売っていました。マリーナ スクエア ショッピングセンター
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さあ、そろそろダックツアーの時間だぁ!
娘の後方にあるオレンジ色の看板がCity Tourist Hubの目印です。
旅行記に載せている写真は全て私が撮ったものですが、今回の旅行から娘にデジカメを1台持たせて(マナーや安全面は守らせつつも)自由に撮影してもらいました。
帰宅して見てみたら、素敵な写真ばかりでビックリ!
親バカというよりは、子供ってこういう目線で世界を見ているんだなぁと感心しました。もちろん、ブレブレで変な光がぐちゃぐちゃ入っている写真もあったけど、なんか新鮮で面白い。
あ。これが親バカか。マリーナ スクエア ショッピングセンター
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中華系のおじちゃんがアヒルの人形を持って現れました。
そして、英語と中国語でガイドしてくれます。
見せ場?がくると、おもむろにiPhoneを取り出し、007やスターウォーズのサントラを流して盛り上げます。爆音です。
まずは、海側からマーライオンや様々な建物を見て、陸地に上がっても市内観光のようにノンストップで巡ります。
ですが、ちょうど心地良い揺れと、英語4割中国語6割のアナウンス、飛行機移動の疲れが相まって、私も娘も後半はウトウト寝てしまいました。
おじちゃん達、ごめんね。
いろいろ気にかけてくれていたのに。。 -
マリーナベイサンズ。
今回は中に入らなかったので、次回は是非。 -
観覧車(シンガポール・フライヤー)とF1会場(色が付いているところ)も見えます。
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ちょっと角度を変えて。
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いよいよ、マーライオン。
ここで、船は少し停まります。
運転しているおじちゃんが、口を開けてマーライオンの水を受けるお決まりのポーズで写真を撮って!と娘にオススメしてくれた。全力で拒否する娘と、気を遣ってポーズを撮ろうとする私。
おじちゃんは笑顔で見守ってくれていた。 -
マーライオンが段々近くにくる。
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おじちゃんが目の前で見ていたけど、
娘はいつもの顔に手をあてるポーズ。
メンタル強いな。
今後写真にこのポーズばかり出てきますが、悪しからず。
最近の娘のお気に入りポーズらしい。 -
マーライオンって、
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よくガッカリと言われていたけど、
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なんとなく、私は好き。
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はい、2日目です。
この日はセントーサ島にあるユニバーサルスタジオシンガポールに行きました。
日本でGrabのアプリ(タクシー配車サービス)を登録して、シンガポールに着いてからクレジットカードの登録ができて、タクシーを呼ぼうとしたら、私、マップにピンをさすのがイマイチ出来なかった。
ホテルの1階にタクシースタンドがあるからそこから乗ればいいか!と思って行ったら、ロビースタッフのおじちゃんが「朝ご飯は食べたのかい?そこの先を曲がったところに美味しいローカルフード屋さんがあるから、行ってみるといいよ。」と教えてくれたので、行ってみることにした。
そしたら、最初の曲がり角からしてよく分からなくなったので、セントーサ島で食べようかということにして、結局、マリーナスクエアのタクシースタンドからタクシーに乗った。
で、セントーサ島に着いてからの1枚。
セントーサ島に入るには、お金がかかる。入島税というみたい。
セントーサ島のタクシースタンドは、カジノとかの建物の地下?に一括して設けてあるらしく、乗り降りはそちらから。 -
ユニバーサルスタジオシンガポールのチケットは、Voyaginというサイトで10%割引価格で購入し、メールアドレスに送られてきたEチケットを入り口左手側にあるゲストサービス窓口で引き換えました。
チケット発券機でも引き換え可能なようです。発券機は、入り口右手側にあるロッカーが設置されている場所にあるとサイトには記載されていました。
通常のチケット発券機は長蛇の列だったし、ネット購入の際に一応入場希望日を入力するけど、フレキシブルチケットなので、もしその日に行けなかったら120日以内であれば使えるから良かったです。ユニバーサル スタジオ シンガポール テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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そばにいた日本から来たお姉さん達が撮ってくれました。
親切な方々で、「もうすぐ地球儀にあるユニバーサルの文字が綺麗に見えるタイミングが来るので、何枚か撮っておきますね^^」と言って撮影してくれました。
その間、ずっとこのポーズ笑
いい思い出になりました^^ありがとう!
お礼に、お姉さんの一眼レフカメラでお姉さん達を撮影したけど、上手く撮れているといいなぁ。
シンガポールでは、日本人観光客は2~3組しか遭遇しませんでした。
もっとうじゃうじゃ日本人観光客が来てるイメージだったから、意外だった。
シーズンの関係?なのかな?ユニバーサル スタジオ シンガポール テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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なんだかんだで朝食が未だだったので、ブランチを。
USSのアーケードを通り抜けてすぐの、Mel’s Drive-inというハンバーガーショップへ。
オープンしたてで、ガラガラだった。
店内に野生の鳥がいて、娘にはショッキングだったみたい。ユニバーサル スタジオ シンガポール テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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娘は、チーズバーガーとオレンジジュースのセット。
私は、チキンバーガーとアップルジュースのセット。
バーガーもポテトも美味しかった。
だけど、私達には量が多くて、半分くらい残しちゃった。
もったいなかったな。
お持ち帰りしたかったー。ユニバーサル スタジオ シンガポール テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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外を眺めながら、少しの休憩とこれからの作戦タイム。
それとなく、バーガーのゴマをとりのぞこうとしている娘。ユニバーサル スタジオ シンガポール テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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まずは、Sesame Street Spaghetti Space Chaseに30分程度並んで乗れました。
並んでいる列にわざわざ着ぐるみのクッキーモンスターが頭を撫でに来てくれたりして、退屈しないで待っていました。
このアトラクションは、子供向け。
怖がりの娘でも楽しんでいたので、お子様連れにオススメ!
ただ、USSは全体的に身長チェックが厳しかったです。
せっかく並んでいても、乗る寸前でチェックに引っかかり、ダメと言われて泣いてる子を見かけました。私の目には、ほぼ身長クリアしてるように見えたんだけどな。。ユニバーサル スタジオ シンガポール テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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ミニオンの飾り。
ユニバーサル スタジオ シンガポール テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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踊るのスキスキ!みんなも?~スキ!
…で人気なMadagascar♪
Madagascar:A Crate Adventure(50分待ち)
→ボートに乗るアトラクション
King Julien’s Beach Party-Go-Round(5分待ち)
→メリーゴーランド
に乗って、記念撮影もして、ご機嫌で購入しました。(1枚SGD35)
シンガポールのスタッフさんて、ポーズ指定が豊富ですね。
一つの場所で5パターンくらいポーズを変えて撮っていました。
そして、個人のスマホで撮影してくれるときも、それくらいのショット数を撮ってくれます。必ず、フレンドリーにポーズ指定してくれます。
この旅を通して、何枚も記念写真や写真を加工したスノードーム、マグネット、キーホルダーを購入し、1番お金かかったけど、それはそれでいい記念になった。
あとは、
Treasure Hunters(30分待ち)→自動で動く車に乗る
Dino-Soarin(30分待ち)→操縦できる恐竜に乗って飛んだり下降したりする
…に乗りました。
娘がJurassic Park Rapids Adventure→急流下りみたいな乗り物
にも乗ってみたいと言ったので、何回か見に行ったけれど70~80分待ちだったので、
さすがに暑さと湿度でバテてきたため、やめました。
スラッシュ(シャーベットみたいなフローズンドリンク)を飲んでみたり、
アイスショップにてお会計中にフリースタイルで踊っていた娘が欧米のお客さんから爆笑されてたり、インド系のお客さんから熱烈な投げキッスを頂戴したり…と、珍道中でしたが、お土産ショップをふらふらしてから敢えて腹八分目を心がけてUSSを後にしました。ユニバーサル スタジオ シンガポール テーマパーク・動物園・水族館・植物園
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セントーサ島には大きなマーライオンがあると聞いたので、ホテルに戻る前に見に行きました。
この写真を撮ってると、スコールが始まったので、急いで下に降りてタクシースタンドへ。 -
タクシースタンドに着くと、
なんと私の憧れの自動販売機がありました!!
オレンジの生搾りジュースです。
この自販機は、私がよく読んでいるシンガポール在住ブロガーさんの記事で頻繁に登場してるから知りました。
娘と興奮して飲んでみると…
おーいーしー!!
そんなに冷たくないけど、まさに搾りたてって感じの味で、果肉のつぶつぶもしっかり入っていて。
酸っぱくなく、深い甘さがあって、後味スッキリ。
↑どんだけ語るんだってくらいお気に入りになりました。
絞っているところが見えるのもいいね! -
SGD3だし、紙幣入れてお釣りも出るし、密閉のフタされて出てきて、ストローは自分でさすよ。
いろんなショッピングモールの入り口ら辺にも置いてあるらしい。 -
娘ですら、食リポしていた。
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体中に染み渡るね。
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お夕食は、マリーナスクエア4階のフードコートで買ってきた物をホテルのお部屋で食べました。
作りたてのミルクティーといちごジュース。
日本食屋さんのおうどん。
Wee Nam Kee(威南記)のチキンライス2種類
(ローストとスチーム)
その後、お部屋でのんびりタイム。
iPadに入れておいた映画『マダガスカル』を観ました。
娘は、USSに行った後にマダガスカルを観たので、この時やっとマダガスカルの世界観が分かったそうな。。
もうちょっと早く観せてあげられていれば良かったね(^_^;) …楽しんでいたから、まぁいいか。 -
お部屋からはマリーナベイサンズのレーザーショーが観れました。微かな音楽も聴こえてくるお得感。
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眠かったので、ベッドで横になりながら観ました。
娘はショーをチラ見しながら、iPadに入れておいた映画『シュガーラッシュ』を観て、ゴロゴロしてるうちに寝ちゃいました。
そうそう、ホテルの部屋について。
バスタブとは別に、洗面所内にシャワーブースがありました。ただ、バスタブにはシャワーカーテンが無かったので、バスタブでは温まるだけにして、体を洗うのはシャワーブースに移動していました。
シャワーブースがあると便利!
あと、ドライヤーはクローゼットに入っていますが、コンセントが洗面所に見つからなかったので、クローゼットとテレビの間で髪を乾かしました。
コンセントの数と位置が少し不便でした。
日本からタコ足配線コンセントを持参しておいて良かったと思います。 -
3日目は、朝一でシンガポール動物園へ。
タクシー移動で30分くらい。
シンガポール動物園内のアーメンレストランで、オラウータンと朝食するためです!
動物園とトラム、オラウータンとの朝食のチケットはVoyaginでネット購入。要領はUSSのときと同じで、総合チケット窓口で引き換えます。
動物園の後にリバーサファリ(リバークエスト付き)も行くので、一緒にチケット引き換えしてもらいました。
アーメンレストランはビュッフェ形式でした。
オラウータンは9:30~10:00の間に定位置に来てくれて、並べば一緒に写真を撮ってくれます。
決して人間が食べている所には乱入しない、お行儀の良いオラウータン達でした。
赤ちゃんもいて、とても可愛かった😍 -
座席はこんな感じ。
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飼育員のお姉さんがマイクでオラウータンのことと写真撮影の注意事項などを一通り説明してくれます。
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遠目にオラウータン。
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早く近くに行きたいなー。
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オラウータン、仲良し親子だね。
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写真撮影の列に並んでいると、蛇を抱いた飼育員さんが回ってきてくれて、触ってもいいよと差し出してくれるよ~
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娘は、巳年生まれ。
迷いつつも、自ら蛇に触れました! -
滑らかー!と言っておりました。
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その様子を見てから、私も触ってみる笑
本当に滑らかで気持ちの良い触り心地。 -
ついに順番が回ってきて、
オラウータンの家族と記念撮影。
記念写真を購入。(SGD38) -
朝食後は、園内トラムに乗ってぐるぐる。
キリンがご飯食べている。
この頃にはマダガスカルを理解していた娘は、メルマン!とはしゃいでました。
トラムに乗りながら動物達を見ることはできますが、割と遠くで見えづらい動物もいるので、気になった動物達は停留所で降りて歩いて見に行く方がいいかも。
トラムの停留所は4つあって、係のおじさんはバギーの上げ下ろしを手伝ってくれて優しい。
トラムは何台か走っているから、10分も待たずに乗れました。 -
動物が見やすい位置を通ると、運転手さんはトラムの速度をゆっくりにしてくれます。
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ゾウのショー。
ショーというより、行動観察の説明。 -
訓練された大技はあまりなくて、ゾウが高い所にある物を食べてるところだったり、水の中に横たわって水浴びしてたり、ほのぼのとする様子が見られました。
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ゾウのお手?
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ショーの最後には、SGD5を払って、エサやり体験ができます。
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にんじん、バナナをもの凄いスピードで頬張るゾウ。
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最初は、ショーを観るのを嫌がっていた娘も、
「ゾウさんて、食べるの早いね~😆可愛いねー😊」と感激。勇気を出して良かったね! -
エサやりの魅力を知った娘。
今度は、小動物と戯れたくなった様子。
rainforest kidz worldという子供向けのエリアへ!
ウサギのエサやり、ポニー乗り、メリーゴーランド、水遊び場やショーなどが体験できます。
ところが、水遊び場はお休み期間で使えず、ウサギやポニーはちょうど飼育員さんのお昼休憩時間にあたったため、あと1時間待たなければなりません。
正直、2人ともバテ始めていて、お昼ご飯も食べたくない感じだったので、記念にぬいぐるみとマグネットを購入して、他の動物を見てから動物園を出ようということにしました。
ぬいぐるみが沢山置いてある中で、娘が「この子に決めた!」と一目惚れしたのは、ホワイトタイガーの赤ちゃん。(SGD18)
即決するほど可愛いホワイトタイガーのぬいぐるみを連れて、この後本物のホワイトタイガーに会いに行きます! -
途中、ペリカンの群れに出会う。
綺麗だった。 -
ホワイトタイガー。
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美しい姿。
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普通にオラウータンが木にぶら下がっています。
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どれだか分かりますか?
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シロクマのブースにも行きましたが、シロクマさんは不在でした。
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なので、記念撮影だけ。
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ここがシンガポール動物園の玄関。
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こっちがリバーサファリの玄関。
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確か、こちらを通り抜けていくと、タクシースタンドがあったような…。
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リバーサファリの入り口。
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子供達がワニの像に乗って撮影していた。
娘は、ワニの口に先程買ったホワイトタイガーのぬいぐるみを入れて撮影していた。
私もマネしてみた。 -
Stork(コウノトリ)がいるよ!
赤ちゃんを連れてくる鳥っていう説明がイラスト付きで展示されていて、娘にも伝えてみた。 -
そしたら、感慨深そうに、
「〇〇(娘の名前)は、このトリにのってきたんだねー。」と言って
デジカメで写真を撮っていました。 -
わーい!お待ちかねのパンダ!!
日本の動物園と違って、並ばなくていいし、ガラガラでいくらでも見ていられる。
フラッシュ撮影と大きな声は禁止て、係のお姉さんが教えてくれたから、静かにじーっと観察。
パンダ、全然起きない。 -
カメラを向けたらちょっと動いてくれたから、
その隙に少しだけ撮って、またねー、と手を振って退散。 -
パンダを見る前に、記念撮影をしないと通れない通路があって、パンダを見終わって外に出ると、写真とスノードームとキーホルダーとマグネットが出来上がっていた。
それぞれ単体でも買えるけど、全部まとめて買うとSGD70に割引します!ということで、迷いに迷った結果、娘がめちゃくちゃ気に入ってたので購入。
一体、どこに飾るの?!と思ったけれど、今だに娘がスノードームを嬉しそう触ってシンガポールの話をするので良かったと思う。 -
動き出すパンダ。
-
娘は、デジカメで遠近法を駆使した、手乗りパンダ写真を撮ってくれた。
写真撮影といえば…、
シンガポールでは観光客もお互い譲り合っていて、マナーの悪いお客は見当たらなかったな。
自分達もそうでありたい。 -
リバーサファリ内には、アマゾン・リバー・クエストという、ボートに乗ってアマゾン川流域に生息する動物達を見られるアトラクションがある。
とても面白かったです。
写真撮影もあった。
(いくらだったかは忘れました。たぶん、SGD30以上) -
ピンクフラミンゴ。
-
カピバラさん。
-
コインを潰してメダルにする機械。
この旅では、USS・シンガポール動物園・リバーサファリで、1枚ずつ作りました。
この後、Ben&Jerry’sのアイスクリームを食べて、早々にホテルに戻りました。
お昼ご飯、抜けちゃったよ。
反省。 -
娘は、ホテルのお部屋にお持ち帰りして、ゆったりと夜ご飯することが好きになったようで。。
娘たってのご希望で、またマリーナスクエア4階のフードコートでお持ち帰り。
まぁ、私も疲れていたから丁度良かったかも。
搾りたてレモンジュース、バナナジュース。
ビピンパ、肉まん、焼きそばの上にチキンがのっている料理。
こちらのフードコートは、イートインスペースも割と空いているし、大きな窓側に座れば、海が一望できる。
お料理の値段も安いので、おススメ!
…というか、ここしか行っていない。。
次回は、違うお料理や街中のレストラン、ホーカーズにも行きたいーーー!! -
さて、4日目最終日の朝。
朝はカヤトーストを買いに、安定のマリーナスクエアへ。
ホテル内の階段はライトアップしてあって、色が次々と変わります。 -
朝ご飯を食べた後は、ホテルのプールに。
プールに、更衣室は無し。
多くのお客さんが自分達のお部屋で水着に着替えて、クローゼットのバスローブを羽織って5階のプールに行きます。帰りも何か羽織ってそのままお部屋へ戻る。
タオルはプールサイドで自由に借りられます。
監視員さんの隣の棚にあります。
実は、1日目にもダックツアー後にホテルプールで遊んでいました。
娘は、その時に出会ったイタリア系のおじさんに『エボリューション』というあだ名を勝手につけて親しんでいました。こっそり。
何故エボリューションなのかは不明だけど、そのおじさんはプールにある滝みたいな水流で滝修行していました。
子供用プールもあるけど、プール自体が小さくて、物足りなく感じる人もいそう。
空いていたし、みんなのんびり過ごしていて、私達は充分楽しかったです。
娘が水を怖がって、ガチでキャーって言っても笑顔で話しかけてくれるお客さんばかりで有難かった。
韓国人のお父さんはプールサイドの椅子を譲ってくれました。
あと、ここのプールの水は、特別なお水だそうです。アメリカNASA認証済みの技術を駆使したミネラルウォーターが使われているらしい。
確かに、塩素臭さがあまり感じられなかったな。 -
この日は11時にホテルチェックアウトして空港へ向かうため、帰りの支度をします。
なんと、パッキングが終了し、トランクの鍵を閉じた瞬間に鍵が折れました。。
このタイミングで助かった。
次にトランクを開ける時は自宅に着いてからがいいな。 -
チェックアウト手続きをしてくれたカウンターのお姉さんが、娘のバギーを1階のタクシースタンドまで押して、お見送りしてくれました。
お姉さんとホテルにありがとう!してから、タクシーでチャンギ空港ターミナル3まで。
車内では、運転手さんが「日本のタクシーは高すぎる!」と言っていました。
シンガポールのタクシーは安くて、今回お世話になって助かりました。
チャンギ空港では、手荷物検査が搭乗口の手前にあるので、混んで並ぶことはありませんでした。
空港内もゆったりと過ごせました。
手荷物検査でうっかりペットボトルの水を持っていたのですが、没収されるだろうと思ったら、子供に飲ませてチェックしただけでOKでした。
それから、帰りは娘も起きていたので、チャンギ空港でのアシスタンスサービスはご遠慮して、羽田空港のサービスだけお願いしました。 -
帰りのチャイルドミール。
コロッケとチキンナゲット。
子供用のおもちゃはオラフのお人形とスターウォーズの塗り絵?を頂きました。 -
大人用の機内食。
和食を選んだら、生姜焼きとお蕎麦でした。 -
帰りも、ここぞとばかりにゲームする娘。
さぁ、そろそろ日本に着きます。
お疲れ様でしたー。
私の自立には程遠いかもしれないけれど、
まずは第一歩、
今回の旅で娘と譲り合って協力することができたし、何よりワイワイ仲良く楽しめたので大成功!
無事に日本へ帰ってこられました。
体調を崩さなかった上、娘は世界や言語への興味が増したという嬉しいお土産付き!
皆様、拙くて、ちょっと長い(?)旅行記にお付き合いくださり、ありがとうございました。
また旅行して、旅行記を書きたいと思います!
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