2018/08/26 - 2018/08/29
23273位(同エリア37094件中)
SWさん
夏の後半、フランスのノルマンディーに3泊4日で行きました。日本から高齢の両親が遊びに来ていたので、電車などで動き回らなくてもいいように、ロンドンからユーロトンネルを使い車で渡りました。
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朝4時半ごろ家を出て、ドーバー海峡に向かいます。電車に乗る前に、朝食をサービスエリアのような所で食べて、6時半頃の電車に車ごと乗り込み、30分でフランスのカレーに到着しました。
1泊目はジュベルニーに取りました。農家の納屋の二階を改装したようなアパートメントです。
そこそこな広さのベッドルームが2つと広いリビングがあり、両親と私達家族で一緒に使えました。
早速、予約していたモネの家に行きます。宿から歩ける距離で2時前にモネの家に到着。
今はネットでどこも予約できるので、予約すると並ばなくてすみますが、チケットを求める列が出来てました。 -
モネの家の庭、季節的にダリアとコスモスでした、初夏だと薔薇や色々な花が咲いてるんだろうな。と思います。良く手入れされたお庭でした。
何故か、家の中の写真がありません。携帯で撮らなかったのか??見るのに集中してたのか?? -
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睡蓮の連作を描いた池です。道を挟んで反対側にあり、地下道で行き来できます。
日本の浮世絵を愛したモネ、日本人には懐かしいと思う池の感じでした。家の中にも沢山の浮世絵が飾られていました。 -
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2日目、モンサンミッシェルに向かいます。
モンサンミッシェルは、新婚旅行で訪れた地です。その時は、橋ができておらず、近くまでバスや車が入っていけましたが、今は砂が堆積しないように、橋ができて、かなり手前の大きな駐車場に車を止めて、シャトルバスで向かうというようになっていました。 -
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ホテルはモンサンミッシェル対岸に取りました。この地域は、羊が名産で塩分を含んだ草を食べた羊の肉は少し塩分があり美味しいとか。
宿のすぐ裏には、羊農家?があり夜になると小屋に帰るので夕方と朝には放牧される羊の大行進が見れました。 -
晩御飯はホテルのレストランで
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3日目、ホテル前から見えた朝靄に浮かぶモンサンミッシェル
幻想的です。 -
最後にモンサンミッシェルを写真に収め、最後の宿泊地ディエプに向かいつつ、2箇所ほど海辺の街を観光します。
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まずは、オンフルール
印象派の画家の題材にもなっている港町です。
お昼はここのレストランで海鮮料理を食べました。
ムール貝がワイン蒸しと、クリーム蒸しがあり、両方食べましたが美味しかったです。リゾート感たっぷりの小さな街でした。 -
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次に訪れたのが、エトルタ。
チョークの崖の海岸です。
このチョークの海岸線はイギリスの南岸にもあるんです。海の向こうはイギリス、昔はくっついてたのかなぁ。。と思ったりしながら、砂利の浜に腰を下ろして海風を浴びながらゆっくりしました。 -
この後、3泊目の宿に向かいました。
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4日目、フランスからイギリスに戻るのにはフェリーを使いました。フェリーは時間も掛かるし本数もないのですが、ユーロトンネルのあるカレーまでは車で走る距離もあるし、フェリーならイギリス南岸に着くので、チョークの絶壁 セブンシスターズも寄れるかな?と思って。
フェリーの中ではひたすらウノで盛り上がりながら、過ごしました。 -
イギリスが見えてきました。
海から見るセブンシスターズです。
フェリーで渡って思ったのは、着いてからイギリスの入国手続きにかなり時間がかかります。ユーロトンネルは乗る前に出国と、入国を済ませるので、着いた後は、スーと出れるんです。だけど、フェリーは出国は出発地、入国は到着地でした。 -
入国手続きに時間がかかり、遅くなりましたが、セブンシスターズに寄りました。
対岸のフランスと同じく白いチョークの崖です。イギリスの方がより白いかなと思います。 -
ちょうど、ドラマか何かの撮影が行われていました。
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この俳優さんが自転車で走るのをドローンで撮影する。というのを繰り返してました。笑顔の可愛らしい方でした。
私はあんまり、テレビに出てる人分からないので、誰だかさっぱり。。 -
夕焼けが綺麗な時間になったので、車を走らせ帰宅しました。
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