2018/11/17 - 2018/11/17
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minaMicazeさん
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「東京都庭園美術館」の紅葉を見に行ってきました。11月中旬では、さすがに未だ早いのですが、それでも一部色づき始めていました。
旅行記作成に際しては、現地の説明板、および「東京都庭園美術館」のホームページを参考にしました。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- 同行者
- 一人旅
- 交通手段
- JRローカル 徒歩
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JR目黒駅の東口を出て、目黒通りを東へ歩き、首都高の下をくぐると、左に木が繁っているところが「東京都庭園美術館」です。
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そのまま更に東に歩くと、左側に正門があります。
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まだ11月の中旬なので、紅葉の気配はありません。
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園内に入り奥へ歩くと、一部に色付き始めた葉が見えます。
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紅葉が始まりかけています。
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ここは旧朝香宮邸で、現在は美術館として使われています。昭和8年(1933)に建てられた頃の様式を留めており、国の重要文化財に指定されています。
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敷地内には、日本庭園、西洋庭園、芝生広場などがあり、これらの庭園だけであれば200円で入園できます。
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建物(美術館)に入るには、別途入館料が必要です。入館料は、その時に開催されている展覧会によって変わります。
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新館は、平成25年(2013)に建てられました。
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日本庭園には、色付き始めた木々があります。
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北側から日本庭園に入ります。
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色付き始めてはいますが、ほとんど緑です。左に一部見えるのは日本庭園の茶室です。
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西側の丘の上から見ても、ほとんど緑です。右下に池、左下に茶室が見えます。
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西の丘の途中から見た、茶室方向です。
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イチオシ
池の上の枝も色付き始めています。
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茶室の上には、だいぶ赤くなった枝もあります。
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イチオシ
この茶室は旧朝香宮邸の茶室で、「光華(こうか)」と名付けられています。
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「光華」という名前は、朝香宮鳩彦(あさかのみややすひこ)殿下が自ら命名したもので、扁額も直筆と言われています。
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イチオシ
茶室の設計は中川砂村(是足庵:武者小路千家の茶人)、施工は平田雅哉(数寄屋大工棟梁)によるもので、昭和11年(1936)に上棟されました。
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池の上の紅葉です。
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池に映った紅葉です。
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池に映った紅葉と、池の鯉です。
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対岸から見た、茶室周辺の紅葉です。
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日本庭園から西洋庭園にやってきました。
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西洋庭園を東に通り抜けて、林の中に入りました。
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一部だけ色付いています。
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これが紅葉したら、かなり綺麗だと思います。
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芝生広場へ、東側から戻ってきました。
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芝生広場から見た日本庭園です。
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11月中旬の紅葉は、さすがに早過ぎました。
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赤いところだけ見れば、紅葉が進んでいるように見えます。
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日本庭園から出て美術館の前に来ると、ここでも紅葉が進んでいます。
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正門(中央下奥)に向かって帰ります。全体が紅葉したころに再訪したいと思います。
というか、この後、2週間後に再訪しているので、別途、旅行記作成します。
( おしまい ) -
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