2017/04/19 - 2017/04/22
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れっくす05さん
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2017年4月ですが、サンライズ出雲を利用して初めて山陰地方を訪れました。
0日目:サンライズ出雲乗車。
1日目:出雲大社>稲佐の浜>玉造温泉
2日目:足立美術館>境港>松江城>しんじ湖温泉
3日目:鳥取砂丘>すなば珈琲>帰路
という行程です。
いくつかの日本一を見学し、充実した旅行になりました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 3.5
- 同行者
- カップル・夫婦
- 交通手段
- レンタカー 新幹線 JR特急
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
今回はサンライズ出雲を利用して列車旅です。
沼津駅を23:40に出発。岡山まではサンライズ瀬戸と連結しています。
北斗星・カシオペアなどが廃止してしまった今、定期運行している唯一の寝台列車となってしまいました。仕事終わってからでも時間に余裕があります。 -
1~7号車がサンライズ瀬戸、8~14号車がサンライズ出雲です。
座席というか部屋は9号車のシングルツイン。上部に簡易ベッドのある二段ベッドスタイル。 -
下のベッドをたたむと小さなテーブルが出てきて、向かい合わせに座れます。
富士駅を出て間もなく日付が変わります。そしてその日が奥さんの誕生日。車内で○○歳になりました^^お祝いの乾杯。
結局ビールを3本開け、名古屋を過ぎたころ就寝しました。 -
サンライズ出雲のトイレにあった点字の表示。便器のマークもあります。初めて見た。
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6:30ころ岡山駅でサンライズ瀬戸と分離。多くの鉄道ファンがそのシーンを撮影してます。私は鉄分は濃い方ではないですが、こういうのには参加するタイプですw
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岡山駅では予約をしておけば地元の祭りずしで有名な駅弁屋さんが車両のところまで駅弁を届けてくれます。起きられる自信がなかったので予約はしませんでしたが、テンション高くてしっかり起きました。予約すればよかったかな。
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サンライズの部屋は進行方向の左側。車窓からはほぼ山。宍道湖などの見える右側がアタリです。
終点出雲市駅には9:58着。観光するには丁度いい時間です。 -
駅からはレンタカーを利用します。駅南のタイムズレンタカーを予約しました。が、どうしたことか北口を出て逆方向に歩いてしまいました。太平洋側に住んでると日本海側では感覚が違うのかな。
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最初に向かったのは、今は廃線になっている大社線の大社駅。鉄道としては廃線ですがこの建物は重要文化財となっており、これからも残り続けます。
こういう所へ来てしまうのは、少し鉄分が濃いのかな。 -
大社駅の屋根にいた瓦(?)の亀。他にもたくさんいた。立派な建物だなぁ~と思う。
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出雲大社に行く前に手前の道の駅へ。出雲阿国の像がありました。出雲の出身だからその名があるんですね。
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お昼は定番の出雲そばです。少し早めでしたが参拝後ではお腹がすくかと思い先に食べます。「きずき」さんでいただきました。普通のお宅を改装したような感じで、お蕎麦もこしがあって美味しく、三段のせいろも飽きることなくて当りでした。
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お腹も満たされたところで出雲大社参拝です。出雲大社は二礼四拍手一礼です。
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出雲大社の拝殿です。これが本殿かと思ってしまいましたが違います。
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本殿周りにある社。
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日本一大きいという注連縄は神楽殿にあります。
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境内にはウサギの像があります。古事記にも出てくる因幡の白うさぎがモチーフになっています。
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参拝後は神門通りでお買い物。出雲勾玉のストラップが欲しかったのですがいいものが買えました。ぜんざいは「神在(じんざい)」と呼ばれたものがぜんざいに変わった出雲発祥の食べ物なのだそうです。
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古代出雲博物館を見学した後、稲佐浜にやってきました。十月には出雲に集う神様がこの浜からやってくるのだそうです。とても粒が小さくてサラサラの砂でした。
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玉造温泉の白石屋さんにお世話になりました。一人松葉ガニ一杯付きです。テンション上がりますね^^
奥さんの誕生日プレゼントとしてお箸をいただきました。ありがとうございます。 -
一見普通の茶碗蒸しのようですが、そら豆ベースになっていてとてもおいしかった。現時点で生涯一の茶わん蒸しです。
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白石家では毎晩20:30から縁結びライブということで、どじょうすくいショーがあり、宿泊者も参加できます。奥さんも強制参加w
サンライズ出雲から始まりどじょうすくいで終わるという貴重な誕生日に。
踊っているときの写真はありません。私も参加してたのでw -
翌日はまず足立美術館へ。アメリカの庭園雑誌で十数年連続で日本一の日本庭園と紹介されたところです。美術品も横山大観の絵画をはじめ北大路魯山人の陶芸品など見ごたえは十分。
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美術品の撮影はできませんが庭園の写真は撮ることができます。庭に出ることはできませんが多くの観客でにぎわっていました。
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足立美術館を出た後は境港へ。水産物直売センターでお土産のカニを購入。大小いろいろあります。見ていて楽しいですね。敷地内の食事処で海鮮丼の昼食にしました。
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宍道湖産のシジミは有名ですが、もさえびは知らなかった。猛者エビとも書かれ、全国には出回らない幻のエビなのだとか。しまった、買っておけばよかった。
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境港市は「ゲゲゲの鬼太郎」などの作者水木しげるさんの出身地。JR境港駅から東へ800mほど「水木しげるロード」があり、キャラのブロンズ像が並んでいます。そのスタンプラリーの台紙も駅でもらえます。
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鬼太郎の下駄もブロンズ像になってます。ちょうどラッピングカーが来ました。キャラの着ぐるみもいるらしいけどタイミング合わなかったみたいです。
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マンホールではないけど何かの配管の蓋かな。他にもトイレの表示板など街を上げて鬼太郎で町興ししてます。
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境港はJR境線の終着駅。車止めの写真を撮ってしまいます。
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境港を出た後はべた踏み坂という中海にかかる橋を渡って江島・大根島を経由し松江へ。松江城は建築当初の天守閣が残る城郭で、そのことが立証されて2015年に国宝に指定されました。
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城の内部は写真撮影OKです。戦国時代ゲームのイラストで見たホタテ貝の前立てです。本当にあったなんて。家康の孫・松平直政の所蔵品だそうです。これ自体は文化財指定されていないようですが、見ることができて満足。
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展示されていた国宝指定書。こういうのあるんですね。
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松江城を出た後は宍道湖温泉のホテルへ向かいます。
あまりいい思いをしなかったのでホテルの写真・コメントはありません。 -
最終日。石見銀山にするか鳥取砂丘にするか迷って鳥取砂丘にしました。松江から2時間以上走ったかな。無料ですが高速道路のように快適に走れました。
海がすぐ近いように見えますが実際には10m以上の高低差があります。 -
鳥取砂丘は出雲の稲佐浜と同じように粒の小さいさらさらした砂浜でした。観光客が多くて足跡が多く、風紋の写真を撮れるところは限られていました。
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世界的にも珍しい砂の美術館。毎年テーマを変えて砂像を制作しているようです。この年のテーマはアメリカ。制作のために3か月くらいの休館期間があるみたい。
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どうやって砂を固めているんだろう。
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鳥取駅前のすなば珈琲で昼食。
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ピンクカレーを頼んでみました。野菜もたっぷりでおいしい。もう少し辛くてもいいかな。
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奥さんはもさエビカレー。意外と普通だそうです。スープでなくみそ汁というのがまたwやはりカフェではなく喫茶店ですね^^
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レンタカーを返却します。出雲市で借りて鳥取で返したので乗捨て料金がかかってしまいました。出雲市で借りたときも、予約なしで来た夫婦が断られていました。台数少ないのかも。予約は必須ですね。写真は出雲稲佐浜の駐車場です。
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鳥取駅からはスーパー白兎で姫路へ。新幹線ひかりに乗り継いで帰宅です。
スーパー白兎の写真を撮り忘れました。名探偵コナンを書いてる青山剛昌さんは鳥取県出身ということで在来線もコナンのラッピング電車が走っています。
姫路駅で駅弁を買い、ホームでビールを、と思っていたのですが、ビールは売ってませんでした。京都を過ぎてからの車内販売でようやくゲット。ビールを飲んでゆっくり帰れる電車旅はイイですね。
2018年春から静岡ー出雲間にFDAが就航したので、サンライズで行き飛行機で帰る、というのもアリかな。
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