2018/12/07 - 2018/12/12
242位(同エリア2958件中)
ゆきまるさん
去年12月の旅の記録ですが、ようやく仕上げる事が出来ました。次の旅が間近に迫っているので、忘れないうちに記録に残しました。
二度目のベルギー
四年前の冬に訪れた時は、到着と同時にテロが起こり、地下鉄封鎖で街中は物々しい雰囲気。
それでもなんとか5日間の行程をこなし無事帰って来ました。
素晴らしいベルギーの街並みに感動し、絶対また来たい!と思い実現しました。
今回は、出発少し前からデモが起こり不安になりましたが、滞在中はほぼ影響なく過ごせました。
チョコが大好きな女友達4人で一足早いクリスマスを堪能し、煌めく街並み散策を楽しみ、チョコをたくさん購入し、弾丸6日間ですが大満足の旅になりました。
12/7 伊丹7:50発→成田9:05着 NH2176便
成田11:00発→ブリュッセル15:15着 NH231便
12/8 アントワープへ
12/9 ゲント・ブルージュへ
12/10 GODIVA・new housアウトレットへ
12/11 ブリュッセル市内街歩き→空港へ
12/11 ブリュッセル20:50発→
12/12 成田16:15着 NH232便
成田18:10発→伊丹19:40着 NH2179便
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 5.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 4.0
- 交通
- 4.0
- 同行者
- 友人
- 一人あたり費用
- 15万円 - 20万円
- 交通手段
- 鉄道 徒歩 飛行機
- 航空会社
- ANA
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
最寄駅より始発で地下鉄に乗り、リムジンバスで伊丹空港へ。
今回は成田空港で乗り継ぎなので少し緊張気味。
チェックインカウンターで手続きを済まし、スーツケースを預け、それぞれ持参した軽食で朝食にし、予約していたWi-Fiを受け取り、バタバタと搭乗の時間になりいざ機内へ。 -
伊丹→成田へ。
ワクワク気分で乗り込みます。 -
座席はどこかな?
チケットを片手に進んで行くと、え?まさか。
やったープレエコだー!
わーいレッグレスト・フットレストついてるやーん。幸先の良いスタートに早くもテンション上がります。 -
約1時間で成田空港へ到着。
出国手続きを無事に済まし、免税店巡り。
そして今回念願のプライオリティーパスを取得したので、ラウンジを利用しました。
友達とは別行動で初のラウンジ体験。
KALラウンジで少し休憩。 -
-
皆さんが載せているビールはこれですね。
-
ラウンジ内は思ったより狭かったです。午前中なので混んでいて席の確保が難しかった。
ビールサーバー・ジュース・温かい飲み物・カップ麺・パン・おにぎり・おつまみなど。
今回はラウンジがどんなもんかと見学メインだったので、オレンジジュースとクラッカーだけ戴き10分程で退散。
周りを見渡すと、搭乗までの時間をカフェで過ごす様な雰囲気でした。 -
41番ゲートまでお店を見ながらぶらぶら向かう。
-
成田→ブリュッセル
11時 定刻通りに離陸。
さぁ、ブィーンとブリュッセルまで連れて行って下さい! -
ブリュッセルまで11時間30分。長い道のりです。
時差はマイナス8時間。
でも、今日中に到着出来るのが嬉しいわ~ -
離陸後、ウエルカムドリンクとおつまみ。
ANA特製かぼすジュースにしました。
さっぱりして美味しい~ -
ほどなくしてお昼ご飯。
すき焼き御膳にしました。
副菜も含めてとても美味しかったので完食。 -
デザートはハーゲンのバニラアイス。
機内が乾燥しているので喉を潤してくれるアイスはとても有り難かったです。 -
映画を立て続けに2本観て、目が疲れてきたので音楽を聴きながらうとうとして目が覚めた。
今どこかな? -
更に映画やドラマを観たりうとうとしてたらあっという間にオランダ上空。
あともう少し。 -
ボーっと画面を眺めてたら、軽食の時間。
じっと座って動かないのに、しっかり完食。
チーズパンも美味。 -
到着前の朝食。
少し前にチーズパンを食べたのに、やっぱり完食。
どんだけ食べるねん!って思ったけど、機内食どれも本当に美味しく食べやすかったです。 -
ブリュッセル空港に無事到着。着いたー!
入国手続きを済ませ、スーツケースを受け取りに向かいます。この時点でみんなテンション上がる(笑) -
空港内のクリスマスツリー。
コレ、トイレ脇に飾ってあったのですが、日本ではこういうのないよねぇ~
いよいよブリュッセル市内へ電車で移動します。 -
ブリュッセル空港から電車移動し20分くらいでブリュッセルセントラル駅に到着。ホテルまでは徒歩で5分。石畳みの坂道をスーツケースを引いて歩くのは結構大変。でも近くて良かった~
今回のお宿はノボテルオフグランプラス。
ここを拠点に街歩きをします。
2日目から近道を発見したので、駅までの道のりが更にスムーズになりました。 -
入り口には四つ星マーク。
-
街に溶け込む可愛いい佇まいで、どこへ行くにも便利。目の前には有名なフリッツ屋さん、ワッフルのお店が有り賑わっていました。
-
チェックインの手続き。
今回は四人なので二部屋を予約。
しかし、一部屋がまだハウスキーピング中。
え?もう17時なのにー
仕方ないのでロビーで待機していました。
20分くらい待ってようやくお部屋へ移動。
お部屋はダブルベッドにソファーベッド。
温かい雰囲気のファブリックで統一されています。 -
入り口には滞在中2人分の洋服がたっぷり収納出来るロッカーが有りました。
-
ミニ冷蔵庫・金庫有り。
滞在中、毎日数種類のティーパックを補充して頂いたので、街歩きに疲れた休憩時にホッと一息。 -
洗面台も広くて使いやすかったです。
-
唯一残念だったのは私達の部屋はシャワールームのみ。友達の部屋はバスタブがあったとのこと。
一日中歩き回って身体も冷えていたので、バスタブが欲しかったなぁ。 -
必要なアメニティーは揃っていました。
-
一通りお部屋のチェックをし、荷物をほどいて落ち着いたら、さぁ少し街歩きをしましょう。
ホテルからすぐ近くには世界最古のアーケード・ギャルリーサンチュベール。 -
早速new haus発見。クリスマスのディスプレイが可愛いいー
-
マルコリーニだ!
エレガントな中にも可愛いさ有り。 -
きゃ~取っ手にも?
もういちいち感動してしまいます。 -
-
あちらにもこちらにもクリスマスがいっぱい。
見てるだけで子供に戻ってはしゃぐ私達。 -
お次は恒例の世界三大がっかりのジュリアン君へ。
この寒空の中、今夜はお洋服無しでご挨拶。 -
そしてとうとうやってきました。
三年ぶりのグランプラス。
小径を抜けて目の前に広がる圧巻の景色に一瞬息を飲みます。
そう、これよ、これ。この景色を観たかったんだ。
前回はテロの影響で兵士さん達が警戒していて、ドキドキしながらこの景色を観ていました。
今回は360度じっくり確認しました。 -
夜20時からはマッピングのショータイム。
怪しく浮かび上がる市庁舎とギルドハウスがまるで生きてるような錯覚に陥る。
包まれている。一瞬そう思えるくらいの不思議な時間を体験しました。 -
初日からグランプラスに感動し、まだまだ街歩きをしたいけど、日本時間では真夜中。
早速ホテル横のフリッツを買い、、、 -
ブリュッセル風ワッフルを買い、、、
-
今夜の夕食。
フリッツはもちろんサムライソースで。
ピリッとするけどクセになる味。
ワッフルはサクサク。軽い食感に食べやすい。
持参したゆず茶を飲んだらホッとする。
今夜は早めに就寝して明日からの街歩きに備えます。 -
2日目
おはようございます。昨夜は早めに就寝したおかげでみんな元気です。
朝食会場へ。 -
サラダやフルーツコーナー
案内ボードがそれぞれのコーナーに掲げてあり可愛いい。 -
キッズコーナーもあります。
-
スーパーフードも充実。
-
マルチビタミン・オレンジ・フランボワーズなど美味しいジュースが朝からいただけるのは幸せ。
ハム・チーズ類も。 -
おお~ッ!なんと自分でワッフルが焼けます。お好みでバターやジャム・フルーツなどをトッピング出来ます。
-
朝食をしっかり食べたら街歩きスタート!
今日はアントワープへ行きます。
目的はノートルダム大聖堂・中世の小径・有名なワッフル屋さんへ。
9時過ぎのICに乗り10時前に到着。 -
着いたー
駅が三階建になってるのね。
アーチ型の天井が印象的。 -
ジャーン。出ましたー
見惚れる。
言葉が出てこない。
見事な装飾に圧巻です。なんて素敵なんだろう。 -
時計うしろのアーチになったガラスから入る光りが中世と現在を仕切っているような。
この駅舎を観るだけでアントワープに来た甲斐がある! -
さり気なくツリーが。
シンプルな飾りなんだけどこれがまた素敵。 -
トラムに乗ってノートルダム大聖堂前まで行きます
-
アントワープ ダイヤモンドの街。
-
カールスプラッツ駅に到着。
地上に出ました。 -
地上に出たらああー見えて来た!ワクワク。
-
堂々とそびえるその姿は中世からの歴史を重ねて今私達の目の前に広がりました。
凄いね!凄ーい! -
ネロが観たかった絵画達を私達は観る事が出来ました。
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思ってたより大きくしっかりと存在感を表していました。
-
-
厳かな雰囲気の祭壇。奥行きが広いので眺めていると今にも天使達が舞い降りそうでした。
-
大聖堂をたっぷり堪能し、少し歩いたら可愛いいチョコと遭遇。
クリスマスリースやサンタのチョコを買いました。 -
そして次の目的の中世の小径へ。
この扉から入ります。 -
扉上にHOOGSTRAATと書いてあります。
あまりにも街並みに溶け込んだ扉なので、調べていかないと見過ごしてしまいそうです。
BSの世界街歩きで放映していたのを何度も復習したので見つける事が出来ました。 -
アパートの入口のような扉を開けると、中はとても可愛いらしい小径が続きます
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何気に立て掛けている自転車がオシャレ。
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あ、こんな所に扉が……
レストランでした。 -
次の小径に続く所にまたドアが。
その通路にはまたレストランがあったり、大聖堂の鐘が素敵に聴こえる広場があったりと、はしゃぐ私達。 -
空の青さが街並みをより一層引き立たせてくれる。
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何気に置いてる自転車。その向こうにはショーウィンドウにへばりつく私達。
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ギルドハウスの前に見えるはブラボー像。
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市庁舎前にはクリスマスマーケットがずらり。
4人できゃあきゃあ言いながらお店巡りしました。 -
一通り散策後はお待ちかねのランチ。
アントワープで有名なパンケーキのお店、D e s i r e d e L i l l eへ。
受付でキャッシュかカードか尋ねられ、カードと言うと二階へ案内されました。 -
サラダ・ミートパスタ・フルーツワッフル・それぞれに飲み物を注文してシェアしました。
全部で€46でした。 -
ワッフルはフルーツが山盛り。サクサクと軽い食感。あっという間に完食しました。
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お腹も満たされ、アントワープの駅までぶらぶら歩きながら向かいます。
途中でこんな可愛いい犬の像がありました。 -
ブリュッセルまで戻りスーパーDELHAIZEへ。
今夜の晩御飯の調達。 -
二日目にして既に野菜が恋しくなる。
サラダが食べた~い。 -
カット野菜が充実していました。
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SUSH I KITなるものを発見!
ベルギーでも寿司は人気なのでしょうか。 -
おおっコレは!まさにコアラのマーチ・ベルギー版。でもお高いですね~日本の約3倍の値段。
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ホテルへ帰る途中についに発見!
フォートラの皆さんのブログによく登場していた洋服屋さん。何故にこのネーミングなのか? -
街中はヒンメリ達が飾られ横だけでなく見上げながら歩きました。
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ビーンズ入りのサラダとサンドイッチ、昨夜食べて美味しかったホテル前のポテトを買いました。
汁物が欲しくなり日本から持って来たにゅうめんと共に今夜の晩御飯にしました。
お部屋にポットがあったので重宝しました。
今日もかなり歩いて疲れたので爆睡でした。 -
3日目の朝5時。友達がカーテンを開けたら、なんとお部屋からグランプラスが見えました。
なんて素敵。テンション上がりました! -
今日もたくさん歩くのでたっぷりいただいただきます!
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今日の予定はゲントとブリュージュへ。
8:56分発のICに乗って30分でゲントへ到着。 -
ここからトラムへ乗り換えます。
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旧市街地へ到着。
あいにくお天気は小雨が降っていましたが、聖ニコラス教会は堂々たる雰囲気で私達を待っていてくれました。 -
反対側には鐘楼が。
中世にまたタイムスリップしました。 -
さぁ今から塔に登りましょう。
果てしなく長い階段を休憩しつつ登ります。
先に見える素晴らしい景色を目指して。 -
わーい着いた!
すごーいすご過ぎる!
下から見るのとはまた違う貫禄。 -
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上から見下ろす街並みはまるで絵本の表紙みたい。
綺麗に並んだお家までもが絵になっていて、ここに住めたらなぁ~と思いながら見つめていました。 -
ここでもクリスマスマーケット開催。
観覧車がありました。
乗ってみたかったけど、今から水上バスで運河巡りをするので我慢。 -
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コーンレイ・グラスレイをレイエ川に沿って歩く。
ギルドハウスが両サイドに並び11世紀に貿易港として栄えていたんだって。 -
わぁこのお家可愛いい。
あれ?ピカチュウがいるー》 -
ボート乗場に到着。
€7.5 -
ギルドハウス前から出発
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フランドル伯居城かな?
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ガイドの方の説明をなんとなく聞きながら(仏・伊・英・独・スペイン語 日本語無し)40分ほどのクルーズ。左右どちらを見ても素敵な景色を堪能しました。
-
途中で不思議な人形を発見!
手がカニのようになっています。
シーフードのレストランだと思うのですが、水上バスから見た景色なので確かめる事は出来ませんでした。 -
水上ボートを降りて来た道を戻ります。
雨が強くなってきたので冷えて来ました。
朝しっかり食べたけど、塔登りで体力を消耗したのもありお腹が空きました。
BELFORTでランチ。 -
セットメニューの
お肉・ビーフシチュー・サーモンのグリル・スープをオーダーしたら、ポテトフライもしっかりついてきました。欧州あるある。旅の後半に近付くと、芋系は笑いが起きます。 -
お腹を満たした所でトラムに乗りゲント駅に戻って来ました。
15:02分発でお次はブルージュへ向かいます。 -
40分程でブルージュにやって来ました。
旧市街地へ行くには、散策しながら歩いていくのも良いのですが、夕方になったのでバスに乗る事にしました。インフォメーションでおじさんに市街地までのバスは何番か尋ねても表示と違う番号を言われる。表示やガイドブックなどで確認するがわからない。近くに居たおばさんに尋ねてもわからない。一か八かで来たバスに乗り込み3年前の記憶を頼りにココだと思う所で下車。結果オーライでした。しかし自分の英語力の無さを痛感しました(涙) -
そうそう前回もこの通りを歩いた。
クリスマスが近いこの時期は街も人も輝いている。 -
マルクト広場に着きました。
鐘楼がディズニー映画に出てくるみたい。
カッコイイなぁ。今回の旅で何度も感動する。 -
ヒストリウム前のツリーが夜になると最高の輝きを出してくれる。
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あったー!コレよコレ。
目的の一つ。GODIVAのイチゴのチョコレート掛けを食べるために、はるばる日本からやって来ました。 -
イチゴは少し小粒ですが、チョコとの相性がバツグンで、口に放り込むと、ベルギーが広がる。この美味しさは一生忘れないよ~
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夕暮れになるとこれまた良い雰囲気。
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綺麗だね~
おもちゃの様な街並み。クリスマーケットも賑わっています。 -
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ブルージュはレース小物が有名。
花瓶敷き、ハンカチなどを購入。友へのおみやげにレースで作ったイニシャル入りのキーホルダーは好評でした。 -
ブルージュのレースはひと針ひと針が細かくてとても繊細なイメージ。あれもこれも欲しくなりました。
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夜になり一気に寒くなりました。でもまだまだ街歩きしたい。そこで馬車に乗って一気に散策します。
今回私達をおともしてくれた白いお馬さん。 -
馬車を操るのは若いお姉さん。
途中で知り合いの同業者のお兄さんと会い、お姉さんと話しが弾んでいる。そしてサクッと同乗してきました。お馬さんは大人6人を運ぶ。重たくてごめんね~
半ばで停車したかと思いきや今度はお馬さんのもぐもぐタイム(笑)
景色を観るより興味深々。美味しそうにニンジンを食べていました。 -
30分ほどでマルクト広場に戻りました。
4人乗車でチップ込み€50
安いのか高いのかわかりませんがこれも経験。話しのネタになるね~と納得。
そして日が落ちた広場では見事なツリーが。
キラキラと輝いていました。 -
その前の広場ではスケート場。
なかなかこんなシチュエーションでスケートする機会がないのでチャレンジしてみたい。
が、帰りの電車の時間が迫っているので断念。 -
ブルージュからブリュッセル迄はICで約70分。
座席を確保しうとうとなりながらも無事ブリュッセルに帰って来ました。 -
今夜も食べに行く気力もなく、駅前のスーパーで何か買ってお部屋食をする事に。
オレンジジュースを作る機械を発見!
ベルギーに来て日中はハードに動くせいか夜になるとみんなエネルギー切れ。
明日の夜はムール貝を食べに行くから良いよね~ -
サラダとチーズパンとカップ麺(笑)
どうしても夜は汁物が欲しくなるのだ。
海外へ来たらこってりした物が続きがちだけど、今回はこんな感じで済ましていたので、みんな体調崩すことなく過ごせました。 -
昨夜も目を閉じたら朝でした。普段の生活ではこんなに歩かないのでそろそろ身体も疲れが出て来ました。
4日目。本日の予定はお待ちかねチョコアウトレット巡りです。
地下鉄の中央駅から5号線に乗り終点Erasmuse駅に来ました。 -
目的地に向かう道はフォートラさんのブログで勉強させて頂いたので迷うことなく向かえました。
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途中で飛行機雲が。空の青さと冬の木々とのナイスな景色。良いことありそう。
-
看板発見!
チョコアウトレット巡り一店目 NEU HAUS。 -
一見、ココであってる?会社?と思う様な景色でしたが合っていました。
さぁ入りますよ~ -
無造作に箱ごと並んでいました。
何箱か買って何人かでシェアするとかなりお得です。 -
箱の前にはちゃんと試食があるので味見してから購入出来ます。
-
クリスマスシーズンなのでボックスの形がツリーになっていたり、色合いもクリスマスカラーで可愛いい。
-
-
パンに塗る瓶物達もありました。
買おうか迷いましたが、スーツケースの重量を考えて諦めました。今回はチョコをたくさん買うので瓶物は極力控えなきゃ。。。 -
クリスマスボックス。
食べた後もお部屋に飾れます。 -
戦利品を一旦ホテルへ置きに戻りました。
そして、本日のランチはこちらへ。
Mer du Nordϵ( 'Θ' )϶しかし、
がーん、、、店舗が閉まっています。
何故?情報では定休日でないのに。
諦めモードでサント・カトリーヌ広場に行くとクリスマスマーケットが。そしてMer du Nordの屋台が出ていました。良かった~ -
スタンディング形式だけどこれはこれで楽しい。
-
同じくマルコリーニの屋台もありました。
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もちろんゲットしました。€5でした。
キャラメルミルク味とホワイトセサミ味の二種類にしましたが、超超超~美味しかったです。 -
二種類のスープを頼みました。添付のチーズをかけていただきます。
うんま~い(o^^o)
一つは濃厚な海老の風味で本当に美味しかったです。今日は日中も気温が上がらず寒かったので、身体が温まりました。 -
聖カトリーヌ教会
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広場にはこんなオブジェのメリーゴーランドがありました。
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少し独特な感じですが、見ていて飽きませんでした。
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お腹も満たされ、地下鉄2号線に乗りSimonis駅へ移動。二店目GODIVAアウトレットへ。
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駅から5分ほどで到着。
見た目が普通の店舗と判りにくいのですが、こちらも4トラさんのお陰で勉強していきました。 -
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店舗内はこじんまりとしていてアウトレット商品と普通の商品もあるのでよく見てから購入しました。
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どれにしようか迷いに迷った挙句、たくさん入ったアソートをバラ撒き用に購入しました。
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こちらも箱販売がありましたが、箱が大きくてスーツケースに入るスペースがもうありませんっ!
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アウトレット巡りで購入したチョコ達。
ホテルに帰ってベッドに並べて撮ってみました。 -
neu hausのチョコ。
右手前の白い箱には二段になったチョコ達がたくさん入っていました。一度食べだしたら止まらない美味しさでした。 -
アウトレットからの帰り道、変わった物体を見つけました。何だろう?
シルバーのオブジェは夕闇にマッチしていてまるでUFOみたいでした。 -
チョコ達をホテルに置いて夕食へ向かう途中で、ギャルリーサンチュベールを通りました。
タイミングよく光のショーの時間になり、それはそれは綺麗でうっとりと見上げていました。 -
今夜の夕食はムール貝で有名なChez Leonへ。
前回の旅に引き続き二度目の来訪。
今回の旅で帰国前夜にして初のまともな夕食。
毎夜疲れて食事に行く気力が残っていなかったのでベルギー料理らしい料理を食べていなかったね(笑) -
-
ベルギーと言えばベルギービールでしょ。ですが、あまり飲めない私達は、レモネードで乾杯です。
-
ムール貝のサラダや
-
魚介のフリッツや
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チコリのグラタンをいただきました。
ハムでチコリを巻きチーズがとろけてほろ苦さが妙にクセになるお味でした。
ご馳走さまでした。 -
明日の夜は帰国するので、夜のグランプラスを見れるのは今夜が最後。
しっかり目に焼き付けましょう。 -
様々な色に変化するたびにわーっと歓声が上がります。
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まるでホーンテッドマンションみたい(°_°)
世界で一番美しい広場。今まさにそこでうっとりと見つめている私達4人。絶対また来ようね! -
グランプラスそばのロクシタンで、香りに惹かれ購入したボディーソープとミルク。
帰国してからお風呂上がりにミルクをつけたら、グランプラスの光景を思い出します。 -
おはようございます。5日目最終日朝です。
瓶に蛇口が付いていてなんと可愛いい。 -
今朝もしっかりいただきます。
こちらのジャムはクロワッサンにつけたら美味しかったです。ハマってしまいました。
ミネストローネもイケる! -
レストラン風景その1
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レストラン風景その2
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レストラン風景その3
バーもありました。 -
本日の帰国便は夜なので、最終日も時間の許す限り街歩きします。
ホテルから駅へ向かう途中にスマーフが居ました。 -
芸術の丘にやって来ました。
アルベール1世王立図書館があります。 -
映画のワンシーンに出てくるような風景。
敢えて木々の中を通ってみました。 -
さらにてくてくと歩いて振り返った景色。
おー!向こうにグランプラスが見えるっ! -
ロワイヤル広場周辺です。
ずーっと向こうには最高裁判所が見えます。 -
ノートルダム・デュ・サブロン協会
こじんまりとしていますがとても素敵な佇まい。 -
グランサブロン広場のヴィタメールカフェ。
ここでまったりお茶するのを楽しみでやってきたのに、なんとカフェは休み。えー!ガイドブックやネットでは別の定休日なのに。。。なんとも残念。次回への持ち越し。 -
グランサブロン広場。ピエールマルコリーニ。
なんと夢のある飾りなんだろう。 -
new hausもあります。
-
-
-
ランチは楽器博物館ミンでいただきます。
見事なアール・ヌーヴォー建築。
レストランは最上階にあります。 -
入り口。
ロボットの顔に見えます(笑) -
エレベーターはドアを開けて乗るタイプ。
アトラクションみたいで楽しかったです。 -
レストランからの眺め。
グランプラスがよく見えます。 -
素敵な景色を眺めながらランチをいただきます。
-
コレ、絵葉書じゃなく、テーブルシートです。
ちょっとした所がオシャレです。 -
コングレ宮の大きな時計。ジャストに鐘が鳴り響き、12体の人形が居ました。
さぁ、そろそろタイムリミット。
ホテルに戻りスーツケースを受け取り空港へ向かいます。 -
ブリュッセル空港に着きました。
余裕を持って到着したのには理由が。。
さっさと手続きを済ましてラウンジへGO!
ダイヤモンドラウンジです。
これから12時間の機中に備えてシャワーを浴びたかったからです。 -
向かって右手が入り口です。
私はプライオリティパスで、友達は同伴者で手続きをしました。帰国してから中々請求が来ないので、ありゃ、もしや同伴者は無料だったの?ラッキー。なーんて事はなく、後日請求が来ました。
1人¥3,240でした。 -
中はそれほど広くはありませんが、ゆったりと間を取っているので居心地はとても良かったです。
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温かい食べ物。
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たくさんの種類の紅茶。
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サラダやチーズ、ハムがありました。
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フルーツも少し。
-
クロワッサンとスープ
-
勿論ワッフルもありました。
お腹が空いていたけど機内食が待っているので、簡単に軽食を取りました。 -
シャワールームはすぐにお借り出来ました。
2人ずつに分かれて二箇所を確保出来たので、効率良く浴びれて助かりました。両サイドにあります。
友達が借りた方のシャワールームは、ソファールームの先にシャワー室が有り、とてもVIPな気分で待っていられたそうです。 -
私達がお借りしたシャワールームは、トイレ&洗面と簡単に仕切られていました。
ドライヤーと必要最低限のアメニティのみ。 -
フックも4ツありました。
-
トイレは使用禁止でした。
-
ラウンジからゲートまで近かったのでゆっくり過ごす事が出来ました。残りの時間でラストのお買い物をしてからゲートへ行くと、、、
やったー!スターウォーズ仕様だ。 -
搭乗しました。
これから約11時間かけて帰ります。 -
定刻通り出発。
晩御飯のサービスです。
メインはサーモンのホワイトソース掛け。
副菜も美味しくて、全て完食です。 -
少し風邪気味だったので水分をたっぷり摂り、ぐっすり寝ました。映画をつけていたと思うのですが、疲れからか殆ど記憶がなく。
前回も同じ様に風邪を引き、搭乗する前に風邪薬を飲んだら、機内で航空中耳炎になってしまいました。激痛に耐えて帰国と同時に耳鼻科へ直行したので、今回はその教訓を踏まえ、薬は飲まずに濡れマスクと水分補給で乗り切りました。
気がつくと、だいぶ日本に近付いていました。 -
そして二回目の朝食サービス。
体調が悪くても食い意地は健在。
こちらもしっかり完食。
ANAさんの食事はどれも美味しくて大満足でした。 -
約12時間のフライトを終えて無事成田空港に到着。
そして伊丹空港への国内線に乗り換えです。
一旦スーツケースを受け取り、再度預けます。
そして往路同様復路もプレエコ~
少しテンションが復活しました。
しかし、ドリンクサービスの後から記憶がなく。。
気がつくと煌びやかな街並みが見えていました。
4人とも爆睡! -
無事伊丹空港へ到着しました。借りていたWi-Fiを返却し、リムジンバスで最寄り駅迄行き、疲れていたのでそこからはタクシーで自宅まで帰って来ました。4泊6日の弾丸旅でしたが、今回は前回行けなかったアウトレットや街歩きをしっかり堪能出来たので満足な旅になりました。
また特にデモの影響もなく自分達で考えた行程をこなせたので良かったです。
少々失敗もあったけれど、4人で相談し臨機応変に対応出来ました。
まだまだ行きたい街があるので、3回目のベルギー旅を実現したいな。
写真は今回の旅のおみやげです。
スーツケースいっぱいに詰め込んで帰国しました。
拙い文と流れ的にイマイチな写真のアップでしたが、最後まで読んで下さり有難うございました。
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