2019/01/18 - 2019/01/18
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マリオットさん
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2021年3月の追記。
3月1日にふじてんへ行ってきました。スキー場までも、駐車場も無雪。チェーン無しでたどり着けました。
全コース滑走可能、人工雪ですからコースの両側は茶色の草が見えます。モーグルコースと頂上付近の上級者コース以外は、ほとんどフラットな斜面に整備されています。
快晴の一日で気温は低めで雪も良く滑りますが、陽が当たってくるとお昼ごろには緩い斜度は重めな雪に感じました。
午後も3時を過ぎるころになると、斜面がもう一度締まったような雪になり、滑りやすくなりました。
以下は2019年1月の旅行記です。
富士山のあたりに人工雪のスキー場があることは知っていましたが、調べてみるとふじてんスノーリゾートのすぐ近くを何度も通り過ぎていたことを知りました。東京からも高速を使うと近く晴天率も高いようです。上越や東北は雪が降っているようなので、ふじてんへスキーに行ってみることにしました。
高速を降り河口湖の横を進み鳴沢の少し手前、ガストとセブンイレブンに挟まれた交差点をよく見ると信号には「天神山入口」と書かれています。何度も通りながら、交差点の名前は見ていませんでした。ここを曲がり富士山へ向かうように進むとスキー場の案内板があり、東京からスキー場まで無雪道路のまま駐車場まで着けました。
センターハウスはレストラン、更衣室、託児所、売店、ロッカーなどが揃っていますが、特徴的なのは多国籍雰囲気。中国語が聞こえたり、ヒジャブの女性がいたりします。スキーに来たと言うより、富士山と雪の景色を見に来たような楽しみ方をしていました。
ゲレンデへ出ると平らな雪面が広がっていて、滑らかな緩斜面が富士山に向かって広がっています。初心者のスキーヤーやボーダーには、とても良い練習斜面に思えます。そのためか平日にも関わらず、学生のスキー講習も何校か行われていました。
はじめに一番左横のファミリーリフトから乗ってみました。リフトの左側は「ちびっこ愛ランド」として雪遊びやそり専用のゲレンデ。リフト沿いの上部は斜度が少しあり、スノースクートで外人さんたちが遊んでいました。ですからリフトを降りてスキーで滑れるのはファミリーコースだけ。ボーゲンでもスピードの出ない緩斜面のため、学校団体初心者のレッスンが行われていました。
クワッドリフトが最も長い距離を滑れるメインゲレンデでしょうか。スラロームコースは緩やかに広い斜面がリフト乗り場まで続きます。反対側のダイナミックコースの方が上部に斜度が少しある感じ。大きなパラレルで滑ると、こちらのコースの方がスピードに乗れます。
ロマンスリフトは、ボード用のスノーパークへ行けるようになっていて、キッカーやレールのアイテムが。ここはボード専用で、スキーはフリースタイルスキーのみ滑走可能でした。
パンラマリフトは、ふじてんの最も上部へ行けるリフト。でも降りると木が邪魔をして富士山が見えなくて残念でした。ダウンヒルコースは短い物の、急斜面にコブが出来ていました。
中腹にあるレストランの上には、短いコブが作られていて、チャレンジモーグルのコースになっていました。
全体的には緩斜面の多いスキー場と思いましたが、パークやコブなど、その目的に合わせてコースを選べばそり遊びから上級者まで楽しめるように設定されている感じです。東京から近く晴天率が高い、それでいて富士をバックに滑る。構図を選べばインスタ映えする滑走写真が撮れるのではないでしょうか。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.5
- 交通
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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天神山の交差点を曲がると、富士山に向かって走る感じ。
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案内板に導かれて右折します。
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平日は無料の駐車場入り口。ガラガラでした。
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観光の外国人が多い印象です。スキーウェアではないため、他のスキー場とは違う雰囲気かな。
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センターハウスを出るとゲレンデ、富士山が大きく見えます。
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振り返って、センターハウス。
フラットな緩斜面充実 by マリオットさんふじてんリゾート / ふじてんスノーリゾート スキー場
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奥の方にネットで囲まれているのが「ちびっこ愛ランド」。画像右側斜面上部は、スノースクートで遊んでいました。
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ファミリーコース、古い斜面がセンターハウスまで続きます。
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クワッドリフト乗り場。学生の団体レッスンが多くいました。
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リフトから見たスラロームコース。ボーゲンで上から下まで滑れます。
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ロマンスリフトから見たスノーパーク。レールなどが見えます。
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リフト降り場には、スノーパークへの注意書きがありました。逆にボーダーやフリースキーヤーには、ゲレンデスキーと交錯することなく楽しめて良いのではないでしょうか。
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スキーヤーはこちらの斜面を滑ります。上部はやや斜度があるものの、すぐに緩やかになりコースも広がります。短いのですが、気持ちよくスピードに乗れます。
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チャレンジモーグルのコース。ダイナミックコースからレストランもみの木の間にある位置。短いコースだが、これを練習するには下まで降りてクワッドリフトに乗らないとスタートまで来れない。
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滑り降りた所、ダイナミックゲレンデから見ると中腹あたりにレストランもみの木がありました。
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パノラマリフトでゲレンデ最上部へ。
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上部から見たダウンヒルコースEAST。右側はフラットだが、左側はコブ。
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こちらがその左側。コースの距離としては短め。
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下まで降りて一休み。センターハウス横のケルンはセルフ方式の麺処。
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テーブルに椅子が並んだ学食的な雰囲気かな。
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センターハウスの二階はレストランヨーデル。平日のため600席がとても広く見えましたが、休日などには満員になるとか。
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「富士山カレー」と言うメニューがありました。どのカレーもご飯が富士山みたいな形に盛られているようです。
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午後も三時を過ぎると陽が傾いてきます。気温がぐっと冷えてきたように思えました。リフト券を返してデポジットを返金してもらい、明るいうちに帰途に着きました。
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