2018/11/21 - 2018/12/03
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rurikolapisさん
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観光最終日となる10日目は、ベレンの塔、発見のモニュメント、ジェロニモス修道院を午前中に観光します。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 同行者
- 友人
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
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朝散策に行こうと思っていたら、一面霧で真っ白。
テージョ川が近いので、よく霧がでるみたい。
散策昨日行っとけばよかったよ。 -
この日も朝7時から朝食。
レストランの入口はこちら。 -
9時ホテルを出発し、50分でベレンの塔に到着です。
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飛行機のモニュメントですね。
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1922年にリスボンとリオ・デ・ジャネイロを飛行したサンタ・クルス号です。
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初の南大西洋横断飛行に成功したんですね。
本物は海洋博物館に展示されているそうです。 -
そしてベレンの塔が見えてきました。
塔の高さは35m。
石灰岩が使われており、白い外観が美しいです。 -
べレンの塔は、16世紀にマヌエル1世によってヴァスコ・ダ・ガマの世界一周の偉業を記念して作られました。
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テージョ川の船の出入りを監視する目的の要塞です。
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司令官の間、国王の間、謁見の間、礼拝堂、マヌエル様式の優雅なテラスがあり、内部は6層構造になっているそうです。
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曇っていて霧がかかっているのですが、それがまた幻想的でしばし見とれていました。
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この日は誰も中に入っていなかったような。
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奥に公園が。
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ベレンの塔は フランシスコ・デ・アルダ による設計です。
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15分で次へ。
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バスで5分、すぐ近くの発見のモニュメントを見学します。
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20分のフリータイムです。
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コンクリート製で、52メートルの高さがあります。
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地球かな・・・
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発見のモニュメントは、1960年エンリケ航海王子の500回忌を記念して造られました。
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探検家、芸術家・科学者・地図制作者・宣教師らの像が並んでいます。
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反対側にも。
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エンリケ王子を先頭に、大航海時代を切り拓いた偉人が続く記念碑です。
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エレベーターで50m程の高さまで登れるんですね。
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帆船をモチーフにしているのがわかります。
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前から2人目、立ち姿で左手に刀を持っているのが、ヴァスコ・ダ・ガマだそうです。
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記念碑の前の広場にはコンパスローズのモザイクがあり、中央に世界地図が描かれていました。
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これは南アフリカ共和国から贈られたものだそうです。
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地図に印された年号はポルトガルがその国を発見した年。
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日本はポルトガルが種子島に上陸する少し前、豊後に漂着した1541年とされていました。
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ジェロニモス修道院が見えますよ。
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ということで、次は修道院の観光です。
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ぐるぐる回って、やっと駐車場に到着。
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晴れてきました。
電線が邪魔ですね。 -
大航海時代の富をつぎ込んで建築された修道院です。
国立考古学博物館や海洋博物館もあるんですね。 -
10時45分見学開始。
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南門です。
スペイン人ジョアン・デ・カスティーリョによって1518年に造られました。 -
ここから入場です。
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マヌエル様式の回廊。
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55m四方の回廊になっています。
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1780年~1785年に建設されたこの部屋は、かつて修道士の食堂として使われていました。
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絵画や。
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アズレージョが。
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反対側には。
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聖ヒエロニスムの絵画。
ヒエロニムスとは聖書をラテン語に翻訳した聖人で、ポルトガル語でジェロニモスと発音します。 -
ライオンをモチーフにした噴水?
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リスボン出身の詩人フェルナンド・ペソアのお墓。
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ここには。
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バスコダガマの石棺が。
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そして2階部分から。
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サンタマリア教会の中へ。
聖歌隊席があり周りには絵画が飾られていました。 -
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フランスの彫刻家フィリップ・デ・フリースの作品である「キリストの磔刑」が飾られています。
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主祭壇が見えます。
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下を覗いてみると。
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柱が森のようです。
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天井がとても高いです。
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美しいステンドグラス。
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回廊の2階から。
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細かな彫刻が素晴らしいです。
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下へ降りて、サンタマリア教会の西門入口。
1517年に建てられた西門は、フランスの彫刻家ニコラ・シャントレーヌの作品です。 -
中に入ります。
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入ってすぐ右、ルイス・デ・カモンイスの棺が安置されています。
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ポルトガル史上最高の詩人として称されていています。
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身廊。
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柱はヤシの木をイメージしています。
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海にまつわるモチーフが使われているようです。
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側廊奥にパイプオルガン。
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とても細かいステンドグラスです。
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主祭壇。
左側にマヌエル1世と王妃マリアのお墓があり、右側には父の死後19歳という若さで王位を継いだ息子ジョアン3世と王妃カタリナが眠っています。
壁にはキリストの生涯を5枚の絵に描いたローレンスの作品があります。 -
主祭壇の右側にある礼拝堂。
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出入口のほう。
先ほどの2階部分も。 -
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いくつかあるステンドグラスも必見です。
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マリア様とイエス様。
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壁に見える小さな扉は、隣接して建てられているジェロニモス修道院の回廊と繋がっています。
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東洋人の顔ですって。
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何か握ってますね。
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こちらはインドへの航路を開拓したポルトガルの航海士ヴァスコ・ダ・ガマの棺です。
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インドから持ち帰った香辛料で巨万の富を築き、ジェロニモス修道院が建てられたんですね。
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こちらは入り口の左側にあった祭壇です。
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黄金の装飾で飾られている祭壇の下に、ガラスの棺で眠るイエス・キリストの像がありました。
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以上でジェロニモス修道院の見学は終了です。
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パステル・デ・ベレンのエッグタルト、パステル・デ・ナタ。
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ジェロニモス修道院の修道士たちから伝わった秘伝のレシピを守り続けていると言われています。
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ガイドさんが並んで買ってきてくれました。
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確かにめちゃめちゃ美味しい!
出来立てで温かいです。 -
帰るころにはこの行列。
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