2019/01/03 - 2019/01/04
506位(同エリア1691件中)
ラマさん
こちらのホテルの朝食ビュッフェはなかなか美味しくて大満足です。今日の深夜便で日本に帰国します。朝から支度をしてフロントに荷物を預け、UBAR呼び、まずはオールドカイロ地区へ。Coptic Museumへ行きました。ここは一番良かったです。宗教画や彫刻など見応えがあり、大変美しいものがたくさんあり、楽しく過ごせました。周りの建物も情緒があり、素敵な街並みです。カイロに来たらこちらの美術館にぜひ足を運んでください。オールドカイロの地区を少し歩き、教会などにも入り、とても良い雰囲気でした。ちょっと危ない地区もありましたが、近寄らなければ大丈夫です。昨夜、ハーンハリーリ市場で交渉したラクダのシューズがあり、再度値切り交渉してみました。2足で255E£と言われて、190E£でどうだ?と言い、210E£ならというから200E£と決まりました。昨夜より、100も安く手に入りました。ガイドブックでは1足200E£だったのでまあまあな交渉成立させたのではないでしょうか?嬉しかったのが!エジプトでエジプト製を探すのは困難だと書いてあり、この国の8割は輸入製品が占めているらしく、ほとんどが中国製?が多いらしいのですが、ラクダの靴はなんとエジプト製でした。嬉しい限りです。美術館の近くにメトロの駅があり、昨夜は怖い雰囲気でしたが、再度挑戦しました。この駅は地上駅です。乗車するとやはり昨日と変わらず、鋭い目つきで全員の視線を浴びました。女性専用車両にカップルで入りましたが、すごく嫌がる人とそうでない人といたので次の駅で共用車両へ戻りました。男性ばかりで今度はジロジロジロジロみられ、見るだけで話しかけてはこないんですよね??
少し手前の駅で降り、初エジプトだから最初のツアーなどをお願いしようか迷ったベニス細川家へむかってみました。カイロ駅からすぐで市場の中にありましたが、なかなか見つかりません。表の扉が閉まっていたら細川家の看板も見えないので困ります。たまたま近くにいた少年が細川細川?と聞いてきたことでわかりました。同じビル内のsultan hotelという看板が出ています。ここのビルの5階です。ホームページとは程遠い恐ろしいホステルでした。5階までの階段が急なこと、スーツケースを持っていたら登り降りが半端ないです。螺旋状になっていて忘れ物したら戻るのに大変。入って見たら日本人のバックパッカーだらけでしたね。女性が受付にいて部屋は空いているのか?と聞きましたらここ数日満室とのこと。女性も泊まってますか?と聞きましたら全員男性です。っと男女同室のようですね!シャワーも共同だし、女子はきついかも!このスタッフは女性一人で寝泊まりして働いているようです。笑 いろんなツアーの代行はしてもらえるようですが。個人で行くほうが半値以下でツアーは組めますね。細川家でルクソールの気球ツアーに参加すると2人で3万円ですが、現地で交渉して2人で14000円でしたから倍弱とられています。正規は1人3000円から4000円くらいです。年末年始は高騰するらしいです。寝台列車で行くとなっていますが、こちらも細川家なら1人15000円しますが、同じ電車を自分でとれば8000円、寝台車ではなく深夜急行なら1500円で行けます。そう考えると勇気と積極的に動けるかたならば何の問題もなく、個人で行きましょう!電車に飛び乗れば車内でもチケットは買えますから何の問題もありません。怖がらずに大丈夫です。鉄道スタッフはぼったくりなどしません。細川家のピラミッド鑑賞ツアーも高いですね。自分で行けば入館料とタクシー代だけ。UBARを使えばカイロ市内からピラミッド前まで800円もかからないです。
ガイドブックをしっかり読めばガイドなんて不要です。日本人団体ツアーのガイドの話を聞き耳を立てて聞きましたが、大したこと話してませんでしたから。それにわかりにくかった。向こうでは日本人ガイドがエジプトのガイドになることはできないそうです。結果少し日本語のできるエジプト人になります。
やはり日本人御用達の宿と言っても金儲け優先ですね!
そんなこんなで美味しいケバブの店を聞いて細川家を出ました。
外でピザを焼いている屋台があり、2枚で5E£を払ってるのを見て同じのをと注文し、食べました。
とても美味しかったです。お水も売店もたくさんあり、500mlで3E£でした。ルクソールなら10.20E£とふっかけてきますから笑
小銭を作るためにもまずはカイロからスタートし、小銭を作ってからルクソールに入るべきですね。
カイロに来るまで小銭を見たことなかったですし、これはちょっとしたカルチャーショックです。
カイロ駅周辺を散策し、美味しそうなケバブの店を見つけました。なかなか注文の仕方がわからなくて見ていてもこの注文をあっちで払ったりこっちで払ったり、私たちが困っていたらエジプト人が助けてくれました。
こっちのレジで会計してこっちに戻って並ぶみたいな、、なるほど!!並んだところで払ってる人は何?よくわからないけれど美味しいケバブが70E£くらいで食べれました。
すごく流行ってる店でテイクアウトなのに
常に満員でした。
その後、
徒歩で念願のツタンカーメンを鑑賞するため、エジプト考古学博物館へ。これがまた高いんですよ。ミイラ室とツタンカーメンと入館料で300E£ 博物館はカイロのメインですね!
チケットを紛失したら入れなくなるので
まずは二階のミイラ室に直行、ノーフォトノーフオトと学芸員大声で叫んでますが、アフリカ系の外国人はフラッシュ焚いてパシャパシャと撮影。ツタンカーメンの部屋でもパシャパシャ笑
ツタンカーメンの部屋で団体日本人ツアーと合流。なぜかツタンカーメンと一緒に写真を撮っているではないですか?よくよく聞くと、1人1400E£払って写真OKだそうです。8500円?1枚?高い?よく払うわ?私たちはそのイベントに便乗し、別角度から写真撮りました笑 考古学博物館も金さえ出せばOKかーー
そんなこんなで素晴らしい見応えのある博物館も鑑賞し、ホテルへ帰りました。
少し休憩してUBARを呼び、カイロ国際空港へ。しかしこれが、問題でした。エアコンも効かない車の中、カイロ国際空港までの道のりが渋滞渋滞でUBARはいい車ではなく、疲れてしまいました。運転手も何かと話してくるし、2対1だからま話してられますが、これが1対1なら二人っきりで密室で1時間以上はきつい、これなら路線バスで空港に向かう方が良いでしょう。話さなくていいし、広いし、エアコンあるし、安い。
早めに空港に行き、ラウンジで休もうと5時間前に到着!しかし、、、外の入り口でシャッターアウト!聞くとカイロ国際空港は搭乗の3時間前しか中に入れてくれないのですよーーヒエーー何もないところで待ちぼうけ。日本人の学生さんも数人待ちぼうけ。
同じ目にあうとは!搭乗3時間前ならまだ2時間半以上待たなければならない。
ギリギリでよかった、そんな事、ガイドブックにも載ってませんでしたし、皆さんにはお知らせしておきます。カイロ国際空港にはギリギリでかまいません、又は2時間半くらい前で3時間前から入れても航空会社の社員が来てません。気をつけてくださいね。早く空港に着くと何もないところで待たなければなりません。くるくる見渡し、
2階にあるバーガーキングを見つけ、そこで救われました。
ハンバーガーセット85E£ほどですが、これが美味しい美味、お肉が、、カタールに行った時もハンバーガーの肉がなぜか美味しかったのですよ!!
ようやく、中に入れ、オンラインチェックインしていたので出国カードを書き、中に入れたわけです。
エジプト航空のラウンジは狭く、汚く、期待できませんし、何もありませんでした。
飛行機でフランクフルトへ飛びました。エジプトさようなら!
フランクフルトでルフトハンザ航空のラウンジを利用し、おなかいっぱい食べて、シャワーも浴びて気持ちよく、日本帰国になりました。この年末年始はかなりハードすぎる旅でした。体中が筋肉痛で帰国後、案の定、風邪をひきました。
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犬の神様!アヌス?
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中庭です。
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壮大です。
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なんてきれいんだろう!ナイル川の夕陽です。
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館内図、パンフレット等もなし、
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エジプト考古学博物館の正面
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ケバブのお店。
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ベニス細川家、入るとすぐ受付に女性がいます。
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カイロ駅周辺は賑やかです。
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ベニス細川家の現地ツアー貼り出し、日本人スタッフも募集してますよ!
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2018年1月3日在 価格です。
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市場のピザは2枚5E£安くて美味しい。
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ケバブチェーン店
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美味しかったし、清潔な感じ!
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ベニス細川家への階段5階です。
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これにチキンケバブがたくさん入ってます。
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コプティック美術館の中庭です。写真は撮れない美術館でした。
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オールドカイロの中の教会
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オールドカイロの路地裏
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教会の天井画
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教会
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美しいです。
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この旅行記へのコメント (1)
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- andさん 2019/01/16 23:00:42
- はじめまして!
- ラマさん
私も先週エジプトへ行き考古学博物館に行ってきました。
ツタンカーメンの写真はオプションでお願いしましたが、ここの撮影禁止の監視は厳しく表紙の写真に驚き訪問してしまいました笑
知らなかった~お金はらえば撮影許可が出るんですね!
私も撮影したかったです。
にしても、エジプトの遺跡は素晴らしかったですね!
and
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