2018/10/06 - 2018/10/06
1600位(同エリア5910件中)
さるおさん
中津川から名古屋に戻ってきました。サクツと名古屋観光のつもりが、思った以上に見所満載で楽しゅうございました。
行程:徳川美術館→ランチ「ひつまぶし」→名古屋城→ノリタケの森
名古屋観光ルートバス「メーグル」の一日乗車券(500円)で回りました。このバス、ボランティアガイドさんが乗車していてバスガイドさんみたく市内の見所を説明してくれます。
- 旅行の満足度
- 4.5
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まず、やって来たのは「徳川美術館」。
館内には名古屋城二の丸御殿の「猿面茶室」「広間」「鎖の間」「能舞台」が復元されています。 -
姫様の花嫁道具など徳川の繁栄ぶりを目の当たりにでき興味は尽きませんが、やはり一番の見所は国宝「源氏物語絵巻」・・・と言いたいところですが、残念ながら展示はレプリカが中心となっています。
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お昼は数多い名古屋グルメから「ひつまぶし」を選択。名古屋の鰻は皮がパリパリして目茶苦茶旨いよ。
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いよっ! 金の鯱!
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「名古屋城」
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今年、完成公開した本丸御殿を記念して重要文化財障壁画「竹林豹虎図」が特別展示されていました。
当初名古屋城は観光するつもりはなかったのですが、この情報を聞いて予定変更。でも行って良かった。虎の絵もだけど、「名古屋城本丸御殿」の豪華さに目を奪われた。 -
玄関一之間・二之間境の襖4枚(障壁画8面)全てを、焼失前の本丸御殿と同じ場所にはめ込んで展示。往時の様子を再現。
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国指定重要文化財「竹林豹虎図」。
江戸時代初期に狩野派の絵師によって描かれ、戦災の難を免れた国指定重要文化財。
「竹林豹虎図」は、本丸御殿への正規の来客がまず通される玄関の部屋、通称「虎之間」にあり勇壮な虎や豹が竹林に集う様が描かれている。 -
"虎"は勇猛だとかで武将に人気があったそうです。
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"近世城郭御殿の最高傑作"と呼ばれる「名古屋城本丸御殿」。
9年におよぶ復元工事を終え、平成30年6月8日(金)完成公開を迎えた。 -
名古屋城の天守閣南側に本丸御殿があったそう。
勇壮な天守閣と優美な御殿が並び建つことで、名古屋城は城郭建築としての風格を形成しており、1930年(昭和5年)に国宝に指定されたが、1945年(昭和20年)5月、空襲により天守閣、本丸御殿ともに焼失。
戦後の復興にともない1959年(昭和34年)に天守閣は再建。本丸御殿についても、江戸時代の文献のほか、多くの写真、実測図が残されており、在りし日の姿を忠実に蘇らせることが可能であったため、2009年(平成21年)1月に復元に着手、此度の公開へと至った。 -
この日、本丸御殿で子供たちの将棋大会が開催されていて、ゲストで藤井聡太君が来ていたらしい。見てないけど。
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見よ、この豪華絢爛な欄間を!
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金銀の屏風。派手好き名古屋人の原点が此処にある。
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オイラも徳川家に嫁ぎたかったぜ。
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部屋そのものが芸術作品ですよ。
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名古屋城本丸御殿、目の保養になったわ。
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「ノリタケの森」
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「ノリタケミュージアム」
創業当時から第二次世界大戦終結までに作られた「オールドノリタケ」、「画帖」、「ディナーウェア」などが展示されています。 -
綺麗にテーブルセッティングされたディナーウェア。
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アールデコ調のお皿。ノリタケがアールデコの製作に力を入れたのは約100年前。このお皿の正確な製作時期は判らないけど、これがもし100年前のデザインだとしたら? いや、凄いでしょ? 感覚が新しすぎる。今でも充分に通じるセンス。
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昔の商品カタログ。もう無茶苦茶可愛い。ずっと見ていても飽きない。一冊、欲しい!
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デザイン画。色合いも絵柄も素敵すぎる。これが見れただけでも、名古屋に来た甲斐があったわ。
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