秋景色残る12月の埼玉こども動物自然公園(後編)レッサーパンダのリンちゃんお外デビューで親子3頭同居と一人お部屋で寂しそうだったミヤビちゃん&いつも楽しいペンギンの食事タイムや乳しぼり体験など~ナツちゃんとラビスくんがいなくなった北園
2018/12/16 - 2018/12/16
356位(同エリア788件中)
まみさん
そろそろじゃないかと思っていたら、今年2018年生まれのレッサーパンダのリンちゃんが、屋外展示場デビューしていました!
しかも、ソウソウ・パパと親子3頭の同居です。
レッサーパンダのオスは育児に参加しないため、父子の認識はなく、父親が縄張り意識が強いと、子パンダを攻撃する可能性があるのですが、性質がおだやかで、展示場に十分な広さがあって、子パンダに逃げ場があれば、父親も同居が可能なのだろうと思います。
埼玉こども動物自然公園(埼玉ズー)では、子パンダはたいてい父親と同居を経験しているので、リンちゃんもそろそろではないかと思っていました。
今月12月の再訪が1週間早ければ、まだリンちゃんはお外デビューしていなかった可能性はありました。でも、前々から埼玉ズーを再訪しようと思っていた先週は、長野の茶臼山動物園に行くことにして、予定を一週間ずらしたのです。
ただ、埼玉ズーの屋外展示場は、写真を撮ろうと思わず、見るだけなら、とても良いところだと思いますが、写真は撮りづらいです。
2本の高いクスノキの上を、レッサーパンダたちが自由に走る姿は、すばらしいです。きっと野生でのレッサーパンダの姿に近いでしょう。
地上を歩き回る姿も、インビジブルネットと回りの笹の葉の間からレッサーパンダがひょいと見られるところも、だいぶ自然に近いだろうと思います。
でも、私のように、可愛い写真がたくさん撮りたいファンにとっては、死角が多すぎて……インビジブルネットの白い影やネットに引っかかった葉っぱなどがレッサーパンダにへんな影が差したり、生け垣のように生えた笹の葉が邪魔だったり、ネットの方にピントが合ったり……素人カメラマン泣かせ(苦笑)。
写真が撮りにくいということは、動物が人の目やレンズを意識しづらく、ストレスになりにくく、動物たちにとってその方がよいと思うし、そのせいで少しでも自然な姿が見られるのであれば、ふつうに見学する分には良いはずですが……ジレンマ。
とはいえ、埼玉ズーでも、室内よりは、屋外の方が写真が撮りやすいし、人工物のない自然な背景の写真が得やすいです。肉眼でよく見えるわりは、ずっと写真の失敗率が高いというだけです(苦笑)。
ただ、レッサーパンダが母子でじゃれている姿は、屋内展示場の方がよく見えます。お昼寝しているときに母子で寄り添っている姿も。
屋外だと、茶色いもふもふがじゃれているのが、葉っぱや木々の間からなんとか分かる~というかんじです。脳は情報を補足して見せてくれますが、カメラだとそうはいきません。
なので、写真が撮れたのは、激しい動きがなく、笹を食べているとき、地上をゆっくり歩いているときや、クスノキに掛けられた渡り木を渡っているときなどです。
もっともリンちゃんはひとりっこなので(双子のかたわれは生まれてすぐに亡くなってしまったようです)、兄弟バトルをする相手はいないですし、ママにバトルをしかけても、ハナビ・ママはいつもいつも相手をしてあげるわけではないです。
それと、本日、私が見ていた時間帯のリンちゃんは、食欲旺盛で、笹を食べていた時間が長く、ママにバトルをしかけているところはほとんど見られませんでした。
じゃれているように見えたシーンは、ママが毛づくろいをすると、リンちゃんが「もう赤ちゃんじゃないからいいっ!」というかんじにママを振り払っていたときでした。
それにリンちゃんはまだ子パンダなので、外の見学者の気配が気になるのか、目線をくれることが多かったように思います@
それと、室内展示場にいるときは、落ち着きなく動き回っていたハナビちゃんが、今回は動きはゆったりとしていて、とてもフォトジェニックでした。
落ち着きがなかったのは、赤ちゃんが過ごす空間をチェックしていたせいで、いまはリンちゃんもだいぶ大きくなったので、あまり神経質にならなくなったのではないかと思います。
リンちゃんは無事、屋外デビューを果たし、ママとパパと過ごしていましたが、代わりにミヤビちゃんは、10月のリンちゃん公開のとき以来、少なくとも私が会いに行った日はいつも屋内展示で、一人ぼっちでした。
もう年頃なので、互いに親子の自覚のない父娘は同居できないのです。
レッサーパンダは単独生活者なので、一人で過ごしていても寂しくないはずですが、ミヤビちゃんが寂しそうに見えて仕方がありませんでした。
少なくとも、広くて高い木がある外で過ごす方が楽しいはずで、部屋の中ではつまらなそうでした。
ミヤビちゃんがパパとは同居できなくても、ママや妹と同居はできるはずなので、いつか姉妹同居が見たいです。
今回の埼玉ズー再訪では、東園と北園を交互に2回ずつ回りました。
東園では、朝イチならコアラが見られるかもしれないと淡い期待を抱いたのと、午後でなければカピバラ温泉が始まらないからです。
北園では、今回は11時45分のレッサーパンダのおはなしイベントの時にはレッサーパンダ舎にいたかったし、お部屋では昼寝くらいしかすることがないミヤビちゃんが夕方には起きていると思ったからです。
あわよくばミヤビちゃんが屋内展示室で夕食を食べる姿も見られないかと思ったのですが……残念ながらそれはありませんでした。
いまはミヤビちゃんの部屋も、バックヤードで足りているということでしょう。
バックヤードが満員で、室内展示場をバックヤード代わりに使わざるを得なかったときは、ミヤビちゃんの移動が早まってしまいそうではらはらしていましたが、部屋が空いた理由はきっと……(涙)。
もう終わっていると思っていたコアラ舎の床工事がまだ終わっていなかったので、本日も13時からのコアラのおはなしイベントは中止でした。
なので、今回も13時半からのペンギンの食事タイムを見学しました。
先月11月の訪問時に見学したから今回は別に見なくてもいいかな、と思わなくもなかっったのですが、コアラのおはなしイベントが再開したら、目を覚ましているコアラが見られるレアな時間帯ということでしばらくコアラに張り付いてしまうでしょうから、13時半にペンギンヒルズにはいられないし、なによりも食事タイムのペンギンたちは楽しいです!
それに、食事タイムのときに、営巣地がある丘の上を上り下りする姿は、何度見ても可愛いし、すばらしいし、すぐ目の前をよちよち歩く姿がよく見られるのは、やはり食事タイムですから、見に行って良かったと思いました。
レッサーパンダ舎とペンギンヒルズまでの坂道を何往復もすることになっても。
* * * *
先月11月23日、私が北海道レッサーパンダ遠征で釧路にいた日に、レッサーパンダのナツちゃんが急死してしまいました。
ナツちゃんとハナビちゃん母娘は私がレッサーパンダ・ファンになったきっかけの子で、思い入れもありました。ほんとに急な訃報でしたが、前日まで食欲もしっかりあって元気だったので園の方でもほんとに急なことだったようです。
そして日本では埼玉ズーでしか飼育されていない世界一小さなシカのプーズーのラピスくん。埼玉ズーではじめて生まれた子でしたが、ラピスくんはだんだんと体調が悪くなって、つい先週の12月8日に天国に逝ってしまいました。
ナツちゃんとラピスくんの訃報は公式サイトで発表もありましたし、ネットのニュースで知ることができました。
ただ、園内にはそのお知らせはなく、献花台のようなものもなかったです。これまで他の動物の場合も献花台を見たことがないので、このあたりは園の方針次第でしょうから仕方がないのですが、寂しかったです。
埼玉ズーではコアラの赤ちゃんが2頭生まれていたことが11月に公表され、コツメカワウソの6つ子ちゃんも10月末に誕生して喜んでいたばかり。
命の行き来はほんとうにめまぐるしいです。
<2018年最後の埼玉こども動物自然公園の旅行記のシリーズ構成>
□(前編)コアラが見えなくて寂しいコアラ舎でシマオイワワラビーの赤ちゃんに会えた~カピバラ温泉とたる湯の赤ちゃんと人なつっこかったベネットアカクビワラビーの子供が可愛かった東園&ワオギツネザル舎とミニステージがあったなかよしコーナーの北園
■(後編)レッサーパンダのリンちゃんお外デビューで親子3頭同居と一人お部屋で寂しそうだったミヤビちゃん&いつも楽しいペンギンの食事タイムや乳しぼり体験など~ナツちゃんとラピスくんがいなくなった北園
埼玉こども動物自然公園の公式サイト
http://www.parks.or.jp/sczoo/
<タイムメモ>
09:25 家を出て車で向かう
09:55 第1駐車場に駐車
10:00 年パスで埼玉こども動物自然公園に入園
(開園時間は09:30)
10:15-10:25 東園のコアラ舎
(コアラは全くみえず)
(シマオイワワラビーの赤ちゃんには会えた)
10:30-11:00 カピバラ・ワラビー広場
11:00-11:10 コアラ舎
(ユーカリのおはなしもなし)
11:20-11:25 フラミンゴ
11:25-11:30 乳しぼり体験
(午前中の乳しぼりタイムは11:00-11:30)
11:30-11:35 子牛
11:35-11:40 マヌルネコ
11:40-13:00 レッサーパンダ
(11:45~レッサーパンダのおはなし)
13:00-13:05 ヤブイヌ・プレーリードッグ
13:05-13:10 レッサーパンダ
13:15-13:20 ペンギンヒルズ
13:20-13:25 プーズー
13:25-13:30 レッサーパンダ
13:35-13:50 ペンギンヒルズ
(13:30すぎから開始されたエサやりを見学)
13:55-14:00 レッサーパンダ
14:00-14:05 カナダヤマアラシ・マヌルネコ
14:10-14:35 なかよしコーナー
(練習を兼ねたミニステージあり)
14:55-15:30 カピバラ・ワラビー広場
(カピバラ温泉は14:00から)
15:35-15:40 ワオギツネザル
15:45-16:10 レッサーパンダ
(15:55に屋外のレッサーパンダたち収容)
(16:10に屋内のみやびちゃん収容)
16:10-16:25 休憩
16:30 正門から動物園を出る
(閉園時間16:30)
16:30-17:00 車の中で休憩
17:00 駐車場を出る
17:35-19:05 鶴ヶ島駅近くのサイゼリアで夕食
19:25頃 帰宅
※これまでの動物旅行記の目次を作成済。随時更新中。
「動物/動物園と水族館の旅行記~レッサーパンダ大好き~ 目次」
http://4travel.jp/travelogue/10744070
※そのうち、これまでの埼玉こども動物自然公園の旅行記のURL集は、前編の旅行記「秋景色残る12月の埼玉こども動物自然公園(前編)コアラが見えなくて寂しいコアラ舎でシマオイワワラビーの赤ちゃんに会えた~カピバラ温泉とたる湯の赤ちゃんと人なつっこかったベネットアカクビワラビーの子供が可愛かった東園&ワオギツネザル舎とミニステージがあったなかよしコーナーの北園」の末尾にまとめました。
https://4travel.jp/travelogue/11436418
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- 自家用車
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
11時45分のレッサーパンダのおはなしイベントに間に合うように北園に戻る
-
ビアトリクス・ポター記念館の脇の園路を行く
-
前庭にはニホンズイセン
英国のヒルトップの家では、ニホンズイセンは咲かないかな。 -
振り返ると、ほんのり紅葉が残る天馬の塔のある景色
-
フラミンゴコーナーにて
フラミンゴコーナー脇の園路を通って向かっていたので、ひなの成長ぶりを見にいくことにしました。 -
水鏡に映るフラミンゴたちと
ここにいるのはベニイロフラミンゴとチリーフラミンゴです。 -
水鏡のフラミンゴ
紅色が濃い方がベニイロフラミンゴで淡いピンクの方がチリーフラミンゴです。
できるだけ多くのフラミンゴたちが顔を上げているところ狙いました。 -
水を飲むチリーフラミンゴの水鏡に映った姿と
-
ベニイロフラミンゴに混じって、灰色な子
あれが小さかった方のひなかも知れません。
まだ紅色になっていませんでした。 -
紅葉が残る森林の園路を行く
-
乳牛舎では、午後の乳しぼり時間があと5分で終わるというところ
空いていたし、せっかくなので体験することにしました。
前に一度やったことがあるので、空いているのであれば、そんなに時間がかからないこともわかっていました。 -
このときの乳しぼり体験当番はカオルちゃん
-
ぷにぷにの乳
手を消毒してから、根元を2本の指で輪を作るようにして握ります。
すでに先っぽに乳が溜まっているので、そのまま先に向かって滑らせると、ピューっとお乳が出ました。 -
バケツに向かってピューっと
そんなに難しくないです。
小さい子がやってみても、アニメ「アルプスの少女ハイジ」で初体験のハイジが顔に引っかかるような、そんなことはほとんどならないようです。
わざと顔に向けるならともかく(笑)。 -
しぼりきれなかった分は飼育員さんたちが器具を使ってしぼり切る
-
屋外にいる子ウシたちにも会いにいく
今年2018年生まれの子が3頭いて、10月15日生まれのスモモちゃんは、先月はまだ子ウシにミルクをあげようイベントで、ミルクを飲んでいましたが、今はもう屋外放牧場の子ウシ・エリアにデビューしていました。 -
2018年生まれの子たちがくっつき合っていた@
ジャスミンちゃんが、モナカちゃんをペロペロしていました。 -
お返しにモナカちゃんがジャスミンちゃんをペロペロ
その間にスモモちゃんが入りたそうでした。 -
ハート型の白い模様があるスモモちゃんも、ジャスミンちゃんにぺろぺろしてもらえた@
-
可愛いスモモちゃん
-
マヌルネコのプロフィール
グルーシャくんには、先月2018年11月に旭山動物園で会えました。
ロータスくんは1人でちょっと寂しそうだったけど、多分男の子は成長するにつれて、だんだんと同居しにくくなるのでしょう。 -
向かって左の部屋にいたオリーヴァちゃんかプリームラちゃん
上にいる姉妹を見上げていたところです。
上目遣いが可愛い@ -
上にいたプリームラちゃんかオリーヴァちゃん
個体判別はできないので、あしからず。 -
向かって右の部屋にいたロータスくんは、この中がお気に入り
外の金網の空中通路に散策しに行くこともありますが、このときは外に出られる扉は開いていませんでした。 -
隣のカナダヤマアラシ放飼場
コウシロウくんはすでに木の上のお気に入りの位置でまったりしていました。
カナダヤマアラシは木登りは上手なのですが、コウシロウくんはもうお年なので、はしごが掛けられています。 -
木の上のコウシロウくん
-
二本の木があって、間にアクリルガラスで遮られて2面になったカナダヤマアラシ放飼場
それぞれ木のところにある小屋が、板でふたをされたらそのままバックヤードになります。
コウシロウくんは赤い矢印をつけたところにいましたが、この時はとうこさんは見つけられませんでした。 -
11時45分のおはなしイベントの前にレッサーパンダ舎に到着
最近のトークは、レッサーパンダたちにリンゴをあげながらではなくなってしまったのですが、飼育員さんがくると、レッサーパンダたちの動きが活発になるし、トークのあとにレッサーパンダにリンゴの差し入れをするときもあります。 -
レッサーパンダの屋外放飼場
赤い印をつけた、2本のクスノキをつなぐ渡り木を歩いている時は、一番撮影チャンスがあります。
あと、あの木の股がお気に入りなレッサーパンダが多いです。
本日は、午前中だけ、、ソウソウくんが陣取ってあそこでお昼寝していました。 -
リンちゃん、ついにリンちゃんがお外デビュー!
今年2018年生まれの子パンダです。
笹をつかんだまま、半分すわりかけたななめポーズがとっても可愛らしいです。 -
イチオシ
あーん!
-
この時のソウソウ・パパは気持ち良さそうにお昼寝
思ったとおり、リンちゃんとソウソウ・パパの同居でした。
もちろん、ハナビ・ママもいます。
育児に関与しないパパはふつうは単独展示のままなのですが、当園では、私がはじめて訪れた2012年の冬もそうでしたが、子パンダにパパとの同居を経験させています。
リンちゃんも、そろそろではないかと思っていました! -
茂みからひょっこり、ハナビちゃん@
本日はハナビちゃんがとてもフォトジェニックでした。
せかせかせず、ゆっくり歩いていたことが多かったからだと思います。
もうリンちゃんがだいぶ大きくなったので、あまり神経質にならなくなったのかも知れません。 -
食後のお散歩のリンちゃん
子パンダらしく、こっちの方を見てくれることが多かったです。 -
とことこハナビちゃん
私がレッサーパンダ・ファンになったきっかけは、2012年2月に初めて会ったハナビちゃんとナツ・ママです。
そのときはミンミン・パパと同居していました。
あの時リンちゃんくらいの子パンダだったハナビちゃんが、いまや2児のママです。 -
屋内展示場の様子と、すでに寝ていたみやびちゃん
もう乙女になったみやびちゃんは、互いに父娘の認識のないパパとは同居できないため、本日は終日、お部屋で一人でした。
このときは寝ていましたが、おはなしタイムが近づき、飼育員さんがやってきたので、みやびちゃんが目をさましました。 -
乙女の大の時間に失敬@
だってみやびちゃんの撮影チャンスがなかなかなかったんですもの。
本日のみやびちゃんは、顔を隠す寝相だったので。 -
お外が気になって、よく覗いていたみやびちゃん
床の上を歩いている時は、すばやくて、なかなか写真が撮れませんでした。 -
木登り上手!
すでに慣れた調子でするする登っていました。 -
ママよりも高いところで休もうとしたリンちゃん
ママの方は、飼育員さんがやって来た気配で下に降り始めました。 -
お昼過ぎにリンちゃんやハナビちゃんが昼寝していたあたり
矢印で示したところです。
パパよりも高い位置でした! -
降りる時は頭から
華麗に降りたのは、ハナビちゃん。
降りる方がむずかしいにで、さすがにリンちゃんはもう少し手間取っていました。 -
目覚めて毛繕いを始めたソウソウくん
木の股にちんまりと収まっていたので、可愛いさ倍増! -
ここまで来ればリンちゃんも安心!
でも、リンちゃんは、飼育員さんがいる間は降りて来ませんでした。
この時のリンちゃんはまだリンゴを食べたことがなかったので、飼育員さんにおねだりに来なかったのです。 -
飼育員さんのトークのあと、切り株の上に置かれたリンゴにぱくつくハナビちゃん
-
ハナビちゃんは飼育員さんを追いかけて、おかわりのリンゴを直接もらう
-
ソウソウくんもリンゴがもらえたね@
-
そのあとは、すっかり目覚めて活動的になったソウソウくん
-
イチオシ
ハナビちゃんも好きなように歩く
もうリンちゃんをあまり構わなくなったのか、あるいはリンちゃんのために展示場というなわばりチェックをしていたのかも知れませんが……前者に見えたなあ(笑)。 -
上向きで目をつぶったところもチョー可愛い@
-
新しい笹も差し入れられたので、ソウソウくんもりもり
-
笹に埋もれるようにして食べるソウソウくん@
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クスノキの間の渡り木をわたるハナビちゃん
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リンちゃんも再び笹タイム
お口からちょこっと笹がはみ出ているところ。
おすわりたっち姿は、まるで腕人形のよう@ -
イチオシ
ママがリンちゃんを毛づくろいしたので、バランスくずしたリンちゃん@
-
親子3頭仲良く笹ごはん
右上の立派なしっぽの後ろ姿はハナビ・ママ、その手前はリンちゃん、左はソウソウ・パパ。 -
笹が低いところにもあるので、おすわり食べのリンちゃん
-
こちらの笹は筒が高いので、リンちゃんもハナビ・ママ(後ろ姿)もたっちして笹を取る
-
先っぽの笹が食べたいリンちゃん
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イチオシ
笹の葉を追いかけてたっちする
-
リンちゃんはたっちが上手@
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第二屋外展示場「レッサーパンダのしあわせな庭」のミンミンを忘れてはならない!
ミンミンも笹が新しく差し入れられたので、食事タイムになっていました。
ああ、ここにナツちゃんがもう現れないなんて、悲しすぎます。 -
美味しくてつり目の笑顔
ハナビちゃんやみやびちゃんやリンちゃんの顔の毛が白っぽいのは、ミンミンゆずりです。 -
つばがたくさん出ちゃって@
でも、笹を味わって食べている様子がよくわかりました。 -
もぐもぐ、にやり@
ミンミン、ナツちゃんの分も長生きしてね。
ぜひぜひ長寿記録を作ってね。 -
イチオシ
うっすら残った紅葉の中のハナビちゃん
クスノキに掛かる太い丸太を上っていきました。 -
渡り木を綿っているハナビちゃんの目線をゲット@
上から私の方まで見ていたかどうかわかりませんけど、写真を見れば見るほど私を見ているように見えました。 -
たくさんの笹を独占できてうれしそうなリンちゃん
-
途中でちょっくらプレーリードッグの様子を見に行く
ちょうどプレーリードッグたちも食事時だろうと気づいたのです。 -
ちっちゃい手で葉っぱをつかんで食べる様子がとってもキュート!
-
冬なので、ますます真ん丸くなったらしい
-
イチオシ
みやびちゃん、ちょっとだけ起きた!
つまんなそうに見えるのが、ちょっと切ないのです。 -
筒の笹を引き寄せようと、たっちしたリンちゃん
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できるだけ高い位置にある笹が食べたくて
-
笹をつかみながら、ずりずりと座っちゃう
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ぺろぺろミンミンのふわふわなサイドビュー
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台の上でくるくる回り
-
昼寝に入る前に、ちょっと顔をあげ
-
イチオシ
「ぼく、もう寝るからね」
可愛く挨拶(?)してくれました。 -
昼寝に入ったミンミン、顔は見えないけど、全身が可愛い@
-
もぐもぐ中に目線をくれたリンちゃん
-
美味しそうに食べるリンちゃん
-
リンちゃんのしっぽは、ママと同じでとっても立派
-
添え木を伝ってするするとクスノキに向かうリンちゃん
-
木登りリンちゃんのしっぽ
まだ幼児体型なので、しっぽは短め、大人より太く見える頃です。 -
ほんのり残る紅葉の中のリンちゃん
-
レッサーパンダのご近所さんのヤブイヌ・カップルの放飼場
-
いつも仲良し、ユウタくんとアズキちゃん
さて、どっちがどっちでしょう。 -
丸太のトンネルから出て来るところ狙い
-
おだやかな顔つきのこの子はアズキちゃんではないかと推測
-
ユウタくん、アズキちゃん、末永く仲良くね
このカップルの子供のオハギちゃんがまだ若くして亡くなってしまったのはほんとに惜しいです。
年寄りカップルということで、このカップルからの繁殖はもうないと思いますが、このカップルが長生きするのは、もちろん、当園でヤブイヌの飼育がずっと続いてほしいです。 -
レッサーパンダ舎に戻ると
ハナビちゃんが可愛く食事しているところがゲットできました。
リンちゃんの顔も見えるので、ぎり親子ツーショット。 -
落ち葉の道を散策するハナビちゃん
目をつむっているところも可愛いのです。 -
お目覚めてかいかいしていたお部屋のみやびちゃん
-
考えるパンダなみやびちゃん
大の時って、いろいろ思索しますよね(笑)。 -
ペンギンヒルズへ
途中のプーズーも目当てです。
当園で初めて生まれたラピスくん、やすらかに。 -
プールで泳いでいたのは、若者たち
天気が良く明るいので、泳いでいるところを狙いました。 -
すーいすい@
おなかがぷっくらです。 -
イチオシ
営巣地の木立を背景に
-
大人たちは、早めに食事場所にスタンバイ
-
続々と集まるペンギンたち
ただ、食事タイムまでまだ時間があったので……。 -
隣のプーズーを見に行く
ラピスくんが亡くなって、4頭に戻ってしまいました。
チリから来園したのは4頭。
当園で赤ちゃんが3頭生まれましたが、ジュンくんはまだ背中に白いバンビ模様がある小さなうちに亡くなってしまい、それからチリからやってきたピナちゃん、そして当園で初めて生まれたラピスくんが亡くなってしまいました。 -
室内展示場でまったりしていた2頭
-
まだ角が落ちていなかった男の子と女の子が同居中
男の子はなんとなぁくサイくんのような気がしますが、自信ありません。 -
屋外では、奥の方でまったりしていた子が、あくび~
-
少し離れた灌木のもとでまったりしていた子
個体判別はできませんでしたが、短い時間で4頭のプーズー全員の写真を撮ることができました。 -
13時半ちょっと遅れて駆けつけると……もうすぐペンギンたちの食事タイム!
最初にエサやりの注意事項などの説明があるため、13時半ぴったりでなくても間に合いました。
もっとも、来園者が多いときは、遅れていくと、はじめのうちは写真を撮りやすいポジションが取れなくなりますが、本日は来園者が少なかったので、なんとかなりました。 -
食事タイムに遅れてやってくる子もいる
営巣地のある丘から降りてきて、柵を越えます。 -
あれ、どこにいくの? 方向が違うよ?
-
巣箱の上で雄叫びしていた子
-
また丘から降りてきた子がいて……
坂を降りてきて、ちゃんとかがんで柵の下を通ってくるところが可愛いのです。 -
無事に食事エリアに到着
-
来園者にやるエサやり体験と、エサをもらおうと必死にペンギンたち
来園者から上手にエサをもらえる子はだいたい決まっていました。 -
取りっこ~!
-
この子は尻尾の方をくわえていた魚を……
-
空中で上手にひっくり返して頭の方から飲み込んだ@
ペンギンは魚を丸呑みするので、えらなどの引っ掛かりが少ない頭の方から食べるのです。 -
「ちょーだい!」「やーだよー」
-
ペンギンたちの勢いに、女の子の方が押されちゃっていたかも(笑)
-
ママに手伝ってもらってエサやりする子もいる
-
「あーらよっ」
別の子が受け取ったそのすぐ背後から奪った子。 -
やっと巣箱から出てきた子が営巣地の上で佇む
-
イチオシ
ペンギンのいる景色
-
激しい争い
-
一番背伸びできる子がもらえる確率が高い
-
別の子がゲットした魚の方を狙う子もいれば
-
必死な争いに、ついつい笑いがとまらない
-
魚を完全に呑み込むまで油断できない
-
実は来園者のエサやり体験の後は、飼育員さんがエサやりをする
このとき飼育員さんは、だれがどのくらい食べたかちゃんとチェックしていました。
そして来園者からうまくもらえなかった子たちにも、ちゃんと魚がいきわたるのです。 -
お腹が一杯になった子はまったりと
-
食後はプールのそばで休憩タイム
-
エサやり場と営巣地のある丘とプールとパンパスグラスが咲く景色
この後は、カピバラ温泉を見にもう一度東園に向かうことにしましたが、14時からお湯が入り始めるので、そんなに急がなくてもいいと思い、その途中の動物たちもある程度ゆっくり見てから向かうことにしました。 -
カナダヤマアラシのとうこさんが地上を散策
-
小屋の下に入り混んで、ベニヤ板を中から外した!?
-
さっき、とうこさんが中からベニヤ板を外したところ
ベニヤ板は立てかけてあっただけだったと思います。
カナダヤマアラシたちのバックヤードはこの小屋で、柵になっていない面は、閉園時にはベニア板で塞がれるのです。 -
マヌルネコのオリーヴァちゃんかプリームラちゃん
-
大きくあくび@
-
気持ちよさそうにぺろっ
この後は、なかよしコーナーを回って、ミニステージも見てから、東園に向かい、カピバラ温泉、特に楽しみにしていた、たる湯のちびっ子も見られたし、人懐っこいワラビーの子供に遊んでもらえました。
その写真は前半の旅行記「秋景色残る12月の埼玉こども動物自然公園(前編)コアラが見えなくて寂しいコアラ舎でシマオイワワラビーの赤ちゃんに会えた~カピバラ温泉とたる湯の赤ちゃんと人なつっこかったベネットアカクビワラビーの子供が可愛かった東園&ワオギツネザル舎とミニステージがあったなかよしコーナーの北園」にて。
https://4travel.jp/travelogue/11436418 -
レッサーパンダ舎に戻る途中、乳牛舎の裏手で放し飼いマーラを発見!
今回は寄らなかったのですが、近くにマーラ舎があり、放し飼いマーラのためのエサ場もある場所です。 -
マーラはペアで移動することが多いはずだけど……
-
キミ、1人なの?
-
レッサーパンダ舎では……するする木登りするリンちゃんの後ろ姿@
まだまだ子パンダなので、寸胴で、頭でっかちです! -
木登りリンちゃん
-
もう一度、ミンミンに会えた@
-
リンちゃんのおしっぽ
リンちゃんも、夕方になると、バックヤードに戻りたくて、そわそわしてきました。 -
バックヤードとの出入りを覗き込むハナビちゃん(奥)と、そわそわソウソウくん(手前)
-
扉に手をかけてたっちするハナビちゃん
やがて扉が開いて、屋外のレッサーパンダたちはするするとバックヤードへ戻って行きました。
15時55分でした。
予定よりちょっと遅かったおかげで、最後にまた屋外にいる子たちに会えました。 -
外の子たちがバックヤードに入っても、まだしばらく室内展示場にいたミヤビちゃん
ミヤビちゃんも夕食が楽しみで、そわそわし、よく動いていたので、シャッターチャンスは少なかったですが、本日最後のチャンスなので、がんばって追ってみました。 -
イチオシ
柱と柱の間からひょっこり@
-
バックヤードへの扉の前で立ち止まったミヤビちゃん
-
まだかなぁと見上げるミヤビちゃんのつやっつやな後ろ姿
ちなみに、埼玉ズーの年内最後の営業日の2018年12月28日の公式フェースブックの記事を見てみたら、なんとミヤビちゃんがお外に出ていました!
同時に、ハナビ・ママもリンちゃんも外に出ていたので、母と娘2頭の同居が叶っていたようです。
屋外展示場は、ソウソウ・パパとハナビ・ママとリンちゃん、あるいはハナビ・ママとミヤビちゃんとリンちゃんの同居の2パターンになったのかしもれません。
ああ、今度はぜひ、ミヤビちゃんが外でママやリンちゃんと一緒に過ごす姿が見たいです!
おわり。
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