2018/12/30 - 2019/01/04
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タビスキーさん
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2歳の娘を連れて上海旅行に行きました。中国の旧正月は2月のため、日本の年越しの時期は、まだまだクリスマス。大陸だからか日本より少し寒かったです。
上海は、地下鉄も10本程度あり、東京と同じくらいの大都会です。日本人も数万人が住んでいて、古北(グーベイ)地区は日本人街を形成し、日本料理屋も至る所にあります。
物価は上がって来ていますが、交通費と高級ホテルは、まだ安め。近いし、都会、ディズニー、美味しい料理、マッサージ、カルチャーショックなど色々味わえて、良い観光地だと思います。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- タクシー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
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翌朝9時15分発の便のため、関空まで前乗り。関空直結のホテル日航は高いため、一つ前の駅、りんくうタウン駅前の関空エアポートワシントンホテルに宿泊。2階にコンビニもあり格安なのでおススメ。夜出歩くと、りんくうタウンにはモールがあり、観覧車も。
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駅前にはホテルがいくつか。
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モールのフードコートが20時で閉店だったため、ホテルで夕飯。子連れだとどうしてもうどんの割合が増えますね。
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中国は世界トップクラスのキャッシュレス文化。タクシーも電子決済が基本のようです。直前になりスマホ決済で有名なwechatpayアプリをスマホに登録し、関空のポケットチェンジでチャージ(写真はポケットチェンジではないけど)。
ただ、SMSを現地で使えるようにしていないと使えません。大手キャリアなら大丈夫なのでしょうが、、私は格安SIMを使っており、現地でwechatpayを使えませんでした。旅行まで時間がある場合は、聯銀カードを作っておくと現地のキャッシングで便利のようです。今回は現金とクレジットカードで押し通しました。 -
6時起床。朝もやの中、空港までシャトルバスで移動。
今回は中国国際航空。少し前にパイロットがコックピットで喫煙して問題になりましたが、一応、国家主席も搭乗するフラッグキャリアなので大丈夫なはず。 -
CA921便。行きは3列シート×2の小ぶりな飛行機。エアバス321。
所要時間は2時間30分ほどでした。 -
短時間飛行ですが、機内食が出ました。牛丼。味は可もなく不可もなく。
格安航空券並みの値段で機内食などのサービスありだったので、嬉しいですね。 -
座席備え付けの個人用モニターはありません。
まぁ2時間半なら我慢できる。 -
上海に到着。空港では、入国で意味不明な手続きが2つありました。
1つ目は、二重の指紋認証。
入国審査前に指紋認証用の機械があり、認証されると認証レシートが発行されます。それにも関わらず入国審査でレシートを渡しても再度指紋認証をさせられました。
2つ目は入国審査後に手荷物検査の行列が出来ており並んでいましたが、ある時間から一斉に待機者を解放。我々は手荷物検査なしで外にでれました。あの待ち時間はなんだったんでしょうか…。中国らしく説明も一切ありませんでしたが、まあ無事到着。2万円を空港で両替。
事前に手配したタクシーでマリオット・ホテル・シティセンターに到着。運転手が常にSNSでチャットしながらの、ながら運転をしていた。着いたあとで運転手の雰囲気を見て決めた方がいいから手配はいらなかったかも。 -
冷蔵庫はこんな感じ。無糖の烏龍茶があるのは珍しいのでは。上海にはローソンとファミマがめちゃくちゃ進出してて、おーいお茶なども簡単に手に入ります。
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ホテルのロビーにて。中国の旧正月は日本の2月ごろ。年末年始の中国はまだまだクリスマスです。
道中、中国の風景に何か日本と違和感を感じたのか、怯えていた娘も、この大きなクリスマスツリーと可愛いテディベアでご機嫌に。 -
最初の二日間は、上海マリオットホテルシティセンターに宿泊。
ロビーのソファ。いつも混み合っていて座らずじまい。 -
ロビー横の階段で2歳の娘が上がったり降りたりを繰り返し、なかなか部屋までたどり着けず。満足に歩けもしないし自我も芽生えていない1歳の頃より海外旅行の難易度は確実に上がったと思います。
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19階の部屋でした。
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ソファとオットマン。
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風呂場はガラスですが、ブラインドを下ろすことができます。
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シャワールームと浴槽が分かれています。
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バスタブ。TOTO製でした。
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アメニティ
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石鹸、ハンドソープ、マウスウォッシュまで。
全てTHANNブランド。 -
シャンプー、リンス、シャワージェルもTHANN。
さすが良い香り。 -
昼食がてら、外に出てみる。少し歩くと南京西路エリア。
なかなかに広大な繁華街のため、徒歩だと目的地探しに消耗します。
今回は上海商城内の鼎泰豊。国内にもありますが、おいしいですよね。上海商城、巨大なイオンモールのようで、広すぎてどこにいるのかよくわからなかったです。MAPも見てもよくわからず。 -
小籠包。布の上に、キラキラと輝かしくやってきました。
正式な食べ方は、まず皮の一部をかじり取り、中から肉汁を吸います。吸いきった後に、本体をぱくっと食べる。 -
妻が頼んだホットのタピオカタロイモミルク。全くそそられなかったのですが、食べてみるとかなり美味しくて衝撃でした。
白いのはココナッツミルク。タロイモは、小麦粉で練ってあったのか、もちもち食感。娘も気に入ったのか、自分で口に運んでいました。 -
アジア初のスタバリザーブロースタリー。物凄い行列だったので外観だけ。
中では様々なパンが売られていたり、いつものサイフォンがあったりで、普通のスタバではなくコーヒーを楽しむエンターテイメントスペースのよう。
大人だけならば並んででも入りたかったところでしたが…。 -
タクシーで、中山公園のそばにあるカルフールに来ました。フランス系のスーパーです。この女の子は中国の子役かなにか?
現地の日本人や欧米人もよく来ます。
私も10年前に上海に2ヶ月弱の短期留学をしましたが、色々な種類のカップヌードルを試したり、お菓子の種類も豊富なので飲みのツマミを買ったり、よくお世話になりました。
今回は娘の常温保存牛乳と、コンタクト洗浄液を購入する目的で来ました。 -
カルフールは1階に入居しており、全体ではなかなか巨大なモールでした。他にもフードコートなどもあります。ピザハットにスタバ、無印、色々入っています。
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カルフール内。子供も乗せられるカートがあり、便利でした。
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食材がどーんとあるのが海外らしい。
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お目当の常温保存牛乳。試飲もあり結構濃厚でおいしかったです。今回は、写真の純牛乳などを購入。
種類も豊富で見てて楽しい。 -
こちらも牛乳。
コンタクト洗浄液はなかったです。町の眼鏡屋に売っているようです。
後日、南京東路沿いの茂昌眼鏡公司で発見しました。 -
タクシーで、夜景を見に、外灘(ワイタン)に向かいます。人口2千万人の街だけあって車窓から見る夜景はかなりのものです。ただ、ネオンは少し下品です笑。
上海人の派手好きが垣間見えるようで面白かったです。日本なら歌舞伎町に住みたいと言う性格のようですので、、、。
流しのタクシーの捕まえ方は、道路の停留所の前で捕まえるのが基本ですが、警察が見ていない限り少しの時間ならどこでも停車してくれます(急かされますが)。タクシー運転手は中国語しか使えませんので、行き先の伝え方、車を停める場所の伝え方と速度を落としてほしい場合の伝え方を覚えておくといいと思います。
タクシーはスマホカーナビを常備してますので、住所さえ判れば連れて行ってくれます。 -
川の向こう側は新市街地。外資系企業やホテルが入居する超高層ビルが並びます。
数秒ごとにネオンの色が変わります。
中国人の派手好きというか美意識がここに凝縮されてると思うのは気のせいかな。
人はめちゃくちゃごった返してます。
公安も大量に配備されていました。この日は大晦日なのもあるんでしょうね。 -
昼だと冬の曇り空に色褪せて見えるビル群も、夜はライトアップで輝きを放ち、活気を感じます。
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この観光用フェリーからみんな手を振ってました。
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川のこちら側には洋館が沢山残っています。神戸の旧居留地と雰囲気が少し似ています。
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牛のモニュメントが。人気撮影スポットでした。
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洋館の上に中国の国旗。違和感ありますね。
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外灘から道を外れ九江路に入ります。もう一つ横には南京東路が並走しています。
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夕飯は南京東路沿の適当なお店で。このワンタン麺は美味だった。
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ホテルに帰ると、かわいいサンタクロースのオブジェ。
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雪のオブジェ?マリオット、おしゃれです。
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翌朝、マリオットホテルの朝食会場にて
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朝食会場には遊び場も備え付け。娘は遊び場で国際交流(?)
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なかなか動かない。
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娘を交代で見張りながら朝食をとりにいきます。
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貧乏な学生旅行でもないのであれば、旅って宿で決まるなと思う今日この頃。
中国各地の名物から他の国の料理まで幅広く大満足でした。 -
上海の観光地、豫園(よえん)に着きました。
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豫園は明の時代の官僚の庭園だったかな。庭園には今回は入りませんでしたが。
明の官僚といえば贅沢をしすぎて、国を傾けたと悪名高いイメージが。
古い街並みが保存されてました。 -
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迷路のような小道がたくさんあり、沿道のお店も賑わっています。
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紅茶のお店もありました。
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色々な茶葉があります。
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豫園を出て、町歩き中、つい撮ってしまった笑。有名な歌手らしい。
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夕方になりかけていく先に迷い、ペニンシュラでアフターンヌーンティを。香港ペニンシュラ行きが叶わなかったので上海で。
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全体はこんな感じでした
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アフターンヌーンティを終え、新市街までタクシーで来ました。
ifcモール。クリスマスモード全開です。 -
こういうところ、中国のイメージが崩れる方も多いのでは。
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モールの地下にはcity super。 少し外国人価格ですが見ていて面白い
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日本の味も売っています
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ifcモールから外に出ると、東方明珠塔。
テレビ塔らしいので、東京タワーみたいなものですかね。上海観光チラシとかで必ずデカデカと載るタワーです。 -
東方明珠塔の周りは高層ビルばかり。ホテルだったり外資系企業が入居するビル群が軒を連ねます。
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左は金茂大厦(ジンマオタワー)、確かグランドハイアットホテルが入っているビルです。日本だと東京のヒルズと博多の2つありますね。
右は上海中心。ドバイのブルジュ・ハリファに次いで高いと聞いたような。 -
中国にこんなエリアがあるイメージが無い人も多いのではないでしょうか。
日本でもこのレベルになると東京くらいにしかないような。 -
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パークハイアットホテルに冷やかしで入って見ます。
87階へ。子連れで何してるんだか・・。 -
少しレベルが違ったのですぐに降りました。
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夕飯はまた南京東路。新雅粤菜館というお店。広東料理のお店です。
麺が食べたいと思い、とりあえずメニューを指差しで注文したら超巨大な器のラーメンが。ウエイトレスがニヤニヤしながら持って来ました。 -
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コンタクトの洗浄液がなくなったので帰りがてら南京東路で購入。
目が痛くなったりはしなかったので大丈夫です笑 -
翌日はホテルを変えました。マリオットホテルからアンダースへ。
アンダースがあるのは淮海中路というエリアで東京でいう表参道のような若者のおしゃれエリアです。 -
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ホテルのお風呂の色がボタン一つで変色可能。
これが中国人の美意識なんだろうか。
これさえ無ければもっといいのに笑 -
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タクシーでディズニーランドへやってきました。
上海ディズニーは2016年に出来たばかりでアトラクションにかなり最新の技術が使われているとのことです。
カリブの海賊がダントツですごいってネットにたくさん書かれてました -
まだ中国は平日であるからか人は少なめです。
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お昼を食べに来ました
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カリブの海賊を目指します
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今回のディズニーで圧倒的なナンバーワンだったカリブの海賊。
最新のロボット技術を使ってるというだけあり日本のよりはるかに質が上でした。
待ち時間も20分。いいですね笑 -
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大人は大感動のアトラクションでしたが、娘は大号泣。
しばらく気晴らしの散歩。 -
クマのプーさんのハニーハント。これなら娘も乗れる。
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名前は忘れたけど、アトラクションに乗りました。日本のディズニーのイッツ・ア・スモールワールドのように音楽の中、水上に浮かぶ乗り物に乗るものです。
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最後に降りる直前にこれ。一気に現実に戻すこの一文字が少しツボだった。
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スペースエリアのハンバーガーショップ。マックを食べました。近未来的で、少し雰囲気がかっこよかったです。
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外にも席があります。寒すぎてほとんど人はいません。
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待ち時間もどのアトラクションもせいぜい20分程度で良かったです。
来客もかなりいるけどごった返すという程でもないちょうどいいレベルでした。 -
ディズニーからホテル周辺に戻りました。
夏はこの木に葉っぱがたくさん生えてもっとおしゃれな
通りに見えるんだろうな -
なんでも揃ってます。娘の食事はここ。中国人の人気のうどんメニューは
サンラータンうどんらしいですが全くそそられない・・ -
川菜というのは中国語で四川料理のことです。
印象では、およそハズレはありません。
ローカルなお店に入って見たかったのでここを選びました。 -
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サンラータン麺
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念願だったカエルの肉。高級品です。僕しか食べない^^;.
鶏肉みたいでおいしい。日本ではなかなか食べられないから幸せでした。 -
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ホテルアンダースの朝食会場
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翌朝、アンダース朝食会場
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朝ご飯を食べて、近くの公園でストレス解消のため娘を一運動させます
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なんか寒々しい。中国の冬は曇天が多いようです。
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町歩き開始
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食べ歩き。目の前の焼小籠包がおいしいだとか。
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美味しい中華麺が食べたくなり、ネットで評価が高かった阿娘面館に来ました
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蟹粉麺が美味しそうで周りも注文していたので注文。
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地下鉄で移動。地下鉄はきれいです。テロ対策のため、乗る前には飛行機に乗る前にやるような荷物検査がどこの駅にもありました
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田子妨というおしゃれエリアにきました。ここはスタバの中。
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GODIVAのアフタヌーンティーって日本にあるのかな?
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途中で寄ったコンビニにて。上海っ子にもおでんは大人気のようです。日本のよりだいぶ具の種類が豊富だったような。
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最後の南京東路。
沿道の小さい小道に賑わった飲食店があって面白いエリアです。 -
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この旅で一番美味しかったワンタン麺を探しに南京東路の路地裏に来ました。
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ワンタン麺に加えて、また竹屋川菜で、テイクアウト。
本当に美味しい。
中国のナスは日本のナスと味が違うと聞いたことがあるけど、そんな気がする。こっちのナス、美味しい。 -
上海浦東空港。市街地からはタクシーで1時間程度でした。
とにかく広い! -
この空港のすごいところは至るところに給湯器が備え付けられてます。
カップヌードル大国らしい工夫ですね。実際、結構使われてるのを目にしました。
昔、中国で夜行列車に乗った時にも、シャワーもベッドもないのになぜか給湯器だけはついてて、中国人が長椅子に体を寄せ合ってカップヌードルすすりながら1晩、2晩とかけて地方に帰省する姿を見たのだけど、こんな近代的な空港でまで同じスタンスなのは驚きました。 -
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なんとかごまかしながら、、帰国。
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