2018/11/11 - 2018/11/12
108位(同エリア181件中)
だぶあっとさん
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但馬安国寺のドウダンツツジの紅葉とオーベルジュ豊岡1925に宿泊することを絶対条件とし、ついでにどこに行こうかと考えてプランニング。
で、初日に鳥取に入り、手軽に行ける場所ということで「砂丘美術館」と重要文化財の「仁風閣」に行き、豊岡への道中で浜坂に立ち寄りクルージング。ホテルで食事とお酒を楽しみ、翌日は本命の「但馬安国寺」で紅葉狩りのあと、絶景の「玄武洞」とミュージアム、最後は城崎で温泉めぐりして、特急車内でカニ三昧のお弁当を食す!という一泊二日の盛りだくさんな一人旅になりました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 一人旅
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
鳥取駅から仁風閣までは市バスを利用。
バス停から「仁風閣」までの道中に「ふるさと」の歌碑がありました。 -
白亜の「仁風閣」。重要文化財です。
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「仁風閣」のテラス。
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仁風閣の裏山も紅葉。
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仁風閣から砂丘美術館には路線バスで。休日には観光地をまわる特別バスもあるようですが、本数か少ない‥‥。このバス停から砂丘美術館まては徒歩10分あるかないかくらいです。
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友人から「砂丘より砂丘美術館!」と勧められて行ってきました。大人も十分楽しめるところだと思います。
私が行ったときは北欧がテーマで、また機会があれば違うテーマのも見てみたいと思います。 -
1階に下りると間近で作品が見られます。ノルウェー出身のムンクの「叫び」から展示がスタート。
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緻密な描写がスゴイっ!
これ、ホントに砂!? -
まるで生きてるよう‥‥
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浜坂に移動してクルージング。
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奇岩がいっぱい。船頭さんがちゃんとひとつひとつ説明してくれますが、覚えてない~^_^;
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快晴でクルージングも気持ちいい!
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エメラルドグリーンの水がキレイ!
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結構、波があるようです。
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この洞は波が静かだったらくぐってもらえたらしいのですが、今日はNG。残念。
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この岩も面白い。
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思いを残しつつ、波止場へ‥‥。
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クルージングした波止場から駅まで徒歩の帰り道で海産物屋さんに寄り道。今晩は泊まるのでカニは買わなかっただけど、カニ味噌などをget。
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カメラを向けると、後ろにいたカニがトコトコしゃしゃり出てきて、ピースサイン(?)した!
買ってほしいのかなぁ(笑) -
なかなかファンキーな浜坂駅
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城崎駅までお迎えにきていただき、「オーベルジュ豊岡1925」にチェックイン。明治時代には銀行だった国登録有形文化財の建物をリノベーションしたホテルです。今回で2回目。お部屋はシンプルです。テレビはありません。
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2階のラウンジで喉を潤したあと、ディナーへ。今日のメニューはこんなカンジ。
銀行時代、応接室に使っていた個室で食事をいただけます。
ちなみにラウンジに置いてあるビール、洋酒、ワイン等は無料で自由に飲めます。お部屋に持っていくのは厳禁! -
カニのお料理もありました!
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鯛は、ウロコをカリカリっと焼いたお料理で、食感が楽しい。
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メインは但馬牛のローストビーフ。
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デザートの盛り付けもオシャレです!
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プチフールも手を抜いてませんっ
満足のディナーでした。 -
お部屋に電話はありません。フロントに用事があるときは、チェックインのときに提供されたこちらのスマホを使います。このスマホでネットも自由に使えます。
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地場の野菜・フルーツをふんだんに使った朝食。手作りジャムは3種。前回もそうでしたが、2つはわりとよくあるジャムですが、1つはあまりお見かけしないジャムで、今回は柿のジャムでした。
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ホテルの道を挟んだ向かいは豊岡市役所旧本庁舎で、こちらも戦前に建てられたレトロ建築物です。
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但馬安国寺。入ってすぐにドウダンツツジでお出迎え。でも、奥にもっと立派なのがあるんですっ!
安国寺まではバスとタクシーを利用。バスを乗り継いでも行けなくはないけど、時間節約のため、やむなく‥‥。でも、運転手さん、いい人でオマケしてくれたし、帰りのバスのレクチャーもしてくれた。こんな触れ合いも自由な一人旅の良いところです。 -
安国寺の住職。この日は幼稚園の遠足もあって、講釈されていました。
写真がお好きで、フォトジェニックな絵になるよう、自らドウダンツツジの前でポーズをとられることもあるとか。 -
座敷に上がっての撮影タイム。ドウダンツツジの鮮やかさをバックに、人が黒い影状態になります。これもまた一興。
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建物の枠なしで撮影。
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ある一定の時間が経つと人払いをして、風景だけの撮影タイムをとってくれます。
この日は平日だったので人が少なかったですが、前日の日曜日は5000人くらい訪れたとかで、それくらい人が多くなると10分ごとで区切るようです。
多いときはどうなのか知りませんが、私が行ったときは何度でも座敷にあがって撮影したり、外からの撮影したり気が済むまでできました。 -
ちょっと暗めに撮ってみました。
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もうちょいアッブで‥‥
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建物の裏側に回ると、ドウダンツツジのもう少し近くで写真撮影できます。
ライトアップされる夜しか燃えるようなドウダンツツジを見られないと思ってましたが、十分期待通りのものが見られました。しかも午前中は比較的人が少ないようです。
ただ、見頃期間しかオープンしないお寺なので(だから交通機関が整備されていない‥‥)、行かれるなら日程は気をつけた方がいいと思います。 -
安国寺から最寄りのバス停までテクテク20~30分程度。ただの道ばたの風景もそれなりに絵になります。桜並木もあり、春は春でキレイなんでしょう。
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出石経由で浜坂をめざす。(バスの車窓から撮影した出石の時計台)
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玄武洞もタクシー利用かなぁと思ってたら、なんと!渡し船でショートカットができるとな!
こんな情報が提供されるのも一人旅ならではですねぇ(笑)
おかげで時間もコストも節約できました!
一応、電話予約がいるみたい。 -
対岸まで、ほんの数分のクルージング(笑)
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自然の造形美を堪能できる「玄武洞公園」。
公園に入るとまず目に飛び込んでくるのが、公園の代表格である玄武洞です。
観光パンフレットの写真を見ても、それほど興味がわかなかったので、去年豊岡に来たときはルートから外していました。この写真で興味がわかないかもしれませんが、目の前にしたら絶対感動すると思います! ぜひ体感していただきたいっ。
国の天然記念物だけあって、絶景ですっ。 -
もう少しアッブにしてみましょう。
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5つの洞がありますが、メジャーな玄武洞と青龍洞の2つのガイドとミュージアムの入場券をセットにすると割引があったので、ガイドをお願いすることに。
玄武岩の和名の由来となったのが、ここ玄武洞‥‥とかのお話をしてくださいました。
この標柱も玄武洞を形成している溶岩からできていて、磨くと文字が書かれている面のようにキレイな黒光の面になるそうです。
ちなみに四神のうち玄武は方角なら「北」、色なら「黒」を表します。 -
磁力があることを証明してみせるガイドさん。
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この石段も玄武洞の溶岩からできでます。溶岩は長い時間をかけて短い六角柱のような形になっていくそうです。
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玄武洞を少しだけ右奥に行ったところにある青龍洞。
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どの洞の名前もこじつけっちゃあこじつけなんだけど(笑)、ウマく四神でまとめられてます。
この青龍洞は、龍が昇天する姿に似ているからだとか。たしかに池から長めの溶岩が上へ上へと連なっているように見えます。 -
カーブがまた美しい!
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長いものや短いものが混ざってるのは、溶岩が冷える時間による‥‥って言ってたような気がする。
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こちらに敷かれてるのもまた玄武岩。
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玄武洞公園内にあるミュージアム。ホテルの人に勧められたので来てみました。宝石の原石ばかりで、総額いくらくらいのものが展示されてるんだろうと思っちゃう。
こちらは、つい先日入荷したばかりというアメジスト。 -
軟玉という宝石でできているサクランボ。美味しそう~(笑)
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菊のような模様が浮かび上がっている宝石。これもまた自然の造形美。
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エメラルド、翡翠の原石
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照明を消して、宝石の輝きを体感できるコーナー。
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音で楽しむコーナー。
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再び渡し船で対岸へ。夕景もまた、いいカンジです。
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玄武洞駅からJRに乗って、城崎駅に到着。
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さあ、温泉めぐり!
パスポート買ったので、3つ以上行かなくっちゃ!
まずは庭園露天風呂の鴻ノ湯。 -
次は、まんだら湯。
もう1個はどこに行ったっけ? 写真撮るの忘れたみたい‥‥^_^; -
駅弁で夕食。カニづくし弁当にしました。
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さらに‥‥浜坂で買ったカニ味噌をオンして、もっとカニづくしに(笑)
満足!
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