2019/01/06 - 2019/01/09
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funasanさん
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驚きの激安値段に目が点になった。正月明けの平日1泊2名宿泊で12000円(部屋のみ、税・サ込みの総額)だった。いい加減なホテルではない。沖縄にある素晴らしいリゾートホテル「沖縄マリオット」である。2人で泊まれば1人6000円也。しかも、私はマリオットのプラチナメンバーなので最低料金で予約しても無料でエグゼクティブルームにアップしてもらえる。ラウンジアクセス自由になるので朝食、アフタヌーンティー、カクテル(夕食)タイムが楽しめ、実質3食付に近い。食事代を含めれば沖縄マリオットに無料宿泊しているようなものである。これはもう行くしかない、と思い決行してきた。日程は1月6日(日)から1月9日(水)までの3泊。初日だけ15000円だったので、3泊して総額39000円だった。
私の新著出ました。
◎『夢の国際線ビジネスクラスの旅(欧米編第1弾)
何とかして格安でビジネスクラスに乗ろう!』
https://www.amazon.co.jp/dp/B07KT222VF/ref=sr_1_2?s=digital-text&ie=UTF8&qid=1543007882&sr=1-2&keywords=%E8%88%9F%E6%A9%8B%E6%A0%84%E4%BA%8C
本書出版により今まで4トラで長らくご覧頂いたビジネスクラスの旅(欧米路線)の旅行記を非公開とさせて頂きます。
◎『夢の豪華客船クルーズの旅: 大衆レジャーとなった世界の船旅』
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◎『熟年世代に送る 安くて豪華に旅する方法』
https://www.amazon.co.jp/dp/B07F5MW9KB
私のホームページに旅行記多数あり。
『第二の人生を豊かに』
http://www.e-funahashi.jp/
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1月6日(日)中部空港10:55発の全日空で沖縄に飛ぶ。航空代金はANAマイレージ利用で往復14000マイル、つまり特典(無料)旅行である。正月明けの日曜日に沖縄に向かう便なので簡単に特典予約ができる。13:35沖縄・那覇空港着。
写真:沖縄マリオットホテル -
我々は沖縄を訪れる時はレンタカーを借りるのであるが、今回はパターンを変えて、大型バス「Okinawa Airport Shuttle」にする。那覇空港国内線ターミナルを14:20に出発、「かりゆしビーチ前」(16:04)下車。何と大型バス内の乗客は我々だけだった。つまり貸切。料金は片道1人1600円。
写真:沖縄マリオットの吹き抜けロビー -
かりゆしビーチ前からマリオットに電話をすれば、直ぐに迎えの車が来てくれる。そして送迎車に乗れば5分でマリオットに着く。ここから優雅なリゾート生活がはじまる。
写真:エグゼクティブフロアー(14階)のエレベーター前 -
沖縄マリオットの最上階は15階で、14階と15階がエグゼクティブフロアーになっている。エレベーターは13階まではフリーであるがエグゼクティブフロアーへはルームカードがなければアクセスできないようになっている。
写真:1404号室 -
どうでもいいことであるが、エレベーター内でルームキーをエグゼクティブルーム専用パネルにタッチして14階のボタンを押す時、ちょっと優越感を感じる。特に、ほかのお客がいる時はなおさら…。人間ができていないな~、と反省!
写真:客室内の展望ラウンジ -
私はこのホテルに2度目の宿泊であるが、窓側に作られた展望ラウンジとバルコニー(写真)に感動した。これは凄い!いつでも部屋から沖縄の海の大展望が楽しめる。
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部屋にはコーヒーマシン(写真)が用意してあり、淹れ立てのフレッシュなコーヒーが味わえる。コーヒー党の私はさっそくコーヒータイムにする。
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そして、コーヒーカップを持って、寒い時は屋内の展望ラウンジで、暖かい時はバルコニーに出てコーヒーをすする。
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厳冬期の本土(名古屋)から沖縄に来ると、空気・風が暖かく心身が自然にリラックスしてくる。全身の筋肉が柔らかくほぐされていく…、そんな感じになる。これはどうみても健康にいい。
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さて、バスルーム(写真)を見てみよう。ピカピカに磨かれたバスルームは文句なし。
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大きな湯船にお湯を張って一日の疲れを癒せる。しかし、残念ながらあまりこの湯船を使うチャンスがない。実は沖縄マリオットには素晴らしいスパ施設があり、その中に「大浴場、サウナ、露天ジャグジー」がある。そこを何回でも使うのである。
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最近、私はマリオットのプラチナ、ヒルトンのダイヤモンドとしてスイートルームにアップグレードしてもらう機会が多いが、ここ沖縄マリオットはダメだった。しかし、スイートでなくともこの部屋は夫婦2名で使うには十分快適である。全く問題ない。
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さて、ホテル14階に秘密の場所「エグゼクティブラウンジ」(2ヶ所)がある。14階のエレベーターを降りたすぐ右手に、扉もないオープンのラウンジ「フォレスト」がある。このラウンジは小さく収容人数が少ないが、階段を上がると2階席(写真)もある。
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このラウンジ「フォレスト」は午前11時からオープンで夕方の午後5時半まで軽いアフタヌーンティーが楽しめる。嬉しいことに、いつでも甘い菓子パン(写真)が置いてあるので、軽いランチやおやつタイムになる。
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14階にはもう一ヶ所のラウンジ「オーシャン」(写真)がある。ここは子供入室禁止(注)のアダルト専用ラウンジである。しかし、ここも狭い。恐らく繁忙期には直ぐに満席になってしまうであろう。
注:朝食(6:30~11:00)以外の時間帯は16歳以下のお客の入場禁止
→沖縄マリオットのラウンジライフは次の旅行記参照 -
このホテルのスポーツ施設はなかなか充実している。本格的スパ施設、フィットネスクラブ、室内温水プール、そして、屋外の広々したガーデンプールである。
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我々は3日間沖縄マリオットに滞在したのであるが、観光目的ではなかったので一度もホテルから外出しなかった。ホテル内ですべて完結である。
写真:スパ施設の前の廊下 -
運動したい時はフィットネスジム(写真)に行く。運動シューズは無料で貸してくれるのでありがたい。宿泊者であればジムは無料で利用できる。これはマリオットの世界基準。
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リゾートホテルに泊まって美食ばかり追及すると体重増加が恐ろしい!毎日ジムに行って余分なカロリーを消費させよう。まずは、フィットネススタジオ(写真)でストレッチ体操をして体を伸ばす。
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次にトレッドミルの上に乗って早歩・スロージョギングをする。テレビモニターを見ながら運動していると時間のたつのを忘れてしまう。20分くらい早歩・スロージョギングを繰り返していると、じわ~と汗がにじんでくる。この感覚がいい。
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全身の筋肉がほぐれたところで筋肉トレーニングに移る。ただ、マシンの種類が少ないので主要な筋肉群のみを鍛える。腹まわりをいかにくぼませるか?これが問題だ。
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そして、最後に自転車に乗り、本を読みながら20分間ペダルをこぐ。ここまでくると額から汗がポタポタ流れてきて「運動した~」という感じになる。
写真:ジムに置いてあるバナナ(無料サービス) -
最後はジムの隣にある室内温水プールで軽く泳いで終了である。夏場であれば、水着のまま屋外のプールに入ったり、また、プールサイドのチェアーに寝転がってリラックスするのもいい。
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しかし、今は1月、沖縄と言えども冬である。プールから上がると寒くて、直ぐに「スパ施設」に直行である。ジェットバス、アロマバス、バイブラバス、クールバス、屋外バス、ドライサウナ、と施設は充実している。
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この室内プールを含むスパ施設は宿泊者でも有料で、利用料金は以下である。有料施設なのでいつもすいている。
1日 1500円(大人:13歳以上)750円(小人:6歳以上)
2日 2000円(大人:13歳以上)1000円(小人:6歳以上)
3日以上 2500円(大人:13歳以上)1250円(小人:6歳以上) -
エグゼクティブフロアのゲストはラウンジ利用以外に様々な特典がつく。まずは、室内プール&スパ施設が無料となる。これは大きい!
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次に夏季になるとガーデンプール(写真)がオープンするが、ガーデンプール内に専用スペースを設置するという。期間は(昨年度の例)2018年7月13日~8月26日まで。営業時間は10:00~18:00。
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さらに、この時間帯であれば「プールサイドバーのドリンクサービス」もある。つまり、夏季にエグゼクティブフロアに宿泊すれば、プールサイドのエグゼ専用チェアーに寝転がって、プールサイドバーから無料のドリンクが飲める。(注:私は実際には確認していません)
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格差社会に慣れていない日本人には違和感があるが、高いお金を払ったお客には上質のサービスを提供するのは世界基準で、何も悪くはない。堂々と、いい席にふんぞり返ってリゾートライフを楽しめばいい。
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そして、ここでマリオットの上級メンバーの特権が威力を発揮する。マリオットのプラチナ以上のメンバーは最低料金で予約してもエグゼクティブレベルの部屋への無料アップが保障されている。よってこれらの特典を享受できる。
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しかし、夏休みに入った沖縄マリオットの宿泊代金はとんでもなく高い。1泊2名、食事なしでも5万~6万円。私にとっては気絶するくらい高い。
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夜明けの朝、部屋のバルコニーから見る沖縄の海(写真)は青く輝いていた。正月明けの平日、1泊2名宿泊で12000円也。この値段ならロングステイしてもそれほど我が家の資産のへこみはない。年をとって遠くの東南アジアに行く元気がなくなったら沖縄に避寒にくるか…。このようにいつも私は近未来を夢見る。
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朝8時頃、グランド階の朝食レストランに行く。正月明けの平日にもかかわらず、かなり込んでいる。顔つきは日本人であるが、中国語、韓国語が乱れ飛んでいる。朝食メニューは和食、洋食、中華、そして沖縄料理とそろっている。
写真:私の朝食メニュー -
エッグベネディクトのステーションがあり、数種類のエッグベネディクトを目の前で作ってくれる。私はサーモン(写真)を注文。これに地元の沖縄そば、等、普段は食べない料理をトライしてみる。
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実は2年前にここに泊まった時、エグゼクティブフロアのお客の朝食はラウンジのみであった。込んでいるし、食材が陳腐であまりいい印象はなかったのであるが、今回はラウンジでもレストランでもどちらも無料で利用できるようになった。サービスの大幅アップである。ますます沖縄マリオットが好きになった。
→ラウンジライフに続く
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この旅行記へのコメント (4)
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- sasaraさん 2019/01/26 12:10:53
- はじめまして
- funasanさま はじめまして
以前からエクシブやリゾート記事を楽しく拝見させていただいていました。
ちょうど2月に特典航空券を使い「オキナワマリオット」に泊まる予定です。
ホテルもポイントを使うので無料ですが、上級会員じゃないのでラウンジを使えるようにするか迷っています。まだ考え中ですが、我が家にとってピンポイントの情報なのでびっくりしております。
素敵なホテルライフこれからも楽しみに拝見させていただきます。^^
sasara
- funasanさん からの返信 2019/01/26 16:40:54
- Re: はじめまして
- sasaraさん、はじめまして。
私の旅行記をたびたび見てくださいましてありがとうございます。
2月の沖縄マリオットいいですね。
天気にもよりますが本土に比べると暖かくてリラックスできます。楽しんできてください。
ラウンジ利用ですが、規模が小さいので込み合うと価値が半減してしまいます。2月の上旬は中国の旧正月で外国人が多数泊まる可能性もあります。一度、マリオットのフロントに電話して、宿泊予定日のラウンジの混み具合やポイント宿泊した場合の有料アップグレード(エグゼクティブフロアー)の料金等も問い合わせてみてはいかがでしょうか?
私の沖縄マリオットの旅行記に記したように、空いている時期のラウンジ利用は非常にいいです。
その他の施設も大いに利用してみてください。特に、スパ施設がいいです。
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- nikさん 2019/01/19 09:48:34
- 時期を外してマイルを使うのは定年後ですね。
- 移動はほぼ休日・祝日なのでマイルを使った特典旅行を申し込んでも空席待ちになってしまいます。
たまに取れたと喜んでいたら仕事が入って泣く泣くキャンセル。
去年は楽しみにしていたホリデーイン宮崎もキャンセルとなってしまいました。
仕事で海外が入ると自分の休みも潰れてしまいます。
ホテルで日がな一日といわず毎日ゆっくり出来る時間に憧れます。
楽しみは定年後になりそうです。
10年前くらいからすでにマイルは飽和、色あせて見えるようになりました。
- funasanさん からの返信 2019/01/19 10:00:28
- Re: 時期を外してマイルを使うのは定年後ですね。
- nikさん、メールあがとうございます。
確かに特典旅行はオフシーズンしか取れにくくなってきてますね。マイレージがあまりにも一般化し過ぎたので、競争過多になたのでしょう。
沖縄マリオットのオフとオンの値段の違いにも驚かされます。
夏休みなど無茶苦茶な高額値段ですね。
退職後はオフシーズンを狙って「マイレージで無料航空券、1泊12000円で沖縄マリオット」トライしてみて下さい。
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