2018/04/09 - 2018/04/11
513位(同エリア1025件中)
りゅうさん
モロッコ旅行最終目的地のマラケシュです。
マラケシュは他のモロッコの街と比べてかなり観光地化されていました。
それでもあまり英語は通じないし、アルコールを置いているお店は少ないけれど安心して街歩きを出来きました。
客引きもほとんど寄ってきませんでしたが、それは当方のルックスのためかもしれません。
旅行中お世話になったドライバーさんともお別れし再びエミレーツ航空で帰国しました。
ちなみに今回この旅行の手配でお世話になったのはユーラシア旅行社自由旅行部さんです。
モロッコは自分の期待値からすると何故かなちょっと物足りない感じでした。
予想外に料理は口にあったし、お買い物も可愛い雑貨が沢山あって値段も手ごろだったし、どこが物足りなかったのでしょう。
同じイスラム教国の大好きなトルコとは違う何か。
アフリカなせいかな?私にとって初めてのアフリカ。
まだアフリカ体験が少ないせいかも。
そう、アフリカをもっと知りたい!と強引な結論を導き出したところで次の旅までしばし仕事に励みます。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 4.0
- ホテル
- 4.0
- グルメ
- 4.0
- ショッピング
- 4.0
-
マラケシュの地理にやや不慣れなのか、ドライバーさんちょっと迷う。
数人に尋ねながら無事にモロッコのホテルに到着。
ジャルダン・デ・ラ・メディナ。
13時過ぎに到着。
フロントの白人女性がなんか感じ悪い。
チェックインタイムに早いからパティオでしばし待てと。 -
ウェルカムスィーツとドリンク。
のどが渇いていたのでこれは嬉しいおもてなし。
しかし、なかなかお部屋に案内されず、フロントに戻るも部屋の用意がまだということでドライバーさんと先にランチに行くことになりました。 -
ランチレストラン。
ここも観光客御用達。
隣にまたもや日本人ツアー団体さん。
関西弁がにぎやか。 -
前菜いろいろ。モロッカンサラダ。
ビールは70DH。3本だけどカウント違い? -
串焼きいろいろとブリワット。
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デザートはいつもの。
昼食後、ドライバーさんに明日マラケシュを案内するよと言われましたが辞退しホテルへ戻ってもらいます。フェズの時ほどしつこくなくて、おそらくマラケシュは不得意なのかも。
明後日の出発の時間を約束してバイバイ。 -
フロントはあの女性から黒人男性に交代。
お部屋の準備も出来ているということで案内してくれました。
お部屋もかなりあいていたので、あの女性は仕事をしたくなかっただけじゃないかと判断。
とても親切に案内してもらったのでチップ多めに渡しておきます。 -
ポーチにはテーブルと椅子。
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お部屋の前のポーチからはプールが見えます。
子供たちの遊んでいる声が楽しそう。 -
こちらもポーチからの眺め。
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お部屋です。
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わお、綺麗で広々。
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暖炉も。
冬は寒いんですね。 -
冷蔵庫もありました。
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お水入れもおっしゃれ~
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タジンの陶器の中にはウェルカムスィーツ。
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バスタブ付き!しかもバラの花びらはフェズのリアドの3倍くらい。
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ドライヤーも籠の中。
バスソルトとかキャンドルとかあってリラックスタイムをお約束。 -
さて少しホテルの周囲をブラブラします。
プールはこの時だけで翌日からは人はいませんでした。 -
散歩する亀。
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り度は王宮の南側にあり、アル・マンスール・モスクへ続く道は何往復したことか。
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サアード朝の墳墓群。
16時半ころなのでまもなく閉園です。
1人10DH. -
すごい小さい!
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この行列は第2の部屋を見るためのもの。
フランス語ツアーがあったのか団体ツアーがあったのか一度並んだものの後ろに追いやられました。 -
確かにここは美しい。
12円柱の間。 -
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でもこの子猫ちゃんの方が好き。
チュールでつって写真を撮ろうとしますがうまく撮れませんでした。
ちなみにお母さん猫はチュールには目もくれずモロッコ産チーズを食べていました。 -
アル・マンスール・モスクのミナレット。
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アグノウ門。
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おなじみの馬車。
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夕食はホテルで。このプランに組み込まれていたもので、出発前に前菜・メイン・デザートを6種類くらいから夫と私と選択するように言われており希望を伝えていました。
白ワインはモロッコ産はおいていませんでした。
水とワインで215DHと意外とお安い。 -
まずはアミューズ。
何だったか記憶にありません。 -
そして前菜はモロッカンサラダ。
出発前に伝えたメニューは夫はタジン壺にいれた前菜と本日のタジン、オレンジとサフランのアイスクリーム、私はガスパッチョ、シーフードクスクス、ミルクパスティーリャでしたが....
ユーラシアの担当者の方には出発前にこんな凝ったサービスはモロッコで可能なのか?と懐疑的なメールを送ったのですが、やはりね。
まあ想定の範囲内でしたが、これでモロッコでクスクスを食べることが出来なくなりましたー。
このサラダ?というか野菜前菜は上品な味付けでさほどスパイスもきつくなく美味しく完食。 -
メインは洋ナシとチキンのタジン。
実は洋ナシが少し苦手で.....
あまり食べられず。 -
デザート。
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デザート2品目。
お腹はいっぱい、夕食後は綺麗なお部屋でゆっくりバスタブにつかり過ごしました。 -
おはようございます。
朝食、テラス席はいっぱい。 -
夫婦そろってみちゃくちゃ食べていますね。
どれも美味しかったです。 -
ホテルを出てタクシーをひろいダ―ル・エル・バシャまで25DH。
メディナぶら歩きスタート。
フェズとは違いバラ色の壁。 -
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メディナ歩きスーク巡りというものの猫の写真がやたらと多い。
マラケシュも猫だらけ。
ただ狂犬病が怖いので様子を見ながらでしか触れ合えず。
狂犬病ワクチンを接種しておけば良かった、って違うかw -
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マラケシュ博物館。
このあたりでベン・ユーゼフマラドサをさがしましたが入口がわからず。 -
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マラケシュでもロバさん。
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スーク・シェリフィア。
1階は普通のお土産物屋、2階はおしゃれセレクトショップ、屋上はカフェ。
ここでバブーシュを購入しました。 -
スークはやはり人が多く、ここはラハバ・カディーマ広場。
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そしてジャマ・エル・広場。
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カフェ&スナック バブーシュで休憩。
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空いていてのんびり。
奥にヤングジャパニーズカポーが1組。 -
カプチーノ15DHアボカドジュース15DH。
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ベジタリアンサンドイッチ25DH。
ウマ―い♪ -
さてホテル方向に歩いていきます。
あら、わかりますか? -
ここにも猫。
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さて、もう1か所エル・バディ宮殿に入場。
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屋上からの眺めが良いです。
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さて、やはりプランに組み込まれていたホテルでのハマムの予約の時間が近づいてきたのでホテルに一度戻ります。
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ハマムへのエレベーター。
場所がわからずなんどかスタッフに訊いてようやく発見。
45分の体験ハマムプランなので雰囲気だけ。
陽気なおばさんが身体を洗ってくれました。 -
さて、ジャマ・エル・広場のサンセットを見るために再び出発。
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クトゥビア。
夕方になり地元の人々が帰宅したり遊びに出たりですごい人出です。
バス停周辺は大混雑で歩くのも大変なほど。 -
ジャマ・エル・広場に面したル・グラン・バルコン・カフェ・グラシエ。
左側の階段を上がると飲み物の注文コーナーがありそこれ飲み物を購入してバルコニーへ。 -
広場に面した席は埋まっています。
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飲み物1オン20DH.
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ジャマ・エル・広場とサンセット。
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さて日も落ちたところで屋台で夕食を買って帰ります。
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ここで購入14番。
お兄ちゃん少し英語話す。 -
今さらですがホテルの入口。
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今日は月曜日のためか前日よりさらに静かです。
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夜のプール。
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お部屋前。
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さあ、モロッコ最後の晩餐はお部屋で屋台飯とビール!
冷蔵庫もあるので冷えてます!
屋台でビールが飲めればなあ、揚げたてで食べられるのに。 -
イカのフリットエビの素揚げとパンで70DH.
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フェズで買った白ワインも開けちゃいます。
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ホテルの売店で購入したネクタロームのアルガンオイル2本で160DH.
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バブーシュ。
これは現在もお部屋でスリッパとして使用しています。 -
おはようございます。
モロッコ最後の朝。 -
今朝は朝食またしても一番乗りなので写真を撮りほーだい。
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卵料理の調理コーナーもありましたがシェフおらず。
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今朝もしっかりいただきます。
ドライバーさんと8時に待ち合わせでチェックアウト。今朝のフロントは若い見習い?ぽい若い白人男性。
請求書を見るとハマムの値段が加算されています。
ハマムの分は旅行会社から支払い済みのはずと訴えますが、調べてもその内容が見つからないようでどうするかなあと悩んでいると、チェックインの時の黒人フロントの方が現れ再度確認し清算済みと判断してもらえました。
しかもお詫びにキャンドルまでくれた!
今回の旅行中、モロッコではチップはけちらないと決めて各所で渡していましたが、そのおかげであまり嫌な思いをすることがなかったのかもしれません。 -
さて、ドライバーさんも現れカサブランカのムハンマド5世空港までモロッコ最後のドライブ。
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途中のサービスエリア。
遊具もありました。 -
春の野花が綺麗です。
結局、モロッコでは砂漠よりもメディナよりも豊かな自然が一番印象に残りました。 -
空港には3時間前ほどにつきチェックインもビジネスクラスはスムーズでラウンジに。エミレーツはロイヤルエアモロッコ航空のラウンジを使用。
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席は2/3くらい埋まっていました。
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軽食コーナーはおつまみからデザートまでいろいろな種類がありました。
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アルコールはカウンターで注文して受け取るシステム。
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これはドライバーのおじさんからいただいたお土産。
モロッコのクッキーです。 -
帰りもエミレーツのビジネスクラス。
カサブランカ~ドバイ~成田の計20時間のフライとでもこの座席だと楽ちん。 -
ウェルカムシャンパン。
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ビールとナッツ。
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前菜はスープをチョイス。
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メインはタジン。
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夫は肉。
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デザート美味しい。
カサブランカの出発が30分くらい遅延し、元々1時間25分できつきつのドバイ乗り継ぎがさらに厳しい状態に。
ドバイの空港大きくてバス移動も長いし搭乗ゲートの締め切りが20分前で厳格と聞いていたのでめちゃくちゃヤバい状態です。
飛行機を降りると「なりた~なりた~」と声をあげる美人の地上職員がいました。
ビジネスクラスの4人の他にエコノミーの日本人ツアー全員が揃ったところで専用乗り継ぎバス乗り場に誘導され、その後手荷物チェックを受けゲートへ。
滑りこみセーフでした。 -
ドバイ発2:40EK318。
深夜便なのでスナックのエビ焼きそばをいただき夕食はスルー。 -
夫は焼き鳥?
すごく多い.... -
そしてスカイラウンジ初体験。
モロッコ旅行最後のフライトで実現。 -
CAさんに写真を撮ってもらったりして満足♪
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成田着陸前にお弁当。
はあ、エミレーツ航空はやっぱり良かったあ!
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