2018/12/13 - 2018/12/13
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mistralさん
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羽仁吉一・もと子夫妻によって大正10年(1921年)に女学校として
設立された自由学園は、夫妻の理想とする教育を実現するべく創られた
学校であり、当時としては画期的な学校として知る人ぞ知る存在だった
らしい。
mistralにとっては、義姉二人と姪二人の母校であり、またフランク・
ロイド・ライトの設計の明日館(みょうにちかん)として一度は見学
してみたいスポットだった。
何故だか今まで訪問の機会がないまま過ぎてしまっていたが、ふと
思い立って行ってみた。
- 旅行の満足度
- 4.5
-
JR池袋駅メトロポリタン口から徒歩5分の
距離にある。
駅の雑踏を抜けるとすぐに、一画は、閑静な
住宅街となる。 -
門扉を開けて入っていき
受付で入場券を購入する。
ホームページから毎週月曜日と年末年始は
休館であること、第3金曜日には夜間の見学も
できることなどが、また時折行事などがあって
見学が不可となることなどがわかる。 -
喫茶付き見学は600円。
ホールでコーヒー(または紅茶)と
焼き菓子がいただける。
14:00からはガイドツアーもあるらしい。 -
まだ14時には1時間ほどあったので
どうしようか、と迷いながらぶらぶらと
見学を始めた。 -
ライトが多用した大谷石が
敷石としても使われている。 -
受付をすぎて右手の棟にある
婦人之友社の展示室。
ドアの上のスリットが十字架。 -
明治36年に羽仁夫妻が「婦人之友」の前身
「家庭之友」を創刊。
以来110年に及ぶ歩みが展示されている。 -
帰国が近づいたフランク・ロイド・ライト
と女学生たちとの記念写真(1922年)や -
スタンフォード大学総長ジョルダン博士
とともに撮影された写真などが
残されている。 -
ガイドツアーでの興味深いお話しの数々から。
自活する必要から、当時羽仁もと子さんは
「羽仁もと」という男性か女性かわからないような
名前で履歴書を書き報知新聞に応募。
採用後、認められて記事を書くようになっていった。
日本での女性新聞記者の第一号となった。 -
羽仁吉一氏と出会い、二人とも退社しなくては
ならなくなり、やがて「家庭之友」の創刊へと
向かっていった。
当時は社内恋愛は認められていなかった? -
中央棟を横切り
向かって左手奥にあるJMショップ
(Jiyugakuen Myonichikan Shop)
へ行ってみた。 -
明るい店内。
自由学園の教育から生まれ、卒業生たちによって
営まれてきた工芸品、玩具、日用品、クッキーなどが
販売されている。
書籍などもありミュージアムショップとしての
役割もあるようだ。 -
玩具のコーナー。
我が家で長男が誕生した折、
卒業生である、姉から贈っていただいた
コルクの積み木が今でも販売されていて
懐かしかった。
やわらかい手触りで、子供たちはお気に入りで
随分長い期間、積み木としてだけでなく
いろいろな用途でも遊んでいた。 -
会議室 Rm1921(マップには学園PR室とある)
へと行ってみた。
1921年4月、ここで自由学園最初の入学式が行われた。
設計依頼が同年1月だったので、3か月のスピード工事だった。
後方に見える窓のデザイン上の斜めの桟は
あちこちの窓に見られるもので
多分どの窓の桟も同じ角度でデザインされている。 -
当時帝国ホテルの設計の為に来日していたライトに、
友人だった建築家 遠藤新を介して
羽仁夫妻は設計を依頼した。
ライトは羽仁夫妻の教育理念に共感し、設計を快諾
したという。 -
大正10年に、中央棟と西教育棟が竣工。
同時期、帝国ホテルの設計に従事していたライトは
ホテルの増え続ける工事費と工期の長期化等の理由から
解任され帰国することとなったが、
その設計コンセプトを受け継いだ遠藤新が
大正14年、東教育棟を、昭和2年には講堂を
完成させた。 -
(以下コメントは、当日のガイドツアーでの
お話しを交えて記しています。) -
可愛らしい椅子が
ズラッと並んだ様は壮観。 -
生徒数の増加に伴い
収容しきれなくなり、昭和9年校舎は
東京都東久留米市に移転していった。
その後、この地は卒業生の活動の拠点として
「明日館」と命名されて、日本の教育の明日を
託されて、種々の活動が展開されている。 -
ホールへの間にある大教室タリアセンでは
講座が開催されているようで
多くの聴講生の方が熱心に耳を傾けられていた。
次のホールへと入る。
毎朝、礼拝をしていた部屋だそうだ。 -
ここでコーヒーとクッキーをいただき
ゆったりとした空間でひと休みした。 -
平成11~13年には中央棟と西、東教室棟を
平成27~29年には講堂の保存修理が行われたが
修理前の窓は、大きなサイズであり、女学生が
強風の折でも扱いやすいように中央から二分されて
いたのが、竣工当時の大きな形に戻されたそうだ。 -
建築費は充分ではなかったようで
高価なステンドグラスではないが
デザイン性のある窓を
ライトはプランニングしたようだ。 -
西側の壁面いっぱいに描かれた壁画。
この絵は創立10周年記念の折に
旧約聖書「出エジプト記」の一節を生徒が
描いたものだそうだ。
左側、光の束のようなもの?は
神のご臨在を示す柱だそうだ。
上部には文字が書かれているが
ヘブライ語で右側から、そして神は、、、
と始まるそうだ。 -
どのような経緯でそうなったのかは
どこにも記録がないのでわからないそうだが
壁面は漆喰でおおわれてしまっていた。
恐らく、戦争中、敵国思想ということで
あらぬ疑いをかけられることを避けるための
措置だったかもしれない、と想像されているらしい。
もともと絵があったということは知られていたので、
その絵が修理工事の際に、現在の生徒の手に
よって復元された。 -
右側の細部。
-
ホール上にある生徒たちの食堂
へ上がってみた。
(後程、ガイドツアーでもう一度見学した。) -
ガイドツアー開始の2時になったので、
集合場所の受付へやってきた。
最初は2名かと思ったら
その後、少しづつ集まってきて最後は
10名ぐらいとなった。
まず正面から眺めましょう、と真ん前に皆で立った。
この建物の配置は、何か似ていると思いませんか?とガイド氏。
宇治平等院鳳凰堂だそうです。
フランク・ロイド・ライトは、オリジナルだと主張されているようだが
シカゴでの博覧会当時、日本の宮大工さんが鳳凰殿を建築されている際
足繁く現場に通っていたという記録があり、
何等かの影響を受けたのではないか、と考えられているようだ。
水平を強調する為に高さを抑え、幾何学的な建具の装飾は
「プレーリーハウス(草原様式)」と呼ばれる一連のライトの作品の
特徴となっている。 -
東棟、婦人之友社展示室へやってきた。
ここでは屋根の勾配の説明が。
ロイドは日本の湿気にはあまり注意を払わなかったそうだ。
軒高を低く、水平線を強調したいがために
中央棟は土台を地中に埋めてしまったそうだ。
結果、建物には湿気がまわり、屋根は広がって雨漏りの
原因にもなった。
「雨漏りライト」との陰口(?)があったそうだ。
サポートした遠藤新が雨漏りなどの対策に苦労したようだが
結果的に遠藤が設計した東棟の屋根の勾配はゆるくなり
土台も大谷石を回し、その上に更に土台をつくった。 -
次に見学した
中央棟、会議室Rm1925の
天井勾配と比べてみてください、とガイド氏が。
確かにライトの設計の中央棟の天井勾配は
東棟と比べると違いがある。
この部屋は当時は照明もついていなかったようだ。
自然光のみで勉強をしていたようだ。 -
修理の際には
床板はほとんど張替えだった。
写真では真ん中あたりから上がオリジナルのもの。
1980年代はかなり荒廃していたようだ。 -
Rm1925から廊下越しにずっと
Rm1921までを見ているところ。 -
間には多少の段差があるが
水平線はまっすぐ伸びている。 -
Rm1925の部屋には
不自然な柱が間に二本立っている。
構造上やむを得なかったのか? -
中央のメインエントランス。
天井高2150mm。
(ちなみにユニットバスの天井高が2200mmとのこと)
どうしても低くて暗い印象を抱く。 -
立つと天井が間近に。
-
照明器具。
一部に照明が組み込まれているが
それ以外は天井からの自然光が入る。 -
低く暗いエントランスから
ホールへ入った時の印象を
劇的に見せるための演出があったことが
わかる。
ホールも入っていった手前の天井は低く
やがて窓側へ進むと開放的な空間へと変わる。 -
-
ホールを出て
数段上がった所にある食堂へ。
空間に連続性を持たせるプランは
ライトに共通しているようだ。
学生達の為に、アクセスの一番良い中央部分に
ホールと食堂を持ってきた。 -
四角の部屋が
生徒数の増加に伴い
三方向に小部屋が増築された。 -
羽仁夫妻の教育の基本として
手作りの温かい食事を全員でいただくこと、があり
当番の生徒が真下にあった台所で作っていた。
料理を食堂に上げるためのダムウェーターもあった
ようだが、かえって手間がかかるため
階段に列を作りバケツリレーの要領で手渡しで
運んでいた、というエピソードも残っているようだ。 -
椅子はコスト削減のため企画の板を使い、
二枚を並べて、間にデザイン上の理由も兼ねて
赤い小片をはさんだ。
小さい方がオリジナル。
(遠藤新 デザイン)
帝国ホテルで使われていたピーコックチェアにも
似ているデザインのようだ。 -
-
当初は照明プランは
四隅に行燈状の器具をつけるつもり
だったらしい。
電気の配線図からわかるそうだ。
(写真の左隅の箱) -
-
しかし食事をする際、生徒たちが暗いようだと
急遽、ライトがデザイン画を描き起こし
遠藤が実施設計をしたようだ。 -
右隅の箱が
当初照明器具となる予定だった箱。 -
増築部分。
正面の窓のデザインは遠藤新。
ライトとの違いがわかるように
デザインを変えてあるようだ。 -
右側の窓も
元々あった窓を再利用した為
形が変則的。 -
食堂からホールの上部に
出てきた。 -
フランク・ロイド・ライト
昨年が生誕150年だったそうだ。
夏目漱石と同い年。
左側、ライト作の照明器具、 タリアセン。 -
ライト。
-
ライトの
マリオネット人形 -
帝国ホテルに使用されていた
石材片。 -
旧帝国ホテル 旧ライト館。
1923年 -
グッゲンハイム美術館。
1956年 -
廊下部分
-
-
-
希望者のみ
この後、道路をはさんだ反対側にある
講堂も案内してくださるとのこと。 -
講堂の設計は遠藤新。
-
ライトのデザインを踏襲しているが
日本人らしい感性が随所に感じられるようだ。 -
上部にも
座席が設けられている。 -
収容人数によって
一階部分は三分割に、
中央部分と更に多い場合は
両サイドに収容。
更に多い場合には二階にも
とフレキシブルな利用が可能となっている。 -
講堂の空間利用を「三枚おろし」として
解説がされていた。
この後、べランドも見ますか?と。
講堂の屋根は葺き替えたばかりで
銅板葺きの屋根の色が落ち着き始めていた。
今後、緑青色に変わっていくのか?
最近の空気汚染の影響で、黒ずんだままかなあ、と
ガイド氏が。
ちなみに中央棟などは銅板を化学処理して緑に変えた
物を葺いたそうだ。ライトは時間のかかる色の変化を
待てなかったそうだ。
思いがけずガイドツアーにも参加させていただき
聞かなければ分からなかった建物にまつわる
ライトと、彼をサポートした遠藤新の当時の想いも
感じられた
こころ温まるガイドツアーだった。
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この旅行記へのコメント (15)
-
- yae☆八重さん 2018/12/18 12:23:06
- こんにちは。
- 先日は私のブログにご訪問くださいまして、また丁寧なコメントも頂きましてありがとうございました。
建築系の仕事をしていますので、「フランク・ロイド・ライト」の題名に惹かれ訪問させていただきました!
写真がきれいでわかりやすい文章、とても楽しく拝見させていただきました。
今後ともよろしくお願いいたします(^^)
- mistralさん からの返信 2018/12/18 15:49:03
- Re: こんにちは。
- kaorinさん
ご丁寧にコメントを有難うございました。
そうでしたか!
私も建築関連の仕事をしておりましたので
フランク・ロイド・ライトと聞くと
うずうずしてしまいます。
やっと長年の念願がかなった想いでした。
mistral
-
- 川岸 町子さん 2018/12/17 13:30:51
- 積木
- mistral さん、こんにちは(^-^)
義理のお姉さまから送られた積木をお子さま方が楽しまれたお話。
その積木に久しぶりに出会われた瞬間、懐かしく温かいお気持ちになられたでしょうね。
パケツリレーのエピソードも、微笑ましいですね!
便利さより、優しさが伝わります。
私も自由学園が素晴らしくて、池袋駅近くと知っていなごら、まだ訪れたことないのです。
ご一緒したかったです(笑)
町子
- mistralさん からの返信 2018/12/17 15:28:00
- Re: 積木
- 町子さん
嬉しいコメントを有難うございました。
思いがけなく愛着のあったものに出会うと
こころがほっこりとしますね。
多分、コルクの積み木は子どもたちだけでなく
私にとって思い入れがあったんだと思いました。
そんな積み木を作って販売している学校って!?
という想いがずっと残っていました。
やがて、その学校を設計したのが、あのライトで
巨匠と言われる方に依頼される羽仁ご夫妻もすごい!
と。
それでも訪問するまでには長~い時間の経過がありました。
そうですね。
ご一緒に見学出来たら、一層楽しかったですね。
mistral
-
- とし坊さん 2018/12/16 17:05:24
- フランク・ロイド・ライト
- 学生時代に羽生五郎さんの「都市の理論」に触れそれから自由学園 フランク・ロイド・ライトへと流れていきました。田舎住まいの為、未だに実物を見てはいないのですが、いつか見学したいと思っておりましたので、今回のmistralさんの旅行記で詳しく知ることができて良かったです(*^_^*)
アールヌーボーの街も併せて訪れた場所のひとつです。
今後ともヨロシクです(^_-)-☆
- mistralさん からの返信 2018/12/16 19:25:24
- Re: フランク・ロイド・ライト
- とし坊さん
メッセージをありがとうございます。
羽仁さんご夫妻のご長女と結婚された方が五郎さん
ですね。
「都市の理論」がどのような内容かわからないのですが、
私は建築の勉強をして巨匠、ライトを知り、以来
自由学園は見学したい地であり続けていました。
入り口は違っていても、同じような目的地にたどり着くのは興味深いですね。
フォートラベルの旅行記を介して、色々な分野でご活躍されている方と、こうして繋がれるのはとても嬉しいことと思っています。
こちらこそ、今後ともよろしくおねがい致します。
mistral
-
- cokemomoさん 2018/12/16 16:18:45
- 明日館で逢いましょう♪
- mistralさん、こちらからもこんにちは。
マリアンヌさんと同じく、明日館のモモ先生の講座に行ってるわけですが。
本当に「こんなところがあったの」と驚くばかり、ショップがあることも知りませんでした。来歴やこだわりを知ると、さらに明日館でロマネスク講座を受けることが幸せに思えます。
美しい建物ですよね。
エントランスにお花がいけてありますでしょう。月に一度講座に行くときにあのお花を見るのが楽しみなんです。季節のお花、名前も知らなかったお花・・・
いつか私も見学してみたいです。(いつでも行けると思うとつい後回ししてしまいそう。)
20日は(私はきっと遅刻ですが)お目にかかれると嬉しいです。
マリアンヌさんもいらっしゃっていたらいいですねぇ~~。
明日館でお逢いしましょう♪
- mistralさん からの返信 2018/12/16 17:21:25
- Re: 明日館で逢いましょう♪
- cokemomoさん
こちらからも。
20日はよろしくおねがい致します。
実はマリアンヌさんからも、明日館旅行記へのコメントを
頂きました。
その中で、講座に通っておられるけど、明日館のこと、詳しくは知らなかった、との書き込みをいただきました。
ついお返事に書いてしまったのですが、cokemomoさんから講座のことを伺ったこと、マリアンヌさんとのご対面があった事など伺っていたこと、書いてしまいました。
なので私の講座デビューはご存知です。
マリアンヌさんは時々旅行記にご自身が登場されるので、なんとなくわかりそう?な気がしています。
cokemomoさんが時間に間に合ってホールに入られたら、わからなそうですので、万が一の場合に備えて、
私を見つけていただけるように
古びた赤いカバーをしたiPadを手にしていきますね。
それでは楽しみにしております。
mistral
- cokemomoさん からの返信 2018/12/17 22:02:44
- 講座中止になってしまいましたね
- mistralさん、青花の会から講座中止のメールが届きましたね。
モモ先生が急病で入院されたとのこと、早く回復されるといいのですが。
お目にかかる機会を楽しみにしていたので、それも残念です~。また次の機会がありますように。
- mistralさん からの返信 2018/12/18 09:38:18
- Re: 明日館で逢いましょう♪
- cokemomoさん
そうですね。
残念ですが仕方ありませんね。
下見もして準備万端でしたが
またの機会に、よろしくお願いします。
mistral
-
- salsaladyさん 2018/12/16 09:35:54
- 羽仁夫妻の教育理念が今も生きている~
- ☆自由学園の名前を確かトットちゃんの小説で知ったような気がします。
☆大正時代の先進的な理想教育を実践された羽仁もと子さんの偉業が今も息づいているなんて素晴らしいわね。(何処か母校のフェリスのおもかげもあったりして?)~
☆女性蔑視が続く日本に於いて、戦争にもめげずに芯を通す力強さは何処から来るのでしょう?と尊敬するばかり。。。フェリスはアメリカの宣教師Ms.Kidderが初めての女性高等教育の場に赴いたらしく、慶応?年創立でしたから宗教が基本ですが~amen~
- mistralさん からの返信 2018/12/16 19:11:33
- Re: 羽仁夫妻の教育理念が今も生きている~
- salsaladyさん
こんばんは。
いつもありがとうございます。
フェリス女学院が母校でらっしゃるんですね。
明治、大正時代創立の私学校は
創設者の理念がしっかりと確立されていて
最近の新設校とはひと味もふた味も違いがあるように
おもいますね。
姪たちも自由学園では食事当番もしていたようです。
その反動か?実家に帰省した折には
家事は一切しなかったとか。
それでもきっと、知らず知らずのうちに
身につけたものは、一生残るのではと
思っています。
このところ寒さが厳しくなっておりますが
お風邪などひかれませんよう、
お元気で新年をお迎えくださいませ。
mistral
-
- マリアンヌさん 2018/12/16 01:37:52
- 明日館
- mistralさん、こんばんわ。
明日館、月に一度金沢百枝先生の「キリスト教を楽しむ」セミナーに通っているんです。宗教画やロマネスクのテーマが面白くて。
明日館は、ライトの建築という程度は知ってましたが、その歴史をホーッと読ませて頂きました。
通ってるくせに勉強不足で(笑)
内容が濃くて消化しきれてませんが、辞書代わりに再読させて頂きますね。
マリアンヌ
- mistralさん からの返信 2018/12/16 08:42:47
- RE: 明日館
- マリアンヌさん
おはようございます。
メッセージをありがとうございました。
> 明日館、月に一度金沢百枝先生の「キリスト教を楽しむ」セミナーに通っているんです。宗教画やロマネスクのテーマが面白くて。
実はcokemomoさんから、講座のこと、そこでのマリアンヌさんとの出会いのこと
など伺っていました。
もともと金沢先生の本を持っていましたので、講座のことを調べましたら
どうやら12月20日は参加できそう!と思い、申し込み済みでした。
お知らせしようかとも迷いましたが、初回はひっそりといってみようか、
など思いつつ、昨夜cokemomoさんにはお知らせしてしまいました。
> 明日館は、ライトの建築という程度は知ってましたが、その歴史をホーッと読ませて頂きました。
> 通ってるくせに勉強不足で(笑)
講座が、その明日館である事も魅力的でした。
夜の講座で、館内の見学は難しそうと思い、下見を兼ねての訪問でした。
20日は出席されますか?
もし講座でお会いできましたら嬉しいです。
マリアンヌさんは時折、旅行記に登場されていますので、遠くからでも
わかるかも、と思いつつ。
mistral
- マリアンヌさん からの返信 2018/12/17 08:38:58
- Re: 明日館
- おはようございます。私も今月のセミナーに出席します。
既にcokemomo さんとお知り合いだったのですね、お会いできるのをとても楽しみにしています。
いつも一番後ろに変な格好で座っています。よろしくお願いします。
マリアンヌ
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