2016/08/28 - 2016/09/01
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おれんじBeerさん
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同僚と二人で、カナダのイエローナイフに行きました。
一生に一度は見たいオーロラ。
でも冬の極寒の夜にオーロラを待つなんてとても無理、ということで夏オーロラ。
いやー、最高の経験ができました。
(以下余談。出発前のあれこれ)
デジタル一眼レフカメラについて。
オーロラは、携帯のカメラやコンパクトカメラでは撮影が難しいと聞きました。
重いデジイチは、使わなくなって宝の持ち腐れになりそうな予感。
ミラーレス一眼カメラは幾分軽いけど、やはり予算範囲外。
現地のツアー会社の方が写真撮影してくれて、フェイスブックに載せてくれるという情報を得たので、悩みましたが購入はしないことにしました。
ETA(旅行許可電子システム)について。
申請には、結核患者との接触の有無を問う項目がありました。
私達、医療従事者で接触歴がありました。
感染予防対策をしてましたし、その後の検診でも感染は陰性でしたが。
旅行代理店に問い合わせたところ、ETA許可が下りない可能性があると言われました。その後、ETA取得義務化は出発の一ヶ月後からとわかり、取得申請はなしに。
そんなこんなで出発です。
- 旅行の満足度
- 4.5
- 観光
- 4.5
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 3.5
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 観光バス 徒歩
- 旅行の手配内容
- ツアー(添乗員同行あり)
- 利用旅行会社
- 旅工房
-
私の成田出発定番飯は、葱たっぷり盛りのうどん
-
お世話になります、エアカナダ。
16:20出発です。
10時間越えのフライトは足腰にくるので、差額1万円(値段は変わるみたいです)で足元の広いプリファードシートを予約しました。
この予約がエアカナダのHPからなかなかできず、結構苦労しました。 -
プリファードシートにフットレストがなかったので、これを使用。
(写真は自宅で撮りました)
通行人が来たときは、さっと足元へ持ってきて邪魔にならないように気をつけました。
着圧ソックスも履きましたが、足の疲れがずいぶん違った気がします。 -
機内は乾燥して肌ががさがさになるので、スプレーで保湿に努めてスキントラブルなし。
ネックピローを使用したり、できる限り長時間フライト対策はしましたが、やっぱり腰にはきますね。
機内食は普通に美味しく頂きました。 -
10:45 カナダ、カルガリーに到着。
入国審査のあと、預け入れ荷物をピックアップしてイエローナイフ行きに預け直しました。
乗り継ぎに4時間ほどあったので、タクシーでカルガリー市内へ。
パキスタン人のタクシー運転手さんに、バンフいいよ~とお勧めされました。
市内まで、20分ほどだったかな。空港から市の中心部まで、とても近かったです。
ビルの前にこんな大きな顔のオブジェがありました。 -
目指すはあのカルガリータワー。
上部はぐるっと360度回転するそうで、景色を眺めながらお茶でもしよう、という計画。 -
タワー近くでタクシーを降りました。
運転手さんに、空港から出るタクシー料金は管理料?か何かを払うため、空港へ行くタクシー料金に比べて高くなっていると言われました。
値段は忘れましたが、確かに帰りの方が安かった。 -
道ばたに、鉄製の馬が。
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タワーの真下です。
1967年建設で、高さ191m。 -
ここから入りました。
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タワー上部の展望室からの眺め。
ガラスフロアもありました。 -
こちら側は、カルガリーオリンピックで使われたと思われる建物が見えました。
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遠くにスキーのジャンプ台のようなものも見えました。
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町の中心部側。
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カルガリータワーのレンスランは思ったより狭くて、お腹が空いていなかったこともあり、お茶は取りやめにして少し町をぶらつくことにしました。
ハンギングフラワーがキレイです。
町並みに、あ~海外に来たわ~、と実感。
人出の多い、ここあたりがダウンタウンだったようです。 -
路面電車も走ってました。
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予定より早く、カルガリー空港に戻ってきました。
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大好きなティムホートンズで軽食を取ることに。
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夜食用のドーナツもゲットしました。
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フードコートはサブウエイやお寿司、ヌードルのお店などいろいろありました。
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宇宙のミニ博物館、スペースポート。
大人には物足りないかも。
時間をもてあましてしまいました。 -
エアカナダ エスクプレス ジャズに乗り、17時、定刻通りイエローナイフに出発です。2時間半のフライト。
カナダといえば、ジンジャーエールでしょ。 -
ジャズはエコノミーしかないので、これを使用して足を上げていました。
(写真は自宅で撮りました)
左右の足が重なっちゃうし、私的にはあまり使い心地は良くなかった。 -
19時半ごろイエローナイフに到着しました。
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ほんとに小さな空港です。
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ターンテーブルの真ん中にシロクマ君。
あざらし君が追われています。 -
迎えはベックスケンネル社の混載車です。
オーロラツアーもこの会社の方に連れて行ってもらいます。
オーロラツアーの時は、もっと大きなバスでした。 -
私達のお宿はエクスプローラーホテル。
イギリスのウイリアム王子夫妻も宿泊したというホテルです。 -
お部屋は十分な広さで、二人分のスーツケ-スが余裕で広げられました。
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ベッドの上にはリンツのチョコが置いてありました。
フルーツはなかったけど、チョコは嬉しい。 -
私達のお部屋は3階。
目の前には湖が見えます。 -
このホテルを選んだ理由の一つは電子レンジがあること。
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部屋から徒歩5分くらいで行けちゃうスーパーマーケット インディペンデントで水や食べ物を買ってきて温めて頂きました。
同僚が買ったパッタイ。
半分頂いたけどなかなか美味しかった。 -
コーヒーメーカーでお湯を沸かし、飲み物やフリーズドライのミネストローネや雑炊などを作りました。
夜中に出かけて帰ってくるから、小腹が空くのよね。
無印良品のフリーズドライフードを持参しました。 -
洗面所は広くて必要な物はそろっているけど、簡素でビジネスホテル風。
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お湯の出を確認したら、はじめ薄茶色の水が出てきてびっくり。
最初だけで、後はまったく問題なく使えました。 -
使わなかったけどアイロンもありました。
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23時、このロビーに集合してオーロラハントに出発です。
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エクスプローラーホテルは一番最後にピックアップで、ツアー終了後は一番最初におろしてもらえました。
これもこのホテルを選んだ理由の一つ。
写真はフロントに置いてあった。別のオーロラツアー会社の時刻表。 -
運転手さんは無口な欧米人のおじさん。
日本人の女性ガイドさんが一人、あとアジア系の顔だったけど日本語の通じない男性ガイドさんが一人同乗。
出発してすぐ、途中の道路脇にツアーバスが停まりました。
なんと、こんなところでもうオーロラが見えました。 -
イエローナイフは、3日いれば90%の確率でオーロラが見れるとは聞いていたけど感激です。
男性ガイドさんがツアー客の写真を撮影していたので、私達もお願いして撮ってもらいました
ずっといいオーロラが出ています。
オーロラ撮影時のシャッター速度やISO感度、F値について少し勉強しましたので、同僚の持参したキャノンのコンパクトデジカメに私の三脚をつけて試してみることに。
シャッタースピードもオーロラ撮影可能な速度に落とすことができて、なんと撮影できちゃった。
この写真は同僚のカメラで撮った物です。 -
オーロラをバックに、持参のライトでハートを作ってみました。
私のは、下が切れちゃったけど。 -
同僚はかわいらしいハートを作るのに成功。
たのしー。 -
その後オーロラツアーバスは1時間ほど走り、森の中にあるバウンダリーキャビンに到着。
僻地なので、電気は自家発電です。
キャビンに着いたときは、オーロラが出ていなかったのでキャビンの中に入り休憩です。 -
参加者は全員日本人で、15人ぐらいだったか。
夏とはいえ、夜は気温は10℃以下。
さすがに寒くなってきました。
ホッカイロを貼りダウンジャケット着用しても、足元は冷えます。 -
ガイドさんが大鍋に缶詰のスープを開け、スープを温めてくれました。
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スープは体が温まっていいですね。
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また、フライパンでバノックという先住民のパンを温めてくれました。
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バターとベリージャムをつけていただきます。
ちょっともちっとしてたかな。 -
一息ついた後、外に出るとオーロラが出ていました。
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圧巻です。
寒さを忘れて眺めました。
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