2019/01/01 - 2019/01/01
646位(同エリア1580件中)
ピオニーさん
この旅行記のスケジュール
2019/01/01
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電車での移動
六本木駅
この旅行記スケジュールを元に
小学生のころ、なかよしで読んでいた「カードキャプターさくら」。
なんと連載開始から22年だそうで……時の流れ早過ぎませんか?
六本木で開催されていた展示会に、新年早々勢い&駆け込みで行って来ました。
■展示会名
カードキャプターさくら展 -魔法にかけられた美術館-
■会期
2018.10.26~2019.1.3
■場所
六本木ヒルズ森アーツセンターギャラリー
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 乳幼児連れ家族旅行
- 一人あたり費用
- 1万円未満
- 交通手段
- 私鉄
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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CCさくら展が開催されていることは会期前から知ってましたが、前日(大晦日)に1/3までと知るやいなや無性に行きたくなり、勢いで元旦に行ってきました。
そういうわけで六本木ヒルズ。
太平洋側の冬らしく、晴れ渡って澄んだ空が綺麗です。
ちなみに私とCCさくらについて。※読み飛ばし推奨
小学生のころになかよしで読んでましたが、連載中になかよしを卒業したので(WJと花ゆめに行きオタク街道ばく進\(^o^)/今思うと貴重な青春時代が…)、リアルタイムで最終回まで見届けてません。しばらくしてマガジン買ってたころにツバサの連載が始まったので、復習を兼ねて改めて読んでみたという温いファンです。六本木ヒルズ ショッピングモール
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ヒルズの足元にはこの蜘蛛、ママン。
ビルバオのグッゲンハイム美術館でも会いましたね。
元旦だというのに、か、元旦だから、か、六本木ヒルズには結構人がいました。 -
展示会の会場は、森アーツセンターギャラリー。
この渡り廊下以外にも、外の柱にさくらちゃんのポスターがでんでんでんと貼られてました。
平成も末になるとこういう展示会が公然と市民権を得ていて、良くも悪くもオタクが大衆化するまでの過渡期を過ごしたであろう世代の私はなんだか感慨深いものを感じます。
嗚呼、偉大なるCLAMP先生。 -
当日券は大人1,800円。お一人様、友達同士のほか、カップルや親子の姿もありました。そんな雰囲気に流されたのか、外で待っているといっていた旦那も結局入場することに。
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エレベーターで52階へ上がり、いよいよ入場。待ち時間なく入れました。
森アーツセンターギャラリー 美術館・博物館
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いきなりのこれ。
ぎゃーーーなつかしい!!!
さくらの絵柄もそうだけど、セイント・テールとか、付録のレターセットとかが色んな意味でグサグサきますね。
この興奮を旦那に言ったところで1ミクロンも伝わらないので、冷静を装ってふんふんと見て回る。同級生の友達誘えば楽しかっただろうな。
原画や映像以外は写真撮影OKでした。 -
結構攻めてる。笑
ツイッターか何かで流れてた桃矢の恋愛遍歴が秀逸。 -
変身少女ものと見せかけて、知世ちゃんが衣装制作をしてますのよ。
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CCさくら全体に漂う肯定感はすごい。
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最初の部屋はこんな感じでイントロダクションでした。
本の形(クロウカードフォーチューンブックというらしい)になっていて、写真撮ってないけど、もちろん表紙はマンガに出てくるあの感じになってました。
このあとは映像が流れる小部屋に通されますが、赤ちゃん連れだったのでスルーさせてもらいました。 -
一番楽しみにしていたのがここ! 花の部屋!
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フラワーのカードで魔法にかかってました。
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シールを1枚もらい、
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壁にペタッと。
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来場者がシールを貼ってこんな状態になってるのです。
飾られた絵に合わせてシールが貼られていることが多いけど、私のような天邪鬼も多数いて、それがモザイクのような素敵空間になってました! -
CLAMP先生の花のイラストが飾られています。どれもふんわり優しくて華やか。
トルコギキョウ -
アジサイ
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キンモクセイ
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もちろんこの花も。
これだけ平仮名なんだよね。 -
次は知世ちゃんのアトリエ!
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さくらといえばこの衣装のイメージが強いです。
素晴らしい完成度で再現されてました。 -
こんな服や、
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こんな服も。
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お!この服もなんか見たことがある。
スカートじゃないのが新鮮だったなぁ。 -
もこな先生のハイセンス・ハイクオリティなミニドレスもありました。
この次は、原画が多数飾られた部屋になっていました。
思わずじっくり読んでしまうのもさることながら、トーンワークやホワイトの入れ方がひぃぃとなる感じでした。(圧倒的語彙力不足…!)
カードとか背景の花はコピーを貼ってたんだなという気付きもあり、アナログ漫画ならではのテクニックと工夫をひしひしと感じました。
原画の部屋の後方には、これまでの単行本が展示されてました。
私が原画を食い入るように見つめている間、旦那はここで立ち読みしてたようです。 -
原画の部屋の最後にあったさくらのイラストとパネル。
たぶんこのさくらちゃんは等身大。
ここは写真撮影スポットになってました。 -
そしてもう一つの写真撮影スポットはこちら。
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巨大ケロちゃん!
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なかなかの大きさでした。
このケロちゃんにはタッチ可。中にはエアーが入っていました。 -
最後はカードの間。
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レリーズ!
って思わず言いたくなるよね。 -
カードの一枚一枚に夢と浪漫が溢れてますの…。
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記憶の片隅にある懐かしいカードもちらほら。また読み直したくなるな。
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CLAMP先生のセンスの前にひれ伏します。
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向かい側にはさくらカードがありました。
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一部だけカラーも。これがクリアカードかな?
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幸福(ハピネス)のカード。
このしおりサイズが、最後に入場者特典として配布されてました。
前期と後期で柄が違うとのことです。 -
幸福のカードの反対側の面。
景色は透けてるのに、柄は透けていない不思議! -
特典のしおりを赤ちゃんの分までいただいてしまい、スタッフさんの優しさに感激。何に使うわけでもないんだけどね。
さて、最後は物販コーナーです。
会期終了間際だったので、ホームページを見ると品切れのものも結構ありました。
熱烈なファンというわけではないけど、ノリタケコラボの受注生産ティーカップを買おうかどうか3分くらい真剣に悩んだ末、今日の記念に無難にマステを購入しました。キャラクターなしの花の柄でとてもオシャレ。 -
原画の展示と物販で時間を費やしつつも、1時間ほどで滞在終了。
同じフロアのカフェではさくら展とタイアップのメニューが楽しめるとのことで、お客さんがたくさん入ってました。 -
さくら展、なかなか楽しかったです。
6月からは大阪でも開催されるとのこと。グッズが欲しい人は早めにいくのが吉ですね!
新年早々、勢いでいったさくら展ですが、小さいころの漫画を読みながら感じた高揚感を久々に思い出せて、なかなかに素敵なひと時になりました。
最後に52階からの景色を見て、帰宅。
さくら展のチケット購入者は展望台チケットを+500円で購入できますが、ギャラリーを出たところから見た景色でも十分綺麗でした。なお正面は青山墓地。
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