2018/10/19 - 2018/10/20
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パルファンさん
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パリ郊外のレジデンスから、ミリー・ラ・フォレという町に
日帰りで出かける。翌日、9日間滞在したレジデンスを
チェックアウトし、ノルマンディのカーンに向かう。
レンタカーでの移動なので、途中どこかに寄ってと探っていて・・
パリから一息で行ける距離で、旧市街の街歩きが魅力ありそうと
いうことでサトル県の <ル・マン>に。
- 同行者
- カップル・夫婦(シニア)
- 交通手段
- レンタカー 徒歩
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
ミリー・ラ・フォレ、と言えばこの建物。
15世紀に建てられた大きな屋根付き市場 -
特徴的な屋根は、一度目にしたら忘れられない~
目にしたのは
4トラベラーのももんがあまんさんの旅行記で・・ -
パリから南に50キロ(車で)という。そう遠くない。
一度機会があったら行ってみたいなぁと思っていた町 -
今回、パリの南西のレジデンスにいるので、よいチャンスと・・
が、パリから南下するオートルートは混雑、渋滞。
1時間弱で行けるところが倍の1時間半以上もかかってしまって。 -
この市場はみての通り木造、コナラとクリの木でできており、
48本の柱で支えられているという -
柱の造りも目を見張るが、屋根が地に着く位深く覆いかぶっている
のが造形的にも面白い~ -
市場のあるマルシェ広場から洗濯場などあるエコール川に向かって・・
-
古そうな建物(建物の説明版は読めず)はメディア博物館
-
ミリー・ラ・フォレの市庁舎
昔から薬草の産地として知られ料理用のハーブが栽培されおり、
毎年6月初めにハーブ専門のマルシェがたつというミリー・ラ・フォレ -
洗濯場のあるエコール川の水路、池に着いて。
-
池の向こうに見える質素なシャトー
-
屋根付き洗濯場は、幅も長さもあり、沢山の人が使えただろうな。
と同時に賑やかだっただろうな、と往時を偲ぶ~ -
水路は池に続いて~
-
水に映る建物、教会の尖塔は絵にしたい風景
-
池を入れてシャトーを。地味な光景、人もほとんどいず。
-
先ほどから尖塔が見えていたカトリック教会
午後3時ともなると早や陽ざしは斜めから・・ -
ミリー・ラ・フォレはジャン・コクトーが亡くなる前17年間
住んでいたことでも知られている。
パリの喧騒と社交生活に距離をおくために。館は袋小路に。 -
館は閉館しています、という張り紙が・・
際まで近かずくと、中庭に通じるドア。ここも空かない。
更に、コクトープロデュースの礼拝堂がある、というのにスケッチを
していて忘れ、寄らないで帰ってしまったのが悔やまれる
帰途は暗くならない内にと、3時半過ぎにはラフォレを去る -
翌日の土曜日、レジデンスをチェックアウトし、10時には出発。
まず、サルト県の県庁所在地のル・マンに寄って~
結構スムースに乗れたオートルートはA110 -
GPSガーミンに登録したおいたサン・ジュリアン大聖堂駐車場に。
ル・マンの降り口で2度迷い、着いたのは12時を過ぎて -
駐車場界隈にも由緒ただしそうな館が・・
-
ゴシック大聖堂として君臨しているが、もとのロマネスク様式も
内部にみられる。 -
11世紀から15世紀の建造といわれている。
かなり大きなカテドラルで、時間の関係で駆け足で・・ -
もう一度車に乗り、川べりにある市の駐車場に止め、旧市街を
目指して歩く。 -
ランチタイムを逃さぬようレストランを探して。
良さげにみえたレストラン <シブレット>(英名 チャイブ)
可愛げなネーミングのレストランは、さぞセンスもいいだろうと
勝手な思いで入る -
入念に創られたという風の料理は、味もよく満足できるものでした~
-
ちょっと狭いけれど、テーブルの配置がランダムで、気の張らない
アットホームのお店。 -
さあ、食事に満足し、町歩きのスタート♪
どの位の規模の旧市街なのかわからなっかたのだが・・ -
連れ合いの足ではどの程度歩けるか? まずはこの坂を
上ってみようと。 -
上った所から振り返って~
-
見えていたコーナーを曲がると道は更に上りながら進む
-
この坂を見て連れ合いは断念、その辺でカフェに入って待っていると・・
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車一台が走れる位の道が続く
-
普通の住宅地っぽい家並み・・何か興味ありそうなものがある?
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若者のスペースになっているような建物の看板修正をしている青年たち
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この奥はアートスペース? アトリエ? といったところかな?
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地元のマダムの買い出し~ 坂の上は、まあまあ平地なので
生活も不便さはないだろうな。 -
だんだんコロンバージュなど特徴的な家々のある道に出てきて~
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こういう道に陽ざしがあるのは、建物に変化を与えて嬉しい~
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アトリエに入ってみて・・ギターを奏で楽しんでいる店主♪
-
交差している木組みの家の梁にアクセントのお花がキュート
アイアンのフェンスも・・ -
旧市街の高い所に出てきて、そこは公園に。 町が一望できる
-
公園の向かいはインフォメーションセンター 丘の中心になるのかな?
団体など、大勢が行きかっている -
かなり大きなお花のアレンジ。 町の雰囲気作りに一役かって~
-
この先、まだ続くのだろうと思いながらも、待っている人を
思い、引き返すことに。 -
来た時歩いた道だけど、向きが変わると又違う表情が・・
-
でも・・ちょっと寄り道して異なる路地に足を進めると
-
こんなカラフルな建物のある広場に。(サン・ピエール広場)
駐車場も広く、最初からここに止めれば効率よかったのにと・・ -
方角を間違えないよう、広場から 今まで通っていたグランドリュー
に平行に通っている道にはいる~ -
と、その道は丘の端になっており、これまた気持ちのよい散歩道。
-
迷っても困るので元のグランドリューに戻って・・
-
路地が幾つかあり、サン・ブノア教会を捉えることのできる道も。
「ル・マン24時間」と言われる自動車耐久レースが行われる街と
いうことでしか知らなかったが、旧市街の石畳の路地が楽しいとの
情報を得、この方面のドライブは無かったので行程に組み入れて~ -
駐車した丘の下に降りてきて。
パリからTGVで1時間で行けるというから もっとじっくり足を運んでも
いいかなぁと思わせる路地歩きの楽しい旧市街。 -
旧市街をとり囲むように位置している、ガリア時代の城壁の一部を
車から撮影。
ゆっくり歩かないので写真はこれだけなのだが。
本日のホテルを予約した、グレゴリオ聖歌発祥の地
サン・ピエール・ソレムに向かう~
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この旅行記へのコメント (2)
-
- ももんがあまんさん 2018/12/27 19:16:36
- シテ・プランタジネッタ
- 今晩は、パルファンさん。
ル・マンの旧市街(シテ・プランタジネッタ)・・結構、趣のある、良い街並みですよね・・ワタクシの世代の日本人にとっては、ル・マンと言えば、スティーヴ・マックィーンの「栄光のル・マン」なので、モータースポーツの街と思ってたのですけど、旧い石畳の、絵になる街並みが残ってるのですよね・・・もっと、知られてよい街だと思う・・・レストランが多いので、フランスでは有名なんでしょうけどね・・・
ミリー・ラ・フォレの村、やっぱり、ジャン・コクトーの館、閉館してましたか・・ワタクシの時も閉まってたし、時間が遅かったからだと思ってましたけど・・何時、開いてるんでしょうかね・・ww・・コクトーの、お墓のある教会(チャペル)、小さいけれど、雰囲気は悪くなかったですよ・・庭も有ったし・・見逃したのは、チト残念でしたね・・・
by ももんがあまん
- パルファンさん からの返信 2018/12/27 23:57:24
- RE: シテ・プランタジネッタ
- ももんがあまんさん
早速のご訪問ありがとうございます!
どうでしょう?以前に行かれた時と変わりはないでしょうね。
あの市場は。
願わくば、あの広場を駐車場にするのは避けて欲しいですね。
(といって自分が止めている)
チャペルは、町のチェックポイントを記して持ち歩いているのに
すっかり抜けてしまって・・
ル・マンの町も随分参考にさせて頂きました。
<仏の美しい村>のように頑張らなくとも、旧市街の佇まいは
維持されてきてる・・
余りにもモータースポーツが前面に出てきてて損をしてますね。
フランスの地方、田舎が好きなので、毎回、ももんがあまんさんの
旅行記は参考にさせて頂いてます。
来年も、これからもよろしく!!
パルファン
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