2018/12/30 - 2018/12/30
834位(同エリア1213件中)
ミセスKさん
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深センに版画村があるという情報を得て行ってみました。
油絵村といわれる大芬のようなところを想像していったら、ずいぶん趣の違うところでした。
休日だったこともあるかもしれませんが、版画を制作している姿も見られず、まして売っているという感じではなく・・
むしろ古鎮の建物をそのまま使った、ちょっと開平に似た感じの村そのものが素敵な場所でした。
そして隣接した農園では様々な作物を作っていて、今はいちご狩りの真っ最中でした。
少し歩いた先にはとても立派な「版画博物館」もあり見どころの多い所でした。
帰りはバスと中国版トラムと地下鉄を乗り継いで会展中心駅まで戻り、丸亀製麺で夕飯。
深センにまた一つお勧めできる場所ができました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- グルメ
- 3.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
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地下鉄4号線の終点「清湖」到着。
ここからはバスで行きます。中国版トラムの始発駅にもなっていました。 by ミセスKさん清湖駅 駅
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駅の周りは大規模な工事中でした。
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バス停を探して歩道橋を歩いていると
可愛いトラムのような路面電車が見えました。 -
せっかくなので行ってみましたが、
係の人の聞いても(版画村と書いた紙を見せただけですが・・)この電車で行けるかどうかもわからないので、ここはあきらめてバスで行くことにしました。 -
M339のバスに乗って終点まで行きました。
本当は1つ前で降りるべきだったのかもしれません。
広い通りまで戻ると看板があったのでそれに沿って歩きました。 -
可愛いオブジェ
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版画基地のバス停がありました。
次回のためにバスを確認しておきます。
地下鉄5号線の駅からM312のバスでここまで来るのが簡単かもしれません・・ -
版画村到着
家具屋がたくさんある通りを歩いてやっと到着です。
ひっそりとしたところを想像していたら思いがけず立派な看板があり、観光客も多くてびっくり。古い建物をそのまま利用した村の雰囲気が素敵です。 by ミセスKさん観瀾版画村(観瀾版画原創基地) 旧市街・古い町並み
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版画村の案内図です。
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古い建物が見え始めちょっとわくわく・・
右のほうにお店があったので行ってみました。 -
陶芸体験もできるようでした。
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古い建物が並んでいます。
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なんだか素敵です。
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こんな所もありました。
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趣があります。
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村の中におしゃれなレストランがあるかもしれないけど、無いと面倒なのでまずはこちらでお昼ご飯を頂くことにしました。
1階は台湾料理・2階は葡萄酒晩餐庁となっていたけれど・・ -
椅子がちょっと素敵だったので、良しとしました。
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メニューは多くないので
麺と炒飯と飲み物だけいただきました。
おじさんが一人で注文取りからお料理までしているようでしたが、おいしくいただきました。 -
食事を済ませてさらに奥に進みます。
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思いがけず広く、古い建物がたくさんあります。
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「版画教育培訓中心」とありました。
今日は閉まっていましたが、版画体験とかできるのかしら・・? -
龍門世居?
門だけありました。 -
舞台でしょうか?
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本屋さんもおしゃれ
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売っているのか貸しているのかは不明だけど、たくさんの本が並んでいました。
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奥には売店も・・アイスクリームまで売っていました。
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建物が連なった感じもいい・・
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「楽字版画工作室」と書いてありますが閉まっていました。
今日はお休みなのかもしれません・・ -
こんな昔ながら・・という印象の素敵な通りがいっぱい
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アトリエなのかお教室でもやっているのか、あいているところもありました・・
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ひなびた感じが素敵な建物
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「中国百年版画〇程」
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建物内には年代ごとに何枚かの版画が展示されていて、版画の変遷がわかるようになっていました。
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陳氏宗祠
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「観瀾版画交易中心」
ここはギャラリーになっていて購入もできるようでした。 -
大好きな丸
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これらは住所表示らしく、区画ごとに冬・・とか夏・・とかありました。
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周りに比べて近代的な建物がありました。
これが博物館かと思いましたが・・ -
中は版画制作所?みたいな雰囲気でした。
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奥にも建物群が見えてきました。
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でも、右にも何かあるので行ってみました。
ちなみに左側に見える建物はトイレです。 -
門を出てみると何とここは農園。
いちご狩りの真っ盛りでした。
中国でもいちご狩りってできるんだ・・ -
版画村のほうに戻って奥に進むとちょう楼が見えてきました。
広州の開平で見たものと似ています。 -
この辺りの家は中をのぞけるようになっていました。
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立派な塔楼は「凌氏ちょう楼」とありました。
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この辺りも古い家が何軒かありますが、あまり利用されている感じではありませんでした。
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右奥には豆腐花などのお店もあるようでした。
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ここが版画村の一部なのか別ものなのかは定かではありませんが
門の向こうは農園になっていて、いちご狩りをしていたあたりまで続いているようだったので、農園を歩いて戻ることにしました。 -
農園に案山子の姿も・・
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ここは「油菜畑」
季節が良ければ一面黄色に染まるようです。 -
農園ではほかにもトマトやトウモロコシそのほか様々な野菜を作っているようでしたが、その奥は林になっていて中を歩くこともできました。
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やっと最初のあたりに戻ってきました。
建物が素敵だからでしょうね、きれいなお姉さんを囲んで写真撮影会みたいなことをやっていました。 -
家具屋が並ぶ通りをかなり歩いて、
もう諦めかけたころやっと版画博物館の看板が見えました。 -
やっと到着!とても大きくておしゃれな建物でした。
でもこちら側は閉まっているようでした。 -
そのまま博物館沿いに進むと守衛さんの詰め所みたいなところがあったので聞いてみると入れてもらえました。
前庭に宮崎駿の世界のような可愛い木 -
とにかく大きくておしゃれな博物館。
この建物を見るだけでも値打ちがある・・ -
博物館内の案内
私にはちょっと複雑でした・・ -
子供たちの作品を展示しているフロアがありました。
どれも素晴らしい作品ばかり、恐るべし中国! -
これがその看板・・
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エレベーター前の各界の案内
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内部の造りも独創的で素敵!
広々した展示室に大きな作品が展示されていました。 -
于承佑・・ほとんどはこの人の作品のようでした。
12月25日までとはなっていましたが・・ -
階段だっておしゃれ!
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休憩スペースもおしゃれ
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本館の3階から外に出てみると、別棟も見えています。
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渡り廊下からは中庭が見えます。
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また、ちょうど版画教室が終わったのか数人ずつのグループになった子供たちがぞろぞろ出てくる姿も見えました。
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別棟には素敵なカフェもありました、残念ながら閉まっていたけれど・・
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本屋さんもありましたが、さすがディスプレイが超素敵!
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出口に近いここがショップになっていました。
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閉館時間の17時になってしまったので版画博物館を後にしました。
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少し先に進むとバス停がありました。
ここからM285に乗って「吉盛酒店」まで行き、そこからはあの路面電車で戻ります。 -
「吉盛酒店」のバス停辺りはちょうど工事中でごちゃごちゃしていました。
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トラム乗り場にたどり着きました。
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龍華現代有軌電車線路図。
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深センにもトラムがあったとは・・
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車内のドア近くにあるここに普段使っている深セン交通カードをピッ!
ホームにはチケットの自販機がありましたが、交通カードを持っているのでそのまま乗れました。 -
地下鉄「清湖駅」到着。このかわいらしいトラムに乗ってきました。
中国版トラムの始発駅にもなっていました。 by ミセスKさん清湖駅 駅
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夫がうどんを食べたいというので地下鉄4号線で会展中心まで行き丸亀製麺を探します。
この辺りは広い地下街で私には理解不能・・
地下街にはいろいろなオブジェがあります。会展中心駅 駅
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地下街に兵馬俑まで・・
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何と「はなまるうどん」
丸亀製麺じゃなかった・・なんとなく中国っぽいのでここはパス! -
さんざん歩いてやっと丸亀製麺にたどり着きました。
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はなまるうどん同様なんとなく中国っぽいけど、もう疲れたのでここで良しにしました。
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ちょっと残念な今日の夕飯
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