2017/03/19 - 2017/03/25
231位(同エリア577件中)
アザゼルさん
どうも。ロンドンで古代エジプトの本を読み漁り、図書館だけでは飽き足らず友人に学生証を借りて大学図書館を出入りしつつ「ケッ、本当アジア人の顔の区別ついてねぇのな…」と悪態をついていた者です。(ゴメン!)
結局読みたかった本(古代エジプトの暦の読み方に関する研究の歴史)はマニアックすぎて何処にも見つかりませんでした。
まぁ、それはいいとして、治安が悪いエジプト。ずっと行きたかったんですけどなかなか行かれなくてモロッコからの帰りにカイロだけ触りで行ってきました。
ツアーは得意ではないので、個人的にガイドを手配しました。現地の人たちとあれこれやってた記録です。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 2.0
- ショッピング
- 3.0
- 交通
- 1.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- タクシー
- 航空会社
- エジプト航空
-
まずはモロッコを地元バスやタクシー、電車で一周していました。
写真は皆大好きシャフシャイエン。
これから皆さんに、モロッコのふつくしさと、エジプトのヤバさを理解していただくために、あえて1枚目をモロッコにしておきます( ˘ω˘ ) -
今回はエジプシャンエアーでカイロに向かいます。
カイロ空港に着くなり、すごい人混み。
そう、エジプトは入国時にビザを申請しなければならないのです。今回はたくさんのツアー団体客が、一斉にビザの申請を行っている模様。人が多すぎて何処がビザ申請の列なのかわかりません。空港の職員っぽい方がいたので話しかけてみると、すごく親切。「おや…?こんな親切なのは…空港の職員らしくない…おかしいぞ…」と思い尋ねてみると、どこぞのツアーコンダクターさんでした。お客さんのビザ申請が終わるのを待っていただけのようです。
2017年3月時点では、エジプトの政情不安の影響の爪痕がまだ残っており、エジプトポンドは以前より下落したまま。昔買ったガイドブックに書かれているレートの、半分の価値しかありませんでした。ですので、もちろんビザ申請のエジプトポンドの価格は上がっています。レートが低いせいで大量の札束!
空港のATMは問題なく使用できました。
個人的に前もってタクシーを手配していたので、来るまで待ちます。なかなか来ない。前日にちゃんと確認メール入れたんだけどな…
やっと来たおじいさん!超セクハラ野郎!私の連れ(女子)をべたべた触りまくる!とりあえず、私が代わりに「ラー!(やめて)」と叫びメッチャ怒る。おとなしくなるけど、しばらくするとまたセクハラが始まる!私がまた怒る→お爺さん、当てつけなのか突然4車線の道路の蛇行運転をし始める→友人が叫びだす→車内はカオス、という、波乱のエジプト旅の幕開けです♪
写真は、そんなタクシーからの高速道路の眺め。高速道路、楽しかったです。お爺さんは蛇行しながらクラクションを鳴らしまくり。車線はそんざいしないので4車線かと思ったら突然7車線くらいになったり。高速の路上で人々が物を売っていたりバスを待っていたり「Save Syria(シリアに救いを)」と書かれたぼろ布を掲げた難民が立っていたり。
とにかくカオスでした -
なお、カイロのバスはこんな感じです。ドアなんてないよ。
バスの番号はエジプト数字ですので、我々の使う数字とは違います。数字がわかるように、スーク(市場)でエジプト数字の腕時計を買いました。
ですが、そこはエジプト。一筋縄ではいきません。
お店の人、観光客がエジプト数字の腕時計を欲しがっていることをちゃんとわかっています。
「いくら?」と聞くと800円位と言われました。ですが、どうみても日本のダイソーよりも低いクオリティー。
「嘘やろ?ホントの値段を言うてみぃ」とこちらも食い下がります。
「OK!じゃあ400円にしてあげるよ!」とビッグスマイル。お兄さん、それ、嘘でしょ。知ってるよ…。
そして無理やり私の腕に腕時計を装着しようとする…
「もういいや、他のお店にあたってみるよ」と言うと「あぁ!待って待って!わかった!200円でいいから!200円でいいから!」と叫びだす。
いや、これ、
100円だろ
とは思ったものの、まぁこれ以上虐めても可哀そうですし、彼らも観光客が減って生活も苦しかろう、200円で妥協。
エジプト数字の腕時計を無事GETしましたが、エジプトの外で着けるには恥ずかしいくらいのチープさです。
しばらくして針が止まりました。 -
なお、こちらがエジプト数字の腕時計となります。
ベルトから文字盤まで超安っぽいが、地元の人に混ざって屋台のご飯を買う時に値段を知るのに役に立ちました。
観光客値段だと1000円するご飯も、現地にまざればたったの100円です。 -
ピラミッドで有名なギザの周りには、格安ホテルが沢山あります。
それらは「ピラミッド・ビュー」を売りにしています。朝は観光客が来る前からピラミッドをテラスから眺められるので、通勤するらくだを見ることができます。
写真のようなこんな素敵な眺め。なんで格安なのかって?理由があります。
ギザ地区は地元の人の生活の場です。観光地とはいえ、ピラミッド地区の入り口まで、汚糞まみれの道を歩かなければなりません。道路に人が寝ていたり、野犬がうろついていたり、ラクダの糞の匂いがすごかったり。
多くのツアーは、カイロの大型ホテルに団体客を泊まらせて、ここまでバスで移動してくるのです。
つまり、ピラミッドの周りは意外と観光客が歩いていません。
テロの可能性もあるので、重々しい盾をもった警察が24時間道路の入り口に立って監視しています。
ここまで行くのは、個人では厳しいので必ずタクシーかガイドを雇ってくださいね。
なお、私たちが泊まったホテルではスタッフの方がガイド兼タクシーをして下さいました。少し値が張りますが、安全と効率を買えるならやすいものです。ギザのピラミッド 建造物
-
ホテルのスタッフさんのお話を。
今回は敬虔なイスラム教徒のムハマドさんが4日間旅を案内して下さることになりました。
前日の夜までにホテルのカウンターに「明日は×××と○○に行きたいから、行ってくれる?」とお願いするだけです。とっても柔軟です。勿論相手にも予定があるので「その時間は友人が代わりに送迎するけどいいかな?」と言われるもあります。マフィー・ムシケラ!(アラビア語でノープロブレム)
ムハマドさんはダッシュボードの上にいつもコーランを置いていて、私たちを待ってくれている間に読んでいたそうです。
とても優しくて礼儀正しく、奥さんと2人の子供がいると言っていました。会話が英語ですが、彼は今、中国人の団体客が爆発的に増えているので中国語を勉強していると言っていました。
なお、空港からホテルまで送迎してくれたセクハラお爺さんもホテルのスタッフであることが判明。彼に文句を言うと「あぁ…彼のことは許してほしい…空港送迎しかしてないから」と言われました。うーん、スタッフの間でも問題児なのかな…?モハメドに免じて許してやんよ! -
ピラミッドといえば光と音のショーが有名ですよね。
ホテルのテラスから眺めてました。
音も結構聞こえる。日によって英語だったりフランス語だったりスペイン語だったり。
今回私は英語、同行してくれた友人はスペイン語を話すので、私は英語を、彼女はスペイン語を聞きました。
日本語は以前はあったのかな?今はないんじゃないかな… -
カイロの有名スポットと言えば…
まずはエジプト考古学博物館!移転が予定されていますが、とりあえずご紹介。
こちらは偽扉。古代エジプトでは人間の体はおもに5つに分けられると考えられており、(時代や場所によってこの考え方は異なります)、そのうち、現代人の概念で言うと、フワフワした魂みたいなものに相当する部分が、人の死後この扉を通っていくと考えられていました。
ですので、この扉は開くこともできませんし、穴も開いていません。
肉体では通ることができないのです。
Don't touch というサインがあちらこちらにありましたが、観光客、べたべた触りまくっていました。あまりに触っているので、私も最初、触っていいのかと思ってしまったほどでした。エジプト考古学博物館 博物館・美術館・ギャラリー
-
古代エジプトが大好きで本を読み漁った身としては、この考古学博物館は宝の山です。あまりに物が多すぎて、遺物が適当に廊下に放っておかれていたり、ガラスケースの中でくたびれている感じになっているのは残念ではありましたが、その残念さを上回る宝の山々!
時々猫が天井の梁を歩いていたり、壁を歩いているのが気になりますが、小さいころ本で読んだ、あんなものやこんなものが所狭しと並べられています。
ツタンカーメンの遺物、歴代ファラオの偉大さを視覚的に象徴する数々の彫刻、亡くなった人を弔うために一緒に葬られた遺品、死者の書…
最近人気のメジェド様もありました。メジェド様は確か、ヌビア王朝の時代に初めて姿を現すんでしたっけ…第22王朝から…?おっと、これは確認しなければ。
とりあえず、目立ちますね~彼。
古代エジプトのすごい所は、3000年間変わらなかったこと、とよく言われます。古代エジプトは、必ずしもエジプト人が支配していたわけではありません。ヒクソスに支配されたり、エチオピアからヌビアがやってきたり、ギリシャ人が王座をとったり(有名なプトレマイオス王朝です)、ローマが管轄したり…
それでもそれら異邦人は、古代エジプトの死生観に影響され、あるいは美術を真似するようになり、「書・描いている人は時代も民族も異なるのに、一本の線でつながっている」と思わせるほど、古代エジプトの文化は脈々と受け継がれていきました。
あーーーーー…
幸せ~~~~~
そんな感慨に浸るのもつかの間、校外学習に来ているエジプトの学生たちにひっきりなしに「一緒に写真を撮って!」と頼まれます。あまりに頼まれるので、英語を少し話せる子に聞いたら、韓国ドラマが好きなんだとか。
おい、私韓国人じゃないよ!!!笑
あとでガイドのモハメドに聞いたら、観光地以外では外国人が珍しいから、子供たちは白人だろうとアジア人だろうと写真を撮りたがるんだって言っていました。 -
自分は小学生の頃からエジプトが好きで、ちまちまと本を読んでは図書館を順々に制覇していった学生だったんですが、
実をいうと遊戯王世代なので、古代エジプトが好きになった後遊戯王も好きになりました。
ですのでちゃんと古代エジプトのゲームの展示も見ていきます。
メヘンとかセネトとかはロンドンの大英博物館でも見る事ができるんですが、やっぱりカイロのゲーム盤の方が豪華に見えます。
(大英博物館に提示されているゲーム盤というと、どちらかと言うと古代エジプトのセネト盤より、古代シュメールのウルのゲームが目立つので…) -
考古学の話はこれくらいにして、エジプトの食べ物の話をしましょう。
こちらは有名なターメイヤ。ひよこ豆やソラマメをコロッケにしたものです。
なお、ターメイヤというのはエジプトでの呼称でして、ヨーロッパでは一般にファラフェルといいます。中東の食べ物ですがヨーロッパでも一般的に食べられています。
ヨーロッパでのファラフェル屋さんは日本でいうコロッケ屋さんと同じように、屋台で気軽に安く買えるファストフードみたいなものです。
こちらはホテルの方がウェルカムフードとして作って下さいました。優しい!
うっかり旅の相棒を写真に入れてしまいましたが、お気になさらず… -
ファラオ村に行ってきました。
ファラオ村は個人で行くのは難しいのでタクシーをお勧め。団体ツアーにはまず入っていません。
地元の子供たちがエジプトの歴史を学びに来るところです。
古代エジプトの歴史、生活様式などが展示されています。
ナイル川をクルーズしながら眺められたり、村の内部を歩いてみることができます。
人形かと思っていたら、生身の人だったり、人かと思っていたら人形だったりします。
古代エジプトの織物とかの農業とか産業を再現している人たちは、ちょう詰まんなさそうにしてました。毎日毎日何時間も、臼を引いたり糸を紡いでいる様子を観光客に見せているだけだったら、それは気がおかしくなるよね笑
個人的には、古代エジプトの部屋とか居間とかベッドとか庭とか台所とか、大変興味深かったので色んな角度で大量の写真を撮りました。
漫画を描く役に立ちそう…w -
ファラオ村、ガイドブックには2時間と書いてありましたが、私たちは確実に3時間はいました。
ファラオ村の訪問者ノートに遊戯王の落書きを見つけたら、それは私かもしれません。
ここらでギザのピラミッドの話をしましょう。
3月ではめちゃくちゃ暑かったです。開門と共に入ったのに、もう日差しが大変。ピラミッド地区の入口は複数あり、団体ツアー用のきれいなゲートと、地元の人が使うちょっとボロボロのゲートがあります。私たちはそんなことも知らず、ホテルから歩いて30秒のボロボロゲートを通りました。チケット売り場は並んでいるのか並んでいないのかよくわからないまま、チケットを購入。そのまま地元の人に流され、ワーッと勢いでゲートを潜り抜ける。
えっ ナニコレナニコレ
これで世界遺産なのかー
ほら見て下さい、この写真。超カオスでしょ。
ピラミッドに着くなり、めっちゃ中国語が聞こえてきます。服装があまりに信号機だったので、持っていたお人形さんをスフィンクスにキスさせながら撮りました。
カオスギザのピラミッド 建造物
-
ギザのピラミッドの客引きについて。
日本人はサービスとチップに慣れていないと思うので軽く説明しておきます。
エジプトでは、数人の男達が各々に各種サービスをしてくれます。
ある人はこの写真のように、トリック写真を撮ってくれたり、ラクダに乗せてくれたりします。
観光客激減の影響か、以前に聞いていたより悪質なサービス提供者はいませんでした。
今回の場合、ウロウロしていると男の人が近づいてきて
「マダム、写真をお撮りしましょうか?」と丁寧が英語で聞いてきました。写真、ああよろしく、とカメラを渡すと、色んなポーズや場所を手慣れた手つきで指定され、男はバンバン写真を撮っていきます。そう、前もって説明はされませんでしたが、観光客が喜びそうなトリック写真を撮ってくれていたのです。カメラを返された後は必ず画像をチェック。適当な奴もいますから。今回は花丸!プロフェッショナルなガイでした。ここで「いくら?」と聞くのは野暮。「ありがとう!」とお礼と共に、自分が「これくらいかな」と思う金額をサッとチップとしてお渡しします。これで終わり。
いくらかは人其々ですし、現地の相場もあるので何とも言い難いですけど、確実に1,000円はあげすぎですし、10円はケチすぎます。 -
ラクダですが、写真をとるだけでお金を請求されますので、写真を撮る時はお金をとられることを予期しておきましょう。
観光地でよくあることです。私はいつもお尻だけ撮らせてもらいます。そうすればタダなので。
一眼レフを持っていた時にはお金を払ってじっくり撮らせてもらっていました。
ラクダに乗らないかい?と声をかけてきたおじさんが気のよさそうな方なので、ちょっと聞いてみました。「暑くないの?」って。案の定「暑いよ、慣れてるけどね」とのこと。
「どれくらいの頻度で働いてるんですか?」と尋ねたところ「一週間7日(=毎日休みなく)」との答え。暑くても観光客が来るから、こうして一日声をかけ続けて家族を養っているんだそう。お父さん…!!ムスリムだと言っていたので「お祈りにはどのタイミングで行くんですか?」と聞いたら「仕事仲間がローテーションでモスクに行くから、お昼ごはんもかねて順番に休憩とお祈りに行く」と言っていました。いやー大変ですね…。
モロッコで嫌になるほどラクダに乗ったので、今回はラクダには乗らないけど、おじさんと話せてよかった。
なお、ここにはダメダメな輩ももちろんおり、トイレの場所を教えただけでチップを請求してくるヤツや、「クフ王のピラミッドに行きたいんだろ!こっちだ!」と勝手に前を歩いて、さも案内したかのように見せかけお金をせびる輩もいたので、うざい奴には「I did not ask you(頼んでないから)」とはっきり言って断りましょう。無視するより、ハッキリNOと言った方がエジプトの人には効果的です。 -
ピラミッドの中に入るには1つ1つお金を払わなければなりません。つまり、ピラミッド地区に入るだけで入場料がかかりますが、ピラミッドの中に入るにはまた別にお金がかかるということです。
ピラミッドはギザの地区には3つありますが、全て入ってもいいし、別に入らなくてもよいのです。
私たちはクフ王のピラミッドだけ入りました。
ピラミッドの中の観光の注意!
・お昼休みがあります。昼食時間はピラミッドに入れません
・一眼レフは首にぶら下げずに入り口で預けなければなりません。引き換え券を入り口で渡されますが、券を無くした場合はどんな事情があろうとカメラは返せない、と入り口でスタッフが口を酸っぱくして言っていました。
・本当の本当にとても狭いです。人間が通ることを想定されていません。観光地だから大丈夫でしょ、と思っているそこのあなた。エジプトですよ。案の定私の前を歩いていたアメリカ人の男性が、動悸がしてきたと息を切らしながら後ろを振り向き、遂には「No…I can't…I can't…!!!」と蒼白な顔で戻っていきました。どうも狭所恐怖症だった様子。なぜ入った。逆流するにはあまりに狭いので、彼が本当に入り口にまで出られたかはわかりません。何せ「入ってくる人」と「出る人」が列を作っており、その人たちが順番に狭い空間を通り抜けるのです。当然ピラミッドの中で大渋滞が起こります。
それでも頑張って中に入ると、もぬけの殻。何もありません。
だから入ってきた人はがっかりしている人も多い様子でした。中には、地面をはいつくばって何かを説明していたフランス人のお兄さんもいましたが…彼は何だったのか。
なお、現地の小学生に囲まれながら、ピラミッドに座ってお昼ご飯を食べるという何とも不思議な体験をしました。
途中でおじさんがチューペットのようなものを売りに来て、100円位だったので、まあいいや、子供の前で値切るのもなんかな、と思い、言い値で買ったら、あとから子供たちが「それは本当は20円位だよ」と教えてくれました。
やっぱり子供は味方だなぁ…。大人は汚いよ~ -
買い物のためにスーク(市場)に行きたい、とガイドのムハマドにお願いしたところ、「今は暑いから、スークを歩くのは大変だと思う、夜もやっているから夜に行くのはどうだ」と言われ、その通りにしました。
彼の提案が大当たり。
スークの夜はランプ屋さんが大変美しいです。
このランプ屋さん。本来は写真撮影はお断りだそうですが、交渉してみました。
日本語を昔は勉強していたが、今は日本人が来ないので代わりに中国語を少し勉強しているというので、「観光客向けの中国語を教えてあげるから代わりに写真を撮らせてくれ」とお願いしてみました。
そこで撮らせてもらいました。
彼らの中国語、四声が全然ちゃんとなってなかったけど、大丈夫かな…? -
ここは撮影OKな別のランプ屋さん。
気のいいお兄さんでした。
さっきの撮影禁止のおじさんより話しやすそうなので、こちらでランプを一個買いました(観光客にはふっかけてくるので、もちろん値切る)。 -
いいよね~
一眼レフを持ってくればよかった!
ランプは、ちゃんとふたが閉まるものを買いましょう。ものによってはガタガタのものもありました。
帰国後使ってみたら、大変きれい!
持ち手が熱くなっちゃうので、どこかに引っ掛けることはできませんが、それでも十分綺麗でした。 -
スークでのご飯値段表はこちらになります。
地元の人向けなのでなんだかわからないね~
でも何となく右側が小中大なんだろうな~と思いつつ、おじさんに「さっきの人と同じの頂戴、小さめで」とお願いしてみると、なかなか大きなピタパンのようなものが…
普通においしかったです。ペロリ -
次の日「お土産を安く買いたいから地元の人がいくショッピングモールに連れて行って」とガイドのムハマドにお願いしたところ、開いたばかりでガイドブックにも載っていない、広大なショッピングモールに連れて行ってくれました。広い!綺麗!
カイロにもこんな清潔な所があったのか~ -
お昼ごはんに、エジプトの庶民の定番料理、コシャリを食べます。
ヒヨコマメ、フライドオニオン、お米やパスタにトマトソースを入れぐちゃぐちゃにして食べます。
これは超うまいんだわ…ロンドンの「コシャリ・ストリート」というチェーン店で私もよく食べてます。
それにペットボトルの水、追加分のソース、野菜にデザートがついて
たったの100円
えええええええええ
この旅一番の衝撃だった… -
ショッピングモールで突然見つけた
幸せな肉 -
そんな感じでホテルに戻ります。
今回泊まったのはこちらです。
Pyramid View Inn Bed & Breakfast
空港の送迎お爺さんを除けば、スタッフはどなたも親切ですし、ピラミッドが見えるテラスで朝ごはんを頂けるのでお勧め。
タクシーやガイドも頼めます。
ホテルの設備としては最低限で、シャワーもお湯が出ない時がありますが、寝るだけと割り切れば安いので楽です。ピラミッズ ビュー イン ベッド & ブレックファースト ホテル
-
以上、カイロとギザの旅でした。
エジプト考古学博物館、新しくそうなので、また行きたいですね。
今度はルクソールの王家の谷にも!
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