2018/12/01 - 2018/12/01
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Gruss Gott さん
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レバノンの古都トリポリはアラブの雰囲気がいっぱいのいい街でした。
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セルビスを使ってバスターミナルへ。5000ポンド
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チケット購入。同じく5000ポンド
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大型バスでゆったり。しかもガラガラでした。
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湾沿いに走りました。ベイルートが後ろに見えていまする
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トリポリが見えてきました。
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バスターミナルを降りてさっそく町歩きを始めました。
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でも地図も何も持たずトリポリに来ていたので、とりあえずここで聞きました。
「すいません。どちらのほうに観光に行けばいいですか? 例えば有名なモスクとか」
「ベイルートから来たのですが、帰りのバスはどこから出ますか?」 -
帰りのバスは今降りたところの向こう側から乗るようです。
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どこを歩いたらいいか、とても親切に教えてくれました。
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道路の中に。
ちょとレバノン杉でない感じがしたのですが、レバノン杉でした。 -
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モスクはしまっていました。
後でまたおいで。といわれました。 -
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小さなモスクがいくつもある旧市街に入りました。
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マドラサ
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隊商が利用した。
今はお土産屋さん。
ここで声をかけられて「写真を取らして」って。
こんなオッサンなんで? -
せっけん
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ただスークをぶらぶら。
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ちょっと丘の上に上がりました。
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川の向こうに町が重なってたっていました。
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城壁がありましたが、警察が使っていて入れませんでした。
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川近くのモスク。
ここが美しいモスクだといわれましたが。。 -
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これが一番大きいモスク。
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内部
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またまた、だらーっと歩いて。
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コーヒーをふるまってくれました。初レバノンコーヒー。
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一緒に記念撮影
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向こうのほうにさっき上った丘の城壁が見えます。
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タイヤール。。と呼ぶ、モスクヘ
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ここも大きなモスクでした。
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熱心にコーランを読んでいるおじいさんに思わず声をかけ、
「写真を撮らせてください」
「いいですよ」
この人、67才ってちょっとフケている感じかな? -
おじいさんの少し話をしていたら僕のことを気にしてくれて
「今からベイルートにもどるのか」
「お金はあるのか?
あげようか」とお金を出し始めました。
こんなこと、今まで初めてのことでした。うれしかったです。
もちろん丁重にお断りしましたが、
「じゃあコーヒーでも飲んでください」 -
と、コーヒーを買ってくださいました。
その上、
「バス停までの道はわかりにくいから送ってあげるよ」
と、モスクからずっとバス停までついて歩いてくださいました。
ベイルートから離れ、トリポリに来て、町の皆さんのやさしさに触れることができてよかったです。 -
この右端に写っているいる女性も、「旅行ですか?」「何かお手伝いしましょうか」と、声をかけてくださいました。
街が穏やかながら活気があり、豊かに幸せに過ごしている人が多いからでしょうか?
このトリポリでは物乞いの人も見かけなかった気がします。 -
何か、僕の済んでいる大阪の人たちが持っているホスピタリティとおなじようだなと感じました。
「レバノンの大阪」かな? -
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