2018/12/21 - 2018/12/23
5148位(同エリア27611件中)
- #エリザベート@漢江鎮
- #カフェオニオン@聖水
- #カルビタン
- #ジキル&ハイド@蚕室
- #ファロスホテル
- #ワッフル
- #化粧室での仰天その1
- #夜の聖水駅で全員下車?仰天2
- #帰路のバスが2時間後!!仰天3
- #蚕室セネ駅
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12月の充実したミュージカルの中からもう一度「ジキル&ハイド」をパク・ウンテさん、チョ・スンウさんの役替わりで観たい、そして「エリザベート」も上演中なら行ってみたいと、劇場に近い地下鉄2号線沿いの前回と同じ宿泊先にして、江南方面中心に、頼まれたお土産なども買い物しようかなと準備していました。
もちろん、12月のソウルは厳寒だろうと気温対策は前から準備し、帽子・手袋・マフラー・ホッカイロ(足先用も)・ダウンコートはもちろん、乾燥対策に湿度のあるマスクも準備。
しかし、行ってみたら、寒さとは別に、今まで一人旅をして、心が緩んでいたところがあったのだな、と準備をどんなにしても起こるトラブルやピンチなど起こる可能性もなくはないと、身に染みました。
困った時、助けたり手を差し伸べてくれたのは、ソウルの地元の皆さんでした。一人旅をしているけれど、一人じゃなくて、人様のお力でなんとかなっているし、今の自分の立場ややるべきことを突き付けられた勉強の師走の2泊3日。忘れないように、帰国してすぐ覚え書きにしておきます。
所々で、カカオフレンズのキャラクターであるライアン達のほのぼのさに助けられたので(コンビニでも見かける携帯の歯みがきセットは便利ですし、ぬいぐるみもショップで買ってしまった)表紙にしてみました。
- 旅行の満足度
- 3.0
- 観光
- 3.0
- ホテル
- 3.0
- グルメ
- 3.0
- ショッピング
- 3.5
- 交通
- 3.5
- 同行者
- 一人旅
- 一人あたり費用
- 10万円 - 15万円
- 交通手段
- 鉄道 高速・路線バス 徒歩
- 航空会社
- ジンエアー
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
おにぎり持参で早朝の列車に乗ります。
まだクリスマス前、そこまで混んでいない印象。
ウォンに両替していたら、サービス中のくじをひいてと言われ2等が出て、店員さん達も「本当に当たりがあるんですね!初めて」と大騒ぎ。お菓子の詰め合わせでしたが、「きっと良い旅になりますよ」と声をかけていただきましたが・・・。
後で、ピンチが3つ待っていることをこの時の眠たくてボーっとしていた私は当然知りませんでした。 -
定刻11時前に着くも、結構入国審査は混んでおり、スーツケースの受け取りなどに時間がかかり12時過ぎに、(リムジンバス6001-1)蚕室セネ駅行きのバスに乗り込みます(14,000w)
いつもはバスに荷物を積みこむおじさん達が沢山バス乗り場におられたものでしたが、ギリギリにお一人が来られたりで、バスの運転手さん若干イライラ。
この時期、タクシーのストライキの時期後だった関係かな?結構タクシーは見かけたので、終わっていたのかもしれませんが。
この時、私は同じ路線のリムジンバスで帰りもホテル傍から乗ろうと考えていたのですが・・・。 -
1時間半で蚕室セネ駅4番出口入口に到着。
ホテルまでは道沿いをスターバックスを目指して100m位歩いて左折すると、次のブロックです。 -
ファロスホテル
前回はアップグレードしてくださったのですが、さすがに満室の今回は普通のダブルルームのお部屋でした。ホテル ファロス ホテル
-
部屋はライトのつけた方が少しくせがあるけれど、慣れるとお部屋は広いし便利。
気をつけてほしいのは、ホテルのまわりは食事処や飲み屋街でホテルも沢山あるので、車がぎっしり。ドアを開けるとぶつかりそうなほどに縦列しているのには参りました(帰ってきた時にはさすがにスペースを開けてあったのでホッとしましたけど。) -
2泊しましたが、タオルやカップなどの補充はしてくださいます。
スリッパは置いてありますが使い捨てではないので気になる方は持参した方がいいです。歯ブラシもないタイプのホテルです。
2泊ともミュージカルを観て遅く帰ってくる私に、代わる代わるのフロントの人がホッとした顔をしてくださり(自意識過剰にしては親心的に声をかけてこられる)、ありがたや。ご心配に感謝でした(大通りからすぐだし治安が悪い訳ではないけれど、周囲は騒がしいです。)。 -
地下鉄2「蚕室セネ」→「江南」へ
14時まえで少しは空いているかなと11番出口をあがると、すごい人。平日だけどクリスマスまえだからか、江南の街の喧騒は驚きでした。
「舞月食堂 江南本店」でポッサム定食(10,500w位だったような)
都会らしい定食で、量は控えめ。スープと雑穀?入りのお米は美味しかった。あまり繁華街に行かないので若者たちの賑やかさに落ち着かず。一人なのでカウンターに座ろうとすると、2人席にどうぞと言って下さったりと、スタッフさんはフレンドリーです。
でも、人気店だから次々とお客さんが来られるし、さっといただいて出ました。舞月食堂 (江南本店) 韓国料理
-
この前もあったカカオフレンズの路面店。チラッとのぞいて、翌日、やっぱり来て、ライアンのグッズを買ってしまいました。
カカオフレンズストア (江南旗艦店) 専門店
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2「江南」→「聖水」
靴とカフェのイメージの聖水の街。
今回、仕事で履く靴を買いに来ました。数年前に買ったものを愛用していて、同じお店に行き、お値段は安くないですが同じものをデパートで買ったら数倍はするようなしっかりした造りなのです。
同じようなシンプルなパンプスを買いたいとお店の女性に伝えると、意外にとても難しい!一応、私の希望と靴のサイズを翻訳した紙を事前準備して見せましたがあまり役立たなくて。英語も伝わらないし、あとは気合で。愛想が良くはない店長さんも一緒に相談。おそらく女性は娘さん(は気さく)だったようで飴と鞭?なんとか1足パンプスを購入(159,000w)
疲れたので、近くのカフェオニオンへ行こう。 -
冬はタルギシーズン!苺のパイを購入。
マッシュルームのピザは明日の朝食にしよう。
「ポジャン チュセヨ(持ち帰りお願いします)」、と言うと名前を聞かれて、包んだら呼んでくださるシステムです。 -
ホテルに荷物を置き、近くのバス停からブルーバス333に乗り二つ目の停留所で降り、ぺガムアートホールへ。上演中の「ストーリー・オブ・マイライフ」は時間的に観られないけれど、せめて発売されたばかりのOSTだけ買おうと、MDショップの開店時間後に来たのです。
ショップはガラーン。・・・ふと「スリル・ミー」の時もここで当日券を買えずに帰ったことを思い出します。
ひょこっと顔を出して下さった店員さんに、OSTありますか?と聞くと
「ソウルドアウト」
と一言。え・・・。ショックです。発売数日で売り切れ?ペガムアートホール 劇場・ホール・ショー
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・・・・・。あぁ、デジャブ。ペガムアートホールにご縁がある日はきっと次なんだ!と祈りながら、三成駅への下り坂を歩きました。
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蚕室駅につきまして、混雑のロッテモール方面の外から見上げると、タワーが。
庶民的な街と、都会的な街の姿、いろんな顔が見ることが出来るのが、ソウルの魅力だと思います。 -
今年はよく来ているシャルロッテシアターです。
シャルロッテシアター (シャーロッテシアター) 劇場・ホール・ショー
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さぁ、再びの「ジキル&ハイド」のパク・ウンテさん版です。
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前回と違うキャストもおられます。いろんな舞台でお顔を見る親友役のイ・フィチャンさんを観ると、なんだか安心します。いやはや、ジキル&ハイド、ハマりますねこれは。すごい残酷な部分もあり、愉快なミュージカルではないですが、人間の限界のふり幅を描いている名作だと感じます。
カーテンコールの音が鳴った瞬間に、皆でブワッと立ち上がってスタンディングオベーションする位、感動! -
ウンテさんのジキルの集中力、ハイドの徹底的な非道さ、そのどちらも行き来する人間の姿。いやー深い。胸いっぱいでそのまま眠ってしまい、翌朝、持参したコーヒーをいれて、朝ごはんを食べました。
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朝、蚕室セネ駅あたりを散策。
ファントムの旗が見えます。一昨年の今頃は、ウンテさんのファントムを初めて観たなぁ。 -
隣が総合公園運動駅なので、道路の周りにはいろんな体育系のモニュメントがあちらこちらにあります。
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ホテルから蚕室セネ駅までは5分くらいは歩く、という印象です。一番近い4番出口は階段なので、帰りはエスカレーターのある2番出口をよく利用して、遠くても信号を渡っていました(2番出口は23時前までは傍にロッテスーパーも開いているし)。
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2蚕室セネ→江南へ
午前中だからまだ混んでいないかな?11番出口をあがって、バスに乗り換えます。 -
2号線江南駅のバス停から、新沙方面へ ブルーバス145に乗り込みます。
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江南方面にじっくり来たのは今回の旅が初めてです。いつもミュージカルに時間を取られて、観光に時間をさけないのが残念とバスから街を眺めます。
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5つ目のバス停で降り、日産の前を通って、病院と病院の間の大きな道を右折すると、見えて来ました。
「トクンチッアムソ韓牛」で早めのお昼ご飯(24h営業)トクンチプ 韓国料理
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一人ですがよろしいですか?と言うと、社長さん?が一番手前に相席させてくれました。
「カルビタン」をお願いして、「○○?○○?」と聞かれ、多分牛肉の性別どっちが良いか(お肉屋さんなので)と言って下さったけど、すぐに理解できずオタオタしていたら注文決めて行かれました。
しかし、30分位経っても出て来ません。大きな大根や白菜のキムチなどは最初に出して下さったのですが。お店は土曜日、お客さんも地元の方で沢山。忘れられているのかな?皆食べてるソルロンタンにすべきだったか?と思いつつ。 -
このままでは14時からのミュージカルに間に合わなくなったりして、と心配になり、スマホの会話集で聞いてみたら、確認をされたようで、真相は分かりませんが、謝ってくださり、ドカーンとダイナミックなカルビタンが登場しました!
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骨を全部外すと、いろんな部位が入っていることがわかります。お肉はホロホロ。スープも滋味の深い、塩味も加える必要のない美味しさがいっぱい。ご飯もついていて、春雨?も入っていて、お腹いっぱいになりました。待った甲斐がありました。
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さぁ、急いでカロスキルまで行こう。
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意外と坂道の街ですね。
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ここで、化粧室に行きたくなり、カロスキルのお店でお借りしました。これがピンチその1になると知らず。
同じビルの別の階に女性用トイレがあり、教えられたパスワードを入れて入るタイプのお手洗いでした。
こういうタイプは初めてで緊張して入った瞬間、ドアが閉まる金属音がしました。 -
え、これ、どうやって出るの?と、ドアを押しても、まわしても、開かない。ドアは厚いガラスで、外は階段で、誰か来るまでは開けることが出来ないってことは目に見えている。
トイレだから困ったら水はあるけど、私はどうなるのか。え、ここで人生が終わってしまうの?とすらパニックになりました。
ドアを叩いて、助けて下さいと英語でも叫んでも、同じ階にある店の人は聞こえていないのか。警察?そこで、ふとトイレをお借りしたお店のページをスマホで見て電話番号を調べ、自分のスマホから電話をしてみました。今まで、Wi-Fiをレンタルしていて、ラインで日本の家族と話したことはありましたが、韓国内で電話したことがありません。
つながった!普通に韓国語でお店の方が出ました。私はとにかく英語で、先ほどの客ですが上のトイレに閉じ込められています、助けに来て、と繰り返しました。
OK、と階段を登って来てくれて、その人がたまたま女性でお店でも対応してくれた同じ人だったから、中に入ってくれて、分かりにくいボタンを押せば簡単に開くと実践してくれたから、私はピンチを脱することが出来たのです。
ありがとうございます、本当に本当に。クールな若い彼女は、何でもないことですよと意に関せずでした。神様に思えました。一生忘れません。 -
ショックを受けた気持ちを、可愛いキャラクターのラインフレンズショップで、スマホのケースを買って、とりあえず、深呼吸。
ライン フレンズ ストア (カロスキル店) 専門店
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ハッピーホリデーと浮かれている場合じゃない、これは一人旅。いつどんなことが起きても一人で解決しなくてはならないんだ、とかなりへこみました。
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ビーンズビンズは2階にあります。
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ハーフワッフルと、カフェラテを、私はずっと忘れません。
美味しかった。ありがたかった。人様の優しさと助けのおかげで今食べることが出来ているのだから。大げさだけど、本当に身に染みました。ビンス ビンス コーヒー (カロスキル店) カフェ
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気持ちを切り替えて、同じブルー145バスで江南方面に戻り、地下鉄で蚕室へ 地下からロッテホテル傍が近道なのかな?
夜なら大回りでも3番出口から2号線に戻るほうが確実な気もしますが。 -
チョ・スンウさんのジキル&ハイド、アイビーさんのルーシー、本当に素晴らしかった。役替わりのどの人もアンサンブルもすごい。もし、いつの日か叶うならホン・グァンホさんのジキル&ハイドも拝見したいです。
落ち込んでいましたが、それどころじゃない、ここにたどり着けたことにただ感謝。スンウさんの演技は生と死を意識した深い演技が印象的でした。シャルロッテシアター (シャーロッテシアター) 劇場・ホール・ショー
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昼のビルはまた違う顔
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2蚕室→6新堂→漢江鎮へ 新堂駅での6号線への乗り換えは結構歩きます。歩く歩道も壊れていたのか停まっていて、ひたすら黙々と歩く。
50分位はみていたほうが安心かもしれません。 -
慣れ親しんだブルースクエアに来るとホッとします。漢江鎮の風景も何だか好きなんです。
早めにチケットを引き替えて、いつものカフェでフィジーの水を購入してベンチでボーっとしつつ。ブルースクエア 劇場・ホール・ショー
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韓国版の「エリザベート」は初めて。オク・ジュヒョンさんのエリザベート役は、日本で観たウィーンコンサートのゲスト以来に拝見します。
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スーパースターのキム・ジュンスさんのトート、パク・ガンヒョンさんのルキーニ、実況CDでも親しんでいたミン・ヨンギさんのフランツ、皆さん個性的。
特にラストシーンの演出にとても感動。オクさんとジュンスさん、ガンヒョンさんの佇まい、素晴らしかった。 -
しかし、帰り、聖水駅で突然アナウンスがあり、全員が降り出し、電車の電気が消され、私も降りると、その無人の電車はいってしまいました。
これって2回目のピンチ?と呆然
え、夜の22時半ですよ。停まったってこと?アナウンスは早口で分からないし、あまりウォンに両替していないのにタクシーでホテルまで帰れるのか?タクシーには夜は一人で乗らないと決めていますから、歩いて漢江を渡れるわけない・・・、と頭の中はパニック。
とにかく、近くの学生らしき女性2人に英語で今の状況が分からないんですが?と聞いてみました。「私は蚕室セネ駅に行きたいんです」と言うと、5分後に次の電車が来るからとスマホを見せてくれてそれに乗れば大丈夫だから、と照れたようなふたりは教えてくれました。
私は、チンチャ カムサハムニダ(本当に ありがとうございます)の連呼です。2号線は円状のように常に回っているかと思いきや、聖水駅は沿線もあったりで、終点だったりもするのでしょうか。
すっかり疲弊して、安定のコンビニおにぎり(しっかりレンジで加熱)。教えていただいたパリバゲットでサラダを買い、部屋で遅い夕食です。
せめて、とキッチンペーパーを持参して、少しだけくつろいで部屋で張り詰めていた気持ちをほぐします。
ホテルのフロントの人の顔を見た時、泣きそうになったのはいうまでもありません。帰って来れて良かった。 -
ひとつだけ、救い?だったのは、今回、ずっと買った状態からチャージしている新しいT-moneyカードのエラーが一度もなかったことです。
毎回、エラーして、駅でパニックに起こった旅がいくつもあったので、今回は徹底的にwifiに近づけないようにしたのが功を奏したのかもしれません。 -
最終日の朝
疲れたのでホテルの朝食(9,000w)のチケットを買い、開始時間の7:30まで時間があるので、周りを少し歩くことに。 -
夜は楽しく飲む方々でものすごく賑やかな街でした。
-
本当はこのタッカンマリ店で、夕食に参鶏湯を食べる予定だったんだよね・・・。
予定通りには本当に行かないものです。またそれで新しい発見もあるけれど。 -
この街を調べたら、市場もこの向こうにあるはずですが、ちょっと今のへこんだ自分にはディープかもしれない。
いつか元気な時に、トッポッキ屋さんに行ってみたものです。 -
クリスマスのディスプレイがあちこちに
-
スタバは本当にホテルに戻る際の目印になりました。
-
地下1階で朝ごはん
おばさまがお一人でされていて、「自分で勝手に取って食べてねー」と気楽な感じ。
こういう普通のごはん、多分レトルトかしら?というスープ、だけど温かいだけで、野菜が食べられることで、ホッとする朝食でした。 -
私以外は誰もいなかったけど。広々と。
帰る時間をアプリで見ていると、どうも出発時間で遠い予感がします。12時仁川空港発のジンエアーで、できれば3時間前には空港にいたい心配性の自分。急いでバス停に行くと、次は2時間後!??もう8時過ぎなのに、完璧に間に合わないではないか。どうしよう。 -
そもそも、空港バスに近いからこのホテルにしたのに(金浦空港行きは結構便があるようでした)。こんなこと、いつかもあったなぁとよぎる3月の旅。
今回、ピンチになるの3回目だな・・・。
飛行機に間に合うかというよりも、重いキャリーバッグを持って長い階段を上り下りし、また体調を壊したら、と頭は真っ白。とにかくリムジンバスの沢山出ている三成駅に行き、空港ターミナルに行こう!と急いで出ました。
エスカレーターやエレベーターをなるべく使い、三成駅から急いでいると、着く直前に、ジンエアーは事前搭乗手続きが使えたことに気づく・・・・・5分早ければ預けられたのに。正直、涙目になりました。
でも、帰らなければ。2階に上がり、自動券売機に困惑しつつ(クレジットカードが使えなくて、別のクレジットカードにして発券できました。複数持っていて良かった)。9:05分発のバスに乗りました。 -
日曜だから混んでないだろうけど、11時までに着ければなんとかと祈りながら漢江を見ました。
漢江を見ると、また来たいなという思いがいつも湧き上がるのですが、今回は特に間に合いますようにという切実な祈りが。 -
空港ターミナルからは空港への直通バスなのが良いところ。
運転手さん、頼みますと願いながら、またね、と漢江を見ているうちに眠気が・・・・。 -
バスの停まった衝撃で飛び起きると、45分くらいで仁川に到着。運転手さん凄い!思わず「ターミナル1?」と聞いてしまいました。(ターミナル2まで寝過ごしたかと)
ジンエアーのカウンターはDと端の方、だけどだれも並んでなくて、一瞬でチェックイン。感動! -
でも油断は禁物なので、すぐに出国審査へ。
これまた空いていて、事前搭乗手続き並みにあっというまに終了。まさか9時にはまだソウルにいたのに10時20分頃には免税エリアにいるなんて、想像も出来ないことでした。 -
冬のセールの真っ最中でした。免税品を受け取って、これもスムーズで一瞬、混むシーズンでなかったのもあるでしょう。
いつものブックカフェに寄りたいけど、チケットを見ると、トレインに乗らなくてはいけない遠い搭乗口なので、余裕を持ってまっすぐ行こう。 -
5分ごとに来るとは言え、どこか焦る空港内トレイン
私は今回の旅で決めたことがあります。
どんなに急ぎたくても、エスカレーターは絶対に歩かないこと
人へも自分へも、お土産は軽めにして大きい荷物があるなら長い階段は避ける
帰って心身を痛めてしまったら、旅行どころか修行にもなりません。楽しむこと、見分を広げて、日常にプラスにすること。それが旅の始まりだから。 -
オレンジとザボンのジュースを飲みながら、搭乗口で待つ時間。
いろいろあったけど、なんだか胸がジーンとしてしまいました。
もちろん、ミュージカルもとてもすごかったけれど、右往左往したピンチを乗り切ったことが一番印象的でした。
一番困ったピンチだった、トイレで閉じ込められた(と思ってしまった)ことで、助けを呼んだ時の電話代は大丈夫だろうかと料金プランを見てみると、なんと50円のみ。以前ウイーンに行ったときに海外で電話をしても上限のあるプランにずっと入ったままだったのです。おかげで、韓国国内で電話した同士の電話代ですんでいたのでした。
あの時、一歩踏み出したウィーンへの旅が今、助けてくれたんだ、と感謝しました。 -
ささいなことや、不器用だったり、遠回りだと思うようなことでも、いつか実となり意味を持ち、役に立つこともあるのかもしれない。そう、教えてくれたような。旅は人生にもヒントをくれるのかもしれません。
さぁ、ジンエアーに乗り込みます。 -
ありがとう、またいつか、仁川。
-
今回どこへ行っても、子供たちが白いうさぎの帽子をかぶっていて、それがとても可愛いので、親戚のお土産にしました。流行りなのかな?若者でもいましたね。
カカオフレンズのライアン、ムジ&コンも連れて帰って来ました。免税エリアはセール中だったので、コスメいろいろ買いたくなりましたが、頼まれたもので抑えよう。お土産にハンドクリーム、マスクといただいたおまけ。 -
あまりにお腹が空いて、帰りに駅で玄米おにぎり弁当を購入。
やはり、お米を食べると、ホッとしました。 -
甘いものも食べたくて、苺の生どら焼きも。
-
帰って、お茶を煎れて、のんびりと。
もちろん、荷物をほどいて、お洗濯や片付けなどやることは山積みでなのが旅行のあとの仕事ですが。反省することを整理し、しばらくしたらやっぱり次の旅をいつか計画してしまうんだろうなぁと思ってしまう、ソウルは不思議な街です。
そして、一人旅でも、いつも誰かのおかげで辿り着けて帰って来られていること、忘れてはいけないな、と心に刻む師走でした。
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この旅行記へのコメント (4)
-
- やこさん 2019/01/14 18:22:09
- ハラハラドキドキしました
- くるみさん はじめまして やこと申します。
時々拝見させて頂いております。
私も韓国12回ほど経験してましてくるみさんと同じくらいのため勝手に親しみを持っていました。
ミュージカル観賞 一日に2本も観ると体力が要りますよね。
それだけでも素晴らしいのに お1人で行動。凄いなーと思っておりました。
今回の旅は ハラハラドキドキ 飛行機に間に合いますようにと私も祈りながら読みました。
私は 来週ミュージカル観賞の為 ソウルへ飛びます。
友と合流するまでは1人ですので緊張感を持ち出かけきます。
- クルミ2012さん からの返信 2019/01/15 20:22:38
- Re: ハラハラドキドキしました
- やこさま
はじめまして。
コメントありがとうございます。12回行かれているのですね。親近感や気持ちを込めて読んでくださり嬉しいです。私は仕事などで人間関係に気をつかいすぎ疲れがちな性格なので、つい一人旅になるのですが、旅の仲間がいれば食事なども楽しみのバリエーションは増えますよね。今週のお友達と合流されるソウルへの旅が素敵な旅になるように祈っています。
はい、今回はとにかく帰ってすぐにあのハラハラ具合を記録しておこう!と急いで書いた旅行記です。一人旅は、誰も話し相手がいないので、自分の記憶と勘と注意と、周りの方の助けあってこそなので、帰ってくるまでが旅行だといつも実感してます。そして、旅行記を書くのが旅の楽しみの半分位かもしれません。良い旅を♪
-
- 腐たら子さん 2018/12/24 23:01:34
- お疲れ様でした。
- こんばんは!今回この旅行記を読んで自分のことのようにハラハラしました。私も一人旅が好きなので改めて一人旅の楽しさだけでない自己責任と怖さを感じました。とはいえ最後に書かれているように何故かまた行きたくなってしまうんですよね。人を成長させてくれる街でもあるのかなぁなんて😊また体力があれば気力があればでいいので旅行記書かれて下さい。
- クルミ2012さん からの返信 2018/12/25 23:00:43
- Re: お疲れ様でした。
- こんばんは。
ご心配くださるあたたかいコメントをありがとうございます!同じように感じていただき、心強いです。はい、一人旅の楽しさとそれと同じ分だけ注意をしなければいけないと、開かないガラスドアを叩いて今現在もまだ痛む手に実感しています。とは言え、ソウルは、仰るように成長させてくれるような、人の数だけドラマがある事を再確認させてくれる魅力のある街だとも思うのです。じっくり反省と準備をして、もう少し先の季節には具体的に旅に出る計画をあたためていますので、また読んでいただけたら嬉しいです。
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