2019/01/02 - 2019/01/07
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でんちゃんさん
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2019年1月2日~7日。年始早々の時期に、オープンから2年目の星のやバリに6日間滞在してきました(^-^)
205平米のヴィラは言うまでもなく本当に素敵だったのですが、スタッフがすばらしい~(^-^)♪
星のやファンでも何でもないのですが、お世辞抜きで、素晴らしいリゾートでした。
帰る前から、次の星のやバリ行きを計画してしまいました(笑
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 4.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 飛行機
- 航空会社
- インドネシア・エアアジアX
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
15時台デンパサール到着予定のエアジアが1時間ほど遅れ、16時半ころ到着。星のやさんであらかじめお願いしていたドライバーさんと空港で落ち合って、渋滞にもあいながら、途中、ウブドの手前で、ドライバーさんが案内してくれたお店で夕食。
インドネシア料理、清潔で広々としたお店、お値段も手頃。屋台でもなく高級店でもなく、何ごとにも程よい感じが、バリ1日目の気分にぴったりでした(^-^)
星のやに到着したのは21時くらい。↑ ↑お部屋のリビング。感じのよい照明で落ち着きます。あたりはどっぷり夜。窓の外も真っ暗です。 -
さすがにヘトヘトに疲れて、広々お風呂にお湯はってゆっくり浸かって早めに就寝zzz
ベッドルームの間接照明も素敵です。ベッドのうしろは2m×4mくらいはある巨大な総木彫。 -
この木彫りが、本当に繊細ですごくきれいです。
-
バスタブおっきい! 深くて大きいバスタブ。
バスタブの隣にシャワーがあるジャパニーズスタイルのお風呂は、なんだかんだ日本のお風呂に慣れている身には落ち着きます(この作り、海外で初めて見ました。。)
蛇口がおしゃれすぎて、蛇口の使い方がちょっと難しいのですが、お湯もちゃんと熱いのがしっかり出ました(50度くらいまで出る感じでした)。🛀 -
洗面台も、ちゃんとツーボールです。
洗面台にも毎日ボトルのお水が補給されています。
ちなみにトイレは、TOTOのネオレスト(かなり最新式のフルオートウォシュレット) 。
朝起きた瞬間、最初のうちは、「あれ? 湯布院にいるんだっけ?」みたいな変な気持ちになりました(笑 -
天井も高くて、開放的。バリの伝統的な建築様式なんでしょうかね。
-
翌朝、東向きの窓から入る心地よい朝日に、6:00過ぎには自然と目が覚めました。朝日で目覚める朝は、なんとも心地よい目覚めです。
昨日は真っ暗でわかりませんでしたが、窓の外は一面の緑のジャングル~! -
お部屋についている専用のガゼボ。
プールで泳いだ後に、水着のままでくつろげる作りになっています。
連れは、5日間毎晩、ここで夜風に吹かれながらビンタンビールを楽しんでいました。 -
お部屋のテラスから見えるプールと、お隣さん(お隣のヴィラ)。
個人差はあると思いますが、お隣の視線は大して気にならないほどよい作りです。
窓にはすべてロールカーテンがついていましたが、結局、カーテンはずっと開けたまま過ごしていました。 -
日本で入手できなかった、星のやバリのリゾート内マップ。
向かって右向きに、川に向かってジャングルが下っている作りです。
滞在したのは201(ヴィラ ジャラク)。よいお部屋でした。もう一度行くとしたら、またきっとヴィラジャラクに泊まると思います。 -
お部屋の鍵に、ガムランボールがついています。細部まで抜かりない。
ちなみに、お部屋の広さは約205平米とのこと。お部屋をぐるりと取り囲むテラス込みの面積だと思います。
お部屋自体は、多分70~80平米くらいだと思いますが、それ以上の広さ、ゆとりを感じました。 2人だとちょっともったいない感じ。 -
お部屋に冷蔵庫があったので、フルーツを買ってきて冷やして食べました。ナイフ・フォークは、レストランで貸してもらいました。
お部屋の装備は、冷蔵庫、湯沸かしポット、グラス、カップ、コーヒー・紅茶の補給。
洗面所には大きめのドライヤーがありました。
コンセントは、日本のコンセントもそのままでいけます(ただし、電圧は200v)。
テレビはありませんでした。なくて正解だと思います(^-^) -
ルームライトも、バリの伝統的な生地で作られています。多分(^-^)
大きなタオルハンガーが2つあり、ちょっとした洗濯物干しには重宝しました。
なくて困るものはほとんどなかったのですが、
朝夕涼しい時間帯など、エアコンでなくても、扇風機があったらいいのにな~と思うことがありました。シーリングファン、扇風機などはありませんでした。 -
朝ごはん。インドネシア式のチキンスープのおかゆ。トッピングを変えると繊細に味が変わり、なかなかおいしいです。 滞在中、2回食べました。
朝ごはんは、メインレストランで食べるインドネシア式おかゆ、和食、アメリカンブレックファーストと、ガゼボで食べるランチボックス(ブレックファーストボックス?)がありました。
ガゼボの朝食は後ほど。。(^-^)
これが、だいぶテンションが上がります。 -
バリ滞在前に日本から星のやさんの公式ウェブサイトを見ていたときは、「おかゆに豆かぁ。。」と、微妙な気持ちになっていたのですが、この豆がなにげにいい働きをします。豆、おかわりしちゃいたくなります。
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朝ごはんの時間帯のハーブティーは、レモングラスとレモンバームのフレッシュハーブティーでした。
美しいグリーン。 -
メインレストランからの景色は、ジャングルビュ~~。
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席数はそれほど多くないですが、何しろゲストの数が限られているので、朝も昼も夜も、いつもゆったりしています。
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ゆったり朝ごはんを食べていると、ウブド行きの最初の11:00のバスにちょうどよい時間になります。ウブドまでは30分くらい。
1日目は21時の星のや到着でしたが、 2日目、4日目、最終日(帰国日)は外に出かけ、3日目と5日目はリゾート内でゆっくり過ごしました。
欲張りさんには物足りないかもしれないですが、のんびり派なので、 1日おきにお出かけとリゾート内で、ちょうどよかったです。 -
バリは、ちょうど、ご先祖様をお迎えする日本でいうお盆のような時期とのことで、このびよ~~んとした飾り物が、家ごとに立っていました。
現地のドライバーさんによると、このびよ~んを立てるのは意外とお金がかかるらしく、
「お金持ちの家のびよ~んは大きい」とのことで、そういう気持ちでしげしげと見ていると、一つ一つ意外と作りが凝っていて、家々のびよ~んを見ているだけでも半日楽しめます。 -
おめかしガネーシャさん @ウブド
-
びよ~んの根元。
このヒラヒラは、すべてココナッツの皮でできているようです。 -
ウブドで早めの夕食を済ませ、夜はウブドの王宮で、レゴンダンスを見たり。。
(ダンスは基本的にどの会場も19:30~開始なのですね) -
王宮で踊っているダンサーさん、すごく素敵でした(^-^) 思わず引き込まれます。
ウブドで夕食を食べて、ダンスを見て帰ってくれば、星のやに帰ってくるころには、やっぱりどっぷり夜です。
心地よい疲れで、おやすみなさいzzz -
陽はまた昇る。おはようございます。朝は毎日この景色です。
東向きの窓からさす朝日で、毎朝6時過ぎには自然に目が覚めます。なんとも健康的。
1月のバリは雨季真っ只中の時期とのことでしたが、朝は5日間、毎日よいお天気でした。
午後は、ほどよく曇って涼しかったり、そのまま晴れていて暑かったり、結構なスコールだったり、日によっていろいろでした。
そしてこの後、7時半からヨガに出かけます。
緑のジャングルの中の朝ヨガはあまりに気持ちよく、結局毎朝ヨガに出かけました。 -
ヨガの専用ガゼボ。
ちょうどお部屋から斜め下に見えました。
この環境、最高です~(^-^) -
ヨガの先生は毎日変わりました。レストランなどのスタッフの方が先生を兼任しているようです。
ヨガの後に、10分ほど瞑想がプログラムに入っています。
瞑想中、、 肉体がなくなって、魂だけになる感覚になりました(°_°)。。ジャングルのパワ~ -
朝ごはんの後は、毎朝10時から、お花のお供え物作り体験をやっています。参加無料。
-
ココナッツの皮を細~い竹串(かな?)で縫うようにして容器を作って、バリの街でいたるところにお供えしてある例のお供え物を作ります。竹串がポキポキ折れて、結構難しい💦
先生はスイスイ作っていました。バリ生まれの先生は、日常の生活の中で子どものころから毎日やっているそうです。 -
そんなこんなで、大体あっという間にランチタイムです。
メインレストランのランチ。
ナシゴレンとフライドチキンのワンプレート、ミーゴレンとフライドチキンのワンプレートが2000円くらい(サービス料、税込) 。
変な比べ方ですが、町のワルン(屋台)で食べる100円のナシゴレンがダントツで1番おいしいとして、
それを除くと、星のやさんのメインレストランのごはんは、昼も夜も、実は結構おいしかったので、値段はなかなかですが、何度も利用しました(^-^)♪ -
1日リゾート内で過ごす日は、この鳥かごのようなガゼボに行きたくなります。
ランチ後のお昼寝にはうってつけの場所zzz -
日中はコーヒーや紅茶軽食などが注文できます。
こちらは↑↑ サービスでもらってきたジャムウー(^-^)
朝ごはんの時間は人気で、そこそこ混んでいますが、日中は静かなもんです。 -
リゾートの Wi-Fi が、ここでも辛うじて通じています。大自然の中でケータイいじってます。
ちなみに、レストランやヴィラ内では、問題なくWi-Fiが通じていました。
鳥の声と川音、熱帯特有のまったりした空気にビールでも入れば、もう、ガゼボで確実に熟睡ですzzz
お昼寝気持ちいい~
季節によるのかもしれませんが、虫や蚊に困ることはありませんでした。 -
ガゼボで気持ちよくお昼寝していると、またまたあっという間に夕方です。
毎日夕方5時から(確か土曜日はお休みでした)、フロント前のガゼボで、ガムラン生演奏か、キッズバリニーズダンスをやっています。
キッズとは言っても多分高校生くらいだと思います。
王宮で見たフルオーケストラのレゴンダンスも本当に素敵でしたが、数名のゲストのために目の前で演じられるダンスも凄くよかったです。
思いのほか上手で、目が離せませんでした。
きっと、子供のころから何年も練習して、この域に達するのでしょうね~✨ -
メインレストランの夕ごはん(^-^)
美しい彩りの料理が並びます✨
この日は、お通し(?)に、ウニとイクラが出てました。
どちらかと言えば甘さに軸足のある甘辛味のバリ料理にちょっぴり飽きてきたころに、予期せぬウニ&イクラ。なんか嬉しい。 -
シーフードサラダ。
グリルされたナスとズッキーニの上に大きなプリプリ海老が載っかっていて、夕食メニューの中で1番好きなメニューでした。滞在中に2回食べました。
メインレストランの夕食は、ビール、ワインなど飲みながら、 2人で10,000円という感じ。
アラカルトメニュー、かなり充実しています。 -
サテーも、なんとなく一工夫違います。
串がレモングラスだったり。 -
実はアルコールが全く飲めない私は、
こんなおしゃれなノンアルコールモヒート。
おいしかったです🍹 -
ヴィラの前のプルメリアを拾って飾って、おっきなお風呂に入っておやすみなさいzzz
退屈してしまうかと思ったリゾート内での1日も、こうしてあっという間に終わっていくのでした。 -
夜はコテっと寝て、朝はしゃきっと朝日で、決まって6時過ぎに目が覚めます。健康的です。
朝はひんやり涼しいので、このいっぱいある引き戸をついつい全部開けたくなってしまいます。毎朝の日課。
そして今日は、日課のヨガの後は、楽しみにしているガゼボの朝食です(^-^)♪ -
このランチボックス(ブレックファーストボックス?)に入ってやってきます!
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フルーツと、おかわり自由のパンと南国フルーツのジャム、バジルたっぷりのドレッシングのサラダ。
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朝のガゼボはとにかく清々しい~
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フレッシュハーブティーと、コーヒー紅茶がついていました。
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ところで、プールに対する情熱が低すぎてプールの写真があまりないのですが(笑)、
お隣さん、お向かいさん、皆さん泳いでいました。
1月初旬。気温は、暑いときで30℃くらい、涼しいときは23℃くらいだったのではないかと思います。 -
プールには1度も入っていないのですが、スパには行きました!
価格は街の10倍ですが、とんでもないスペシャル感。。 -
専用のスパルームが、下のほう~~にあります。専用のゴンドラでぎゅい~んと降りて行きます。
↓ ↓ こちらは、スパルームではなくて隣の控え室。
スパルームは2つしかないので、とにかくゆったりとして優雅です。ぐ~んと下に降りるので、窓の外は青々とした深い森。覗きにくるのは鳥と虫くらい。 -
メニューは90分、120分、180分など。せっかくなので180分にしました。またも熟睡。
いかにもバリらしいスクラブ&ラッピングで、帰国後も腕脚がピカピカ&すべすべ✨
どういう成分だったのでしょう、あのスクラブ。。
写真は撮れなかったですが、お花いっぱいフラワーバスもメニューに含まれていました。 -
お部屋に、日本語で書かれたスパメニューのパンフレットが置いてありました。
フラワーバスは、この写真↑ ↑そのまんま。贅沢な時間です。
ちなみに、スパだけでなく、ルームサービスやホテル内サービス、お部屋の使い方など、すべてわかりやすい詳しい日本語のパンフレットが部屋にありました(^-^) -
施術後は、優しい味のお茶をいただきました。
飲んだことのある味でした。ロータスティーかな。。ロータスティーはベトナムですねぇ。何茶だったんだろ? -
長いと思っていた6日間の滞在も、あっという間に終わってしまいました! 最後に星のやさんの門。
星のやバリ、なによりも、スタッフの方がとても素晴らしかったです。日本人のスタッフはおそらく2人、現地のバリ出身のスタッフがほとんどでした。フレンドリーでホスピタリティーもあり、皆さん誇りを持って働いているのがよくわかりました。
レストランで「この席がいい」と一度選ぶと、次からもその席に案内されました。ちゃんと記録をとっているのでしょうか。何だかよく分かりませんが、すごいですね。
宿泊者は、日本の方が7割、欧米の方、韓国、中国などの方が残りの3割という感じでした。 -
最終日。チェックアウトは正午ですが、帰りの飛行機は夜11時過ぎ。
星のやバリでも手配可能でしたが(30分= 100,000ルピア= 約800円でした) 、私たちは現地のツテがあったので、外の車を手配して、出発までたっぷり時間があるので、バリの南部に遊びに出かけました。
ウルワツ寺院のケチャダンス。インド洋に沈む雄大な夕日をバックに、とても素敵なパフォーマンスでした。
6日間のバリ滞在。旅の最後はワルン(屋台)の夕ご飯で締めくくって、おしまいおしまい。
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