2018/04/07 - 2018/04/09
147位(同エリア264件中)
りゅうさん
メインイベントの砂漠を終えまた移動日です。
途中、トドラ渓谷を経てアイト・ベン・ハッドゥにも寄ります。
アイト・ベン・ハットゥで1泊後アトラス越えでマラケシュまで、1泊2日で移動になります。
ここまでドライバーさんはサービス精神たっぷりに道沿いの風景の解説をしてくれていました。
でも、ほとんどがアトラス、オレンジ、アップル、ドンキー、ラクダ(なぜかラクダは日本語を覚えたらしい)などの繰り返し。
運転中に電話をわざわざかけて話をするし、時にはハンドルから両手放し運転もありで、アトラス越えは大丈夫かな怖いよ~
案の定、途中道路の段差で車底部を大きく擦っていたので、マラケシュまでドキドキでした。
- 旅行の満足度
- 4.0
- 観光
- 3.5
- ホテル
- 4.0
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ラクダ乗り場には4WD車に4WDのドライバーと私達のドライバー2人が、私達のキャリー2個を載せてやってきました。
ここで落ち合うのね。
エルフードの駐車場で車を乗り替えて出発。
出発予定は9時でしたが、テント出発が遅れたせいで9時40分出発です。
エルフードはヤシの木もあり南国っぽい感じ。
砂漠は昼間は暑くて半袖、朝晩はライトダウンが必要でした。 -
今日は良い天気。
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ノマドと呼ばれるベルベル人の遊牧民。
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井戸です。
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そしてカスパ街道へ。
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オアシス周辺に町があります。
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さらに進みトドラ渓谷にやってきました。
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岩が落ちてきて営業中止になったレストラン。
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ここは観光地で観光バスも観光客もたくさん。
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日本のツアーバスもいました。
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トドラ渓谷から車で30分ほど走り昼食レストランへ。
この店も観光客御用達。
日本人ツアーも含めいろいろな国からの観光客でいっぱいでした。 -
まずはハリラスープ。
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ビールは初の銘柄でした。
1本40DH!最高価格、フェズのリアドのミニバーより高い。
しかも4本も飲んでいました。
主人は砂漠から離れて鼻炎の調子が回復したのかランチも気にいったようで、少しホッとしました。
私はますのグリルのお店の方が好きでした。 -
トマトと卵のケフタタジンと付け合わせ。
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デザートはここでもバナナとオレンジ。
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レストラン前。
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2026年はモロッコでワールドカップですか。
砂塵による鼻炎がしんどそう。
その後ワールドカップは逃したみたいでした。 -
ドライブ再開。
明日越えるアトラス山脈。 -
カスパ。
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バラの街ケアラ・ムゴナ。
タクシーもピンク。 -
ローズウォーターのお土産物屋さんに寄りました。
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ワルザザードは想像よりは大きな町でした。
ハリウッド映画のロケがしばしば行われるワルザザード。
映画博物館。 -
ここでもロケが行われたのかなあ。
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アトラス・コーポレーション・スタジオ
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いよいよアイト・ベン・ハットゥが見えてきました。
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流石に観光客が多いです。
この時17時くらい。
本当は翌朝7時にホテルを出発してアイト・ベン・ハットゥ観光後にマラケシュへ移動の予定ですが、ドライバーさんの強い勧めでこのまま観光することに。
かなり移動で疲れていたしカメラのバッテリーも残りわずかでしたが、明日のアトラス越えの前に観光するのが嫌なのかもと思い了承しました。 -
ドライバーさんが案内してくれるようです。
橋を渡ってアイト・ベン・ハットゥへ。
それにしても風がメチャクチャ強くてライトダウンを着ていても寒いよ~ -
お土産物屋さんはお客さんいないし、お店の人もあまり売ろうという気持ちはないみたい。
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ドライバーさんの後をついていきます。
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中に居住しているのです。
パンとスマホとか普通の生活です。 -
にゃんこもいたー。
そうそう世界ネコ歩きではアイト・ベン・ハットゥのネコも登場していました。 -
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現在も居住するこちらのお宅に案内されました。
ドライバーさんのつてです。 -
ここのお宅にもにゃーんこ!
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ミントティーをいただきました。
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生まれたばかりの子猫も。
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さらに上って。
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あそこがてっぺんです。
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てっぺんから~
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これもてっぺんから。
とにかく風が冷たく強く吹き飛ばされそう。 -
さて車で10分ほどでホテルに到着。クサール・イグンダ。
実はこのホテルすごく素敵でした。
でも、食べて寝るだけでした、残念。
リゾートホテルとしても充分でゆっくりしたかったなあ。
こちらは部屋の入口側にあるテラス。 -
写真だと分かりにくいのですが、うっすらとバラ色に輝いていてカッパドキアのローズバレーさながらの光景でウットリ。
でもすぐに日没。 -
お部屋の入口。
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ベッドは3つでお部屋も広々。
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シャワーのみです。
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洗面所は広め。
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夕食はホテルのレストランで。
レストランもゴージャスで広々。
でも、テーブルはほとんど埋まっています。 -
料理はビュッフェ。
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うわ、デザートも美味しそうで種類もたくさん。
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モロッコらしい温野菜のオードブル。
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串焼きも鳥やラムなど種類がありました。
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しかもワインがあります。
この時、メニューの白ワインのところを指さしてオーダーしたのですが、黒人のウェイターさんが赤ワインのボトルを持ってきていてそれに私も気付かず開栓してしまいました。
あれ?白をお願いしたのですがと言うと改めて白のボトルを持って来て開けてくれました。白ワインボトルで210DH。
帰る時もニコニコと見送ってくれてありがとう。 -
デザートもいただきのんびり。
砂漠の後に綺麗なホテルで正直ほっとしました。 -
バーもありました!
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ゆっくり眠れました。
しかも昨日アイト・ベン・ハットゥ観光が終了しているので出発も8時と少し遅くしてもらえました。
朝食7時過ぎですが一番乗り。 -
朝食のビュッフェも美味しそう。
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私のチョイス。
一番乗りなので大きなオムレツにナイフを入れられて気持ちいい。
パンもヨーグルトも美味しかったー。 -
ホテルのプール。
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中庭。
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お部屋のテラスから。
遠くにアイト・ベン・ハットゥが見える! -
これもおテラスから。
それにしても寒い。
昨日の夕方よりも寒い様な。 -
もう1泊したかったな。
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さて、ドライバーさんと合流してマラケシュに向けて出発です。
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いよいよアトラス越え。
いろは坂か? -
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一部分だけこんなに太い道路ですがほとんどがつづら折りの片側1車線。
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神秘的な風景ですね。
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あなじみのアルガンオイルのお店。
日本語を話すお姉さんの案内。
パンにつけて食べるアルガンオイル。 -
アルガンの実。
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ショップ。
値段は高めです。
私はマラケシュのホテルでネクタロームのアルガンオイルを購入しましたが、ネクタロームの1.5倍くらいはしたかと思います。 -
再びドライブ。
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この辺りでドライバーさんが車底を道路の段差に激しくぶつけました。
ああ、無事にマラケシュまで着きますように。 -
こんな山の中で市場がありすごい人出でした。
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この岩。
この岩がマラケシュに運ばれてマラケシュをバラ色の街にしているのですね。 -
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アトラス越え終了。
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最終目的地のマラケシュに到着しました。
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