2018/12/25 - 2018/12/25
6125位(同エリア20608件中)
熱帯魚さん
荃灣の紡績工場をリノベーションして
オープンしたばかりの南豊紗廠The Mills。
レストランやカフェ、お店などが集まる
おしゃれな建物です。
家から割と近いので、まだリノベーション
している最中の時に何度か近くを通りましたが
今回はオープンして初めての訪問でした。
ちょうどクリスマスで、ジャクリーンは
休日、Tさんは深センでお仕事だったので
娘と一緒に散歩がてら行ってみました。
レストランもカフェもおしゃれな感じ。
お店は紡績工場の建物を利用しているだけあり
衣料品なども売られていました。
屋上が公園や農園になっていて、
娘とのお散歩も楽しめました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 交通手段
- 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
クリスマス。
家で娘にご飯を食べさせてから、12時過ぎに家を出て、とりあえず力生廣場へ。
○ 力生廣場
祝日の力生廣場は、休暇を楽しむフィリピン人メイドさんたちで賑わっていました。 -
お久しぶりです!
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メニュー
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C4が食べたかったのですが、チキンジョイは娘を抱っこしながら食べるのは不可能に近いので、チキンテンダーのセットにしました。マッシュルームライスもオーダーしたら、50HKドルになってしまいました(^_^;)マクドナルドよりだいぶ高い感じになっちゃいました。
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チキンテンダーのセットとマッシュルームライス。なかなかおいしかったです。
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食後のお散歩。
○ 荃新天地 Citywalk -
クリスマスの飾り。
子供たちが楽しそうに遊んでいました。 -
そんなに混んでいないところに行きたいなーと思って、結局ここに来ちゃいました。
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○ 南豊紗廠The Mills
最近、香港のあちこちに広告が出ているので、知っている人も多いかも?荃灣の古い紡績工場の建物をリノベーションして、お店やレストラン、カフェなんかが入ってます。12月にオープンしたばかり。 -
1954年に南豊紡績が設立され、2014年に南豊集団は60周年を迎えました。そしてリノベーション後の2018年12月に南豊紗廠The Millsとしてオープンしました。
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外観はずいぶん近代的にリノベーションされてました。
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まずは第六工場だった建物から。中に入ると、パイプや柱の感じは工場だったのかも?と思わせますが、全体的におしゃれな感じにリノベーションされていました。
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まずやってきたのはこちら。
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ホールには大きなクリスマスツリーが。
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でもこれよく見ると、紡いだ糸と人々。紡績工場跡らしいですね。
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ホールにあったインフォメーションカウンターへ。
ここで、The Mills Paperをもらいました。ベンチに座り、建物の歴史についてまずはお勉強。
南豊紡績は1954年に陳延驊博士(Dr. D.H.Chen)が設立した紡績会社で、香港の製造業が発展した1950年代には主要な紡績工場のひとつだったそうです。南豊紡績はもともと6つの工場建物があり、その第一工場から第三工場までは1990年代にかけて再開発されました。残りの3つの建物(第四、五、六工場)は1960年から1970年に落成し、この3つが今回リノベーションしてオープンした南豊沙廠The Millsの3つの建物です。南豊沙廠The Millsの3つのキーコンセプトは南豊作坊(Fabrica)、南豊店堂(Shopfloor)、CHAT六廠(Centre for Heritage, Arts and Textile)となっています。
紡績業および縫製業の労働人口は1970年代に、香港の労働人口の43%を占めるほどだったそうです。しかしながらその後は衰退の一途をたどり、2008年に南豊紡績は工場のオペレーションを停止、建物は倉庫として利用されるようになりました。2014年には南豊集団は60周年を迎え、南豊沙廠The Millsとしてリノベーションプロジェクトの立ち上げを表明、2018年に南豊沙廠The Millsがオープンしました。 -
インフォメーションカウンターのそばには紡績工場を思わせるアイテムも。
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インフォメーションカウンターの壁ですが、
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こちらは金杯牌大閘(Golden Cup Gate)。金杯牌(Golden Cup)は南豊紡績の人気ブランドのひとつで、かつての第四工場のゲートは、その黄金カップのレゴをモチーフにしたゲートだったそうです。そのゲートがこのインフォメーションカウンターの後ろに展示されています。
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建物内にはこういった説明書きがあってとてもわかりやすいです。
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こちらは自動消火システムがまだ整っていなかった時代に使われた太平桶。
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1階にはカフェもありました。
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2階(L1)にあがりました。
アパレルショップなんかが並んでいました。 -
このベンチですが、
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工場のこういう木の扉をリサイクルして作られたものだそうです。おしゃれですね。
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リノベーション作業の様子。
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チャイナドレスのオーダーができるお店みたいですね。まもなくオープン?
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こちらはまだオープンしていないお店が多かったです。
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2階(L1)からの眺め。
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なかなか楽しいです。
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あまりにもきれいになっているので工場だったことを忘れてしまいそうですが、安全第一とみると、やっぱり工場だったんだなぁと思いました。
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香港人好みのおしゃれなお店が多いです。
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お隣の建物(第五工場だった建物)へ。
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お茶を売っていたり、雑貨を売っていたり。
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こちらのインフォメーションカウンターの後ろには、この扉が展示されていました。
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こちらは南豊紡績の第五工場の作業員用の出入り口だった扉だそうです。
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イチオシ
おしゃれなところです。
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こちらは台湾小吃のお店と、広東オペラの展示。
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こういう展示もありました。
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なんだろう?
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もともとはこんなだった工場の屋上をリノベーションして、
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こんな風に人が集う菜園に。
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イチオシ
この菜園の野菜たちが美しいのなんのって。
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大根の葉っぱはこんななんだーとかビーツはこんな葉っぱなんだ…とか、見ているだけでも楽しめました。
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工業ビル街のオアシスですね。ここでは娘とちょこっとお散歩しました。
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さて次にやってきたのはこちら。
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こちらは公園になっていました。
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公園から見えるこの南豊紡績有限公司の文字。
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もともとの字体に似たものに付け替えたそうです。
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イチオシ
芝生と紡績アート。
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流通や
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生産の様子が表現されていました。
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公園楽しいです。
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3つの建物はこんな構成になっています。
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建物を出ると、壁アートが。南豊紡績ゆかりの壁アートです。
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先ほどの金杯牌のロゴも壁アートに。
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香港人でもこうやって遊ぶのかな?とか思ったり。
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こんなアートも。
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イチオシ
でもやはり一番目を引くのはこちら。
ポルトガル人アーティストのAlexandre Farto(Vhills)が香港で初めて室外アートを手掛けた作品で、「無名英雄」がテーマ。
これは、以前このあたりをぶらぶらしているときに見かけて、思わず写真を撮ってしまった作品。まさか工場街にこんな作品があるなんて。 -
このロゴ結構好き。
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さて最後は第四工場の建物へ。
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壁が朽ちた階段にアート作品が。
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香港美人がのぞいてる。
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エスカレーターで上に上がってみました。
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カフェがありました。
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再び階段に戻りました。
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イチオシ
窓があるので明るい感じがします。
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イチオシ
天井を見上げると、お花のアート。
今回初めて行った南豊沙廠The Millsでしたが、楽しめました。 -
そして夜、Tさんを連れて再びやってきました。
食事ができるかな?と思って行ったのですが…すっかり暗くなっていて、開いているお店はまばら。 -
イチオシ
お客さんもあまりいなくて割と静か…
宣伝はいっぱいしているのですが、なかなか集客が難しい立地条件なので仕方ないのかもしれません。 -
仕方なく、近くのショッピングモール愉景新城D Parkの中にある上海料理店へ。
○ 南小館 -
4品注文。
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酸辣湯
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生煎包とカイラン。
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イチオシ
大好きな年糕
おいしくいただきました(^o^)
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