2018/12/27 - 2019/01/03
247位(同エリア986件中)
くろへいさん
今年もやってきた年末年始の短期休暇
当たり前だが、年末年始の旅は既に4-5か月以上前から始まっている。
社畜貧乏リーマンのくろへいの場合は「何処に行こうか?」というよりも
「何処に行けるか?」なのだ。
そもそも年末年始はソンクラー休暇と合わせて、タイ発券のチケットがトンデモ無い価格へと高騰する。
数少ないオプションの中から選んだ旅先は「アルザス地方」という離れ業。
ようは、航空券の予算を20,000THB(約70,000円)として、コンパスで円を描いた中で一番「美味そうな」場所を選んでみた。
いつもは、インスタ映えするフォトジニックな場所を選びがちだが、今回は写真よりも食事をメインに旅の献立をしてみた。
という訳で、移動中の写真はスマホのみ。
といはいえ、今どきのスマホの性能は侮れず、上手に撮れば一眼レフを凌駕する写真は撮れるのだ。(上手い人が撮れば…)
今回も、旅行記というのには憚れる内容で恐縮ですが、何かしらの雰囲気が写真から伝われば嬉しいです。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 5.0
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 5万円 - 10万円
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
夜のバンコクスワンナプーム国際空港
22:35発のEW1107便ドュゥセルドルフ行
ドイツまで13時間を超えるLCC直行便
我家はLCCの使用頻度が多いが、さすがにLCCで13時間を超えるのは人生初。
出発前に空港内で食事して、サンドイッチやサラミ、チーズ等非常食を買い込んで持ち込む。
結果、飲料水は無料だし、冷えたドイツビールも3?で飲めるし、8-15?で機内食もOK。アメリカ系航空会社で太平洋路線を飛ぶのと何ら差は無いので充分満足。スワンナプーム国際空港 (BKK) 空港
-
我がユーロウィングは定刻通り早朝のドュゥセルドルフに到着。
それにしても、13時間以上座り続けて尻が痛い…
今回はe-Dreamsとかいうサイトで見つけた激安航空券
往路はLCCのEurowingsでバンコク発デュッセルドルフ経由シュツットガルト
復路はルフトハンザでシュツットガルトからフランクフルト経由でタイ航空でバンコク。これで全込往復20,000THB(約7万円)と激安。
あまりに激安で心配だったので、航空会社に予約再確認してしまった。
デュッセルドルフからはシュツットガルトまで国内線を利用。
コレが2時間以上の遅延で、予定していた高速鉄道を逃してしまう。デュッセルドルフ空港 (DUS) 空港
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先ず、シュツットガルト空港内でSIMを調達8日間2GMで20?。
いつも東南アジア諸国の空港で買うSIMと比べると約10倍の価格にドン引き。
その後チケットオフィスでコルマールまでの列車を手配。
3回乗継でフランス側のストラスブルグに到着。
精根尽き果てるが、あとチョイで目的地のコルマール。ストラスブール駅 駅
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コルマール到着
宿泊先のホテルまでタクシーを探すが一台も無し。
スマホを見ると徒歩20分
仕方なく氷雨の中をホテルまで歩く事にコルマール駅 駅
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結果、コルマールは小さな町で駅から町までは約1㎞程度と、特に徒歩で問題無い事が判明。
少し暗くなりかけたコルマールのホテルに到着。
こういう時にスマホは便利ホテル メルキュール コルマール センター ウンテーリンデン ホテル
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ホテルにチェックインできたのは、バンコクからの移動が28時間にもなったので、先ずは熱いシャワーを浴びてビールを飲んでから散策開始
此処では3泊してゆっくりとコルマールに滞在します。 -
旧市街への入口
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ストリートスナップ
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カテドラル前の移動遊園地
人が多過ぎて被写体が絞りきれません。 -
望遠で切り取ってみます。
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もうちょい日が暮れた方が雰囲気がでたかも
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背景の雰囲気と色合いがきれい
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コルマールでは年末までクリスマスマーケットが開催。
今回は、クリスマスマーケットで賑わう古都コルマールの情景をテーマに撮ってみます。 -
間違い探し
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乙女チック
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時々晴れる瞬間を狙って撮ります。
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お菓子の家みたい
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ディズニーの「美女と野獣」のモデルとなった町らしい
見た事無いけど… -
いかにも欧州ぽい構図
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ポストカードみたいになってしまいました。
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時系列を無視して、コルマールで撮った写真を掲載していきます。
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これだけで、アニメのワンシーンみたいだ。
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飽きずに撮ってみます
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凡庸
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屋外にぬいぐるみ
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この地方のサンタは年末30日までお仕事らしい
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コルマール午後15時
そろそろ夕方になる頃 -
クグロフ屋さんの店内から通りを入れて撮ってみる
勿論、買物時に断ってから撮影しています。 -
自撮り!
個人的には地鶏の方が好き -
良い感じだ!
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暫く此処で粘ってみます
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ホットワイン屋さん
シナモンの入ったホットワインをカップに注いでくれます。
2.5ユーロと安くて体が温まります。 -
シナモンとワインの香りで歩いてるだけで良い気分になります
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同じ味なら美人のいるホットワイン屋さんに
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かっけええ
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マロングラッセのスタンド
哀愁感漂う趣が撮れた -
川沿いに並ぶ屋台
博多の中州みたい -
大衆的なビストロで食事をするとメニューがフランス語で読めず。
店員さんも英語が通じず困っていたら、隣のテーブルのパパ(ドイツ人)に助けて貰いました。
「僕は発電所の技術者だけど、昔日本企業と一緒にプラントを建てた事があるよ」
「日本人と一緒に働く事ができて光栄な経験だった」
との事…
「私はドイツでトラムに乗る時に、検札機に刻印を入れるのを忘れて逮捕されてしまい罰金払わされました。いくら厳格とはいっても旅行者に対しても容赦ないですね」というくらいの経験しかないが、とりあえず
「チャーミングな娘さんですね」
と褒めると
「ははは…本人の好きなように育ててますよ。後は私の棺桶の蓋の釘を石で打ってくれれば満足です」
う~ん、なるほど、このような英語のフレーズがあるのか…
覚えておこう! -
閉店後のお菓子屋さん
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夜景
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コルマールで一番有名な風景
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夜10時を過ぎると何も無くなります。
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寝酒にホテルのバーでリースリングの泡を1杯だけ頂きます
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翌朝7時30分
朝から霧雨が降る寒い日
今日は電車でストラスブルグまで出掛けます。 -
コルマール駅から電車で40分
ストラスブルグ駅から大聖堂までの間にある教会
超広角で木々の枝をフレームに入れて表現してみました。 -
大聖堂の塔は霧の中
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入口から見上げる聖堂
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氷雨の降る中、2時間ちかく並んでようやく入場
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ようやく写真が撮れそうな条件になった
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イメージ通り
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蝋燭の光を丁寧に描写するように撮ります。
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こんな厳粛な場所こそミラーレス
一眼レフのシャッター音がうるさくてすみません -
人物の動きをよーく観察して撮ります
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ほぼ絞り開放です
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大聖堂の中を1時間30分くらい見学しました。
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駅までの道のり
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氷雨の中をストラスブルグの駅まで戻ります。
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コルマールに到着
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翌朝7時
今日はライン川を越えたシュツットガルト近郊のエリスゲンという中世の村に移動します
氷雨の中をスーツケースを押しながらコルマール駅へ -
随分端折ります
復路はストラスブルグまでTGⅤで1.5時間
その後近郊線に乗換えてホテル近くの駅に
これが大間違い
山の上にある展望ホテルまでタクシーも無くバスも無い中を2時間山道を登り到着。更にホテルからエリスゲンまで山の中を徒歩1時間と苦行。 -
とんでも無い山道を下ると、中世の町が突然出てきます。
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絵本みたい
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こじんまりした素敵な村です
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この後、暗くなった山道をスマホの灯りを頼りに再度山登り
山の上のホテルで1泊し、翌朝5時のタクシーでシュツットガルト空港まで約30分。
55ユーロで到着。
その後フランクフルト経由で帰国しました。
おわり
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