2018/12/10 - 2018/12/13
3924位(同エリア30144件中)
ミューママさん
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80代の父が、
「最後にもう一度だけ故宮博物院に行きたいな~」
「T君(彼の孫)と、一緒に旅行がしたいな~」
などと言うもんで、なに!それいろんな意味で急がないと!!っつー勢いでソッコー行ってまいりましたよ!
甥っ子の両親である私の妹夫婦は仕事が休めないので、調整付けやすいお仕事の私がツアコンやりました~。
元気とはいえ母も70代ですから、飛行機はビジネス、異動はほぼuber&タクシーとなりました。
台北だけのつもりだったけど、天気予報が最悪の雷雨だったので、急遽台南にも足をのばしてまいりましたよ~。
◆旅の目的(両親の希望)
・故宮博物院をじっくり回る
・古いお寺などを観る
・夜市に行く
・小籠包など台湾料理を食べる
・台湾デザートを食べる
・101などきれいな景色を撮影する
◆旅程
1日目 早朝羽田発 午後故宮博物院 台北泊
2日目 AM台南へ移動 孔子廟など観光 台南泊
3日目 AM安平観光後台北へ移動 台北泊
4日目 AM茶芸店、午後帰国
写真点数すんごく多くなってしまいましたが、ところどころにシニア旅情報もはさんでいます、よろしかったらどうぞ~。
旅行期書くのはなかなか時間もかかりますが、あとあと読み返せるのはとてもいい思い出になるなあと思って頑張りました。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 3.5
- グルメ
- 5.0
- ショッピング
- 5.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 交通手段
- タクシー 飛行機
- 航空会社
- JAL
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- エクスペディア
-
高齢両親との旅ってことで、リッチにも今回はビジネスクラスを利用。
私はANAマイラーなんだけど、JALの方が13万円ちょっとでお得だったので今回はJALにしたよ。
朝早い便だったけど、サクララウンジがっつり利用したくて更に朝早くから羽田にいそいそと繰り出しましたあ~、あはは~。( ´∀` )
でもって朝早くからスパークリングワイン飲んじゃったという・・・・ -
羽田にはサクララウンジは2つ。
今回利用したこちらは出国審査抜けて左側にある方で、距離があるからか空いています、と受付の方が言われていました。景色はこちらの方がいいのでオススメらしいよ。 -
今回初めてiphoneのウォレット使ってみたよ。webチェックイン時にモバイルを選択すると勝手に入ってた。確か。
便利になってきたね~。アラフィフだけどいろんなこと乗り遅れないようにがんばるよ~。 -
せっかくのビジネスクラス、優先搭乗して優越感に浸りたかったけど(せこい)、ラウンジでゆっくりしすぎてぎりぎりになるという・・・
-
甥っ子は22歳にしてビジネスクラス初体験!
ぜーたくなんじゃないのっっ!!
そんかし荷物運び要員よろしくな・・・ -
足元広すぎ。
-
機内食は和食にしたよ。おいしくて、日本酒飲みたかった~。
しかし朝だし、飛行時間短いから飲むと現地ついてもぐったりしちゃうと思って我慢したよ~。 -
松山空港到着。ゆったりソファ席がたくさんあって快適だったよ。
中心街に近いから松山空港にしてよかったよ、ホテルと故宮博物院の中間くらいの位置でした。両者それぞれ車で10分と20分。
写真は日本で買ってきたSIMでうまくスマホがつながらず四苦八苦しているとこ。
私も同じのだったけどきちんとつながったよ。
ポイントは説明書どおりにやることと、APN設定をしっかりやること。
(私も詳しくないのでググってみてくださいませ)
私の方が最新機器慣れしてないので慎重だったのがよかったみたい。 -
結局現地こちらのお店でで新しいSIM購入。
到着ロビー出口付近にあるよ。 -
日本語説明書もあったよ。
5日間で音声通話50台湾ドル込みで300台湾ドル。約1000円強
事前にアマゾンで買ったSIMは840円。でも通話はできないタイプだったから、ここで買えてよかったよ、レストラン予約に電話が使えて助かったのでしたー。
(ちなみに予約は留学帰りの甥っ子が英語でね、私は無理ー) -
さてこちらは松山空港の車寄せ17番。
台北ではUberが使えるので呼んでみたよ。そしたらこの17番を指定されました。
使用者がアプリで位置指定するんだけど、指定後ドライバーから17番でってメッセージが来たよ。
メッセージは英語できたり中国語できたりするけど、即時に翻訳アプリにコピペすればだいたいわかったよ。
甥っ子は以前故宮博物院行っているので、いきなりの別行動で荷物運び担当。彼はスーツケース大3個+スーツケース小2個と共にホテルへ、私と両親はこのまま故宮博物院に行っちゃうっていうプランだったのでした。
甥っ子も頼れるやつになってきたよ~。(まあビジネス乗ったしな、そのくらい働いてもらわないとな)
ちなみにUberは、車種選択でUberXLってのを選ぶと、大人3人+スーツケース大3個も一緒に乗れる車種で来てくれたよ。大人4人でもいけたかな。 -
さてー故宮博物院。
◆シニア旅情報
ここで注意!Uberの降車位置指定は「故宮博物院の駐車場」もしくは隣接するレストランの「故宮晶華」(この写真)にすべし!
でないとね・・・国立故宮博物院 博物館・美術館・ギャラリー
-
この!この背後の階段をずーーーーっと登っていく羽目になるのよーーーー
ごめん父母ーーーーちとしんどかったよねーーー
さっきの駐車場とかレストランを指定すれば、この写真の向かって左上まで登ってくれるのよーーーーあー失敗した。 -
でもって空港から直行したから、博物院見学前に休憩がてらお茶したよ。
さっきの「故宮晶華」ってお店はちょっとお高いらしいのだけど、同じ建物の地下1階に「府城晶華」ってカフェ風の別のお店があって、定食から写真の台湾デザートだけってのも頼めたよ。
手前:台湾風白玉入りおしるこ 80台湾ドル
奥:自家製豆腐プリン ピーナッツ入り 70台湾ドル -
私はこちらを~
パールミルクティー 80台湾ドル
◆シニア旅情報
ちなみにこのお店、エレベーターもあるんだけど少しわかりにくかった。
1階の「故宮晶華」に一度入って、すぐ左手にあるエレベーターで降りると地下のお店に行けます。勝手口かと思うようなところに出るけど、そのままちょっと進めば店内に行けますよ。一部工事中みたいだったから、今後はわかりやすくなるかもです。 -
さてさてやっと故宮博物院に入ります。
この博物院、結構厳しくてペットボトルなど水分の持ち込み禁止です。
10台湾ドルコイン入れて預けるロッカーに入れないとダメです。
空港みたいなセキュリティチェックがあって、私はひっかかってしまいました。しかし父はすり抜けていた・・・。 -
でもご安心を。
館内にこのような水飲み場がありましたよ。
◆シニア旅情報
左に少し見えるのはベンチ。ベンチは建物の向かって右側、東側の水飲み場やエレベーター付近にありました。入場者数に比べると数は少なかったかな、もう少し増やしてほしいところです。
◆シニア旅情報(になるかどうか・・・)
今回私たちが到着したのは平日15時くらいだったので比較的空いている時間帯だったかもしれません。チケットも音声ガイドも待ち時間なく買えましたよ。
他の方のブログなどによると、朝一や午後一は団体さんも多いようです。 -
ちなみにこれは一時外出に押してもらったハンコ。
これ押してもらったらさっきのレストランで休憩後再入場とかできますよ~。 -
さてやっと見学です。
東洋の焼き物など工芸品が大好きな母、じーーーーっくり見られて楽しめたようです。 -
私のお気に入り。
こんなお皿が欲しいな~。 -
これはすごかった。象牙の塊を掘り進んで14層構造になっているそう。
もっと数の多い24層のもあるらしいけどそちらは見られなかったよ、別館が台湾中部にできたので、そちらに行っているのかもです。 -
角煮!!こんな人だかり!
でもこれは空いてるほうみたい・・・ -
やっと角煮の近くに!!
しかしiphoneなのにピント甘い!ど-ゆーこと!?
ちなみにコオロギと白菜も別館の模様…残念~~ -
これも私のお気に入り~。
ブルーとグリーンがすてき~!!
私、細部が気になるので撮った写真がことごとく部位のみ( ´∀` )笑笑 -
これね、細工が細かいのですよ。
蓮池の上を行く手漕ぎ船の様ですが・・・ -
これ!右側手前のこんな小さいの!!ひーーーーーびっくりーーーー
-
そして母のお気に入りはこちら。
細かく描かれた植物が美しい~~。 -
もうひとつ母が気に入ったのはこの焼き物。
ぽってりしてて、薄~い色味がいい味出してる。 -
見入る母
-
有名らしい鼎(かなえ)って入れ物を見入る父。
というか父は、実は工芸品って全く興味無い人なのでした、そういえば。ではなぜ来たがったのかな? -
そしてこちらは・・・
-
昔のえらいさん所有の家具一式!!ひえー!
私も母もこういった古い家具も大好きなもんで、2人で大喜びしちゃったよ! -
もうさ、こんな棚も余すところなく彫り物が施してあって見ごたえあったよ~~
-
中の置物もいちいちツボ!!
うまく撮れなかったけど、ナスだかひょうたんだかの形の置物好みだったよ、葉っぱにヒスイみたいな石をはめ込んで作られてたよ~すてきすぎる~!!
結局3時間近く滞在したけど、結構端折ってしまうしかなく、ほんとに残念。見ごたえあったよ~。 -
さて次はホテルにチェックインしましたよ。今回のお宿はパーク台北ホテル。
せっかくなので101ビューの部屋を指定してエクスペディアで予約したよ。
写真右側は地下鉄大安駅入り口。地下鉄1本で松山空港からも来られる立地でしたよ(しかしシニアはスーツケースもっての地下鉄移動はしんどいので利用はしませんでしたが) -
室内はこんな
先に甥がチェックインしちゃってたのでこんな写真で失礼。寝てるし。
ちなみに彼はひとりで101とか行ってたらしい。 -
101の眺めはこんなですー。雲間にかろうじて見えた!
-
バスローブもありましたよ。
-
アメニティはひとそろえありました。
コンディショナーも。 -
バスタブひろい。
でもシャワーカーテンはなし。 -
シャワーブースが別だからなんでしたー。
トイレはウォシュレット付き! -
配置図はこんな。
部屋番号偶数が101側みたいでした。
両親と私たちの部屋、隣室にしてくれてましたよ。 -
夜ごはんは火鍋やさんへ。
「圍爐酸菜白肉火鍋」 -
基本の火鍋メニューに具材を追加オーダーするんだけど、注意が必要。
このお店では追加皿のボリュームが多いです。特に豚バラ肉は脂が多すぎるので、追加するなら別の具材がいいかもです~。
◆シニア旅情報
旅先での料理注文は、一皿のボリュームがわからないので、大きさを想定しながら頼む必要がありまする。今回は20代男子がいたからカバーしてくれたけど、お店の言うなりに頼むと、たいていは多くて食べきれないです。最初は少なめに頼み、足りなかったら追加すればいいと思います。
でも中華圏は食べ残すのがマナー違反ではないから、その面ではあまり気を使う必要は無いかもしれません。ただ、エコ的にも経済的にも配慮したいとは思うのでした。 -
ここの売りはタレですかね。
わけのわからない調味料をカンでまぜまぜして自分で作る!!
口コミでお店の人が最初は作ってくれた、ともあったのですが、私たちが行ったときは作ってくれず。
見よう見まねでやってみたら結構いい感じにできました。すべてを混ぜると複雑なお味になるよーです。
私はにんにくと右側の赤いのをたくさん入れてみたよ。 -
パクチストなもんでパクチーもてんこ盛りに
-
お腹一杯で火鍋屋さんを後にしたのにデザートは別腹。
杏仁スープにもちもち白玉が入っている記事を見てから来たかったこちらへ。
「干記杏仁豆腐」
支店もたくさんあるみたいです。
メニューは日本語も併記されてたよ。 -
杏仁スープのメニューは熱い・冷たい、ミルク入り・ミルク無しを選ぶんだけど、ミルクったら実はコンデンスミルクのことで、入りがオススメ!程よい甘さでおいしかったよ。
-
私はタピオカ入りの杏仁豆腐。
甘さすんごい控えめ。 -
さて翌朝です。まだまだ食べるよ、ホテルの朝食。
もう少し台湾テイストあってもよかったかな~。(もっと種類あったのですけど、前日食べすぎたのでヘルシーにしてみました)
◆シニア旅情報
B級グルメ充実の台湾、朝から市内に繰り出したいところですが、シニア旅ではホテルの朝食付きプランがおすすめ。朝から出かけるのはやっぱりしんどいし、朝食後に歯磨きしたりゆっくりトイレに時間とったりしたいもの。ゆとりあるスケジュールが元気に過ごせるポイントでした。 -
ところで、こちらサラダコーナーにあった見たことのない野菜。
調べたらハウスリークっていうハーブ系植物らしい。多肉植物みたいだったけどサボテンみたいでそんなおいしものじゃなかったよ・・・ -
2日目の天気予報は雷雨のため、いまにも降りだしそう。101もてっぺんが見えませんでしたあ~。
なのでこの日は急遽台南へ行き1泊することに。
前日に台南のホテルを確保し、この台北のホテルはもうキャンセルできないのでスーツケースだけ預けて出かけました。
もったいなかったけど両親せっかくの旅行だったので背に腹は代えられないってことで! -
で、台湾版新幹線の台湾高速鉄道、通称「高鉄」に乗りますよ。
写真は台北駅。大きいねー。
私は高鉄乗るの2回目ですこし勝手がわかるし、台湾版グリーン車のビジネス席なら空いてるからすぐ取れるとの口コミから当日買うことに。 -
しかし危ない危ない。間違えてこの写真の台湾国鉄、通称「台鉄」っていう高速じゃない方でチケット買いそうになっちゃった。
始めてだともっと慎重に調べて臨むんだけど、経験あるとつい油断してしまう。
券売機のボタン押してて所要時間がかかりすぎることから気づいたよ。 -
こちら「高鉄」は券売機も改札も地下でした。
英語表記も選択できるからなんとか買えるよ。クレジットカードで大丈夫。 -
こんなチケット。
台南駅までちょうど2時間。 -
改札。
日本みたいにしっかり案内出るから安心。 -
プラットフォームはもうひとつ地下。
-
台湾新幹線乗車記念撮影する父
-
乗車する車両を背景に記念撮影。
現地の男性が撮影を申し出てくれましてお願いしたところ、これまたすっごい親切なことに、車両が入ってくるタイミングを見計らって撮ってくれたのです!ありがとううう!!(撮り鉄とみた・・・)
その方、「もうすぐ京都に旅行に行くのです」って日本語で教えてくれましたよ。 -
ビジネス席内部
ほんとーに空いてた・・・。しかも日本の新幹線の700T型ってやつらしいからほぼ日本にいるみたい・・・ -
ビジネス席はお菓子と飲み物サービスがあるよ。
-
若者はいくらでも寝られる・・・こやつずっと寝てた・・・
-
台南駅到着。
甥っ子まだ寝ぼけてる・・・ -
さてここで到着ではなくてですね、台南中心部まではローカル線に乗り換えまする。
この路線は台北駅で間違えそうになった「台鉄」だと思う・・・
「高鉄」の改札出たら左へ。案内もたくさんあるよ。 -
こちら「台鉄」改札
-
こちらホーム。
「高鉄」の台南駅は、「台鉄」の沙崙駅なのでした。 -
券売機が昭和~~
-
きっぷも昭和~~
-
車内も昭和~~
-
そして「台鉄」の台南駅ホームも昭和~~。
所要時間は25分でした。 -
台南でのホテルは駅前ロータリー抜けてすぐの「ホテル台南(台南大飯店)」にしました。
駅前だとチェックイン前後も荷物あずけて観光しやすいのが理由です~。 -
到着は13:00くらいだったのだけど、チェックインさせてもらえたよ。
前日予約で一部屋朝食付き約8400円。
部屋はこのようにまあ広めだからリーズナブルと思いきや・・・ -
部屋からの眺望はこの通り!!っつーか一面壁!これ斜めに撮ったからかろうじて一部開けてるように見えるけど、両親の部屋はこの右奥だからもっと一面壁!!!
エクスペディアでは部屋の違いは見当たらないのに価格差があって、安い方選んじゃったけど、種明かしはこれだった・・・
数千円ケチるんじゃなかった・・・ってわかんなかったんだもん・・・ -
反対側は表通りに面していそう。
でもその分眺望は開けるけど騒音がありそうだって自分をなだめる・・・ -
一休みしたら気を取り直してお昼ご飯に急ぎましたー。
台南名物を攻めようってことで担仔麵! そぼろ肉の麺ですよ!他にも牡蠣オムレツとか蝦春巻きとかあるとのことで老舗のこちらに。
「度小月担仔麺」
ちなみに台南は台北と違ってUber使えないので、ホテルでタクシー呼んでもらったよ。
ちょっとめんどいけどすぐ来てくれるし安いしドライバーさんみんなフレンドリーだったよ。 -
し、しかし!なんとランチ時を過ぎると揚げ物系や炒め物系はやっていないと!!
メニューには14:00までって書いてあったから、まだ13:40だよ?ってお店の人に言ったら、シェフが休み時間に入っちゃった的なことを言われたよ・・・
こういう目にあうと、ああ海外に来たなあと感じるんだよね・・・だいたい日本以外はたいていこんな感じでゆるいんだよね・・・まあ目くじら立てても仕方がない・・・。
名物の担仔麺とそぼろご飯、変わった菜っ葉(名前わからずじまい)の炒め物は頼めたからよしとしよう!にんにく効いてておいしかったよ。 -
さて腹ごしらえしたら「孔子廟」へ。歩いて8分だったから両親も頑張って歩いてみたよ!
でもでも、到着したら・・・・工事中じゃん~~!!
観光マップくれたホテルのフロント女子も全然そんなこと言ってなかったじゃん~~
歩いてきた両親がっくり・・・(8分だけど・・・) -
こちらは3年前に私が行った時の孔子廟・大成門の写真。
今回残念~ -
ってよく見たら、門が工事中なだけで中には入れたよ・・・あ~よかった・・・
-
入って正面にある大成殿とゆーのがこれ。孔子さんが祀られているのはここらしい・・・って観光時はまったく知らなくて今これ書くにあたり少し調べたりしているというね・・・
-
孔子廟のすぐそばには老街と呼ばれる古い町並みがありました。
3年前に行ったとき、ここで涼んだ経験があったのでのぞいてみたのだけど、以前よりさびれている感じがしましたよ・・・雑貨屋さんとかもっと営業してたんだけどな・・・・ -
一度ホテルに帰って休んだあと、お昼軽めだったし夜は夜市でまた軽そうだから、ここらでちょっとおやつでもってことでタクシーで向かったよ、
「富盛号」
ちょーローカルご飯で、「椀粿」という米粉の蒸し物を食べたかったんだけど・・・・お店の佇まいに高齢両親ダメだわ、と即座に判断、ソッコー近所でもう少しゆっくりできそうなお店を探しましたよ!!(っつーことで「椀粿」レポできずです!すみませぬ!) -
ふと目をやると、こちらもまた台南名物「蚵仔煎」、牡蠣オムレツ屋さんが1軒はさんであるじゃないですか!
-
テーブル席もあるし、お店も清潔そう。
-
店先がキッチン。まさに作り始めたところで、おいしそう!!
シーフード大好きな母は興味をしめしてくれましたよおお!!
牡蠣もたくさん! -
卵も野菜もばっちり!バランスよさそう~
-
こちらできあがり~。一皿60台湾ドル約200円!
魚介系ダメな甥っ子にはお肉が入ったキノコお汁ご飯「香菇飯湯」80台湾ドル約300円弱!
いずれもおいしくてコスパよすぎ!大当たりだったよ~!! -
って感じだったんだけど、元気な母に比べ、父は台南の予想外の暑さにまいってしまったみたい・・・この時食欲ゼロ・・・
-
やばいってんで今度は涼しげなカフェを探したところ、すぐこのようなデザート屋さんが見つかったよ。
このあたりは庶民的な食堂がたくさんあったよ~
(食堂っていうか、屋台っていうか、軒先っていう感じが多かったけども・・・)修安扁擔豆花 アジア料理
-
ここの屋外席、風が通って涼しかった~。
おかげで父は息を吹き返しましたああ~。 -
ほんとは豆花の老舗だったみたいなんだけど、私は左下の愛玉子っていうゼリーかき氷(12月だけど)、あとはプリンたちを頼んだよ。
右上は普通の卵プリンだったんだけど、中の白いのと黒いの、ぱっと見ババロアみたいなんだけどね… -
これがこーーーーんなに伸びるのよーーーーー!!!
あー、動画で見せたいーー!!
びよーんびよんしてて、なかなか変わった食感でおいしかったよ、母も甥っ子も大コーフン!!
楽しかったよーーー!
ちなみになんていうデザートがは不明…すみませぬ… -
あと変わったものとしてはこのジュース。
甘酸っぱい味わいで爽やかだったのだけどこの正体は… -
Roselle ローゼル って言うフルーツ?の一種??の模様。
この赤いのは実じゃなくてガクとホウシみたいですよ。
旅行では、日本ではあまり見ない食材やメニューを試してみるのが好きなのです~ -
そしてこれが豆花に乗せられるトッピング!実際はもっとおいしそうだったのだけど写真ヘタすぎてすみませぬ…
-
涼んでいたらね、風の向きが変わったみたいでね、すんごい臭いが漂ってきた~~
ええそうです!あの!臭豆腐屋さんがすぐそばにあったのでした!!
しかし台湾の人好きだよねー、どの臭豆腐屋さんもたくさんお客さん入ってるし。
いやはや、私たちはダメダメで退散しましたが、私自身はくさやとかドリアンも大丈夫なんで、イケルくちなのではと思ってます…いつか食べてみたいな~。 -
エネルギーチャージできたので、少し街歩きしましたよ。
てくてく歩く御一行様です。 -
小さな路地にふっとこんな雰囲気ある廟が現れるのが台南の良さみたい。
地図からするとたぶんここは「開基武廟」ってところ。 -
入ってみたらば奥に深い深い。
この写真の奥にも神様がたくさんいらしたよ。
今回の父のリクエストのひとつは古いお寺が見てみたいとの事だったのだけど、台北で行くよりずっとよかったかも。
なんといっても空いているのがポイント。
観光客皆無で地元の方ほんの数名が真剣にお祈りされていたよ。
写真を撮るのもいいけど、静かにその空間を一緒に味わえて、ゆったりした時間を過ごせる場所だったなあ… -
色々なものがお供えされてたよ
-
猫さん?寅さん?
-
ご先祖様があの世でお金に困らないように、お金に見立てた紙を燃やすところ…だと思うけど違うかも…
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おじいちゃんと孫。
居心地いいのでかなりゆっくりしちゃったよ -
こちらは近くの「大天后宮」。
細工が細かかったよー -
「大天后宮」から「赤嵌樓」まで来たところでエネルギーレベル赤信号。
外から記念撮影だけして休憩タイム~。このあと運良くタクシー捕まってホテルへ~
◆シニア旅情報
ここでわざわざ言うことてもないけど、シニアの旅はスケジュール詰め込みすぎないことにつきます。
ひとつ予定こなすごとに休憩タイムを入れるとよいかもです。
疲れる前にちょこちょこ休むことで、元気に過ごせますよ~。
なのでホテルの立地はとても大切。観光したいエリアの中間に位置したところにするのがオススメです。
今回はすこーしスケジュール詰めちゃって疲れさせちゃったなー反省。 -
そして更に一休みした後は、台南夜市へ行きましたよ!台南では曜日によってやっている夜市が違うみたいで、この日火曜日は「大東夜市」に行きましたよ。
父が夜市に行きたいと言っていたので、雨の台北じゃなくて台南で行くことにしたのでした。台南大東夜市 露店・屋台
-
こんなのとか、
-
こんなのとか!楽し~。
って、私や甥っ子はウキウキでどこでご飯食べる~?って話しながら見ていたんだけど、だんだん両親のテンションがいまいちに・・・
ハッ!両親、特に母は一見汚い屋台とかそもそも苦手じゃん!でも父は行きたいって言ってたよな、ってそれは観光したいってことで、そこで食べたいってことじゃなかったのかも!!??
ってことで、夜市の写真はほとんどありません・・・ -
でもって急ぎググってタクシー飛ばしてきたのがこちら。日本人駐在員にも人気というお店です。小籠包がおいしいという口コミでしたよ。
「上海好味道小籠包」上海好味道小龍湯包 地元の料理
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「ああああ~きれいなお店に来れてよかったあああああ~」と胸をなでおろす母・・・
そんなに嫌だったなんて申し訳なかったな、気づくまで時間かかっっちゃたよ・・・いや、彼らの好みよく知ってたんだから私はもっと前に予期できたな・・・すまぬすまぬ。
◆シニア旅情報
高齢親の顔色は常に確認すべし!読めなければ聞いてみる!
疲れていそうだったら「休もうか?」
反応いまいちだったら「他にしようか?」などなど。
親って子供に悪いって思っちゃったりして嫌だーとか疲れたーとか言わないんだよね。
私が屋台好きなのを知っていたので、我慢しちゃったんだなあと思いました。私はまた行こうと思えば行けるので、親の好みを第一優先に考えねばなあと反省いたしましたよ~。 -
さてメニューはこちら。小籠包のほかにもいろいろあります。店内で手作りしているところが見られましたが写真撮影逃しました~。
-
冷菜は冷蔵庫にあるんで指差し注文できます。
-
よくばって4つも。右側にかろうじて写ってるトコブシ、柔らかかったよ。
-
さて小籠包~!!!おいしかったよ~。
しかし甥っ子は台北で食べた「鼎泰豐」の方がうまかっただって。そりゃー値段が違うよ~。 -
私はこちらの海老入り蒸し餃子が気に入りました。おいしかったな~
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父、母に小籠包の食べ方を教えてもらうも・・・
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やぶれた皮だけしか食べられないというね・・・
スープは蓮華に救われてよかったね・・・。 -
他にも麺類頼んでみたけど、お味は今一つ・・・こちらでは蒸し物オンリーでよいと思います。
-
お店の向かいにフルーツジュース屋さんあり。飲みながらタクシーにてホテルに戻りましたよ~。
小籠包屋さんにタクシー呼んでもらえました。 -
そしてこの夜はなんと!
吸い玉初体験!! -
内出血を恐れてたら、そうでもなかったよ。
足つぼ行きたくてホテルのフロントに近くにないか聞いてみたら、送迎のあるお店を予約してくれました。そこで。価格は日本の半額くらい。 -
3日目の朝です。ホテルの朝食。
台南名物「牛肉湯」もありましたよ。 -
しゃぶしゃぶしてもらいました。
この「牛肉湯」って台南では朝ごはんメニューなんだって。前回一緒に台南に行った夫が、これが一番おいしかったって言ってたやつー。ローカルご飯はホテルじゃなくてお店で食べた方がおいしいけど、こちらでも十分雰囲気は味わえましたよ。 -
さて3日目のこの日は、午前中に「安平」というエリアに行ったよ。
タクシーならホテル(台南駅近辺)から20分程度で行けるから、気軽に足を延ばしてもいいと思いますー。帰りは時間に余裕をもってタクシーが通るのを待つか、バスで。
写真のこちらは「安平古堡」。
400年くらい前にオランダ人によって建てられた城跡。後に多くが修復されてるみたいです。安平古堡 史跡・遺跡
-
こちらの壁がインパクトあったなー。建設当時の状態のまま残っているのはここだけだそうです。
-
入り口に日本語のリーフレットもあったから、ガイドさんいなくてもいろいろわかってよかったよー。
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しかしまたまた階段がしんどかった。しかし両親二人とも元気でよかった。この日は暑くもなく寒くもなく、ちょうどよい気候だったこともあり、快適に観光できました~。
◆シニア旅情報
季節選びは結構重要。暑すぎても寒すぎても負担がかかっちゃうけど、台湾の冬は過ごしやすいのがわかりましたよ、オススメです。
でも朝晩は冷えることもあるので、服装は重ね着必須、コートじゃなくて持ち歩きが断然楽な、UNIQLOのウルトラライトダウンがオススメです! -
めったやたらと像がある「鄭成功さん」というお方・・・
-
ここにも
-
こんなとこにも・・・・!
鄭成功さんビール売り切れてるし! -
近くの公園にも!!
気になって調べたら、台湾ではオランダ軍を打ち破った英雄だそうです・・・知らなんだ・・・ -
そして公園で死んでるかのように寝てるわんこ・・・わんこの生死が気になる母・・・
-
公園を抜けて着いた先は、「安平樹屋」
私は前回も来たのだけど、あまりゆっくりできなかったので心残りがあったのでした。うれしいな。 -
古い倉庫だったかの建物を放置してたら、こんな感じでガジュマルの木が覆っていまい、不思議な空間を作ってるのです~
-
まるで生き物のような~~
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ここもすごかったよ~~
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内部空間では音楽会も開催してるみたいです。雰囲気あるなあ~
-
外側はこんな感じ。もう飲み込まれそう~~
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カフェもありまする
-
川沿いにはこんなスペースもあってゆっくりできますよ~~オススメ。
なんだけどこの日はランチを予約してまして、ここではゆっくりできず。
タクシー捕まえて向かいましたよ。 -
すごくわかりにくいところにあるレストランで、台南はUber ないから説明がたいへんだった。
写真は四苦八苦する甥っ子。
タクシードライバーさん、当然ながら日本語も英語もできない。googleマップをカーナビにしてるんだけど、翻訳アプリも入れてるから店名を音声入力しろって言うんだけど、私たち中国語の発音はもちろんできないし、日本語の店名なんて無いから自動翻訳なんて無理じゃん??
だから住所入力させてっていうのを音声入力してやっとのことで辿り着くという… -
でもって予約したレストランは、少し前のBRUTUSの台湾特集に紹介されてたお店。古い家屋をリノベーションして開店したんだって。
写真のような門がある路地を入るんだけど、ほんとにこんなところにあるの~~??と不安になっちゃったよ。 -
お店なんかありそうに無い路地をしばらく行くと…
-
こちらがそのお店。台南料理のコースのみで予約必須の模様。
「筑馨居」
周囲に溶け込んでて注意しないと見過ごすな。 -
店内は奥に広く、雰囲気はこんなでした。いやはや、めっちゃ好みだよ~~すてきすてき!
-
そしてお料理はこちら!
いや~~素朴な味付けでとてもおいしかったのだけど、何しろ量が多かった!
そもそも何皿出てくるのかがわかんなくて、お腹との調整が難しかったよ~~。
20代甥っ子でも高齢者とアラフィフ分まとめてはカバーしきれず結構量を残してしまった、もったいない~。 -
これはお魚のお料理。
なんかね、食べたことない味だった。なんの香辛料だったのかなあ?すんごくおいしかったなあ~~ -
こちらは蒸し魚。
ここらへんでお腹いっぱいに…
おいしかったのに残すのお店の人にいつも悪くて、こんな時は、
「とってもおいしかった!!でもお腹が一杯です。」と言うことにしてます。
おいしかったは現地の言葉で、お腹いっぱいのところはジェスチャーで( ´∀` ) -
そしてこのお店、レストランの奥にお店のオーナーが集めたアンティーク部屋が!
日本の物なのか、日本統治時代のものなのか、日本語明記がある物もあったよ。 -
古い窓辺に漆器の置物。すてき~~。
見惚れる母。 -
そしてこの階段を登ると…
-
2階にもすてきなコレクションが~~
-
我が家もこんなアジアなインテリアにしたいな~~
-
さてさてご飯の後はまた少し街歩きしますよ。
-
またまたこんな廟があったよ。
-
扉には味のある絵がありまする。
-
またまたこんな廟が。
いたるところにあるねえ~~
これは「藥王廟」という廟だそう。 -
振り返るとこんな路地…ここを進みますと目指すところは…
-
「神農老街」
老街と呼ばれる古い通りがいくつか残っている台南ですが、ここは建物そのまま中をリノベーションした店がたくさんできているのです。
雰囲気あるな~~
前回来た時は夜だったので、今回は昼間に来て建物をよく見てみたかったのでした。 -
こんなや、
-
こんな!
-
一軒一軒がオリジナリティあってかわいい~~
なんだけど、そろそろ台北に戻る時間が迫ってきました。 -
ちょっと忙しくなっちゃったけど、台南最後はタクシー捕まえてここに。
「林百貨店」
日本統治時代に日本人が建てたデパートがリニューアルされて営業してる。
建築好きには外せない場所ですねー。
撮影する父。林百貨店 建造物
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当時の台南において唯一近代的エレベーターを備えていた建物だそうで、そのエレベーター実物が展示されていたよ。
入ってるお店は近代的な感じだったよ。でも全体的に高めだったかなあ~~ -
台南!1泊だったけど、満喫できました!台北に戻りますよう。
ホテル駅前にして正解!荷物ピックアップしてまずはローカル線に乗りますよ。 -
そして「高鉄」
チケットは行きと同様当日直前でもスムーズに買えましたよ。 -
駅の売店で台南名物らしいプリン購入。
母がね。
ほんと母はぷるぷるデザート好きなのよね~~ -
台南の街角で食べたびよーんと伸びるの期待してたけどこれは違った。
でもおいしーマンゴー味。 -
帰りもビジネス席にしちゃったよ。
こんなにいろいろもらっちゃった、行きより多い。なぜ? -
もらったうちのこれ
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クルミたっぷりでおいしかったー。家で食べましたよー。
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お菓子情報ついでにこちら。
台北ホテル向かいにあったお菓子屋さん
「聖保羅Q餅」 -
こちら店名にもなってる代表的なお菓子らしい。
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買ってみたよ。
でもね、材料がすごいのよ。
以下google翻訳より。
小麦粉、小豆詰め物(小豆、砂糖、トレハロース、麦芽、無水クリームサラダ油)、クリーム、大麻、麦芽、砂糖、もち米粉、大豆サラダ油、ヒドロキシプロピルスターチ)、水、塩漬け卵黄、ミートチョップ(豚肉、砂糖、塩、醤油天然スパイス)ゴマ砂糖
大麻!!??
塩漬け卵黄とは!!???
ミートチョップって!どんな!!??
これお菓子だよね??? -
持って帰って食べたよ
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断面こんな!
卵黄入ってるし!
それがね!甘塩っぱくてうんまい~~!!
塩アイスとか、ソルティーチョコとかそんな感じかなあ?
大麻はたぶん、ケシノミだったみたいですよ~ -
さて話は戻りまして。
台北に戻ってホテルで休んだらさっそく夜ご飯。
雲南省のお料理が食べられる
「人和園」 -
変わったお料理がたくさんあったよ~
手前はカブとトマトの和え物、
奥はマコモダケと牛肉の炒め物。
カブがね、おいしかったなあ~~
(って全然具体的なおいしさをお伝えできていない私…) -
こうやって材料も見せてくれます。
カブも日本のとは形が違いました。
父が持っているのがマコモダケ。
私マコモダケって今の今までキノコだと思ってました… -
茄子のトマトとひき肉炒め。
好きな味~~イタリアンみたいだったな~ -
お餅の炒め物なんてのもあったよ。
食べ盛り男子いるからガンガン頼んじゃったよ。 -
こちらは「過橋麺」という麺料理。
ザーサイ入りとかにしたよーな。
スープと麺と具を別皿に持ってきて、テーブルで合わせてくれたよー。 -
あれ、「過橋麺」はこっちだったかな?
テーブルでお肉をあつあつスープにしゃぶしゃぶしてくれましたよ、さっぱりしたお味でしたー。 -
エビも!
デカかった!プリプリ! -
いい味~~!!!
って顔でおいしさを表現する母。
トマトの和え物がお気に入りに。 -
デザートはサービスだったみたい。
台湾風おしるこ。
ハスの実とか入ってておいしかったな~ -
さて日が変わり最終日。
最後まで台北は天気回復せず、101は雲間に霞んでいます。
今回の目的の一つ、101の撮影はできませんでした。うーん父はどうやら雨男みたいなんだよね~いつかのオアフも連日雨だったし・・・ -
ということで午前中は母所望の茶芸店でのお茶体験に。
テレビでよく見た小さな急須をお湯をかけてあたためるみたいな作法で飲んでみたいとやってきました。
「紫藤廬」
日本統治時代の建物を使っているお店です。ランチもできるよ。紫藤廬 カフェ
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お庭には鯉がたくさん。
母は一度、オアフ島のドールパイナップルパビリオンの池で鯉の大群見てから、鯉を見ると大興奮するように・・・
この日も大喜びでした。ふふふ。 -
室内はこんな雰囲気です。静かで落ち着ける~。
奥には畳の部屋もあってのーんびりできる空間でしたよ~。 -
日本語メニューもありました。
お茶菓子も豊富。 -
そして最初はお茶の作法を見せながら教えてくれます。
-
さっそく真似して母が入れてくれましたよ。
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お茶菓子は手前がパイナップルケーキ、奥はクルミが入ったナツメ餡。
お店の人に勧められて3種類もお茶を頼んじゃったけど、1種で何杯も飲めるからそんなに頼まなくてもいいと思います。
ただ、お茶はものすごく種類がたくさんあるから、飲み比べできたのはそれでそれで楽しかったよ。
ウーロン茶でも全然味や香りが違うのでした。選ぶ際はせっかくなので違うタイプにしたら、とお店の方がいろいろ説明してくれましたよ。英語だったからなんとな~くしかわからなかったけど( ´∀` )・・・ -
さて惜しくも帰途につく時間となりました。早めに空港入りしましたよ。
松山空港は市街近くておすすめです。ギリギリまで遊べました~。 -
松山空港のラウンジは各空港会社合同でした。
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食事コーナーもちょっと狭かったかな。
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でもね、台湾ならではのメニューが充実してたよ!
今回街中では食べられなかった魯肉飯(ルーローハン)とか、手前のはたぶん
滷味(ルーウェイ)っていうおでんみたいなお料理だと思う。(違ったらすみません。)
黒い四角いのは豬血糕っていうやつかな。もち米に豚の血を混ぜて固め、蒸すものみたい。気になってたけどここで食べられて嬉しかったな!
一見グロいけど、意外や意外、おいしかったよ!!ビールに合う味! -
そして機内食もがっつり食べるっていうね・・・
帰りは洋食にしたよ~。ワインも赤と白、両方飲んじゃった、えへへへ。 -
こちらは台北のホテルロビーでの1枚。
いやはや、ちょーロングな旅行記になってしまいました。最後まで読んでいただきありがとうございます。
両親も元気に過ごせてよかったー、喜んでくれたかなー。
父にはちょっと無理をさせちゃいましたが、母は一時期腰や脚を痛めていたとは思えないほど元気もりもりでよかったー。
そして甥っ子はこれから就活。ちょうど大人になっていく時期にいろいろ話が聞けた事も思い出になりそうです。 -
お父さーん、お父さんって素敵だね。
台湾来たことなかったお母さんに、故宮博物院を見せたかったのかなー。
また行こうね、これからも最後最後詐欺大歓迎だよー。
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