2026/05/28 - 2026/05/30
577位(同エリア1121件中)
ふくろうの旅人さん
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久しぶりに富士山を見たいと思い、日程、ホテルを鑑みて、トラピクスの最上級2泊3日のツアー:極みに参加しました。なかなか富士山は顔を出しませんでしたが、最終日には朝から姿を現しました。ホテルや料理も満足のいくもので20万円という料金は高いと感じませんでした。表紙の写真は、3日目の朝、日本平ホテルの部屋の窓から見た富士とご来光です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.5
- グルメ
- 4.5
- 交通
- 4.5
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 一人あたり費用
- 20万円 - 25万円
- 交通手段
- 観光バス 新幹線
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 阪急交通社
-
1日目:曇り
1日目の宿泊は、西伊豆の孤島にある「淡島ホテル」です。アニメの主人公の両親のゆかりのホテルとのことです(私は知りませんが)。 -
ホテルの外観、こじんまりしています。
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新幹線三島駅からバスで30分弱で着く小さな波止場から小舟で行きます。(所要時間)5分
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ホテルのエントランス、雰囲気があります。
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ホテルの庭、よく整備されています。左側に富士山が見えるそうですが、まさしく雲隠れ。
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ホテルの部屋
ポイント1:
ホテルは全室スウィートホーム、テレビも各室にあります。 -
窓からの眺め、ベランダ付きです。
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ラウンジコーナー。ワインやソフトドリンクが飲み放題です。
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この島は全体がマリンランドとなっています。水族館は無料です。
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「カエル館」と称するものもあります。徒歩5分。
ポイント2:触れ込みではカエルの種類は日本一だとか。こちらも無料です。 -
パラグアイのカエル。色が珍しい。
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ホテルのメインダイニング。この日の夕食は、静岡産でまとめたフレンチのコース。
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隠れていますがタイのカルパッチョ。
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アワビと名前は忘れたが魚の取り合わせ。
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フィレ肉のステーキ。マデラソース、柔らかいが少し風味にかけていた。風呂は露天風呂もあります。大きさ、設備は平凡。
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2日目:曇りのち晴れ
昨日のレストランで朝食は和洋ビュッフェ。妻は、和食のメニューが少ないと不満をもらしていた。パンが美味しい。 -
庭に出てみると。やはり、富士山は見えない(涙)。
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観光は、修善寺から。バスで20分くらい。
ポイント3:地名は「修善寺」、寺は「修禅寺」らしい。 -
本殿。
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温泉の始まり、現在は囲いがあり、足湯は現在不可。
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説明
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縁結びに関係があるという赤い橋から見た狩野川、どこか京都を思わせる静けさ。
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「竹林の小径」嵐山には負けていると身びいき。
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駿河湾フェリーに乗る関係からか最近できたという「テラッセオレンジトイ」で昼食。
ポイント4:トイは土肥の正しい読み方。多くの人が「どひ」と読むとガイドが言っていた。 -
昼食「金目鯛」の煮つけ。このツアーがツアー客のために配慮した特別メニューらしい。魚が好きでない私には有難迷惑。ほかの付け合わせもまずい。
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レストランからふと海に目をやると、思い切り肥満の外人が数人海につかっていた。迷惑な輩だ。
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5分でフェリーの船着き場へ。
ポイント5:季節外れなのか乗船するバスは1台だった。シーズンは、出発が遅れるほどの台数らしい。 -
高いお金を払っているので特等室へ。胸にシールを張ってもらう。コーヒーや紅茶はサービス。
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富士山探せど相変わらず見えず。前回のJTBツアーは冬場に行ったので良く見えた。
(私の富岳16景の旅行記参照)
ポイント6:乗船時間は前回は75分だったが、90分に伸びていた。到着する埠頭が変わっていた。 -
日本平ホテルのロビーを外から撮影したもの。
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ホテルの部屋からの広い窓からの眺め。
ポイント7:表紙の写真のように正面に富士山が見える。この部屋は富士山が見えない部屋に比べて2倍の値段。 -
ベッドに横たわっても富士山が見える。ちなみに、このホテルは大浴場がない。風呂は洗い場つきで不自由しない。
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ホテルの行き届いた広い庭と清水の街並み。夜景が奇麗だった。
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夕食は、和会席とフレンチコースから「事前」に選択。さすがに参加者はジジババばかりで全員和会席を選んでいた。
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スープ。なにか香料が効いていて不思議な凝った味。妻も満足。
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「口取」というらしい色々の料理。緑のコップ入りは碓井の豆摺り流し。メインは、金目鯛とと鮪のしゃぶしゃぶ。
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デザート。
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3日目:晴れ
朝5時前、富士山が見えると妻に叩き起こされて感激のご対面。日本人に生まれて良かったと思う瞬間。 -
時間が立って、朝食のレストランから見た富士山。写真ではぼんやりだが、肉眼でははっきり見える。
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朝食はメインダイニングで和洋折衷ビュッフェ。型通りオムレツはその場で作ってくれる。写真にはないが、ジュースのラインナップも豊富だった。
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新鮮な果物を切り分ける実践コーナー。珍しい。コップに入った丸いものは昼食用だとさ(アフタヌーンティー)。こんな所で昼食用作るなって。
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静岡名物のセット。
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富士山を見ながらの朝食て、素晴らしい。
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バスで5分で、日本平ロープウェイへ。
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つづいて、久能山東照宮へ。
ポイント8:ロープウェイで楽と聞いていたが、お参りするのに地獄の階段。階段の幅が高くて100段少だが歩きにくい。注意注意。 -
本殿、逆さ葵が見られる、久能山では3か所らしい。
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神廟、高さ5.5m、西向き。
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最後の食事は、焼津に移動して松風閣のレストランで。
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レストランから見た富士山。駿河湾を望む。
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焼津というと魚。鮪つくし、種類の異なる新鮮な3種類の鮪が盛られている。
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最後に、「極み」は少し高額だが、ホテル、食事とも一流。最後に、富士山が見えたので大正解。年々ツアーが高額になる傾向があるが、人生残された日々満足して過ごしたいものだ。
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