2018/09/20 - 2018/09/24
4724位(同エリア10931件中)
moondustさん
- moondustさんTOP
- 旅行記38冊
- クチコミ10件
- Q&A回答22件
- 16,775アクセス
- フォロワー4人
カッパドキアからパムッカレに移動した後から続きを書きます。
- 旅行の満足度
- 5.0
- 観光
- 5.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- 同行者
- カップル・夫婦
- 一人あたり費用
- 30万円 - 50万円
- 交通手段
- 高速・路線バス 船 タクシー 徒歩 飛行機
- 航空会社
- JAL ターキッシュ エアラインズ
- 旅行の手配内容
- 個別手配
-
6日目。デニズリでは、客引きに目的外のホテルに連れて行かれるというネットの書き込みが多かったのでやや不安でしたが、バスはデニズリの手前の路肩にとまり、バス会社が手配した別のバスでパムッカレに向かいます、ほとんどの乗客(観光客)は下車。我々は、ホテル(Hotel Goreme)手配のバンが迎えに来ていたのでそれに乗ってパムッカレへ。さらに、ホテルのオーナー(親戚が新宿でトルコ料理店を経営、日本語も少しできる)の車でホテルへ。シャワーを浴びて朝食。二人で3000円しないので申し訳ない。夜にはイスタンブールに向かうのでホテルはなしで良いかと思いましたが、若くもないので、Day Use を手配して正解。写真はホテルの食堂から。オーナーがヒエロポリス・石灰棚の公園の北門まで送ってくれました。
-
遺跡が点々とありますが、立派なのは円形劇場。朝から好天で暑い。
-
石灰棚。干からびているので誰もいません。
-
お天気がよいので見晴らしがよいです。
-
水があるのは全体の一部で、人が押しかけています。このあと、南門まで下りましたが、タクシーがいないので、観光所の係りの人に呼んでもらい、カラハユットへ。村からの入場口に下りるのが正解だったと思います。
-
カラハユットの商店街をぶらぶら歩き、アイスを買ったがガムっぽい。トルコ風だそうです。石鹸を買いましたが、英語は全く通じません。
-
市営温泉クロムズ・スに行きましたが、噴水サイズの池にお湯が出ている程度。入浴する雰囲気ではないです。日帰り入浴できるホテルもあるようです。乗り合いバス(ホテルに手配を依頼)でホテルに戻り、休憩、夜の便でデニズリからイスタンブールに戻る。
-
7日目。イスタンブール市内観光
開場に間に合うようドルマバフチェ宮殿へ。トラムの終点から徒歩10分ほど。前回はガイドツアーでしたがオーディオガイドになっていました。パスポートをホテルに置いたままなので、400リラを預けて借りました。贅を尽くした建築と内装。トプカプ宮殿とは異なり、ヨーロッパ風で、シャンデリアなどはヨーロッパの一流メーカーに発注して作製させたものです。共和制移行後は政府の建物として利用されたそうです。内部は撮影禁止なので、門の写真だけ。 -
トラム駅のバス乗り場に戻り、メフメット2世が作らせた要塞ルメリ・ヒサルへ。どのバスに乗ってよいのかわからないので、来たバスに順番に地名を見せて聞く。一人の運転手が紙に番号を書いてくれたのでそのバスに乗り、街中をぐるぐる回って、終点がルメリ・ヒサルの上。海峡まで下ると要塞。
-
対岸はアジア。トラムの終点まで海峡沿いに走るバスでもどり、明日のブルサ行のIDOフェリーの切符を買いに、トラムでアクサライ駅に。海まで10分まで下るとIDOのフェリー乗り場。切符売り場に入るにも荷物チェック。機械(英語表示有)で番号札を発券し、その番号が出るまで待って、窓口で買う(英語OK)。
-
折角なので、アジア側に行くために、トラムでエニュノイまで乗り、船でユスキュダルへ。
-
ジャーミーを2つ見て、エニュノイに戻る。写真は、ミフリマースルタンジャーミーの内部。
-
オスマントルコの宮廷料理を食べたかったのだが、宮廷料理のレストランは無くなっていたので、ホテル(Ottman Imperial Hotel)で聞くと、ホテルのレストランが宮廷料理を出しているとのこと。割引券もあるよと言うので、ホテルで食事。
-
-
-
有名な?メロンの詰め物
-
街の食堂とは値段も質も異なり、どれもおいしくいただきました。隣のアメリカ人のグループは残していたので、人それぞれかと。
-
ピンボケですが、メニューの一部。
-
8日目、影絵(カラギョズ、もとは人名、トルコの大衆芸能)を見にブルサへ。イスタンブールの前の前の首都、バスでも行けるが時間がかかるので、フェリーーバスー地下鉄。IDOの8時ごろのフェリーでブルサの近くの港へ(写真、少し遅れる)。そのから黄色にDBのマークのバスで地下鉄の終点まで。ブルサのバスや地下鉄は、ICカード(BURSAKART)がないと乗れません。発車間際に乗ったのでカードは持っていないし、運転手は売っていない。運転手が他の乗客に声をかけてくれて、その人のカードで払って、その人に2.5リラ支払う(英語は通じません)。20-30分で地下鉄の駅へ(地下鉄と言ってもこのあたりは地上を走っている)。BURSAKARTを自動販売機で購入(片言の英語を話す人がいたので助かった)。
-
そこからカラギョズ博物館の最寄駅まで地下鉄。あとは、地図とGoogle Mapの助けで博物館着。見学者はほとんどなし。
-
カラギョズの他に世界の影絵人形を集めてある。パフォーマンスは12時から(不定期なのであらかじめ確認しておく。Goremeのホテルで調べてもらった)。その頃には親子連れで小さな劇場は埋まる。撮影禁止。
-
地下鉄で街中へ。バザール発祥の地らしい。沢山の人出。乾燥イチジクなどを買う。1kg 20-50リラ(店と質による)。有名なウルジャーミーは混雑。
-
長い商店街を抜けて、イェシルジャーミーを目指す。少し迷いましたが、GoogleMapのおかげで到着。大きくはないが緑のタイルがとても美しい。写真では美しさは分かりません。
-
続いて隣のイェシルテュルベ(廟)へ。こちらはターコイズブルー(緑っぽい)。
-
焼き栗。いろんなものが成る季節でラッキー。逆の経路でイスタンブールへ。地下鉄の終点からバスに乗る時は、英語が通じないので、IDOの切符を見せて聞いてみたら、「ここだ」と言ってくれた人がいましたが、たまたま英語を話す人がいて、駅の反対側から乗ることを教えてくれました。感謝。乗継は面倒ですが、バスで往復するよりは早いのでベターと思います。観光ツアーもあるようです。
-
再度宮廷料理を食べる元気(若さ)もないので、トラムの通り沿いの食堂で、指をさして頼む。まあまあ。相変わらずレンティルスープとアイラン。
-
9日目 エディルネ。
Edirneにはどう行くか迷いました。バスでも行けますがが、乗継を考えると時間がかかり、どの旅行会社がよいかもわからないので、ホテルのフロントで相談して車をチャーター(ガイドなし)。立派な道路で、イスタンブール周辺は建設ラッシュ。世界遺産のセリミエジャーミーは大きくて立派、中の壁画や装飾は洗練されています。外の回廊の柱の間の模様はみんな違う。有名な逆さチューリップはみんなが写真を撮っているのですぐにわかりますが、薄い。併設の博物館2つも勉強になります。 -
セリミエジャーミーの内部
-
見どころは近接しているので徒歩にて。エスキジャーミー
-
エスキジャーミー内部
-
ユチュセラフェリジャーミー。
-
ユチュセラフェリジャーミー内部。
商店街を散歩し、少し買い物。イスタンブールのスーパーでチーズなど。 -
10日目 ヘルシンキ経由帰路
8時のフライトなので早起きして空港へ。早朝はさすがに道路はすいています。ヘルシンキ市内に出られる既定の乗り継ぎ時間(6時間?)をわずかに切っているので、ヘルシンキまで乗るトルコ航空で交渉してください、とJALに言われていたのですが、イスタンブールのカウンターで、ヘルシンキで一度降りるというと、何も言わずにそうしてくれました。ヘルシンキに入国し、荷物を受け取り、エレベーターを降りた地下1階のロッカー(大きなバッグが入るサイズ、電子式、クレジットカードで払う、落ち着いて英語の説明を読む)に荷物を預け、空港バスで中央駅へ。肌寒い。大聖堂へ。中はあまり何もありません。 -
近くの生神女就寝大聖堂へ。お休みの日で中には入れません。港のマーケットを冷かす。小さなビンのジャムが10ユーロとかで、高い。バスで空港に戻り、チェックイン。アジアへ行く便が重なるのか、出国に少し並びました。これにて終了。
この旅行記のタグ
利用規約に違反している投稿は、報告する事ができます。
コメントを投稿する前に
十分に確認の上、ご投稿ください。 コメントの内容は攻撃的ではなく、相手の気持ちに寄り添ったものになっていますか?
サイト共通ガイドライン(利用上のお願い)報道機関・マスメディアの方へ 画像提供などに関するお問い合わせは、専用のお問い合わせフォームからお願いいたします。
トルコ の旅行記
旅の計画・記録
マイルに交換できるフォートラベルポイントが貯まる
フォートラベルポイントって?
旅行記グループ トルコ半周
0
34