2019/01/15 - 2019/01/15
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nksssさん
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バングラデシュ最大の保養地にて世界最大の砂浜(250km!)のCox’s Bazar Surfing Club で過ごす弾丸バカンス
地球が回っていることと潮の満ち干きを久しぶりに体感!
あまりに見事な夕日に思わずお友達のバングラ青年(ヒゲのイケメン)と逆ハートを作ってしまいました。(逆光でイケメン度が解らないのが残念!)
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 2.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 1万円 - 3万円
- 交通手段
- 飛行機
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
バングラデシュ一番かつ唯一の保養地といわれるコックスバザールに弾丸休暇を満喫しにやってきました。
着陸間際の飛行機の中でも早くもリゾートの香りが・・・(してない・してない)
⇒でもバングラ人の家族(子供連れ)は微妙にハイテンションな感じです。
年に一度の熱海家族旅行と言った感じでしょうか? -
コックスバザール空港(国内線のみ)
地方空港のゆるーい雰囲気があり、首都ダッカとは違う安心感(緊張感無し)が漂います。 -
砂浜としては世界一の長さ(250km?)だそうです。
トリップ◎バイザーにも◎球の歩き方にもお墨付きです。
ただ悔しいことにギネスブックには別のビーチの名前が・・・(百年後には砂州が延びてぬくかもしれませんね) -
ビーチリゾートらしくパラソルの列が地平線の果てまで延々と続きます。
-
一応、浮き輪とかバナナボートとかありです。
が、、、冬なので、皆、水際でバチャバチャ程度です。 -
一応、遊泳区域も決まってます。
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一応、乗馬もあり。
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一応、サンドバギーもアリ(個人的には騒音撒き散らすので止めてほしいのだが・・)
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一応、観光地らしく綿飴売りもおります。
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面白いことに遊撃カメラマンが居て、チップを払うといろいろ撮影してくれます。カメラマンは登録性のようで、みな赤シャツきて、キャノンの望遠レンズを持ってます。
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しかし、とにかく人が多い・・・多すぎる\\\
世界一の人口密度が可視化された砂浜に大量のバングラ人たちが夕涼み。
ここだけ切り取ればダッカ中心街より人口密度は高いのでは!?
ビーチでは外国人は全くみかけませんでした?
(夜のレストランで欧米系10人ほど見かけてただけでした。日本人・東アジア系はゼロ)
ちなみに東京に帰ると「人が少ないなぁ」と感じるのはバングラ系日本人あるあるです。 -
夕日です。
バングラで初めて見る海に沈む夕日です。
ハワイにも劣らない\(@0@)//
ダッカでは大気汚染が濃すぎて夕日はめったに見られないです。 -
波も静かです。そういやサーフィンをしに来たのだっけ?
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とりあえずベンガルサンセットのポーズ。
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結構幻想的な感じでしたが、視野に丸い球がコロコロ。
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サッカー少年が駆けてきました。
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そういや子供の頃は、真っ暗になるまで野球したりしてましね・・・
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♪~
-
♪♪
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少年去ってサンセット。
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しかし、夜でもまだまだ、皆さんパラソルの下でおしゃべりしています。
お酒は飲まないんですが、おしゃべりが大好きな国民性です。 -
宿泊先は、海の目の前のコックスバザールサーフクラブ。
Agodaで予約。
でも前金をバングラ通貨で振り込まなきゃならないので、日本からだと予約はハードル相当高しです。
ちなみにクレジットカードも使えません。(予約メールのやり取りでは「VISA OK」となってましたが、途上国あるあるで、現地に着いたら「Not Possible」) -
スリースターですが、結構きれいです。
マネージャーは流暢な英語を話します。
従業員は片言の英語(こちらも片言です) -
ホテル前から浜まで約150m。
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ホテル1階にはレンタル用サーフボード置き場。
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とりあえず初心者なので一番でかいボード(スタンドアップパドルボード)にしました。
ハワイでもなかなか立てなかったからね・・・ -
宿の主人は「12時に波が来る!」と言ってましたが・・・・
伝説の波でも来るのかとひたすら待ちました。 -
ほぼベタなぎです。
とりあえずパドリングの練習・・・
風景は、写真中央にダイヤモンドヘッドがあれば、ほぼワイキキ。
(浜辺に高級ホテルが並んでいるのは同じ構図。参考URLは以下ハワイ旅行記)
https://4travel.jp/travelogue/11230319 -
あまりに暇なので、近づいてきたノリのよい若者を載せてあげました。
※一見、オッサンにしか見えませんがバングラの若者は10代でも腹が出ていています。一方、バングラ人から見ると、日本人は若く見えるのでこちらが腹が出ていても、向こうから見ると同じ年くらいに思ったかもしれません。 -
お友達も呼んできました。
先ほどの赤シャツのカメラマンも居ます。 -
日本から来た暇なオッサンにとっては、バングラ青年がこんなに喜んでくれてうれしいっすよ。
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トライ!トライ!
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やっぱ若者運動神経いいわ・・
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簡単に立てました。(波がないですが初めてしては筋がよい?)
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ポーズも決めてま~す
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そこに、宿の主人が言ってた伝説の波(Small Wave!!!)も来て、それなりの写真が撮れたことでしょう。(カメラマンも大喜び)
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遊んでいるうちに、いつの間にか潮が引いてしまいホテルははるかかなたに・・・
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これが本当の丘サーファー
料金は、2時間借りて、1300円(ウェットスーツ込み)です。
ハワイと値段比較しちゃいけないですが・・・安くて助かります。 -
本日も夕日がきれいです。
夕日は乾季ですね。
サーフィンするなら7月~9月のモンスーンの時期だそうです。
(バングラ人もびっくりのすんげぇ波が来るとのこと) -
保養地なのでか夜は遅くまで、みやげ物屋が開いてます。
(衣類とか、おもちゃとか、干し魚とか・・・)
夜も人は多い。
バングラ人は晩御飯を夜8時とか10時に食べたりするので夜は長いです。
(ただしお酒は飲まないので非常に治安はよいです) -
輪タクもリゾートモードですね。
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コックスバザール名物の干し魚。
(カレーに入れるらしい) -
面白いサバキ方です。
縦方向に切り裂かれています。 -
ワタリガニ?
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真ん中のカワハギっぽい魚(プロンペット)等、から揚げで食べましたが美味しかったです。
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イカ、タコにイセエビ!
バングラ人でイカが嫌いな人は結構多いです。 -
ホテルに貼ってあった昔の地図。
コックスバザールというエキゾチックな名前のバングラの保養地弾丸初体験でした。
まずは海にも入れたし満足できました。
次回は、もっと田舎のほうの誰も居ないビーチを狙ってみます。
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