御殿場旅行記(ブログ) 一覧に戻る
2002年に 初めて富士登山に挑み、今回で5回目。<br /><br />今回、アクセス手段は 公共交通機関。<br />なので、行きと帰りで 登山ルートを変えてみました☆<br /><br />ただ、日帰りという事で、時間配分は重要!<br />一人ならではの少々ハードな 横断タイプの富士山登山の記録です。

雲の上の世界!! 須走口IN 富士宮口OUT☆列車とバスでゆく日帰り富士登山

16いいね!

2018/07/21 - 2018/07/21

408位(同エリア1098件中)

0

87

うっちゃん

うっちゃんさん

2002年に 初めて富士登山に挑み、今回で5回目。

今回、アクセス手段は 公共交通機関。
なので、行きと帰りで 登山ルートを変えてみました☆

ただ、日帰りという事で、時間配分は重要!
一人ならではの少々ハードな 横断タイプの富士山登山の記録です。

  • 4:35品川→(東海道本線)→5:44国府津 <br /><br />6:03国府津→(御殿場線)→7:01御殿場 <br /><br />昨夜、自宅を出発し、 <br />都内のネットカフェで 一夜を過ごし、 JR線の普通列車が乗り放題となる「青春18きっぷ」を使用し、7時すぎに 御殿場駅へと降り立ちました!

    4:35品川→(東海道本線)→5:44国府津

    6:03国府津→(御殿場線)→7:01御殿場

    昨夜、自宅を出発し、
    都内のネットカフェで 一夜を過ごし、 JR線の普通列車が乗り放題となる「青春18きっぷ」を使用し、7時すぎに 御殿場駅へと降り立ちました!

  • 先程、車窓からは 富士山の姿がハッキリ見えたのに、早くも雲に隠れてしまった・・

    先程、車窓からは 富士山の姿がハッキリ見えたのに、早くも雲に隠れてしまった・・

  • “須走口五合目行き” の登山バスは、③番乗り場から。<br />外国人の姿も多くありました。<br /><br />7:35御殿場駅→(登山バス)→8:35須走口五合目<br /><br />御殿場駅出発時でほぼ満席。<br />途中から乗車した方は 立ちでした。

    “須走口五合目行き” の登山バスは、③番乗り場から。
    外国人の姿も多くありました。

    7:35御殿場駅→(登山バス)→8:35須走口五合目

    御殿場駅出発時でほぼ満席。
    途中から乗車した方は 立ちでした。

  • 8:35、須走口五合目(標高2000m)に到着。<br />案の定、周辺は雲が立ち込めていた。

    8:35、須走口五合目(標高2000m)に到着。
    案の定、周辺は雲が立ち込めていた。

  • 4つある登山道のうち、最もメジャーな “吉田口” に比べると、こじんまりとしている。<br />その分、人も少なく 落ち着いた雰囲気。

    4つある登山道のうち、最もメジャーな “吉田口” に比べると、こじんまりとしている。
    その分、人も少なく 落ち着いた雰囲気。

  • 本来ならここで1時間くらい、体を高度順応させた方がいいんだけど、日帰り登山という事で そうもいかない。

    本来ならここで1時間くらい、体を高度順応させた方がいいんだけど、日帰り登山という事で そうもいかない。

  • ここが須走口登山道のスタート地点と言ったところかな。<br />富士宮口五合目を発車する最終バスは19:00なので、それまでに下山していなくてはならない。<br /><br />という事で、8:40 登山開始!<br />山頂までの距離は 6.9km、所要時間は310分とある。

    ここが須走口登山道のスタート地点と言ったところかな。
    富士宮口五合目を発車する最終バスは19:00なので、それまでに下山していなくてはならない。

    という事で、8:40 登山開始!
    山頂までの距離は 6.9km、所要時間は310分とある。

  • 少し進むと 鳥居があり、古御嶽神社とあります。<br />登山の安全を祈って、多くの登山客が手を合わせていきます。

    少し進むと 鳥居があり、古御嶽神社とあります。
    登山の安全を祈って、多くの登山客が手を合わせていきます。

  • まだ 標高2000m という事で、木々の中を進んでいきます。<br />

    まだ 標高2000m という事で、木々の中を進んでいきます。

  • 歩きやすかったのは 最初だけ。<br />すぐに このような 岩がゴロゴロする道に。<br /><br />ちなみに、登山靴ではなく、普通の革のシューズでやって来ました。

    歩きやすかったのは 最初だけ。
    すぐに このような 岩がゴロゴロする道に。

    ちなみに、登山靴ではなく、普通の革のシューズでやって来ました。

  • 所々 開けた場所も通ります。

    所々 開けた場所も通ります。

  • 時々、青空が見えたり、日差しが当たる事も☆<br /><br />上の方へ行けば、もしかしたら・・

    時々、青空が見えたり、日差しが当たる事も☆

    上の方へ行けば、もしかしたら・・

  • 大きな鳥居が見え、<br />9:40、新六合目の「長田山荘」に到着☆<br />標高は2450m。<br />山頂まで あと4.8km、250分。

    大きな鳥居が見え、
    9:40、新六合目の「長田山荘」に到着☆
    標高は2450m。
    山頂まで あと4.8km、250分。

  • あまり ゆっくりもしていられない。<br /><br />視界も悪く、景色はほとんど楽しめないので、10分程 休んで 出発!

    あまり ゆっくりもしていられない。

    視界も悪く、景色はほとんど楽しめないので、10分程 休んで 出発!

  • 再び 木々の中をゆく。<br />風の影響でしょうか、今にも倒れてきそうな 木の曲がり具合が印象的な区間。

    再び 木々の中をゆく。
    風の影響でしょうか、今にも倒れてきそうな 木の曲がり具合が印象的な区間。

  • まだまだ 上空は雲で覆われていて、富士山の姿すら 拝む事ができない。

    まだまだ 上空は雲で覆われていて、富士山の姿すら 拝む事ができない。

  • そして 再び 木々の間をゆく。<br />吉田口に比べ、標高の低い場所からのスタートとなるので、森林限界までの距離も長い。

    そして 再び 木々の間をゆく。
    吉田口に比べ、標高の低い場所からのスタートとなるので、森林限界までの距離も長い。

  • 徐々に 周りが開けてきた。<br />それと同時に、勾配も少しずつ急になっていく。

    徐々に 周りが開けてきた。
    それと同時に、勾配も少しずつ急になっていく。

  • 頭上に小屋らしき建物が!<br />ついに 七合目に到着か?

    頭上に小屋らしき建物が!
    ついに 七合目に到着か?

  • 七合目かと思ったら、本六合目(先程は新六合目)<br />これ、結構 ガッカリするパターン。<br />10:15、本六合目の「瀬戸館」に到着。<br /><br />標高は2700m(先程より300m UP!)<br />山頂までは あと4.0km、220分。

    七合目かと思ったら、本六合目(先程は新六合目)
    これ、結構 ガッカリするパターン。
    10:15、本六合目の「瀬戸館」に到着。

    標高は2700m(先程より300m UP!)
    山頂までは あと4.0km、220分。

  • ゆで玉子の案内の横に ヒヨコちゃん。

    ゆで玉子の案内の横に ヒヨコちゃん。

  • このような場所で、ゆで玉子100円は、よく考えてみたら安い!(と言うか普通の値段)<br />注文してる登山客の方もいました。

    このような場所で、ゆで玉子100円は、よく考えてみたら安い!(と言うか普通の値段)
    注文してる登山客の方もいました。

  • ここでも 5分程 休んだら、先へと進みます。<br /><br />まだまだ 上空は雲に覆われています。

    ここでも 5分程 休んだら、先へと進みます。

    まだまだ 上空は雲に覆われています。

  • だけど、ようやく日差しが照りつけるように。<br /><br />あと少しで 雲を抜ける?

    だけど、ようやく日差しが照りつけるように。

    あと少しで 雲を抜ける?

  • ついに、上空には青空が☆<br />標高3000m を目前に、雲の上に出た模様。

    ついに、上空には青空が☆
    標高3000m を目前に、雲の上に出た模様。

  • ここまで登ってきたからこそ、見れる光景☆<br />地面の下に雲がある!

    ここまで登ってきたからこそ、見れる光景☆
    地面の下に雲がある!

  • 高度順応なしで登ってきましたが、現時点で体調は問題なし。<br />酸欠にならないように、深く呼吸するよう 意識しながら登ります。

    高度順応なしで登ってきましたが、現時点で体調は問題なし。
    酸欠にならないように、深く呼吸するよう 意識しながら登ります。

  • 所々に生えている高山植物。<br />スタート時と比べ、山肌の雰囲気も変わってきました。

    所々に生えている高山植物。
    スタート時と比べ、山肌の雰囲気も変わってきました。

  • 上空が再び 雲で覆われる。<br />山の天気は変わりやすい。<br />次の山小屋まで あと少し!

    上空が再び 雲で覆われる。
    山の天気は変わりやすい。
    次の山小屋まで あと少し!

  • ついに 標高3000m を突破!<br /><br />11:00、七合目の「太陽館」に到着。<br />標高は3090m。<br />山頂まで あと2.8kmで、所要時間は160分。<br /><br />案内だと 60分かかるところを40分で登ってきました。

    ついに 標高3000m を突破!

    11:00、七合目の「太陽館」に到着。
    標高は3090m。
    山頂まで あと2.8kmで、所要時間は160分。

    案内だと 60分かかるところを40分で登ってきました。

  • 曇っていたかと思えば、一瞬にして青空が現れたり・・

    曇っていたかと思えば、一瞬にして青空が現れたり・・

  • しかし、未だに 山頂の姿は拝めず。<br /><br />まだまだ続く 登山道。

    しかし、未だに 山頂の姿は拝めず。

    まだまだ続く 登山道。

  • 再び 雲の中に突入!<br /><br />中はひんやり。

    再び 雲の中に突入!

    中はひんやり。

  • 再び 雲を抜け、上空には青空。<br /><br />これを繰り返しながら、一歩一歩確実に 山頂へと進んでゆく。

    再び 雲を抜け、上空には青空。

    これを繰り返しながら、一歩一歩確実に 山頂へと進んでゆく。

  • 11:35、本七合目の「見晴館」に到着。<br />標高は3200m。<br /><br />登山開始から約3時間。<br />この辺りで しっかりと休憩をとっておく事にします。

    11:35、本七合目の「見晴館」に到着。
    標高は3200m。

    登山開始から約3時間。
    この辺りで しっかりと休憩をとっておく事にします。

  • 何か注文すれば、山小屋の中で休憩する事もできる(休憩だけの利用は不可)<br />そういう意味もあって、ラーメンを注文。

    何か注文すれば、山小屋の中で休憩する事もできる(休憩だけの利用は不可)
    そういう意味もあって、ラーメンを注文。

  • 基本 インスタント麺だけど、場所が場所なだけに  とても美味しく感じる!<br />ここまで来ると、食料はもちろん、飲料水だって貴重な物。

    基本 インスタント麺だけど、場所が場所なだけに とても美味しく感じる!
    ここまで来ると、食料はもちろん、飲料水だって貴重な物。

  • お腹も満たされ、体もリフレッシュ!<br /><br />時刻は正午を過ぎ、山頂へ向けてし 再出発!

    お腹も満たされ、体もリフレッシュ!

    時刻は正午を過ぎ、山頂へ向けてし 再出発!

  • 頭上にも青空が広がり始め、<br />ついに、頂上付近が見えてきそうな感じ☆<br />

    頭上にも青空が広がり始め、
    ついに、頂上付近が見えてきそうな感じ☆

  • 高山植物もほとんど見かけなくなってきました。

    イチオシ

    高山植物もほとんど見かけなくなってきました。

  • 完全に 雲の上へと出た感じ。<br />こういう眺めを求めていました☆

    イチオシ

    完全に 雲の上へと出た感じ。
    こういう眺めを求めていました☆

  • 12:30、八合目の「下江戸屋」に到着。<br />標高は3350m。<br />山頂まで あと1.7km☆で、<br /><br />距離的には あとちょっと!って感じだけど、これからが大変なんよ!<br />所要時間は、まだ100分 かかるらしいし。

    12:30、八合目の「下江戸屋」に到着。
    標高は3350m。
    山頂まで あと1.7km☆で、

    距離的には あとちょっと!って感じだけど、これからが大変なんよ!
    所要時間は、まだ100分 かかるらしいし。

  • 道中、山小屋などへ物資を運ぶ ブルドーザーと遭遇☆<br /><br />登山道の他に、このような車両が通れるブルドーザー道もあって、一部 下山道としても使われています。

    道中、山小屋などへ物資を運ぶ ブルドーザーと遭遇☆

    登山道の他に、このような車両が通れるブルドーザー道もあって、一部 下山道としても使われています。

  • 少し進むと、標高3400m の本八合目に到着。

    少し進むと、標高3400m の本八合目に到着。

  • 下界の最高気温は37℃ とかで、<br />下からは 次から次へと 雲が湧いているような状態が この位置からならハッキリとわかる。

    下界の最高気温は37℃ とかで、
    下からは 次から次へと 雲が湧いているような状態が この位置からならハッキリとわかる。

  • トイレは有料(200円)です。<br />このような立派なゲートがあります。<br /><br />手ではなく お腹なんですね。

    トイレは有料(200円)です。
    このような立派なゲートがあります。

    手ではなく お腹なんですね。

  • 12:55、本八合目の「胸突江戸屋」を出発。<br />ここから山頂までは約80分<br />

    12:55、本八合目の「胸突江戸屋」を出発。
    ここから山頂までは約80分

  • 日差しが燦々と降り注ぐ中、<br />上を見上げると、山頂がハッキリと!

    日差しが燦々と降り注ぐ中、
    上を見上げると、山頂がハッキリと!

  • 下は、このように 雲に覆われている。<br />

    下は、このように 雲に覆われている。

  • 13:05、最後の山小屋である「御来光館」に到着。<br />ここは八合目と九合目の中間、八合五勺にあたり、標高は3500m。<br /><br />山頂まで あと900m。<br />ついに1km 切った~<br />でも、所要時間は 60分ほど。

    13:05、最後の山小屋である「御来光館」に到着。
    ここは八合目と九合目の中間、八合五勺にあたり、標高は3500m。

    山頂まで あと900m。
    ついに1km 切った~
    でも、所要時間は 60分ほど。

  • いよいよ大詰め。<br />夜明け前は、人間渋滞が発生する この区間も、昼すぎなら こんな感じ。

    いよいよ大詰め。
    夜明け前は、人間渋滞が発生する この区間も、昼すぎなら こんな感じ。

  • 13:25、九合目に到着!<br />ここにあるのは神社だけ。<br /><br />標高は3600m<br />いよいよ ラストスパート!<br />山頂までは あと400m。

    13:25、九合目に到着!
    ここにあるのは神社だけ。

    標高は3600m
    いよいよ ラストスパート!
    山頂までは あと400m。

  • ただ、最後に待ち受けるのは急斜面。<br />400m と言えど、所要時間は30分。

    ただ、最後に待ち受けるのは急斜面。
    400m と言えど、所要時間は30分。

  • 空気も薄いし、ここがキツい!<br /><br />GOAL手前の最後の難関と言ったところ。

    空気も薄いし、ここがキツい!

    GOAL手前の最後の難関と言ったところ。

  • この鳥居をくぐれば、そこは頂上!<br />

    この鳥居をくぐれば、そこは頂上!

  • 13:50、ついに頂上に到着。<br /><br />須走口五合目を出発してから 5時間10分 (休憩含む) かかりました。

    13:50、ついに頂上に到着。

    須走口五合目を出発してから 5時間10分 (休憩含む) かかりました。

  • 頂上には、山小屋がいくつも並んでいます。

    頂上には、山小屋がいくつも並んでいます。

  • 寝ている人も結構います。

    寝ている人も結構います。

  • 真夏でも、夜明け前は 真冬の格好が必要な 富士山の山頂。<br /><br />この時は15℃ くらいはあったのかな?<br />とても爽やかで 気持ちいいくらい☆<br /><br />それは、地上が37℃ くらいの酷暑である事を意味します。

    真夏でも、夜明け前は 真冬の格好が必要な 富士山の山頂。

    この時は15℃ くらいはあったのかな?
    とても爽やかで 気持ちいいくらい☆

    それは、地上が37℃ くらいの酷暑である事を意味します。

  • 下を見下ろすと、まだまだ多くの方が 登山道を歩いているのが わかります。

    下を見下ろすと、まだまだ多くの方が 登山道を歩いているのが わかります。

  • 山頂のトイレは 300円でした。<br />途中でしてくれば良かったと後悔。<br /><br />奥に自販機がある☆

    山頂のトイレは 300円でした。
    途中でしてくれば良かったと後悔。

    奥に自販機がある☆

  • 「日本で最も高い場所にある自販機」<br />と言ったところ?

    「日本で最も高い場所にある自販機」
    と言ったところ?

  • 500mlのペットボトルが500円。<br />小さい物でも400円。<br /><br />小屋では カップヌードルも800円 (お湯代込み) します。

    500mlのペットボトルが500円。
    小さい物でも400円。

    小屋では カップヌードルも800円 (お湯代込み) します。

  • こちらは 火口側。<br /><br />正面には、目指す「剣ヶ峰」が見えます。<br /><br />

    こちらは 火口側。

    正面には、目指す「剣ヶ峰」が見えます。

  • 日本で最も高い場所、標高3776m の地があるのは、ここから火口を挟んで反対側にある「剣が峰」です。

    日本で最も高い場所、標高3776m の地があるのは、ここから火口を挟んで反対側にある「剣が峰」です。

  • いわゆる “お鉢巡り” と呼ばれる、火口沿いに続く道を歩いて「剣が峰」を目指します。

    いわゆる “お鉢巡り” と呼ばれる、火口沿いに続く道を歩いて「剣が峰」を目指します。

  • 頂上に到達したと思いきや、<br />“日本のてっぺん” に立つには、もう ひと山 登らなくてはいけないようです。

    頂上に到達したと思いきや、
    “日本のてっぺん” に立つには、もう ひと山 登らなくてはいけないようです。

  • ついに、3776の碑のある場所へとやって来ました☆<br />横には、富士山の観測所があります。<br /><br />驚いたのは、記念写真を撮る人達で、絶えず列ができている状態だった事。

    ついに、3776の碑のある場所へとやって来ました☆
    横には、富士山の観測所があります。

    驚いたのは、記念写真を撮る人達で、絶えず列ができている状態だった事。

  • 早朝に比べたら 人は少ないであろう 昼過ぎですら、常に順番待ち状態。<br /><br />前は、朝でも そんな事はなかったのに。<br />それだけ 登山者が増えているという事ですね。

    早朝に比べたら 人は少ないであろう 昼過ぎですら、常に順番待ち状態。

    前は、朝でも そんな事はなかったのに。
    それだけ 登山者が増えているという事ですね。

  • 剣が峰から見ると、頂上と言われた 山小屋のあるエリアが だいぶ下に見える。

    剣が峰から見ると、頂上と言われた 山小屋のあるエリアが だいぶ下に見える。

  • こちらは、富士宮口ルート側の山小屋。<br />

    こちらは、富士宮口ルート側の山小屋。

  • 15:35、下山開始。<br />タイムリミットは最終バスが発車する19:00。<br /><br />富士宮口五合目までは 4.3km、<br />所要時間は 125分とあるから、余裕かなと思いきや・・

    15:35、下山開始。
    タイムリミットは最終バスが発車する19:00。

    富士宮口五合目までは 4.3km、
    所要時間は 125分とあるから、余裕かなと思いきや・・

  • 富士宮口ルートは、登山道と下山道が分かれていないので、登ってくる人もいます。<br /><br />16:00、九合五勺に位置する「胸突山荘」を通過。

    富士宮口ルートは、登山道と下山道が分かれていないので、登ってくる人もいます。

    16:00、九合五勺に位置する「胸突山荘」を通過。

  • 16:20、表口九合目「万年雪山荘」を通過。<br /><br />標高は3460m。<br />とりあえず、休憩せずに ガンガン下っていく。

    16:20、表口九合目「万年雪山荘」を通過。

    標高は3460m。
    とりあえず、休憩せずに ガンガン下っていく。

  • 鳥居でもないし、これは一体 何?<br /><br />近くで見てみると・・

    鳥居でもないし、これは一体 何?

    近くで見てみると・・

  • 隙間に 小銭がいっぱい挟まってる!!

    隙間に 小銭がいっぱい挟まってる!!

  • 16:50、表口八合目「御来光拝観所 池田館」を通過。<br /><br />標高は3250m。<br />下山し始めて 1時間以上経ったけど、半分まで来た気がしない。

    16:50、表口八合目「御来光拝観所 池田館」を通過。

    標高は3250m。
    下山し始めて 1時間以上経ったけど、半分まで来た気がしない。

  • だいぶ下ってはきたけど、あと1時間以内に五合目到着は無理でしょう。

    だいぶ下ってはきたけど、あと1時間以内に五合目到着は無理でしょう。

  • 17:15、元祖七合目「山口山荘」を通過。<br />標高は3010m。<br /><br />19:00までに間に合うのか?<br />休憩する 心の余裕はない!

    17:15、元祖七合目「山口山荘」を通過。
    標高は3010m。

    19:00までに間に合うのか?
    休憩する 心の余裕はない!

  • 眺めは素晴らしいけど・・<br />まだ、こんな場所にいる事が 逆に焦る。<br /><br />17:35、六合目かと思ったら、新七合目。<br />このパターン ガッカリする。<br />「御来光山荘」に着いた時点で、頂上を出発してから ちょうど2時間。<br />標高は 2780m まで下ってきた。

    イチオシ

    眺めは素晴らしいけど・・
    まだ、こんな場所にいる事が 逆に焦る。

    17:35、六合目かと思ったら、新七合目。
    このパターン ガッカリする。
    「御来光山荘」に着いた時点で、頂上を出発してから ちょうど2時間。
    標高は 2780m まで下ってきた。

  • 18:10、ようやく六合目。<br />標高2490m の「宝永山荘」に到着!<br />

    18:10、ようやく六合目。
    標高2490m の「宝永山荘」に到着!

  • タイムリミットまで1時間を切った。<br />

    タイムリミットまで1時間を切った。

  • 六合目からは、このような砂走り状態の道をゆく。

    六合目からは、このような砂走り状態の道をゆく。

  • あの建物が五合目かな?

    あの建物が五合目かな?

  • ついに、車道へと下り、<br />18:25、富士宮口五合目に到着!<br />六合目から五合目へは、意外とスグだった。<br /><br />結局、頂上から五合目までは、ほとんど休憩しなかったにもかかわらず、3時間弱かかった。

    ついに、車道へと下り、
    18:25、富士宮口五合目に到着!
    六合目から五合目へは、意外とスグだった。

    結局、頂上から五合目までは、ほとんど休憩しなかったにもかかわらず、3時間弱かかった。

  • この日は、五合目ですら 雲の上だった。<br /><br />ちょうど 太陽が沈みかけているけど、ギリギリ見えない。

    この日は、五合目ですら 雲の上だった。

    ちょうど 太陽が沈みかけているけど、ギリギリ見えない。

  • 最終バスの出発30分前、<br />18:30に、富士宮口五合目バス停に到着。<br /><br />19:00発のバスで 富士宮駅へと向かい、<br />そこからは、再び 青春18きっぷを使用し、普通列車を乗り継いで、都内へ。<br /><br />20:36富士宮→(身延線)→20:55富士<br /><br />21:11富士→(東海道本線)→21:50熱海 <br /><br />22:09熱海→(東海道本線)→23:38品川<br /><br />その日のうちに、無事 品川へと戻って来ました☆

    最終バスの出発30分前、
    18:30に、富士宮口五合目バス停に到着。

    19:00発のバスで 富士宮駅へと向かい、
    そこからは、再び 青春18きっぷを使用し、普通列車を乗り継いで、都内へ。

    20:36富士宮→(身延線)→20:55富士

    21:11富士→(東海道本線)→21:50熱海 

    22:09熱海→(東海道本線)→23:38品川

    その日のうちに、無事 品川へと戻って来ました☆

16いいね!

利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。 問題のある投稿を連絡する

コメントを投稿する前に

十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?

サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)

報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。

旅の計画・記録

マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?

フォートラベル公式LINE@

おすすめの旅行記や旬な旅行情報、お得なキャンペーン情報をお届けします!
QRコードが読み取れない場合はID「@4travel」で検索してください。

\その他の公式SNSはこちら/

タグから国内旅行記(ブログ)を探す

価格.com旅行・トラベルホテル・旅館を比較

PAGE TOP