2018/07/05 - 2018/07/10
341位(同エリア586件中)
サバーイさん
コロンボからシギリアまでバスで移動しながらの街歩き。
いよいよシギリアへ到着です。
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シギリアロックは早朝が空いていて登りやすいと聞き、朝一番でチケット売り場に並ぶ。
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公園の外周には「蓮の水路」と呼ばれる、王宮を守るために作られた堀。
かつてはワニや毒蛇が放たれていたらしい。 -
岩山自体は高さ200メートル余り。
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王宮はこの頂上に築かれた。
5世紀(カッサパI世)の治世に築かれた要塞化した岩上王宮。 -
スズメバチに注意、の看板。
あとで大きな巣を見つけることになる。 -
この巨大な2つの石の間を通過して、いよいよ登り階段のスタート。
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頂上までは1000段近くあるとか。
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階段、平地、階段、平地、を繰り返し、徐々に岩場に近づいていく。
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岩の階段を登りきると、今度は岩肌に取り付けられた螺旋階段が。
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この階段を上りきると、茶色くおおいがされている部分の壁面に美しい壁画が残っている。
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シギリアレディースと言われるフレスコ画。
損傷も進み、いま確認できるのは18体のみ。
そのため内部は撮影禁止に。
写真は参考用。(https://gotrip.jp/) -
写真は参考用。(https://gotrip.jp/)
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さらに斜面に取り付けられた足組を渡る。
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そして見渡す限りのジャングル。
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眼下には公園の参道が確認できる。
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Mirror Wall(鏡の壁)と呼ばれる回廊の壁。
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かっては通路を挟んで壁に描かれたシギリアレディースを、卵とライムで磨かれた壁が映していたという。王は両側の美女を見ながら進んだのだとか。
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建物跡とその後ろにある巨石。敵の来襲時に、この巨石を下に落として攻撃するようになっていた。
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よく見ると石の下につっかえ棒のようなものが見える。これを外して巨石を落とす仕掛け。
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さて、この辺りからいよいよ高度を増していき...
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ライオンのテラスと呼ばれる平地へ。
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ライオンのテラス、の由来は岩肌に巨大なライオンが彫られていたこと。
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いまは巨大なライオンの爪が残る。
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ライオンの全身があった当時は、階段が開いた口の中を通っていたという。
シンハ(=ライオン)+ギリア(=喉)=シギリア、の名前の由来。 -
(ポストカードより)当時の想像図。
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最後の長い階段は、途中休みながら登る。
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振り返ると絶景が広がる。
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途中、大きなスズメバチの巣がぶら下がっているのを見つける。
夏の活動期には頂上まで登れないこともあるとか。 -
テラスの左端の緑の建物は、スズメバチからの避難スペース。
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さあ、いよいよシギリアロックの頂上。
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まずは絶景を堪能...
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シンハラ王朝時代の5世紀。
カッサバは王である父が身分の低い女に産ませた庶子。
弟は嫡子のため、正当な王位の継承者。
狂気のカッサパは父親を殺して自分が王位に就いてしまう。 -
インドに逃れた弟の反撃を恐れたカッサパは、この岩山の頂上に要塞のような王宮を築いた。
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頂上にはカッサパが当時の技術の粋を結集し、7年の歳月をかけて作らせた宮殿跡が。
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しかし、結局弟の反撃を受け、カッサパは11年の治世の後に自害。
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かつての沐浴場。
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王の休憩所、とされる場所。
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まさにここは「強者どもの夢のあと」。
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帰路、見上げるとコブラの岩と呼ばれる巨岩が。
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スリランカ固有種のトクモンキー。
特徴は頭の天辺の髪型。
トーク帽を被っているように見えることからついた名前。 -
これにて無事、シギリア登頂終了...。
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