2018/12/30 - 2018/12/30
637位(同エリア1097件中)
船尾唯智さん
駿河湾フェリーで伊豆へ渡りました。
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旅の出発は早朝のJR東海道本線清水駅。
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裏の東口から、駿河湾フェリーに乗り継ぐようなダイヤで清水港フェリーターミナル行きの無料シャトルバスが出ています。これに乗ります。
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無料シャトルバスは3人ほど客を乗せ、清水駅から10分程度で清水港フェリーターミナルに到着しました。
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フェリーターミナルの中は広々としています。
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これがシャトルバスです。
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これが駿河湾フェリー「富士」。なかなか明るくて派手目の塗装です。
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この航路は県道223号清水港土肥線に指定されています。
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船内に乗り込みます。改札は、さきほど無料シャトルバスを運転してきた運転手さんが行ってました。
まずは雑魚寝のスペースが目に入りました。 -
普通の座席もあります。
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売店もあり、それなりに退屈はしない航路となってます。
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外のデッキではフランクフルトやイカ焼き、ビールを売っている屋台もありました。
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私はせっかくだから500円の追加料金を払って、一般客室の上の特別室を利用することに。
こちらは展望の良いソファが並んでますが、それだけではなくコーヒー一杯の無料サービスやwifiサービスもありました。こちらの方がお得にも感じられます。 -
いよいよ清水港を出港。いい天気に恵まれ、富士山もバッチリです。
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売店を覗くとこんなポストが。なになに、223はがきとな?買ってみるかな?
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223はがきを買ってみたら、こんな県道標識の六角形の変わったハガキでした。
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裏はこちら。120円で買いましたが、120円切手が貼り付けてあります。これ売っても殆ど利益は出ないんでしょうね。
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船内にはあちこちに県道223号の標識がベタベタあります。
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外のデッキにも県道223号の標識が。富士山と一緒にパチリ。
この日は年末で大勢の客の他にも、テロ警戒のために海上保安庁の職員2名も監視のために同乗していました。 -
特別室でビールとソーセージをかっくらたら、ソファでウトウト。目が覚めたらもう土肥の町が見えてました。航路の所要時間は約1時間半。
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土肥港に到着!ここにも県道223号の標識!
ホントに県道であることをしつこくプッシュします。
しかしこの駿河湾フェリーは陸路が充実していることもあり赤字続きで、民間会社が3月で経営から手を引くとのこと。慌てた静岡県と関係市町村が会社を設立して、引き続き運航することが最近決まりました。 -
この土肥フェリーターミナルからは、松崎方面や修善寺方面の路線バスが出ています。
わずか十数分の待機で双方のバスがやってきました。
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