2019/01/10 - 2019/01/16
15位(同エリア1144件中)
ももへこさん
クオッカを初めて見たのはネットだったかテレビだったか。
世界一幸せな動物と言われる、その笑った生き物に一目惚れしてから数年・・。ネットで画像を漁るだけでは満足ならなくなってきた私は夫に言いました。
「クオッカに会いに行こう!!」
「いいよ、行っちゃう?」
動物好きの夫もノッてきた!!
クオッカはロットネスト島というパースの西にある島に生息しているらしい。
ということで、ロットネスト島を目指し西オーストラリアのパースに行ってきました!
前編
https://4travel.jp/travelogue/11446382
1月10日 JL37 10:50 羽田発 17:30 シンガポール着
JL7887 19:10 シンガポール発 24:30 パース着
1月10日 Esplanade Hotel Fremantle by Rydges 1泊
1月11日 Karma Rottnest 1泊
1月12-13日 Esplanade Hotel Fremantle by Rydges 2泊
1月14日 The Westin Perth 1泊
1月15日 QF568 23:15 パース発 翌6:25 シドニー着
1月16日 JL772 9:15 シドニー発 17:00 成田着
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ロットネスト島からフェリーで30分。フリーマントルに戻ってきました。
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エスプラネード ホテルのロビーの様子。フリーマントルにはホテルは割と沢山ありますが、24時間チェックイン対応している所は実はあまりありません。
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全体的に古いのですが広さは十分でした。
クローゼットがかなり小さかったり、お湯の出が悪かったりと使いにくいところは色々ありましたが・・。 -
時刻は17時頃。まだまだ明るいのでフリーマントルをお散歩します。日が長いって素晴らしい!小さな町なので、この案内の円半径で徒歩6分位です。
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ホテル向かいのエスプラネードパーク。皆んな思い思いにゆっくりと時間を過ごしています。
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小さいけれど観覧車もありました。
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海沿いをぶらぶら。フリーマントルは南極観測船の経由地になっています。11月には日本の南極観測船が寄港するそうで、見てみたかったです。
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おじさんの籠に入っているのは魚かなー。
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港町なだけあって、魚介を扱うお店が沢山ありました。Cicerello's はフィッシュ&チップスで有名なお店です。
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フィッシュ&チップスに興味はあったけど、夕食を別のお店で予約しているのでチラ見して我慢・・。まさか食べないと思うけど、熱帯魚の水槽がありました。
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ついでにフラットホワイトでちょっと休憩。夫が頼んだオレンジケーキは激甘でした。
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こじんまりはしているけど、かわいい雰囲気の町です。
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19時頃になると閉まってしまうお店が多いのでちょっと寂しい感じはしましたが・・。
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夕食はトリップアドバイザーで評価の高かった La Sosta というイタリアンのレストランにしました。
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店内は満席のようでした。
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牛肉のカルパッチョ。夫はカルパッチョ好きなのでメニューに見つけるとどこでも注文します。奥のはこれまた夫が食べたいと言ったフォカッチャ。美味しいけど、これのせいで一気にお腹いっぱいに。
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イカ墨パスタと豚ヒレのグリル。パスタは麺がモチモチ系でなくて期待外れでしたが、豚ヒレは柔らかくて美味しかった。夫と外食すると何かが一品余分でいつもデザートまでたどり着かない・・。
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食事を終えると21時過ぎ。昼間はのどかな感じでしたが、夜はちょっと雰囲気が変わります・・。あんまり深夜は出歩かない方が良いかもしれません。
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四日目。この日は日曜日なので週末しか開かないフリーマントルマーケットに行きました。マーケットの外にあるカフェで軽く朝食。クロナッツを初めて食べました。甘ーい!
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朝早く着いたのでまだ寂しい感じですが、昼頃にはどこからこんなに人が来たのって位賑やかになります。
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エリアごとに果物、お肉、雑貨に・・と色々なものが売られていました。
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美味しそう~!と思ったら石鹸かい・・!
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どすこい!ラーメン屋さんまでありました。美味しいのかな?
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ディスプレイの仕方がお洒落でついつい買いたくなってしまいます。
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そういえばメルボルンのマーケットで買ったマンゴー美味しかったっけ。買おうか迷ったけど、メルボルンのホテルでナイフが無くべちゃべちゃになりながら食べたのを思い出して、やめておきました。
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食べる訳でもないのに食べ物を見るのは楽しい。
ガラス製品を扱うお店でお土産を買い、次の観光地へ向かいました。 -
次に来たのはフリーマントル刑務所です。マーケットからは歩いてすぐ!世界遺産に登録されています。
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個人で自由に周ることは出来ないので、1時間ごとに催行されるツアーに参加して見学しました。私達は一番開始時間の近い、BEHIND BARS TOURにしました。
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日本語のオーディオガイドも貸してもらいましたが、実際のガイドのおじさんの話と違う内容なような・・(笑)それでも、専門用語多くて何言ってるか分からないので借りて良かったです。
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あまりにのどかな雰囲気なので忘れてしまいますが、鉄線を見るとやっぱり刑務所なんだなぁと思い出します。
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これぞ監獄!というような建物内部。『ショーシャンクの空に』のロケ地だという情報をネットで見ましたが、違うと思います・・。
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フリーマントル刑務所は1991年まで運用されていました。時代の流れに合わせて部屋の作りも変わっていったらしく、各年代の部屋が見られるようになっていました。写真は初代の・・こんなところにいたら気がおかしくなりそう。
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アートセラピーが必要な囚人の場合は、こういう絵を壁に描くことも許されたそうです。
ツアーは1時間15分で終了。ツアー名の所に日本語で「服役ツアー」と書かれていたので、囚人になりきって何かするのかと思っていましたが、普通のガイドツアーでした(笑) -
大きなフクロアリクイのウォールアート!リスみたいだけどアリクイなのです。
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次にお腹を空かせて向かったのは、クラフトビール工場の Little Creatures Brewing です。まだ見かけたことはないけど、日本にも去年参入したみたい。
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レストランが併設されていて、昼間からかなりの賑わい!2棟に分かれていて、正面から向かって左側の建物はレストランメイン、右側はテイスティングと瓶ビールやグッズなどの販売メインとなっているようでした。
私達はとりあえずレストランの方へ! -
上方にはLittle Creatures のロゴがどーんと!あれはきっと悪い天使だなあ。
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夢の詰まったタンク・・。
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ペールエールはスッキリして飲みやすかった。もう一つのは何だったか忘れてしまいましたがカラメルみたいな風味でちょっと苦い。
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オーダーしてから結構時間かかったけど美味しいピザでした。ビール工事なのに料理も抜かりなくて素晴らしい!とここまでは良かったのですが・・
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私がトイレに行っている間に、夫が店員さんにお薦めを聞いて注文したらしく・・ラムのグリル!私も夫もラムは苦手なのに。私はこういうことがあるので絶対お薦めは聞きません。(ていうかなんで内容確認しないのさ。)
私がかなり頑張って半分食べました。味付けは好きでした。 -
テイスティングのセットがあるとネットで調べていたので、右側のもう一つの建物へ。こちらでも料理は注文出来るようです。なので最初からこちらでも良かったかな。
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瓶ビールの販売もこちらでしています。パッケージが可愛いのでオサレパーティーなんかにも合いそうですね。(私には無縁・・)
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グッズ販売もありました。手前のは靴下。ロゴのシルエットの柄で可愛い!買ってくれば良かったなぁ。
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すでに隣で飲んできた後ですが・・テイスティングセット!説明書にアロマがどうのこうの書いてくれてありますが、甘い・普通・苦いの違いしか分かりませんでした(バカ舌と言います)
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ほろ酔いでLittle Creatures を後にし、海沿いをてくてく。海風が気持ち良い!!
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フリーマントルの港を北に少し歩くと眺めの良い場所がありました。あー、いいなあ。こういう所に住みたい!(どこに行っても言ってる)
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ラウンドハウスの大砲。時間が合わず聞くことは出来なかったけど、毎日13時になるとこの大砲が打ち鳴らされるようです。
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ラウンドハウス内部。ラウンドハウスっていう名前ですが12角形の建物で、フリーマントル刑務所が建てられる前は刑務所として使われていました。
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10歳位の女の子が最初は楽しそうに捕まってましたが、だんだん真顔に・・。
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ラウンドハウスから見える黄色い線のアート。何だか思ったのと違うなぁと思ったら、線の一部が消されてる・・。
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カフェが沢山集まるカプチーノ通りまで戻ってきました。全て歩いたので利用していませんが、CATバスは乗車無料です。
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Blind Date は「出会い系」。本でどうやって出会うのかしら・・と思ったら、表紙や中身を見せないで本を販売する方法らしい。小さなタグにキーワードが書かれていて、面白い売り方だと思いました。
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フリーマントルのタウンホール、空が真っ青で白い建物が映える!
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笑ってるみたい~!
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町をぐるっとお散歩した後、夫はお昼寝。私はお土産探しにcolesへ!
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ツナの味が10種類以上あって思わず買ってしまいました。
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colesからの帰り道、ネットで見て気になっていたお店を発見!Ohana Acai Barというアサイーボウルのお店です。
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聞いたことのないオーシャンボウルにしてみました。青でびっくりですがスピルリナを使って色を出しているそうです。アサイーボウルよりすっきりした感じ。トッピングを硬いものばかりにしてしまったので、治療中の歯が心配になりました。
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夕食の時間が近づいたので、予約したお店のあるノースフリーマントルに向かいます。
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切符はゾーン制。ゾーンの案内が駅に見当たらなかったので不親切だと思いました。1駅だけなので1ゾーン切符を購入。2時間以内なら購入したゾーン内で乗り降り自由です。
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ノースフリーマントルに到着したので降りようとドアの前で立ってたら・・なんとそのまま出発(笑)遠ざかっていく目的地!
たまたま乗り合わせていた駅員さんがドアのボタンを押さないと開かないよ、と教えてくれました。ドアの上の所にちゃんと書いてありました・・。
次の駅で降りて、反対方向に戻ります・・。 -
ノースフリーマントルには白浜が綺麗なレイトンビーチがあります。
夕食の予約時間まで余裕があったので浜辺で夕日を眺めました。裸足で歩いても砂が全然足にくっついてこない位さらっさら! -
予約したのはこちらの Bib & Tucker というレストラン。
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オーストラリア産のロゼワインにしてみました。色が綺麗です。
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タラのすり身のフリッター。ロメスコソースがすごく美味しくて感激しました。
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大好きなエビ!!レモンマートルというオーストラリアのハーブが良いアクセントになっていました。2/3は私の胃袋へ・・。
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夫の好物カルパッチョ。ザクロのプチプチが面白い。オーストラリアのレストランは色んな食材のハーモニーを作るのが本当に上手!!
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最後は・・リブアイステーキ!!量すごくないっすか・・。美味しかったけども!
お会計で、海外のレストランで初めて一品一品内容を確認されました・・。珍しいなー、と思ったけど二人で食べた量にしてはおかしいと店員さんに思われたのかもしれない。
ちょっと量はミスりましたが、今回の旅行中でナンバーワンのお店でした。 -
夜のフリーマントルはやっぱりちょっと怖い。酔っ払っている人の近くをとにかく避けて歩きました。
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五日目。この日はパースに移動します。旅程中ずっと青空で良かったです。(そういう時期を選んだのですが)
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この日の朝食はホテルから歩いてすぐのDuck Duck Bruce というカフェに行きました。夫は「うさぎの看板」と言ってましたが、アヒル・・。
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コールドブリューを注文したら、あらかわいい。夫の注文したフラットホワイトの方が美味しかったけども。
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メニュー名も小洒落ています。奥のは we’re all going on a summer hollandaise、手前は orange is the new stack!
メルボルンの Higher Ground で食べたパンケーキがなかなか忘れられずにいましたが、ここのも負けない位美味しい!!やるなあ、オーストラリア。 -
荷物をまとめて遂に最終目的地のパースへ。パースは1ゾーンじゃないだろうと、予めネットでゾーンを調べてから切符を購入しました。(駅にわかりやすい案内を作るべきでは・・?)
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トランスパースで30分でパースに到着です。一気に近代的!!
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パースではSPGのポイントを消費し The Westin Perth に宿泊しました。
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開業して一年経ってないのでどこもかしこも綺麗でした。部屋に入れる時間まで荷物を預けました。
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パース中心地をうろうろします。ここはロンドンコート、イギリスから来た開拓民が祖国を懐かしんで造ったアーケードです。
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本当にこじんまりなので、普通に歩くと2,3分で通り抜けてしまいます(笑)
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目ぼしいものは特にありませんでしたが、雰囲気は良いです。
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海沿いは景色が良く、お散歩にうってつけ!
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地図で見た感じ、キングスパークに歩いていけそうだったので、向かうことにしました。(これが大失敗!普通にバスで行くべきです)
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高速道路があるので何度も遠回りさせられ、だんだん茂みの中へ・・。
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坂道、階段、坂道、階段、階段・・・。日差しも強いし、ロットネスト島に続いて二度目の苦行でした。
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夫の顔色が土気色になったころ、ようやく頂上へ。
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さっきいた海沿いの橋が豆粒のようです。こんだけ歩いたら疲れるわ・・。でもいい景色!
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戦争記念碑です。
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キングスパークにあるカフェで休憩しました。バナナシェイク注文したら甘すぎたのでこっそり水で薄める・・(摂取する糖分は変わりない)
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帰りはバスで。無料と調べていたのでそのまま乗ってしまった後、みんなICカードをピッとしてるのに気がつく・・。ビクビクしながら運転手さんに確認したら、「OK!」って言われましたが、無料範囲内かどうか確認するためにICカートで記録を付ける必要があったのかもしれません。
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パースはオーストラリア内で第4位の規模の大きな都市で、高層ビルが沢山建っていますが、元イギリス領なだけにヨーロッパ調の建物も点々としていて良い感じです。
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何かなと思ったら図書館でした。とっても近代的!
時間は16時すぎ、ホテルの部屋に入れるはずなので一旦戻ることに。 -
ウェスティンは今の所どこの国に行っても外れがありません。(唯一外れだと思ったのは恵比寿のウェスティンの朝食が不味かったこと)
期待して部屋に向かいます! -
ポイントでの宿泊は一番グレードの低い部屋ですが、それでもこの広さでした。42㎡もあれば十分。
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ベッドサイドのボタンでカーテンとブラインドを開けることができます。明るくて気持ちが良い部屋です。
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浴室はシャワーのみでスッキリ。幅の広いスツールがあるので腰掛けることができて便利でした。
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部屋の反対側から。仕切り扉や鏡が上手く使われていて、部屋がより広く感じます。
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窓からの眺め。こうやって見ると、パースは緑の多い街です。
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部屋で少し休憩した後、夕食を予約していたお店に向かいました。Petition Kitchen というお店です。
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パンはメニューから注文したのでしっかりお金取られましたが、もちもちで美味しい。
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キングフィッシュのカルパッチョ。クセはありませんがブリみたいな脂身のある魚で、もうちょっと淡白な魚の方が好み・・。
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豚カシラのクロケット、アスパラガス。クロケットは中東風(か分からないけど、それっぽい味 笑)にアレンジされていて本当に美味しい、夫はあまり好きでないというので4つも食べてしまいました。
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注文の時に本当は牛肉も頼もうとしていましたが、店員さんに多すぎると止められたので初めてデザートまでたどり着くことができました。どうやら牛肉は700gもあったらしい!昨日と同じ失敗をするところでした。
念願のデザートは、ポリッジみたいな何か!何かわかりませんが、これも美味しくて幸せでした。 -
六日目。この日も一人で早起きして、最後のお土産調達のためにスーパーへ。
気合い入りすぎて開店待ちまでしてしまいました。 -
前日にも購入して気に入ったスナックボウルを大量に買ってきました。
ナッツやフルーツ、カカオ、ココナツなどを練って団子にしたようなお菓子(?)で、グルテン・シュガーフリーの健康食品です。
ニュージーランド製品なので迷いましたが、友人のお土産にしたら結構反応良かった。 -
朝食はせっかくなので、ホテルのレストラン Garum でブッフェ形式のにしました。
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どの料理も綺麗で気分があがります!
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一品一品が凝っていて美味しかった!ウェスティン パース、非の打ち所がない良いホテルでした。
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この日は23時のフライトなのでまだまだ時間があります。
パース市内はそれほど見所がある訳ではないのでこの時間の使い方に随分困ったのですが・・動物園があるというので行ってみることにしました。
パースのシンボル、ベルタワー。ネットで見たのと印象が違うのは横に大きな建物が出来てしまったからかな。 -
パース動物園へはエリザベスキーからのフェリーで簡単にアクセス出来ます。
エリザベスキーで動物園のチケットを購入したのでフェリー料金は無料になりました。(フェリー料金は片道2.2AUD) -
この緑色のフェリーに乗船します!
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バスでも行くことが出来るようですが、綺麗な景色を眺められるのでこちらがお薦め!
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5、6分であっという間にパース動物園のあるサウス・パースに到着しました。
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パースよりも落ち着いた雰囲気です。
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パース動物園に到着!おぉ、寂れてる・・(この時点でちょっと嫌な予感)
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ZOORASSIC PARK という、恐竜を見せたいのか動物を見せたいのかイマイチコンセプトが不明な企画が行われていました。
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んで園内散策・・あれ??動物は?
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動物の生息地ごとにエリア分けされているようでしたが、どこに行ってもハリボテの恐竜(微妙に動く)が現れるだけで肝心の動物がほとんどいない(笑)
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かろうじて見ることが出来たのは、蝿をめんどくさそうに払うカンガルーと、
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キツネザルと・・
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鳥。
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っていうのは誇張しすぎだけど・・いるはずの動物の1/10も見ることが出来なかったんじゃないか(笑)
真夏の昼間だったのでみんな奥に引っ込んじゃってたんでしょう・・。
まあ、コアラ見ることが出来たので許しました! -
なんだか消化不良感が残りますが、フェリーで戻ります・・。
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この日のお昼は何を食べるか特に考えていなかったので、夫リクエストでラーメンを食べてみることにしました。ラーメンとお寿司はどこの国に行ってもお店がありますが、オーストラリアは特に多いような気がします。
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なかなかの完成度!っていうか経営者日本人じゃないかな・・。トイレがやたら綺麗で、清掃のチェックシートが壁にかかっているのを見て確信しました。
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食後は隣のタピオカミルクティーのお店に行きました。店員さんはワーホリ中の日本人の方でした。
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フライトまでまだ時間があるのでスワン川沿いを散歩しました。パースは西オーストラリアの自然遺産に遠征するには良い場所ですが、単体で観光となると少し暇を持て余してしまうかもしれません・・。ピナクルズツアー位は予定に入れても良かったかな。
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1時間位ボーッと川を眺めたり、光がすごく良かったので夫のプロフィール写真をネタで撮ったりして時間を潰しました。
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20時。遂に空港に向かう時間がやってきました。ホテルに預けていた荷物をピックアップします。
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パースから空港へはタクシーで15分位で着きました。行きはフリーマントルまで向かったので気がつきませんでしたが、意外に近いんですね。
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帰りはパースからシドニーまではカンタス航空、シドニーから成田まではJALのフライトです。バゲージスルー出来るのか不安でしたが、予約番号が同じなら出来るとのことで安心。
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国内線の遅延はなし!国内線ターミナルなので特に面白いものはありません。
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深夜便なので軽食が出されました。ビーフパイ?美味しくなくて少し食べただけ。帰りの機内も寒いだろうと日本で着るダウンを出して用意していましたが、今回の空調はマイルドでした。
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4時間半程でシドニーに到着です。
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国内線と国際線のターミナルはバスに乗って移動します。バス乗り場についてから国際線ターミナルに着くまで15分位かかったので、乗り継ぎ時間は余裕をもった方が良さそうです。
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国内線ではカンタスクラブ、国際線ではカンタスビジネスラウンジを使いました。
今まで気が付かなかったけど、カンタス航空のラウンジってドレスコードあるんですね・・。ノースリーブ、ビーチサンダル、ナイトウェアはNG。最初の2つはともかく、ナイトウェアって結構定義難しいような。
飛行機乗るために割と楽な服装だったのでドキドキしました。 -
カンタス航空お膝元のラウンジなだけあって立派です。
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早朝なので食べ物は寂しい感じ。旅行記でよく見るアイスクリームの屋台はこの時間やっていなくて、ショボーン。
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ラウンジにしては美味しかったです。
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帰りはプレエコで帰ります。サファイアの状態での有償航空券を使ったフライトはこれで終わり。4月からJGCクリスタルに降格します。一度位ビジネスへのインボラを体験してみたかったなぁ。
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機内食はハニーマスタードローストチキンでした。眠かったのであまり覚えてない・・。
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到着前はチキンボロネーゼのパスタ。夫は鶏肉嫌いなんですが、「美味しい」と言って食べていたので秘密にしておきました。
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成田への到着は17時過ぎ。夕日が綺麗でした。
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無事に到着!今回の旅行はメイン(クオッカ)が最初に終わってしまい気持ち的に若干尻すぼみ感がありましたが、フリーマントルもパースも気持ちの良い街でリフレッシュ出来ました。オーストラリアは食事が合うのか、これ好き!ってものに沢山出会えるのも良いところ。
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お土産編。オーストラリアでは健康志向が高まっているのか、シュガーフリー、グルテンフリーのものがかなり充実して売られていました。
別に制限している訳ではないのですが、普通に美味しくて甘すぎないおやつとして食べられるので大量書いです。 -
スナックボール。ブラウニーのような歯ごたえで食べごたえがあります。結構重たいので、帰りはスーツケース持って帰るのが大変でした。(でも、もっと買ってくれば良かった・・)
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仕事の日の朝食用、シリアルバー。これも、重たかったです。
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バイロンベイクッキー。バイロンベイ(ゴールドコーストの南)なんてもちろん行っていないのですが、スーパーで売っていたので買ってきました。甘すぎず美味しいクッキーです。小綺麗なのでお土産用にも。
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味付きツナ缶。パスタかサラダに使おうかなぁ。
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パースの街中で買った飾り。右のはクリスマス用のオーナメントですが可愛かったので・・(しかもセールで2.5AUD)
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フリーマントルマーケットの雑貨屋で購入したマグネットと壁掛け。
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冷蔵庫用マグネット色々・・。家の冷蔵庫も、だんだんすごいことになってきました。
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最高はロットネスト島で買ったクオッカのぬいぐるみ。ワラビーのぬいぐるみとどう違うのか聞かれると良く分かりません。
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この旅行記へのコメント (5)
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- junbalkさん 2019/05/12 20:22:00
- はじめまして
- 今度パースに行ってみようと思い、拝見させていただきました!
写真とっても綺麗ですごいですね!
これは、みんな一眼レフカメラで撮影されてるのですか?
食べ物もすごーく美味しそうに撮られてますし、ビール工場のペールエールとお花の写真すてきですー!
私は旅行で綺麗な写真を撮りたいと思うものの、荷物になるかなーなどいつもモヤモヤ悩みながらほとんどスマホ撮影になっており、是非どんなカメラで撮っているのか教えていただけたらとおもいます。
- ももへこさん からの返信 2019/05/13 10:26:41
- Re: はじめまして
- junbalkさん
はじめまして、コメント頂きありがとうございます!
パースに行くのですね!ロットネスト島は楽しかったので是非行ってみてください(^^)
カメラは2018年11月の台湾旅行以降は一眼レフを使っています。その前はミラーレスでした。
飲食店では一眼レフはさすがに使いにくいこともあり、写メと半々位です。
junbalkさんの仰る通り、やっぱりネックは荷物になることです・・これだけは間違いないです(笑)でもお薦めしますよー!まだ初心者ですが、カメラを触るようになってから旅行がより楽しくなった気がします。
何かの参考になれば嬉しいです。
- junbalkさん からの返信 2019/05/13 15:08:10
- Re: はじめまして
- やはり一眼レフなんですね!
なるほどー。
そうですよね。
写真やっぱりきれいです。
ロットネスト島行ってみますね。
ありがとうございました!
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- J太郎さん 2019/01/27 18:50:34
- ありがとうございます
- ももへこさん
フォローいただき、ありがとうございます。
パースとロットネスト島の旅行記、懐かしく拝見させていただきました。
改めて良い所だなと再認識、また必ず行くぞと思わせる新たな発見のある、素敵な旅行記だと思いました。
冷蔵庫マグネット等が増えてく感じ。
ここ、結構共感です(笑)
今後ともよろしくお願いします。
J太郎
- ももへこさん からの返信 2019/01/28 12:54:44
- Re: ありがとうございます
- J太郎さん
コメント頂きありがとうございます。
J太郎さんの旅行記、母に教えてもらったのですが爆笑ですっごくファンです(笑)
J太郎さんは動物好きなのですね、メルボルンのペンギンパレードが面白かったので今回動物に焦点を置いて旅行をしてみましたが、世界中の変な動物を見て回るのも楽しいなぁと、私も最近ハマりつつあります。いつかはアイスランドのパフィンを見に行きたいです。
冷蔵庫はそのうちスペースが無くなってしまいそうなので、前面だけじゃなく側面もマグネット対応にしてほしいですね・・。
こちらこそ、今後とも宜しくお願いします。
次の旅行記も楽しみにしております(^o^)
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