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「比め神社」「吾妻神社」「八剱八幡神社」<br /><br />『弟橘姫』つながりの旅に行って来ました。<br /><br />「證誠寺」<br />「常楽山萬徳寺」<br />崖観音「大福寺」<br />「海ほたる」にも、ちょっと行ってみました。<br />

千葉県 “弟橘姫(おとたちばなひめ)” つながり

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2018/12/02 - 2018/12/03

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「比め神社」「吾妻神社」「八剱八幡神社」

『弟橘姫』つながりの旅に行って来ました。

「證誠寺」
「常楽山萬徳寺」
崖観音「大福寺」
「海ほたる」にも、ちょっと行ってみました。

交通手段
自家用車
旅行の手配内容
個別手配
  • 蘇我にある「比め神社」です。<br /><br />千五百年前に遡る歴史<br /><br />当社は、今から千五百年前から建てられていたといわれています。<br /> 古記によりますと、第十二代景行天皇の皇子であらせられた日本武尊命が東国地方を統一すべく勅命を受け “弟橘姫” を始め多数の家来を引きつれ軍船に乗りて、 千葉沖に差しかかったとき、風雨が強くなり船は進まず沈没の危険にあいました。 このとき “弟橘姫” は「龍神の怒りに触れた」とこれを静め和げんと同道して来た五人の姫達と共に身を海中に投じました。 そして日本武尊命は無事航海をつづけられたそうです。<br />

    蘇我にある「比め神社」です。

    千五百年前に遡る歴史

    当社は、今から千五百年前から建てられていたといわれています。
    古記によりますと、第十二代景行天皇の皇子であらせられた日本武尊命が東国地方を統一すべく勅命を受け “弟橘姫” を始め多数の家来を引きつれ軍船に乗りて、 千葉沖に差しかかったとき、風雨が強くなり船は進まず沈没の危険にあいました。 このとき “弟橘姫” は「龍神の怒りに触れた」とこれを静め和げんと同道して来た五人の姫達と共に身を海中に投じました。 そして日本武尊命は無事航海をつづけられたそうです。

  • 蘇我大臣の娘<br /><br />身を投じた五人の姫の中に蘇我大臣の娘たる比めがおり、この方がこの下の海岸に打ち上げられました。 里人等の手厚い看護で蘇生することが出来、無事に都に帰りました。 又里人達は日本武尊命が日嗣の皇子でありながら東征の途中にて崩せられ皇位を継承するに及ばなかった事を聞き及び、その霊をなぐさめんと社を建て神として祭りました。 この里人等の行為に深く感激した第十五代応神天皇は、特別の命により蘇我一族をこの周辺の国造として派遣し政治をおこなわせました。 蘇我一族は、代々「春日神社」「比め神社」を守護神としており、両神社の御分霊をいただき「蘇賀比め神社」を建立しました。 「延喜式巻九神祇神名帳千葉群記載。」その徳は山より高く海より深く「春日様」「下總の国香取神明様」と下總の国の守護神として人々に敬神されました。<br /><br /><br />神社のリーフレットより 引用

    蘇我大臣の娘

    身を投じた五人の姫の中に蘇我大臣の娘たる比めがおり、この方がこの下の海岸に打ち上げられました。 里人等の手厚い看護で蘇生することが出来、無事に都に帰りました。 又里人達は日本武尊命が日嗣の皇子でありながら東征の途中にて崩せられ皇位を継承するに及ばなかった事を聞き及び、その霊をなぐさめんと社を建て神として祭りました。 この里人等の行為に深く感激した第十五代応神天皇は、特別の命により蘇我一族をこの周辺の国造として派遣し政治をおこなわせました。 蘇我一族は、代々「春日神社」「比め神社」を守護神としており、両神社の御分霊をいただき「蘇賀比め神社」を建立しました。 「延喜式巻九神祇神名帳千葉群記載。」その徳は山より高く海より深く「春日様」「下總の国香取神明様」と下總の国の守護神として人々に敬神されました。


    神社のリーフレットより 引用

  • 木更津にある「證誠寺」です。<br /><br />紅葉がきれい

    木更津にある「證誠寺」です。

    紅葉がきれい

  • 鐘と紅葉

    鐘と紅葉

  • きれい

    きれい

  • 證誠寺の狸塚

    證誠寺の狸塚

  • 本堂

    本堂

  • 本堂には狸が

    本堂には狸が

  • 童謡の記念碑<br /><br />♪しょ しょ しょうじょうじ<br /><br /> しょうじょうじの にわは~♪

    童謡の記念碑

    ♪しょ しょ しょうじょうじ

     しょうじょうじの にわは~♪

  • ここにも狸

    ここにも狸

  • 狸塚

    狸塚

  • 道路にはこんなかわいいマンホール

    道路にはこんなかわいいマンホール

  • 昼ごはんは<br /><br />「ジャンボえび天重」にしました。<br /><br />すごい迫力!!

    昼ごはんは

    「ジャンボえび天重」にしました。

    すごい迫力!!

  • 富津にある「吾妻神社」<br /><br />鳥居から見ると

    富津にある「吾妻神社」

    鳥居から見ると

  • 吾妻神社

    吾妻神社

  • この階段を登ります。<br /><br />階段が苦手な方は、左側にスロープがあります。

    この階段を登ります。

    階段が苦手な方は、左側にスロープがあります。

  • 桜が咲いていました。

    桜が咲いていました。

  • 拝殿

    拝殿

  • 鞘堂

    鞘堂

  • 海神に身を捧げて海を鎮めた “弟橘姫” の櫛が、現在の富津市岩瀬の海岸に漂着、それを見つけた人たちが、馬の背にその櫛を載せて吾妻山に奉斎したのが起源だという。<br /><br /> 当社創建の馬の背に “弟橘姫” の遺品を載せた由緒にちなむのが、馬だし祭り。現在は9月敬老の日の前日の日曜日に行われている。

    海神に身を捧げて海を鎮めた “弟橘姫” の櫛が、現在の富津市岩瀬の海岸に漂着、それを見つけた人たちが、馬の背にその櫛を載せて吾妻山に奉斎したのが起源だという。

    当社創建の馬の背に “弟橘姫” の遺品を載せた由緒にちなむのが、馬だし祭り。現在は9月敬老の日の前日の日曜日に行われている。

  • 神倉

    神倉

  • 吾妻神社

    吾妻神社

  • 神社からの眺め

    神社からの眺め

  • 向こう側に「東京湾観音」が見えました。<br />

    向こう側に「東京湾観音」が見えました。

  • もみじロードを通り、<br /><br />温泉に宿泊

    もみじロードを通り、

    温泉に宿泊

  • 夕食です

    夕食です

  • 12月3日(月)<br /><br />朝ごはん

    12月3日(月)

    朝ごはん

  • 「常楽山萬徳寺」<br /><br />世界最大級の青銅製涅槃仏(ガンダーラ様式)があるそうで、<br /><br />ちょっと行ってみました。

    「常楽山萬徳寺」

    世界最大級の青銅製涅槃仏(ガンダーラ様式)があるそうで、

    ちょっと行ってみました。

  • <拝観料> 大人    500円  高校・大学・専門生 400円<br />       小・中学生 100円  65歳以上     400円<br /><br />釈迦涅槃仏(体長16m・高さ3.75m・重さ30t)

    <拝観料> 大人    500円  高校・大学・専門生 400円
          小・中学生 100円  65歳以上     400円

    釈迦涅槃仏(体長16m・高さ3.75m・重さ30t)

  • お釈迦様の最期の姿を模した涅槃仏だそうです。<br /><br />中央で合掌し、仏の回りのらせん状の台座を時計回りに三周し上段の足紋(転法輪)にふれ、祈願します。

    お釈迦様の最期の姿を模した涅槃仏だそうです。

    中央で合掌し、仏の回りのらせん状の台座を時計回りに三周し上段の足紋(転法輪)にふれ、祈願します。

  • 涅槃仏のみでの撮影は不可<br /><br />という事で、こんなことになってしまいました。

    涅槃仏のみでの撮影は不可

    という事で、こんなことになってしまいました。

  • 崖観音「大福寺」

    崖観音「大福寺」

  • 境内の船形山の中腹に浮かぶ朱塗りの観音堂は<br /><br />「崖の観音」と呼ばれ、<br /><br />地元民や近隣の人たちから信心され参拝されているそうです。

    境内の船形山の中腹に浮かぶ朱塗りの観音堂は

    「崖の観音」と呼ばれ、

    地元民や近隣の人たちから信心され参拝されているそうです。

  • 瓦

  • 本堂

    本堂

  • 延命地蔵尊

    延命地蔵尊

  • つわぶき

    つわぶき

  • お不動様

    お不動様

  • 見守られています

    見守られています

  • この観音堂の本尊は、十一面観世音菩薩で船形山の崖の中腹にある祠に刻まれています。<br />

    この観音堂の本尊は、十一面観世音菩薩で船形山の崖の中腹にある祠に刻まれています。

  • この本尊は、養老元年(717年)に行基(668~749年)が東国行脚の折に神人の霊を受け、地元漁民の海上安全と豊漁を祈願して、山の岩肌の自然石に十一面観世音菩薩を彫刻したと言われているそうです。

    この本尊は、養老元年(717年)に行基(668~749年)が東国行脚の折に神人の霊を受け、地元漁民の海上安全と豊漁を祈願して、山の岩肌の自然石に十一面観世音菩薩を彫刻したと言われているそうです。

  • 奉納天井絵<br /><br />南房総の植物を中心に描かれているそうです。

    奉納天井絵

    南房総の植物を中心に描かれているそうです。

  • 上からの眺め

    上からの眺め

  • なにこれ!!<br /><br />スイカみたい!!

    なにこれ!!

    スイカみたい!!

  • 昼ごはん<br /><br />海鮮丼

    昼ごはん

    海鮮丼

  • 八剱八幡神社

    八剱八幡神社

  • 人皇第12代景行天皇の40年、日本武尊御東征の折り、相模国(神奈川県)より此の地に渡らんとするとき、浦賀沖で暴風雨に遭遇し御船が転覆寸前となった。そのとき妃橘姫が、「これ尊の相模の地より此の海を望み給ひて、これ小海なり、立跳りにも渡りつべし、とあさみ給ひしに依りて渡津海の神の怒り給ふなり」と海の神の怒りを静めようとして、尊の身代わりとなって御入水あそばれた。そのことにより、尊は無事に此の地にお着きになりましたが、姫の死を悼んでしばらく当社にご滞留になり、此の地を去ることをなさらなかったので、「君去らず」と呼ぶようになり、なまって現在の「木更津」になったと伝えられる。

    人皇第12代景行天皇の40年、日本武尊御東征の折り、相模国(神奈川県)より此の地に渡らんとするとき、浦賀沖で暴風雨に遭遇し御船が転覆寸前となった。そのとき妃橘姫が、「これ尊の相模の地より此の海を望み給ひて、これ小海なり、立跳りにも渡りつべし、とあさみ給ひしに依りて渡津海の神の怒り給ふなり」と海の神の怒りを静めようとして、尊の身代わりとなって御入水あそばれた。そのことにより、尊は無事に此の地にお着きになりましたが、姫の死を悼んでしばらく当社にご滞留になり、此の地を去ることをなさらなかったので、「君去らず」と呼ぶようになり、なまって現在の「木更津」になったと伝えられる。

  • 関東一の大神輿

    関東一の大神輿

  • 祖神社

    祖神社

  • 池

  • 源頼朝「お手植えの蘇鉄」

    源頼朝「お手植えの蘇鉄」

  • そてつ

    そてつ

  • 五大力船絵馬

    五大力船絵馬

  • 屋根

    屋根

  • 「海ほたる」<br /><br />これでトンネル掘ったんだって

    「海ほたる」

    これでトンネル掘ったんだって

  • でっかいね~

    でっかいね~

  • よくある写真ですね

    よくある写真ですね

  • 海・ほ・た・る

    海・ほ・た・る

  • 魚の椅子

    魚の椅子

  • カメの椅子

    カメの椅子

  • 海・ほ・た・る

    海・ほ・た・る

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