2018/12/28 - 2019/01/04
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ache0608さん
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年末年始をタイのカオラックで過ごしてきました。
5泊7日ですが、滞在ホテルは一か所にしてのんびり過ごしました。
一度体験してみたかったガラディナーにも参加。
すごーーーい散財(( ノД`)になりましたが、いい思い出になりました~(^^♪
でも、私には旅の満足度がいまひとつだったため、かなりテキトーな旅行記になっております。申し訳ありませんm(__)m
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1月28日、深夜便での出発。
私は仕事はお休み、夫(ヤッサー)は納会を14時頃終えてから一度帰宅して着替えてから羽田に向かいました。
今回、初めての羽田空港からの出発です。
羽田のサクララウンジ、初めてなので楽しみ~(^^♪
ところで、1年ぶりの海外旅行でしたが、パスポートにスタンプを押さなくなったんですね!すべて画像認証になっていた…。出国手続きの際「スタンプは?」と思わず係の方に聞いてしまい、希望するなら押してくれるというので押してもらいました(笑)。
私のパスポート、10年間有効なのですが、今年の8月で切れるんです。この旅行が最後になるから記念にと思ったので…(^^♪ -
空港内はもうすっかりお正月モードでした。
4トラ経由で予約したWIFIを受け取り(帰国は成田で返却)、チェックイン。
特に混んでおらず、スムーズに終えてサクララウンジへ。 -
まずはお夕食。
カレーやナチョスやサラダや手毬寿司のようなものや、いろいろバラエティに富んでいましたよ。
なかなかいい感じ。
いつものようにスパークリングをオレンジジュースで割っていただきます♪ -
食後はゆっくり雑誌を読んだり、免税店に行って買い物したり(スワロフスキーのネックレスやニールズヤードの香水、なぜか木村屋のあんぱんもゲット(^^♪)…。
翌日0時5分発の深夜便なので、ゆっくりしました。 -
往きは、2人並びでV字になっているタイプのスカイスイートⅢ。
座席はフルフラットになるのですが、途中で飛行機が揺れてドキドキ…そして全然眠れず( ノД`)。
まあいつものことです。
飛行機恐怖症はずいぶん緩和されましたが、今回うっかり安定剤を忘れてしまい(すごーく昔に病院で処方してもらったもの)、空港の薬局で軽い安定剤の『ウット』を購入して飲みました。私にはお守り代わりです。
写真は翌朝の朝食。ヤッサーチョイスの和食。 -
私は洋食。
お酒も全然飲まず、夜食も食べず(といっても『うどんですかい』くらいしかなかった)。
どうせ食べないけど、軽食としてなんかもうちょっとメニューあってもよくないですかい? -
バンコクにあるスワンナプーム空港へ朝5時前に到着。
ものすごく広い空港で国内線への乗り継ぎが大変との噂だったので、いろんなサイトで乗り換え方を調べておきましたが、係り員がちゃんといて誘導してくれました。 -
出発ゲートに行くまでに、入国審査を受けます。
ただし、トランジットの場合は専用の入国審査の場所がありました。入国審査のエリアに行くのにはタイ航空とバンコクエアウェイズのカウンターを通らないと行けないのですが、タイ航空は係員が2人いるのにバンコクエアウェイズは1人しかいなくてここが長蛇の列!
30分くらいかなぁ、けっこう待ちましたが、出発時間には間に合いました。入国審査ではなにも聞かれなかったです。 -
バンコクエアウェイズはビジネスの設定はなかったのですが、誰でも使えるラウンジがあり、行ってみました。
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飲み物や食べ物もたくさんあってなかなか楽しい所でした。
10分程しかいられなかったけど…(^_^;) -
国内線に乗り、プーケット国際空港へ。
太陽が昇ってきました。
飛行機ではサンドイッチとフルーツ等の軽食がでました。
食欲なくてフルーツのみいただきました。 -
プーケットに到着~。
国内線ではあるのですが、私達のような国際線からのトランジットの場合、国際線のバケッジクレームで荷物を受け取ります。 -
空港内にある両替で5000円くらいをタイバーツに両替してからハーツでレンタカーを借りました。両替は街中でやったほうがいいと聞いていたので最低限の金額です。カードも使えるので旅行中に両替したのは全部で2万円くらいだったかな。
タイは交通事情はあまり良くないようなのですが、ヤッサーがレンタカーがいいと。
ま、カオラックはプーケットの繁華街であるパトンビーチの方面とは反対で、車はそれほど混んでいないだろうと思い、借りてみました。割り込んだり等、運転マナーが悪いと聞いていたので、フルカバーの保険に入っておきます。 -
トヨタの車。
空港のすぐ向かいに駐車場のビルがあり、その5階に案内されました。
傷等ないかチェックします。
返却はガソリン満タンにしてねとのこと。
どこでガソリンを入れればいいのか係の人に聞いたら、「その辺にたくさんあるよ」という。。。やりとりは英語です。
ふーん、やはりアバウトなんですね。
帰り、ガソリンスタンドがちょうどいい場所になくて、あっても反対車線にあり中央分離帯があっていけず、さらになかなかUターンできなかったりして苦労しました。。。まあ最終的には30分くらいロスして出来ましたが。 -
さあ、カオラックに向けて出発です。
アメリカでもそうしましたが、ヤッサーの携帯のマップに行先を登録してナビ替わりにしました。これが一番正確。 -
道は思ったよりも広くて工事中の場所もありましたが舗装もされているし快適でした。
街中に入るとちょっと狭くなってバイクも多くて割り込みされるのでハラハラすることがありましたが、まあ許容範囲でしたね。
それよりもバイクに何人も乗っていたり、子供や赤ちゃんを抱っこして2人(3人)乗りしていたりしているのが見ていて怖かったです。事故を起こしたら絶対命を落とすでしょう…( ノД`) -
カオラックまでは約2時間かかりました。
写真は街中の道路。
途中観光はしませんでしたが(寄るところも特にない)、テスコ・ロータスというスーパーに寄ってちょっと買い物をしました。
テスコ・ロータスはカオラックに行くまでに何か所かありましたし、セブンイレブン等のコンビニもたくさんあります。
近代的に見えるスーパーでも、お肉や魚はパック詰めされずにそのまま山積みになって売られていてびっくりしました。 -
まだお昼前。
11時頃にサロジンに着きました!
チェックインまで時間があるけど、ビーチのレストランで時間をつぶそうということにしました。あわよくばお部屋に案内されるかもと。。。 -
ウェルカムドリンクをいただきながらチェックインの手続きをします。
開放的なロビーからは、この池が見渡せます。写真では池が全然綺麗に見えませんが、実際はとても素敵です♪ -
やはりお部屋の用意は3時になるということで、ホテルのビーチの横にあるレストラン『ホワイトサンドビーチ』でランチといたしました。
このレストランがあることは事前に調べて知っていたのですが、なんと他にもビーチ沿いに2軒あり、ホテルよりもとても安いので、日替わりで利用しました。
奥にはマッサージ屋もあって良かったですよ。
街中から観光客がタクシーに乗って遊びに来ていました。目の前のビーチも素晴らしいので。でも、そんなに人は多くありません。 -
レストランからの眺め。
海がきれい~♪
ビーチは白砂、太陽ギラギラ!
リゾートの雰囲気そのものです。
ここはヨーロッパの人がほとんど。
あとはロシアかな。アジアはほとんどいませんでした。
プーケットには中国人が押し寄せていると聞いていましたが、カオラックは街中でも時々しか見かけませんでしたね。日本人も本当にたまに見かける程度でした。 -
スイカジュース。
-
ここのタイ料理、おいしかったです♪
カードも使えた(visa)。 -
ランチを終えてもまだ時間があったので、カオラックの街に行ってみることに。
車で10分くらいかな。
フルーツスタンドでおっかなびっくりマンゴージュースを買ってみる。
氷であたらないかと心配しましたが、大丈夫でした。この時は。 -
街でぶらぶらして、ちょっとしたスーパーをのぞいてワインを買ったりして(お酒は買える時間が決まっているので注意が必要です)、やっと時間になりホテルに戻りました。
ガーデンレジデンスというカテゴリー(一番リーズナブルなお部屋です)。
年末年始なので1泊2人で約8万強。
こちらはベッドルーム。 -
バスルームが異様に広い。
ステキなんだけど、無駄に広い。。。 -
トイレは、ドアはありますが、ドアの向こうは壁がなくてお風呂場につながっているので、音が筒抜けです(/ω\)
というか、お部屋は全て壁では仕切られていないので、超開放的。いい意味でも悪い意味でも。。。 -
ベッドの後ろ側にはデスクがあります。
ほとんど物置にしていました。
その後ろには洗面所があります。 -
洗面所。広くてまあまあ使いやすいです。キャンドルもあり、ちょっと素敵です。
入浴剤やボディローション、携帯用虫よけスプレーもあり。ブランドはオリジナルのようですが、オーガニック系らしく、使い心地も香りもステキでした。
虫よけスプレーは夜のレストラン等で必携なので助かりました。
補充もしっかりしてくれます。
バスルーム、シャワー(ハンドルとレインシャワーあり)は湯温湯圧とも快適でしたよ。 -
写真は撮りませんでしたが、クローゼットもまあまあ広い。スーツケース2個しっかり置けます。洋服もたくさんかけられます。
こちらはポットや紅茶等が置かれているコーナー。
毎日氷やフルーツを置いてくれます。
この下には小さい冷蔵庫があり、パックの牛乳(コーヒー用と思われます)はフリーとのこと。
あと、ペットボトルのお水は毎日たくさん置いてくれて足りなくなることはありませんでした。おいしいお水でした。私達は空港から車で来たので念のためにスーパーで10本くらい買っておいたのですが、必要なく、余ってしまったくらいです。 -
お部屋で一休みしてから夕陽を見にビーチへ。
乾季ということもあり、毎日よく晴れて夕陽も素晴らしかったです。 -
使わなかったけど、小さなライブラリー。
コーヒーコーナー等あります。 -
ジム。ちっちゃいですが、私が行ったときには誰もいなくて、マットを使ってヨガやストレッチをしました。
他の時間には利用者もいた様子。
お水やタオルが常備されています。 -
ここからははしょりますね。
実は、このタイ旅行、値段の割にはあまり満足できなかったので。
年末年始に行くからだよね。
でも、去年のセドナは大満足だったからな…。
その理由は、
私には合っていなかったということ。
選択ミスですね。。。
理由は・・・
①ホテルに期待しすぎた。悪くないけど大して良くもない。安い時期に行ったなら満足できたかも。
②日焼けができないのにビーチリゾートに行ってしまった。そして、ホテルのレストランは屋内で食べたのに窓越しからの紫外線で右半身焼けてしまい、夜も眠れないほどのかゆみに襲われ、体力消耗という悲劇に見舞われた(私の考えが甘かったのです(´;ω;`))。
③夜のビーチレストランには蚊がいて安心して過ごせなかった。これも予想していたし、仕方のないことです。刺されたことは一度だけでした。いつもさされるヤッサーは刺されていなかったので、刺す蚊ではなかったのかも?でも、とにかく落ち着かなかった。
④飛行機が深夜便で飛行機代に見合ったサービスが受けられなかった。
全て私の選択ミスによるものなので、誰のせいでもありませ~ん!
これからの教訓にします('◇')ゞ
こちらは夜に行ったビーチ沿いのレストラン。 -
ビーチ沿いのレストランは3軒あり、毎日違うお店に行ってみました。
どこも美味しいし安かったです。ホテルに近いほうの1軒だけがVISAカードを使えました。他は現金のみ。
ビーチ前の横並びなので雰囲気も同じ。お料理は微妙に違うはず。どこもタイと洋風、中華風等のミックスな感じでした。
いくつか食べた中で美味しかったお料理は、真ん中にあるレストランでいただいたこのパイナップルチャーハン。エビもたくさん入っていて味付けも最高でした!これで500円くらい。とても安くて美味しかったです。
でも、どのお店も蚊取り線香はあるものの蚊の気配があり、ホテルにあった携帯スプレーを持って行ってしきりに噴射しました。
さされませんでしたが、ふわんふわん飛んでるから落ち着かないのですよ。 -
メニュー一番下がパイナップルチャーハンです!
-
観光はあまりしなかったのですが、せっかく車があるからと2日目に洞窟寺院に行ってみました。
サロジンから車で1時間半くらい。
黄金の仏陀が横たわっています。
外には野生の猿がたくさんいました。 -
サロジンでの食事。
ここのいいところは、朝食としてついてる食事が朝6時半から夕方6時までの間ならいつでもOKということ。
しかも、スパークリングも飲み放題なのです。
なので、朝食にも昼食にも、早めの夕食にもすることができるのです(もちろん1日1回の利用です)。
ただ、昼頃に行くと暑い(クーラーがない)のでやはり朝夕がいいかと。
お食事は洋食からタイ料理まで様々あって美味しかったです(^^♪
スイカジュースとグアバジュースがおいしくてたくさんいただきました。
この時に室内だからと油断してユニクロのブラトップでいたら半身日焼けしてしまい、大変な目にあったのでした。 -
サロジンの象徴ともいえるプール。
ステキでしたよ。
私は日光アレルギーなので全身ラッシュガードをつけないと日中は無理。
ということで、なんと一度も利用せず!
周囲はビキニ姿のヨーロピアンだし、暑い中本を読む気にもなれず…。
なぜ、ここに来たのかしら?ですよね。。。 -
2日目から毎夕行っていたマッサージ。
さすがタイ、安いんです!1時間約1000円ですよ(チップは別にあげましたけどね)!これはお勧めです。
タイに来て一番良かったのはこのマッサージかな。
ホテル近くの海沿いのレストラン(3か所)それぞれの奥にあります。屋根付きの海の家みたいな場所に簡易ベッドがあって、横になり施術を受けます。ホテルのスパのような豪華さは全くないです。
最初に行ったお店は1時間なのに50分しかやってくれなかったから次の日は場所を変えました。そこはきちんとやってくれたのでその次の日もそこにしました。
ここでのマッサージ中に一度だけ蚊に刺されました。
若いお姉さんがマッサージしてくれ、どのお店もタイ古式やリフレクソロジー(フットマッサージ)、オイルマッサージ等色々選べます。
私はストレッチもほんの少しできるタイ古式がよかったかな。
技術はまあそれなりかと思いますが、手でちゃんともんでもらえるのでとてもよかったです。 -
夜のホテルのプール。ライトアップされて綺麗でした。
-
大晦日、ベルトラから予約したツアーに参加しました。
ジェームスボンド島に行くツアーです。
この船に乗っていきました。
ホテルでピックアップしてもらい、2時間近く車に乗って港へ。さらに船に乗って40分くらいかな。
1日がかりでちょっと疲れましたが、船酔いすることもなくて(一緒に行ったフランス人の少年はゲーゲー吐いておりました(^_^;))、楽しめました。 -
007の映画の舞台にもなったところで、ジェームスボンド島という通称がついています。
なるほど、おもしろい形!
観光客もたくさん! -
他の島を巡ってカヌーにも乗りました。
なんとこぐ人もついてくれます。
チップをあげることもあってか、一生懸命いろんなサービスをしてくれました。写真撮影はもちろんのこと、草でバラの指輪をつくってくれたり…。
楽しいツアーでした。 -
帰ってきてから、あまり休む間もなく、おめかしして大晦日のニューイヤーズイブディナーへ。
実は、これを楽しみにしておりました。
なんと1人約3万円です。
飲み物は別代金ですよー(´;ω;`)
19時にカクテルパーティーから始まり、ブッフェディナー(これがすごい豪華)、22時からはディスコナイトみたいな感じになってビーチに移動(ちゃんとクッション付きの長椅子が用意されている)、12時前にカウントダウン(実際はカウントダウンはなかった)と花火、コムローイ(ランタン)あげ、で、終了。
確かに盛りだくさんの内容なので、今思うと値段に見合っているのかも。
2日前になって、申し込んではみたけれどやっぱりやめようかと悩みましたが、一生に一度のことと思い、渋っていたヤッサーを説得しての参加です。
行ってみて…
良かった!
でも1回体験できたのでもう満足です。
リピはない。。。ですね。 -
この日はスタッフの方々も伝統的な衣装に着替えていてステキでした。
そしてプールに舞台が設けられ、アジア系のボーカルによるバンドの生演奏。
ちょっと懐かしの洋楽が流れていました。 -
プールを囲んでテーブル席が設けられ、お庭もテーブルもすべて電飾でキラキラモード。お花も随所に飾られています。
スタッフの皆さんも準備で大変だったと思います。
プールは午後3時から閉鎖されましたので(笑)。
19時からのカクテルパーティのみ飲み物がフリーで、ピニャコラーダをいただきましたがすごくおいしかった~(^^♪
この時に支配人からの挨拶があり、ゲストのお国を聞かれ…
客室数は56室しかないのですが、多分満室だったと思います。
全宿泊客が参加している訳ではないと思いますが、私の見立てでは(お国別に手を挙げて~、をしたので)イギリス4割ドイツ4割、そのほかベルギー等のヨーロッパ諸国1.5割、日本人は3組。アジアからは日本のみでした(中国、韓国、タイ人もいなかった)。ビーチでもアジア系は全然見かけませんでした。 -
こちらはプールサイドを囲むようにテーブルセッティングされた場所に移動してのディナー。
お庭にタイ、洋、中、和等のお料理がズラリと。
ものすごい種類で高品質なものでした。
でもね、やっぱり蚊がいるのよ~。
スタッフさんもしきりに刺されないように体を動かしてた。
ちょっとかわいそう。 -
エビやカニ、ステーキ、お寿司もあったし、タイ料理も。
一部は注文すると席まで持ってきてくれました。
スタッフの対応もものすごくよかった。
スパークリングやワインを頼みましたが、良心的なお値段でちょっと安心しました( ^ω^)。 -
いろいろ盛合せてみました。
-
デザートもすごい種類の数。味はまあまあ。
でも、若い時みたいに食べられないので、なんだか不完全燃焼。。。 -
氷の2019!
今年も終わりかあ。
ゆっくり2人で一年を振り返って語り合いたかったけど、やっぱり蚊がいたり、ブッフェだから行ったり来たりでなんだか落ち着かない。 -
ディナーの後は、カウントダウンが近づく11時すぎまでお部屋に戻ってひと眠りしました。
普段9時頃寝ちゃう夫なので、ずっとの参加は無理。
私も同様に。
11時半頃起きてビーチへ。
クッション付きの長椅子が用意されていました。
長椅子のエリアは海からすぐ近く。ホテル側にビーチフロントのバーがあり、そこがDJによるディスコエリアになっていて、皆さん思い思いに踊ったり、長椅子でグラスを傾けたりしていました。
DJの音楽がかなりうるさかったけど、盛り上がってましたよ。
ビーチ沿いの他のレストランも盛況なようでした。 -
そしてとうとう12時に!
カウントダウンはなかったのですが、いっせいにホテルでも、そしてあちこちで花火があがり、大賑わいです!
これだ―!海外のお正月!
あけましておめでとうございますーーーー!!! -
で、2人でコムローイ(ランタン)をあげました。ホテルが用意してくれます。
写真は他のグループの様子。
これもやってみたかったこと♪
願い事をしてあげるようです。
これ、自分でやりたかったらナイトマーケットや雑貨屋さんでも売っていたのでビーチで火をつければあげられます。
すごーく高くまであがるのね。
針金とか入ってたみたいだけど、終わったらどうなるんでしょう。落ちていくんだろうけど。
こうして大晦日の夜は終わりました。 -
翌日。
なんでもなかったようにまた朝が来ました。
日中日焼けが怖いのでビーチやプールにも行けず、近くにある滝に行ってみました。たいしたことありませんでした。
そして街へ行ってみる。
写真は、街にあるマザーズマルシェという欧米人向けの大き目スーパーの道向かいにあった小さな食堂。地元の人がけっこう利用してました。
こういうローカルなお店に一度行ってみたくて、あたらないか不安でしたがランチにと入ってみました。 -
そしたらやっぱりすごく安くて美味しかった!
一品が50バーツ(約150円強)。
でもね、店の裏の洗い場のようなところがちょっと見えたんだけど、かなり不衛生な感じ…。そうなんだよね。ローカルショップでは、洗い場の水(不衛生な場所で、かつ貯めた水で洗ってたみたい)も危ないということを後で知りました。
そしてその日の夕方くらいからお腹の具合が悪くなりました(そんなに激しい症状ではない)。
このお店のせいかは不明です。
毎日暑かったし、スイカ等の生ジュース(ホテルの)をけっこう飲んでたし、半身日焼けでろくに眠れずに疲れも出てきたしね。。。
胃薬は持ってきていたのですが、正露丸を忘れてしまい、弟がタイ語ができるのでLINEで正露丸的なものを現地で買うのにはどうしたらよいか教えてもらい、薬局に行って買いました。真っ黒なお薬でちょっとビビりましたが、2個飲むところを1個にして、まあなんとか大丈夫でした。 -
この日の夕陽。
夕陽は毎日見に行きました。
ホテルの前のビーチです。
ずーっとビーチを歩いて行けるので、お散歩にちょうどいいです。
たしか、2日目の夕方日が沈む間際に1度だけ海に入りました。
日焼けしないで済むから。
可愛そうな私(´;ω;`)。
日が沈むと元気になる。でも蚊が出てくるのよね…ビーチにはいないけど。 -
サガリバナの一種だと思います。
とれもきれい。
西表島で見たなぁ。。。 -
帰る前にお洗濯をしたくて、ランドリーに頼むといいとネットで見たので、ホテルから少しいったところにあったローカルのクリーニング屋さんでお願いしてみました。
なんと、2人分2.6㎏の衣類をお願いして100バーツ(約300円強)!
柔軟剤がきついと聞いていたので、タイ語で「柔軟剤は入れないでください」という文書を携帯で見せてお願いしました。
地元のおばちゃんがやっているお店で、英語もほとんど通じなかったのですが、身振り手振りで頼めました。
明日の午前中にとりにくるねって。
ここのおばちゃんがとってもやさしくて、タイで過ごしていて心から安心して接することができた人。また会いに行きたいくらい。
ホテルの人たちは対応よかったけど、やっぱりビジネスライク。若いスタッフには対応が良くない子もいて、嫌な気持ちになったこともあったし。
写真は街にあったお土産屋さんの入り口(右側)。
ここにタイらしい安くてかわいいポーチやお香等のお土産をたくさん買いました。あとは、欧米人用のスーパーで名物のカシューナッツも購入。やっぱりおいしいですね。 -
夕方、バンヤンマーケットに行ってみました。
けっこう広くてすごい人。
怪しい雰囲気の酒場風な所もあって、多分プーケットのパトンビーチにはこのようなカオス的な雰囲気があるのでは、と思いました。
駐車場がなくて路駐したので、車になにかされないか心配で、あまりゆっくりできませんでした。
衣類とかバッグ、ニセブランドっぽいもの等、色々なものが売られていましたが、欲しいものもなく。。。
野菜や魚等の市場はほとんど終わっていたし、食べ物はちょっと怖いし~、で何も買いませんでした。 -
でも、こういう所はぶらぶら見て回るだけで楽しいですね(^^♪
-
そして帰国する日です。
最後のホテルの朝食。フルーツ盛り合わせや他にも色々いただきましたよ。
ジュースはグアバジュースが気に入って何度も飲みました。ビタミンCも豊富だしね♪
11時頃ホテルをチェックアウトして空港に向かいます。 -
運転は空港まではよかったんですが、ガソリンを入れるお店がなかなか車線側になくて四苦八苦しました。
そしてなんとか無事にレンタカーを返して、プーケット国際空港へ。
とにかく事故なく返せてよかったとホッとしましたよ。
プーケット国際空港でチェックイン&出国審査を経てダイナースカードで入れるラウンジへ。
ターキーのサンドイッチやケーキ、ホットミールもあってよかったですよ。
のんびり読書したりネット検索等していたら…。 -
途中であることに気づきました。
バンコクのスワンナプーム空港で国際線に乗り継ぎする際に必要なはずのシールをもらっていないと!チェックインした時にバンコクエアのお兄さんが渡し忘れたんです!!
バンコクまでは国内線とそのまま国際線に乗る乗客が混在しているので、そのシールをつけていることが国際線の乗客という証明になるんです。
何人かつけている人がいてヤッサーが気づいたのでした。
しかし、もう手荷物検査も受けて出国してるし…。バンコクエアのカウンターには戻れない!どうしたらいいの?と不安になりました。
そしてヤッサーをラウンジに残し、近くのインフォメーションカウンターに行って聞いてみました。
そしたらシールでは通じず、「ステッカー?」と聞かれ、そう!と。
結果は、「搭乗ゲートにいるバンコクエアの係員に聞いてね」とのことでした。
たしかにそこに行けばバンコクエアの人がいる!と思い、早めに行ってみることに。もうちょっとのんびりしていたかったのに! -
で、お姉さんから無事にもらえました。
まったくーーー!でもよかった。。。 -
無事にバンコクエアに乗り出てきた軽食。
うわっ、なんじゃこの緑の麺は!
と思って私はパスした軽食。
ところが!このそうめん風タイヌードルがめちゃくちゃおいしかったのです!
タイで食べたものの中で1,2を争うくらい私好みの味(笑)。
ヤッサーに味見でちょっともらったら美味しくてほとんど食べちゃった((´∀`*))
上にはツナとナンプラーと油のようなものを混ぜたものが載っていました。
麺がなぜ緑なのかは不明です。。。 -
スワンナプーム空港に着き、ここでのトランジットの時間はたくさんあったので、安心してJALのラウンジへ行ってからのんびり。
しかし、次第に混んできて家族連れも多くてうるさくなったのでダイナースカードで使えるラウンジをはしごしてみた。 -
これはJALのラウンジ。
カレーや牛丼、野沢菜炒めが美味しかったです♪ -
これはエアフランスのラウンジでいただいたもの。
こちらも広くて落ち着いた感じでした。
他のラウンジにも行ってみたけど、ここが一番よかったです。 -
帰りはスカイスイート。
広くて横向きにも寝られるのでとてもいいです。
エアウィーブ敷き忘れた。
うるさい子供とかもいなくてよかったです。 -
帰りも深夜便でした。
3~4時間くらい寝られた気がします。
朝になって機内食。
すごく眠くて朝4時頃食べるような感覚でしたが、もったいないので食べました。
ヤッサーの素足が写っています。すみません…。 -
夜明けを迎える日本に近づいたら、遠くに富士山が見えました!
今年もよい一年になりますようにと手を合わせました。
朝7時頃に成田空港に到着です。寒いね~。。。
無事に帰ってこられてよかった。
今年も夫婦仲良く、いろんな所へ出かけて、おいしい物を食べて、いろんな体験をして、そしてお仕事も頑張りたいと思います~((´∀`))
つたない旅行記ですみません。
おしまい!
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