2018/02/10 - 2018/02/14
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みるていさん
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母親と2人、沖縄本島へ旅行。
主に私のみたかった城跡をメインにいろいろなところを見に行きました。
4、5日目の旅行記です。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- 交通
- 5.0
- 同行者
- 家族旅行
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- レンタカー ANAグループ 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
- 利用旅行会社
- じゃらん
-
4日目は、海洋博公園でたくさん遊ぼう!と決めた日。
早めにホテルを出て8時半に駐車場到着、てくてく歩いて美ら海水族館へ。
厚い雲がかかっていますが、太陽は出ているので青空。伊江島が遠くに見えます。海洋博公園 公園・植物園
-
美ら海水族館の入り口付近にある大きなジンベエザメ。
人がいなくなるのを待っていましたがなかなか移動せず…^^;
10分ほど待ってみたけどダメでした。残念。 -
エスカレーターを下って右に行くと水族館の入り口です。
ここから見える海、伊江島、空のセットがとても綺麗で大好きです。
ホテルで割引券を事前に買っておきました。
この日は8時半オープンだったのですぐに入ることができました。 -
オープンしたばかりで入ってすぐのイノーの水槽はお掃除中。
そして人もまばらです。
ですが、ここは後からゆっくり見よう、ということでサクサク進んでいきます。 -
誰もいない黒潮の海。
映画館のスクリーンを独り占めしているような光景。
ここでもお掃除されていました。
優雅に泳ぐ魚たちが気持ちよさそう。 -
少し近づいてみる。
-
もっと近づいてみる。
水槽がとても大きく近くで見るのと遠くでもるのとでは迫力が全然違います。 -
まだ人が少ないうちに、館内にあるブルーオーシャンで
水槽横の席を確保。ソフトクリームと、4番の着席券をもって。
30分間独り占めできます。
昨年は端っこでしたが、今回は真ん中でとてもいい席でした。
なんたって一番乗りです。 -
30分間、魚やジンベエザメが泳ぐ姿を鑑賞。
途中、マンタのご飯タイムがあり誰にも邪魔されず広い空間で観察ができとても良かったです。
くるくる、ゆっくり回りながらご飯を食べる姿はとても不思議でした。
黒潮の水槽を堪能し終わり、ブルーオーシャンを出ると沢山のお客さんが水槽にくぎ付け。ゆっくり見れそうもなかったのでいったん水族館を出ることにしました。 -
水族館出口の目の前にはマナティ―館。無料の施設!!
美味しそうにレタスを食べていました。
泳ぐのも食べるのもゆっくり。きもちよさそうです。マナティー館 動物園・水族館
-
次に向かったのはオキちゃん劇場。
ここも無料の施設です。無料でイルカショーが見られるのはすごくうれしい!
開演10分前にはもうほぼ満席で空いている席を探すのが大変でした。
後ろのほうしか空いていません。
バンドウイルカとオキゴンドウという種類のイルカたちによる大迫力のショーが楽しめました。
オキちゃんはオキゴンドウかと思いきやバンドウイルカでした(笑)
25年前に訪れたときからショーで活躍していたオキちゃんは今でも現役でした。
長生きなんですね。 -
少しずつ、雲がとれてきたのでシャトルバスに乗ってエメラルドビーチへ行きました。
本当は、熱帯ドリームセンターへ行きたかったのですが、前日にイベントが行われていたらしくそれに伴ってこの日は休館日ということでした…残念。
乗り放題チケットを買ってしまった…!
エメラルドビーチは波もなくとても穏やかで綺麗でした。
近くのスピーカーからは沖縄民謡が流れていました。エメラルドビーチ ビーチ
-
アイフォンのポートフォリオ機能でポストカードらしい写真を…(笑)
ウキが波に揺られているのをただ何もせずボーっとみつめていました。 -
Y字型に伸びたビーチの遊歩道。
この先から伊江島が綺麗にみえました。 -
海洋博公園の入り口付近にある花壇。
いろいろな海洋生物のトピアリーやカラフルな花がたくさんあって綺麗で楽しいです。 -
海洋博公園内にあるおきなわ郷土村。
ここでは昔ながらの沖縄の民家があり、そこで三線をひいたりお茶菓子をいただいたりできるそうですが、先客がいたために私たちは体験することができませんでした。おきなわ郷土村 (おもろ植物園) 公園・植物園
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ヤギ小屋があり、2日前に生まれたばかりの子ヤギが2匹いました。
丸まって眠っていてかわいかったです。
この後、写真にはないのですが海洋文化館 プラネタリウムにも行きました。
展示資料とプラネタリウムが190円で楽しめます。
他のお客さんもまばらだったのでゆっくりのんびりと見て回ることができました。
プラネタリウムは南十字星のお話でした。ほかにも時間帯によっていろいろな演目があるようでした。 -
ふたたび美ら海水族館へ戻ってきました。
イノーの海は素通りしていたので、今度はゆっくりと、、、
と思っていたのですが、ものすごい人であまりゆっくりと見ることができません。 -
上の光は太陽光。
神々しいハリセンボンが撮れました! -
そして、危険ザメの水槽。
昨年見た、シノノメサカタザメと縞模様の小さな魚3匹の仲良く泳ぐ姿はみられませんでした。残念です。
ですが、成長したと思われる縞模様の魚はいました^^
当時、インターネットで何度も検索しましたがその光景を見た方はいらっしゃいましたが理由まではわかりませんでした。
もう一度見たかったな。 -
黒潮の水槽では、ちょうどジンベエザメのご飯の時間が近づいており、たくさんの人が集まっていたので、私たちも見学することに。
-
立ち泳ぎをしながら大きな口をあけて餌を飲み込んでいます。
大迫力です。まわりの魚を食べてしまうのでは…と不安にもなりますがそんなことはないようで安心です。
時刻は16時少し前。お土産を買って海洋博公園を後にして、次に向かう先は… -
今帰仁城跡、昨年のリベンジです!!
いろいろと説明をしてくれたタクシーの運転手さん。
とても勉強になったのはいいけれど全然ゆっくりと見ることができず、さらに見ていない部分も多かった。 -
今回は母親と一緒なのでゆっくりと全ての郭を見ていこうと思います。
入り口から向かって左にある「世界遺産 今帰仁城跡」の看板もいい味だしています。
ちなみに、ここにはカメラを置く台が用意されていてセルフタイマーで自分たちを写すことができました! -
外郭。たくさん地面に石が埋まっていて何かの遺構なのだと思います。
駐車場を出るとこちらへと誘導案内があるのですが、反対側にも崩れた石垣があり、村跡と呼ばれる場所でした。 -
とても綺麗なカーブ。このカーブがいくつもありました。
石をアール状に削っているわけではないのがすごいです。 -
平郎門の左右には窓があります。
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平郎門を抜けると寒緋桜がたくさん咲いていました。
見ごろではないですが、とても綺麗です。
桜の枝にはメジロが飛び回っていました。 -
桜と一緒に実もなっており、昨年はタクシーの運転手さんに
何度でも楽しめる桜の木だよ、と教わりました^^
食べられるのかな、甘いのかな…? -
桜の木がたくさん。みなここを通って大庭(ウーミャ)へ向かうのですが…平郎門の横にはかつて実際に使用されていた道があり、登りルートはそこを通ることができるのです。
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平郎門から入ってすぐ右手に、「旧道」の看板があります。
「曲がりくねった大きな岩盤の谷間を利用し、防衛機能上から幅は狭く急なのぼり道となっています。」※公式サイトより
石畳はガタガタでスニーカーなどの歩きやすい靴でないと転びそうです。
登り切ったところには「立ち入り禁止(keepout)」の看板があり、海外からの観光客に白い目で見られてしまいました^^;「こちら側から」の一言が添えてあると嬉しい…。 -
旧道の登り坂はこんな感じ。
道幅もバラバラです。これだと大勢で一気に攻めるのは難しいですね。 -
下に見えるのは大隅。兵馬の訓練場と言われています。
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野面積でしょうか、さまざまな大きさ、形の石が隙間なく積まれています。
本当にすごいとしか言いようのない石垣…。 -
外側にも石垣が見えました。
こちらは整備が行き届いていないのか草が生い茂っています。
奥に突き出ている部分もあり、気になるところ。 -
志慶真門郭です。昨年はここに降り立つことができなかったのでとても感動です。4つの建物跡がありました。
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先ほど、上から眺めた大隅です。
ごつごつとした大きな岩がたくさんあり、抜け穴らしきものもありました。
城跡をゆっくりと見終わった後は今帰仁村歴史文化センターにも寄りました。ここも昨年はみることができなかったので、よかったです。 -
夜ごはんはA&Wです。
ここでも何を食べたのか忘れてしまいました^^;
とりあえず美味しかった!(笑)A&W 名桜店 グルメ・レストラン
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A&Wでおなかいっぱいになり、帰りにコンビニで紅芋タルトアイスを買って帰りました。砕いた紅芋タルトが入ってて美味しかったです。
ホテルについて、4日目にしてようやくちゃんとホテルの写真を撮っていなかったと気づいて慌てて中庭の写真を撮りました。
こちらはロビーからまっすぐ先にあるプール。ホテルマハイナ ウェルネスリゾートオキナワ 宿・ホテル
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プールサイドのテラス。ここはレストランと繋がっていて外でも食事ができるみたいでした。ホテルは食事なしのプランだったので一度も利用してませんが、朝の晴れた日とか最高に気持ちよさそうです。
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日付は変わって2月14日、北海道に帰る日です。
早めにレンタカーを返却し、空港まで送迎バスで送ってもらいました。
その後、空港からゆいレールで国際通りまで行くことに。
沖縄のゆいレールの改札は切符を通すのではなく、切符に印字されたQRコードをかざすという少し変わったかたち。
去年来た時もあたふたしてしまったのですが、今年もまたやってしまいました(笑)ゆいレール 乗り物
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国際通りを端から端まで歩いて。
この日は最初から晴天で、帰る日なのでセーターにアウターを着込んでいたので汗だくになりました。
途中にあったフォンタナジェラートで涼みます。
いろいろなお土産屋さんを見て回り、買い物もして、あとは空港へ向かうだけ。
県庁前駅から再びゆいレールに乗って空港へ帰りました。フォンタナ ジェラート グルメ・レストラン
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飛行機に乗り込みました。
名残惜しいです。帰ると雪と寒さが待っています…
帰りは静岡空港で乗り継ぎです。那覇空港 空港
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飛行機の窓から夕陽が見えました。
雲に沈む太陽はとても綺麗。
行ったことはないけれど宇宙にいるみたい。
そして、バレンタインデーだったのでCAさんにチョコレートをもらいました。
那覇と、静岡と2回^^
静岡でチョコレートをいただいたときにCAさんに
「先ほどの飛行機でもご一緒させていただきましたね」と言われました。
覚えていてくれたのがうれしかったです。
こういう一言でほっこりします。 -
新千歳空港で母親と別れました。
私はバス、母親はJR。お互い無事に家にたどり着けました。
自分へのお土産は美ら海水族館で買ったマナティと黒マンタのキーホルダー、
そしてホテルで買ったジンベエザメのぬいぐるみ。
マンタとジンベエザメのキーホルダーは一人旅の時に購入したもの。
あとはイルカと亀が残っているのでまた本島に遊びに行ってコンプリートしたいと思っています。
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